足利 将軍 覚え 方
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
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【室町幕府の将軍の語呂合わせ】簡単!歴代将軍の覚え方を紹介【おすすめ3選】
日本の歴史上では、鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府という3つの幕府が武家によって成立しています。 はじめての武家政権である鎌倉幕府は1333年に滅亡しました。 その5年後に、足利尊氏によって2番目の武家政権、室町幕府が成立。しかし、室町幕府は戦国時代の到来で滅亡しました。 今回はそんな室町幕府の.

② 2代将軍は義詮(よしあきら)、尊氏の子です。
③ 3代将軍は義満(よしみつ)、義詮の子です。
④ 4代将軍は義持(よしもち)、義満の子です。
⑤ 5代将軍は義量(よしかず)、義持の子です。
⑥ 6代将軍は義教(よしのり)、3代義満の子、4代義持の同母弟です。
⑦ 7代将軍は義勝(よしかつ)、義教の子です。
⑧ 8代将軍は義政(よしまさ)、6代義教の子、7代義勝の弟です。
この時期は、地方における国人間の対立の激化、飢饉の頻発、徳政一揆、さらに中央における有力武家の内紛など、室町幕府の根幹を揺るがすような混乱が生じていました。また義政は、最初、後継者に弟の義視(よしみ)を指名したのですが、夫人である日野富子が義尚を生むと、将軍職をめぐって両者の対立が生じました。これらの諸事情が結びついて、1467年に始まったのが応仁の乱です。義政はこの争乱に背を向け、東山に隠棲して趣味に生きることを選びます。しかし、これによって、茶、連歌、能、生け花など現在の日本文化を形づくったといわれる東山文化が花開いたのもたしかです。皆さんも、その象徴である銀閣はご存知でしょう。
1338年、足利尊氏が征夷大将軍となって室町幕府を開きます。 室町幕府は守護大名の合議制による連合政権だったので、将軍の権力基盤はあまり強くありませんでした。 また、守護大名の領国統治も守護代や家臣から強い影響を受けていました。家の相続方針も固まっていなかったため、家督争いがおきることもしばし.
⑨ 9代将軍は義尚(よしひさ)、義政の子です。
⑩ 10代将軍は義稙(よしたね)、8代義政の弟である義視の子です。
⑪ 11代将軍は義澄(よしずみ)です。
⑫ 12代将軍は義晴(よしはる)、義澄の子です。
⑬ 13代将軍は義輝(よしてる)、義晴の子です。
⑭ 14代将軍は義栄(よしひで)、義晴の甥です。
⑮ 15代将軍は義昭(よしあき)、12代義晴の子、13代義輝の弟です。
以上、室町幕府の将軍の語呂合わせでした!
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