警察 学校 脱落
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
- 2 min read
【現役警察官が解説】警察学校が厳しい理由ランキングとその対処法
まほさん コメントありがとうございます! 記事にもあるように、警察学校は「訓練・教養のための施設」ですので、それなりに体力も鍛えることになります。 でも警察官だって人間です。 「全員が持久力に優れている」訳ではなく、それぞれ個性があって、得手不得手があります。 ランニングが苦手な人もたくさんいますので、さほど心配する必要はありませんよ。 ただ、今から努力するに越したことはありません。 可能であれば、ジョギングをしてはいかがでしょうか? 走ると言っても、早歩き以下のペースで十分です。早く走るより長く走れる方が絶対に良いです。 初めは例えば、ジョギングを5分してウォーキング15分。これを2~3回繰り返す。 慣れてくれば、ジョギング10分してウォーキング15分を2~3回繰り返す。 すると知らない間に30分くらい走れるようになってきます。 走れるようになっても、決してペースを上げる必要はなく、早く走ってもあまり意味がありません。 健康にも良いですしダイエットにもなります。 楽しみながらやってみてはいかがでしょうか? 応援しています! ぜひチャレンジしてみてください。 もーやん

私は頭があまり良くなく、体力もそこまである訳でも無いのですが、 警察学校に入ることが出来たとして、乗り越えることはできるのでしょうか、 教場で必ず挙手できるかも不安です。 それでも、子どもを見守りたいと思っています。無事に入学し、卒業することは出来ると思いますか? なりたいと思っても不安が募るばかりです。。
松本さん コメントいただきありがとうございます! 松本さんが警察学校を乗り越えることができるかどうかはわかりません。 警察学校で辞めていく人は、全体の10~20%でしょうか。 でも、頭や体力を理由に辞める人は、ほとんどいません。 頭が良くなくても、体力がなくても、乗り越えることはできます。 辞める人の理由は「こんなに厳しいと思わなかった」「警察官像が思っていたものと違った」など浅いものです。 大切なのは、最後まで頑張りたいと言う「意思」です。 「子どもを見守りたい」という意思が本物ならば、必ず卒業することはできます。 なぜなら教官たちは、本当は、あなたの卒業を望んでいるからです。 あなたの意志が本物だと信じているからです。 本当に子どもを見守りたいと思うのなら、ぜひチャレンジしてください! あなたの人生にとってマイナスにはならないと信じています。 もーやん



Comments