転 スラ ディアブロ 正体
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 9 min read
「転スラ」ディアブロって何者?リムルに絶対の忠誠を誓う悪魔族
ディアブロは、リムルによって召喚され、名付けされた悪魔。悪魔ながら、主人であるリムルに対し堅い忠誠心を見せています。 「名付け」での消費魔素量は他の幹部の比にならず、リムルが魔素を半分も消費したほど。その力はテンペスト内でリムルに次ぐものとなっています。 このように、実力は折り紙付きのディアブロですが、自身は戦いに興味を持ちません。本来悪魔族は、自らの強さを最強とすることに執着し、戦いに明け暮れる種族。しかし、リムルに尽くすことばかり追求するディアブロは、かなり風変わりな悪魔といえるでしょう。

リムルへの忠誠心はもはや病気……
リムルの召喚によって現界したディアブロは、リムルを主人とします。彼は悪魔族らしく強さを誇示することはなく、代わりにリムルに対する強い忠誠心を見せるのでした。 主人のために働き、主人の役に立てることこそが、至上の喜び。そんなディアブロの忠誠心は、ときに執着にも似た形となって表れることがあります。 例えば、重要な場面で他の幹部が同席しながら自分は呼ばれなかったときなどは、傷心してしまうほど。自分が任されないときの落ち込みぶりは、まさに'病気'です。 思い返せば、彼の忠誠心は召喚直後から異常なほどでした。ディアブロは召喚時に連れていた2体の悪魔を、主が望む死者蘇生の「反魂の秘術」のために躊躇なく提供。その迷いのない、むしろ役に立てて恍惚としている様子からも、彼のリムル至上主義が見てとれます。
「転スラ」リムルの能力・強さを徹底解説!最強スキルや結婚の可能性があるキャラは?
ディアブロの正体は?いつバレる?
ディアブロの正体は「原初の七悪魔」の1柱である「原初の黒」。それがリムルにバレるのは原作12巻でのことです。ディアブロがリムルに召喚されるのが5巻なので、かなり長い間正体がバレなかったことがわかります。 「原初の七悪魔」は最恐と恐れられる悪魔の始祖。原初の悪魔はそれだけで世界最強レベルなのですが、そのなかでもディアブロはギィとツートップを張ると考えられるほどの強さを誇ります。 しかしそんな事実も、主であるリムルを前にしたディアブロにとっては取るに足らないことだったようです。強さへの執着を持たない彼は、あえて伝えることはしませんでした。そのため長らくリムルは正体を知らないままとなったのです。
ディアブロがリムルに忠誠を誓う理由
ディアブロはリムルに召喚される前からリムルの存在を一方的に知っていました。リムルがシズから姿と意思を受け継いだ一連の出来事を、水晶を通して陰から見ていたのです。 リムルが召喚される約50年前、ディアブロとシズは一戦を交えていました。その際に彼女の仮面の特異性に気づいたディアブロは彼女を見逃し、のちに仮面を譲り受けたリムルへと興味は移っていきます。 自分でも壊せなかった仮面がリムルとの接触で割れたことをきっかけに、どんどん成長するリムルに魅入られたディアブロは、その配下になりたいと心酔するに至るのです。
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リムルを裏切るという噂はガセ?
ディアブロ登場後、ネット上ではディアブロがリムルを裏切るのでは?という噂が囁かれました。ですが原作では、ディアブロが裏切るという展開は描かれていません。 とくに彼が裏切りそうな素振りを見せたということもないのですが、ではなぜそんな噂が飛び出たのでしょうか。 理由はディアブロが強すぎるから。くわえて最初からあまりにリムルに敬愛している様子が怪しすぎた点、裏切っても納得できてしまう不気味で掴みどころのないキャラクター性などが絡み合い、なんだか怪しいと思われるに至ったのです。
ディアブロの能力やスキルを紹介。強さは最上位のクラス?
スキル
誘惑者(オトスモノ)
大賢人(モトムモノ)
進化の変遷
召喚時のディアブロは、「上位魔将アークデーモン」と呼ばれる存在でした。この時点で、悪魔を統べる存在相当という規格外の力の持ち主です。 さらに「名付け」によって力がはね上がり、「悪魔公デーモンロード」へと進化を果たします。「名付け」は、魔王に覚醒して魔素量が10倍に増えたリムルが、その半分を消費するほどのもの。これで強くないわけがありません。 その後、リムルが「大賢者」を進化させた「神智核(マナス)」によって能力が最適化。結果、「悪魔神」の地位にまで上り詰めます。 そんなディアブロは、ユニークスキル「誘惑者(オトスモノ)」を持っています。これは、自身に屈服した者を恐怖によって支配するという能力。リムル率いるテンペスト陣営は、たいへんな強者を手に入れたといえます。
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アニメ版「転スラ」でディアブロを演じる声優は櫻井孝宏(さくらいたかひろ)
ディアブロは、なんともクセの強いキャラクター。その彼を演じるのが、インテンション所属の声優、櫻井孝宏(さくらいたかひろ)です。 1996年デビューの中堅声優で、男性声優界におけるトップランナーの1人。2006年に始まる「コードギアス」の枢木(くるるぎ)スザクで一躍有名となります。 その他、「物語」シリーズの忍野(おしの)メメや、「あの花」の松雪集(ゆきあつ)など。『おそ松さん』のおそ松や「ジョジョ4部」の岸辺露伴(きしべろはん)、『鬼滅の刃』の冨岡義勇(とみおかぎゆう)など、主役級だけでも挙げればキリがありません。 経験豊富なだけあり、正統派男前キャラからギャグ要員、ヘタレ役までお手の物。クールな印象ながら、リムルに忠誠を過剰供給するディアブロのキャラは、ハマり役でしょう。 なお、ディアブロはアニメ第23話と「外伝」の第24話で登場しています。少しですが第1期でも声が聞けますので、ぜひお楽しみください。
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ディアブロは、リムルによって召喚され、名付けされた悪魔。悪魔ながら、主人であるリムルに対し堅い忠誠心を見せています。 「名付け」での消費魔素量は他の幹部の比にならず、リムルが魔素を半分も消費したほど。その力はテンペスト内でリムルに次ぐものとなっています。 このように、実力は折り紙付きのディアブロですが、自身は戦いに興味を持ちません。本来悪魔族は、自らの強さを最強とすることに執着し、戦いに明け暮れる種族。しかし、リムルに尽くすことばかり追求するディアブロは、かなり風変わりな悪魔といえるでしょう。
リムルへの忠誠心はもはや病気……
リムルの召喚によって現界したディアブロは、リムルを主人とします。彼は悪魔族らしく強さを誇示することはなく、代わりにリムルに対する強い忠誠心を見せるのでした。 主人のために働き、主人の役に立てることこそが、至上の喜び。そんなディアブロの忠誠心は、ときに執着にも似た形となって表れることがあります。 例えば、重要な場面で他の幹部が同席しながら自分は呼ばれなかったときなどは、傷心してしまうほど。自分が任されないときの落ち込みぶりは、まさに'病気'です。 思い返せば、彼の忠誠心は召喚直後から異常なほどでした。ディアブロは召喚時に連れていた2体の悪魔を、主が望む死者蘇生の「反魂の秘術」のために躊躇なく提供。その迷いのない、むしろ役に立てて恍惚としている様子からも、彼のリムル至上主義が見てとれます。
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ディアブロの正体は?いつバレる?
ディアブロの正体は「原初の七悪魔」の1柱である「原初の黒」。それがリムルにバレるのは原作12巻でのことです。ディアブロがリムルに召喚されるのが5巻なので、かなり長い間正体がバレなかったことがわかります。 「原初の七悪魔」は最恐と恐れられる悪魔の始祖。原初の悪魔はそれだけで世界最強レベルなのですが、そのなかでもディアブロはギィとツートップを張ると考えられるほどの強さを誇ります。 しかしそんな事実も、主であるリムルを前にしたディアブロにとっては取るに足らないことだったようです。強さへの執着を持たない彼は、あえて伝えることはしませんでした。そのため長らくリムルは正体を知らないままとなったのです。
ディアブロがリムルに忠誠を誓う理由
ディアブロはリムルに召喚される前からリムルの存在を一方的に知っていました。リムルがシズから姿と意思を受け継いだ一連の出来事を、水晶を通して陰から見ていたのです。 リムルが召喚される約50年前、ディアブロとシズは一戦を交えていました。その際に彼女の仮面の特異性に気づいたディアブロは彼女を見逃し、のちに仮面を譲り受けたリムルへと興味は移っていきます。 自分でも壊せなかった仮面がリムルとの接触で割れたことをきっかけに、どんどん成長するリムルに魅入られたディアブロは、その配下になりたいと心酔するに至るのです。
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リムルを裏切るという噂はガセ?
ディアブロ登場後、ネット上ではディアブロがリムルを裏切るのでは?という噂が囁かれました。ですが原作では、ディアブロが裏切るという展開は描かれていません。 とくに彼が裏切りそうな素振りを見せたということもないのですが、ではなぜそんな噂が飛び出たのでしょうか。 理由はディアブロが強すぎるから。くわえて最初からあまりにリムルに敬愛している様子が怪しすぎた点、裏切っても納得できてしまう不気味で掴みどころのないキャラクター性などが絡み合い、なんだか怪しいと思われるに至ったのです。
ディアブロの能力やスキルを紹介。強さは最上位のクラス?
スキル
誘惑者(オトスモノ)
大賢人(モトムモノ)
進化の変遷
召喚時のディアブロは、「上位魔将アークデーモン」と呼ばれる存在でした。この時点で、悪魔を統べる存在相当という規格外の力の持ち主です。 さらに「名付け」によって力がはね上がり、「悪魔公デーモンロード」へと進化を果たします。「名付け」は、魔王に覚醒して魔素量が10倍に増えたリムルが、その半分を消費するほどのもの。これで強くないわけがありません。 その後、リムルが「大賢者」を進化させた「神智核(マナス)」によって能力が最適化。結果、「悪魔神」の地位にまで上り詰めます。 そんなディアブロは、ユニークスキル「誘惑者(オトスモノ)」を持っています。これは、自身に屈服した者を恐怖によって支配するという能力。リムル率いるテンペスト陣営は、たいへんな強者を手に入れたといえます。
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アニメ版「転スラ」でディアブロを演じる声優は櫻井孝宏(さくらいたかひろ)
ディアブロは、なんともクセの強いキャラクター。その彼を演じるのが、インテンション所属の声優、櫻井孝宏(さくらいたかひろ)です。 1996年デビューの中堅声優で、男性声優界におけるトップランナーの1人。2006年に始まる「コードギアス」の枢木(くるるぎ)スザクで一躍有名となります。 その他、「物語」シリーズの忍野(おしの)メメや、「あの花」の松雪集(ゆきあつ)など。『おそ松さん』のおそ松や「ジョジョ4部」の岸辺露伴(きしべろはん)、『鬼滅の刃』の冨岡義勇(とみおかぎゆう)など、主役級だけでも挙げればキリがありません。 経験豊富なだけあり、正統派男前キャラからギャグ要員、ヘタレ役までお手の物。クールな印象ながら、リムルに忠誠を過剰供給するディアブロのキャラは、ハマり役でしょう。 なお、ディアブロはアニメ第23話と「外伝」の第24話で登場しています。少しですが第1期でも声が聞けますので、ぜひお楽しみください。



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