鉛筆 デッサン 手
- Rolf Reeves
- Sep 23, 2023
- 4 min read
【鉛筆デッサン攻略】初心者必見!リアルな人物の描き方まとめ
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つまり、正面から見てみると若干の凹凸があるために陰影の調子で、口のリアルさをしっかりと描写しないといけません。
全体通して言える事ですが、鉛筆は入れれば入れるほど「質感」が良くなり、リアルさがでてきます。リアルな質感をつくるために、しっかり手間をかけてあげましょう。
鉛筆デッサンで「リアルな黒髪」の描き方
実は、人の髪は平均100000本も生えています。
リアルな髪の毛は「さまざまな線」で描くこと
鉛筆デッサンで「リアルな金髪・白髪」の描き方
肌のうすいところぐらいのイメージで優しい描写です。それから、 ペン型消しゴムや練りゴム で髪をつくります。
鉛筆デッサンで「リアルな肌」の描き方
鉛筆の芯が短いと芯の側面が使いづらく、長すぎると筆圧を強くすることができないため、芯を削る角度に気をつけながら練習する必要があります。
肌を描くやすくする鉛筆の芯を削る
肌の質感を描写は「やわらかい面のグラデーション」
「やわらかいタッチのストロークで調子をつける➔ぼかす➔繰り返し」
この一連の流れを繰り返して、描写することで肌のグラデーションを再現することができます。
奥行きのある輪郭線などはできるだけ、濃いめのタッチで徐々にグラデーションにしていき、頬骨のように光源の当たる箇所には消しゴムでハイライトをいれてあげると、コントラストもつくのでおすすめです。
鉛筆デッサンで「リアルな手」の描き方
鉛筆デッサンで「リアルな顔」の描き方
鉛筆も、太めの鉛筆(やわらかめ)と細めの鉛筆(硬め)で交互にいれていくとさまざまな髪になります。そもそも髪の細さは一定ではないので、最低でも三種類ほど用意していおくと良いです。
鉛筆デッサンで「リアルなアクセサリー」の描き方
鉛筆デッサンで「金属」を描く流れ
まずは、全体にエスキースし、アタリをとっていきます。細かいディティールに目がいってしまいがちですが、全体のバランスを見ながらシンプルに形を捉えるようにします。
立体感を出すために、曲線が張り出しているところには濃い色をいれていきます。しかし、最初は光の反射や物の映り込みは細かく描写せずに、薄いタッチで入れていくことがおすすめです。
形が、複雑なところやポットの光沢が際立つところを積極的に描いていきます。陰の部分には練り消しゴムでハイライトを入れたりすることで、色のコントラストが強くなり金属らしい表現にもなります。
鉛筆デッサンのリアルな「アクセサリー(金属)」を描くコツ|初心者にも分かる描き方 こんにちは。 最近はアクセサリーをリアルに描くことに凝っています。 と、言うのも人物デッサンを描いていると、金属系のアクセサ.
初心者が知りたいデッサン鉛筆について。選び方から使い方まで
鉛筆には、一番薄い10Hから、最も濃い10Bまでの全22種類あります。Hはハード(Hard)、Bはブラック(Black)、Fはファーム(FIRM)でしっかりとしたという意味があり、HとHBの中間の硬さです。 Hの前にある数字は、硬さの度合いを表していて、数字が小さくになるにつれて柔らかくなっています。Bの前にある数字は逆に柔らかさの度合いを表しており、数字が小さくになるにつれて硬くなっていきます。Fに数字表記はありません。 鉛筆の記号を硬い順から並べると、10H~H、F、HB、B~10Bとなります。硬すぎる鉛筆は紙を傷める恐れがあり、柔らかすぎる鉛筆は折れやすいので、3H~3B程度の鉛筆を使いましょう。
濃淡の使い分けで表現法が変わる
初心者は少しずつ増やしてもOK
デッサン用鉛筆の主なメーカーは3種類
ハイユニ
ユニ
ステッドラー
ドイツ生まれの『ステッドラー』のデッサン用鉛筆は、製図用鉛筆である『マルス ルモグラフ 製図用高級鉛筆』と、カーボン鉛筆の『マルス ルモグラフ ブラック 描画用高級鉛筆』があります。 マルス ルモグラフ 製図用高級鉛筆は9Hから9Bまでの全20硬度、マルス ルモグラフ ブラック 描画用高級鉛筆は8B・6B・4B・2Bの全4硬度です。 ステッドラーの製図用鉛筆の特徴は、硬めで折れにくいという点です。また、紙への定着が良いので、均一な線を描けると定評があります。石膏デッサンなどのモチーフと相性がよいです。 またカーボン鉛筆は、ガサガサとした独特の描き心地で、一般的な鉛筆では表現できない濃い黒を描けます。カーボン鉛筆は、ただ色が濃く描けるだけでなく濃淡を自由に調節可能なので、綺麗なグラデーションを描くのにも適しています。 また、紙への定着性にも優れているので、紙を汚す心配もありません。



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