車 盗聴 器
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 9 min read
車に設置可能な盗聴器は主に2タイプ~特徴と見つけ方
設置する側の立場で考えた場合のメリットは、電波が届く範囲が広いという点です。離れた場所にいても、車内の会話がリアルタイムで盗聴できます。 また、GPS機能がついている携帯電話・スマホなら位置情報が確認できる点が大きなメリットだと言えるでしょう。 一方、デメリットとしてはバッテリー切れが起こるという点です。ただ、プロが使う車用盗聴器は充電できるものがあります。プロの手によって改良した盗聴器が発見されたケースもあり、このような場合は誰かが取り外すまで盗聴され続けることになります。

録音タイプの盗聴器
録音タイプの盗聴器は種類がさまざま
録音タイプの盗聴器のメリットとデメリット
こちらも設置する側の立場で考えてみます。 メリットは電波状態が悪い場所でも盗聴(録音)ができるという点です。盗聴器に録音できるので、後日証拠として使える点も設置する側のメリットになります。 一方、リアルタイムでは盗聴できない、回収する必要がある、バッテリー切れの心配があるという点がデメリットだと言えるでしょう。
車に盗聴器を設置する目的
主な目的は浮気調査とビジネス
浮気調査で車に盗聴器を設置するケース
ビジネス上の秘密を知るために盗聴する
車の盗聴器は見つけにくい!
車の盗聴器は小型で巧妙化
盗聴器発見器では見つけにくい
盗聴されているかどうかを自分でチェック
「昨日は〇〇に行っていたでしょ」と伝えていない行先がバレていた
車内で会話した相手しか知り得ない話を周囲の人が知っていた
出かける先で待ち伏せされた
誰かに車で尾行されている気がする
車内に見慣れないモノがある
盗聴されているときはどうすればいい?
盗聴されているときは聞かれて困る会話は避けること
車内や身の回りに不審なモノがないか要注意
そして、車内や自分の部屋、カバンの中などに、自分では買った覚えがないモノがないか注意してみましょう。 盗聴器はボールペン、電卓、カード、USBメモリ、ぬいぐるみなど身近なモノの中に仕掛けることができるため、どこで盗聴されているかわかりません。 会話に注意すると同時に、不審なモノがないか常にチェックするようにしましょう。
盗聴は犯罪ではないので訴えられない
盗聴される側としては、他人の会話を盗み聞きするなんて許せないと思いますよね。ところが「盗聴する」という行為自体は犯罪ではありません。そのため、盗聴した相手を罪に問うことはできないのです。 (盗聴した内容を周囲にもらして名誉棄損罪に問うことや盗聴器を設置するために家に侵入することで不法侵入罪などに問うことはできます。) 逆に盗聴した音声が浮気や不倫の証拠となり、慰謝料を請求されることがあります。普段からやましいことがないようにすることも大切ですね。
車の盗聴器の特徴と見つけ方~まとめ
車に設置できる盗聴器は、携帯電話などを使う「デジタルタイプ」とICレコーダーを使う「録音タイプ」があります。 デジタルタイプは運転中の会話を離れたところで盗聴できるほか、GPSを使って居場所を突き止めることができます。一方、録音タイプの盗聴器は小型で簡単に設置できること、電波状態が悪い場所でも盗聴できること、会話が録音されているので後日証拠となり得ることなどの特徴があります。 ただ、録音式なのでリアルタイムで会話を聞くことができません。また、後で盗聴器を回収しなければならないというリスクが伴います。 どちらのタイプも、盗聴器そのものを見つけるのは難しく、デジタルタイプはプロの専用の発見器でないと見つけられないと言われています。 車内でも油断せずに、会話や行動には注意しましょう。
車 盗聴 器
「車内を盗聴されている気がする…」 「車に仕掛けられた盗聴器ってどうやって見つけるの?」
盗聴器はどこにあって、どんな見た目をしているのか、しっかり解説します。
車に設置される盗聴器は、目視で発見することも可能です。 仕掛けられやすい場所はズバリ、下記の9箇所になっています。
この記事では上記のような車に仕掛けられた盗聴器の発見方法はもちろん、GPSについても紹介していきます。
車に限って言えば、盗聴よりもGPSのほうが危険な可能性があるからです。 しっかり確認していきましょう。
この記事を読み終える頃には、車に仕掛けられる盗聴器やGPSについてよく分かり、盗聴の悩みを解決する道筋が見えているはずです。
車の盗聴器を発見する方法。盗聴器はここにあってこんな見た目をしています
「発見器を使った方が簡単に見つけられるのでは?」
と思われるかもしれませんが、残念ながら車内の盗聴器調査において、発見器はあまり役に立たないのです…。この辺りは後ほど詳しく解説していきます。
まずはここをチェック!車内で盗聴器が仕掛けられやすい場所9箇所
サンバイザーの隙間
ダッシュボード周辺
ドアポケットの中
シガーソケット
座席シートの隙間
座席シートの下
ルームランプ(室内灯)の中
ぬいぐるみなど置物の中
トランク
①サンバイザーの隙間、②ダッシュボード周辺
① サンバイザーの隙間 サンバイザーの隙間に挟められている場合があります。開いて確認してみましょう。
② ダッシュボード周辺 前席の正面にある内装です。もっとも会話内容を盗聴しやすい位置といえます。
③ドアポケットの中、④シガーソケット、⑤座席の下、⑥座席の隙間
③ ドアポケットの中 ドアポケットから頻繁に出し入れをしない方は、身に覚えのないものが入っていないかチェックしてみてください。
④ シガーソケット ダッシュボードの中でも設置しやすいのがここ。タバコの吸い殻を入れる場所です。
⑤ 座席の下 普段はなかなか覗かない場所です。チェックしてみましょう。
⑥ 座席の隙間 通常見えない位置であり、なおかつ比較的大きなサイズの盗聴器も隠しやすい場所です。
⑦ルームランプ(室内灯)の中
⑧ぬいぐるみなど置物の中
⑨トランク
普段あまり気にしない場所にこそ、盗聴器は設置されやすいです。 身に覚えのないもの が無いかチェックしてみましょう。
車に設置される盗聴器はこんな見た目。車内にないか確認しましょう
ここからは車内に設置されやすい盗聴器を紹介していきます。 先に紹介した場所に、このようなものが不自然に置かれたり、挟まっていたりしないかチェックしてみましょう。
デジタル式盗聴器
バッテリーが切れれば盗聴ができなくなるので、盗聴していた人物は回収しようとするはずです。 車に乗ろうと不自然に接触してくる人物がいないかも合わせてチェックしてみるといいでしょう。
録音式盗聴器
盗聴器を回収しないと音声を確認できないので、必ず回収されることになります。 デジタル式と同じく、車に乗ろうと不自然に接触してくる人物がいないかもチェックしましょう。
車内盗聴に関しては、発見器はそれほど役に立たない
車内に設置される盗聴器は、市販の盗聴器発見器では見つけられない場合がほとんどです。
屋内の盗聴器を発見するときにはそれなりに有用な盗聴器発見器ですが、車の盗聴器調査ではほとんど役に立たないので注意しましょう。
「車に乗るのが心配で憂鬱…早くなんとかしたい」
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ちなみに車の場合ですと、注意すべきは盗聴よりもGPSです。 次の章で詳しく説明していきます。
注意!車内では盗聴よりGPSのほうが危険
GPSが危険なのは『GPSで得られる情報のほうが価値が高いから』
盗聴よりもGPSのほうが危険な理由はズバリ『盗聴よりGPSから得られる情報の方が価値が高いから』です。
盗聴することで得られる「何を話しているか?」という情報よりも、GPSで得られる「どこにいるのか?どこからどこに移動しているのか?」という情報の方が価値が高いのです。
たとえばGPSをしかけたのが、浮気や不倫を疑う恋人や配偶者だったとしましょう。 GPSで位置情報やその行動経路がわかれば、嘘をついたり、不審な行動をとっていることが手に取るように分かってしまいますし、待ち伏せなどをして 証拠を押さえるのもカンタンに なってしまいます。
車内では盗聴器よりも、GPSの方が自分の欲しい情報、あるいはそれに近い情報を手に入れることができるのです。
車に仕掛けられたGPSの発見方法
車の裏側にボックス型の機器がくっ付いていないかチェックしてみましょう。
『GPS発信機』 - 位置情報をパソコンやスマホに発信する機器
『GPSロガー』 - 行動経路を記録し、回収後に確認する機器
一方のGPSロガーは、そもそも電波を発しないため、市販レベルの機器では見つけることができません。
「自分で見つける自信がない…」 「そもそも車の下に潜れない」 「一回見てみたけど、やっぱり心配…」
心配なら発見業者にお願いするのも手
発見業者は高性能な機材と専門知識、経験やスキルによって 高度な調査が可能 です。
GPSによる不正な位置情報取得は、 時間がたてばたつほど行動パターンが読まれ、状況が悪化 していきます。 1日も早く不安解消に向けて動き出すことをオススメします。
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車 盗聴 器
盗聴器はインターネットショップや家電量販店、専門店などで購入することが出来ます。
盗聴器の値段
無線盗聴器
無線盗聴器は、盗聴器のなかでも一番ポピュラーな種類です。
無線盗聴器には、 アナログ電波盗聴とデジタル電波盗聴 の2種類があります。
アナログ電波盗聴器の値段は、1台で3万円前後、受信機とセットにすると6万円程度します。
次に、デジタル電波盗聴器ですが、この盗聴器の値段は5万円~10万円します。
有線盗聴器
有線盗聴器とは、電波を使わない盗聴器のことで、 コンクリートマイクなど集音マイクと録音機がセットになっている盗聴器 のことです。
ただし、コンクリートマイクは備わっている集音マイクの性能によって、音を上手く録音出来る物と出来ない物の当たり外れが激しく、性能の良いコンクリートマイクは5万円以上する物もあります。
録音盗聴器
ボイスレコーダーは他の盗聴器と違い、専門店などに行って購入する必要がなく、近くの家電量販店や通販で手軽に購入することができます。
ボイスレコーダーの種類は豊富ですが、数千円で購入することができます。高品質の機種でも2万円ほどです。
どの盗聴器を購入するべきか?
盗聴を行う状況にもよりますが、 コスト優先、効率優先の2つで購入する盗聴器を選ぶ とすると、それぞれ違った盗聴器を選ぶことになります。
コスト優先の盗聴器
効率優先の盗聴器
効率を優先した場合に選ぶ盗聴器は、電波盗聴器です。
この受信機は安い物でも、1万円~2万円するため、盗聴器本体の値段と合わせると大きな出費となります。
盗聴器の購入を検討されている方へ
盗聴器を使うことで、パートナーと浮気相手の会話を録音できるかもしれませんが、 盗聴器を仕掛けたことで浮気調査が発覚してしまう危険 があることを忘れてはいけません。



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