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読書 感想 文 コピペ 2000 字

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 5 min read

【社会人・大学生必見!】読書感想文の書き方を多数の例文&画像で解説してみる

よくよく考えれば明らかに悪いことなのに「それが習わしだから」「昔からそうだから」という「惰性」で悪事がまかり通ってしまう。そんな事例は世のなかにいくらでもある。企業におけるセクハラ・パワハラ問題、サービス残業の強要、マイノリティへの偏見、議員の汚職・収賄……。昨今話題にのぼっているさまざまな社会問題にも、少なからずこの「惰性」の心理がからんでいるだろう。そして '鬼' がそこにいると知りながらも、自ら立ち上がり、声を上げられる勇者はそう多くない。

解説

  1. 「桃太郎と一緒に鬼退治に行かない村人が卑怯だと思った」と感想を述べる

  2. それを「惰性に流されることはよくない」という一般論に発展させる

  3. 「惰性にあらがう勇気をもちたい」と主張する

おもしろい読書感想文を書くポイントは、意外性を意識すること。「桃太郎が鬼を倒して立派だった」のように誰でも思いつく感想は、読み手に驚きを与えません。読み手が「そう来たか」と思うような '普通でない' 意見のほうが、読書感想文としての価値は高まります。

……など、自分なりの見解や体験を交えることも、オリジナリティの高い読書感想文の書き方のポイントです。

問い→答え型

【問い→答え型】では、冒頭で問いを投げかけ、結論でその答えを述べます

……と物語中のエピソードや関連テーマを掘り下げ、さまざまな角度から「問い」を考えます。最後に述べたい主張や結論から逆算して問いを考えてもOKです。

例文

まず桃太郎が鬼退治を思い立つのは、村にやってきた旅人から「悪い鬼たちが、ほうぼうの国から宝物をかすめ取っている」という 'ウワサ話' を聞いたからだ。つまり桃太郎は、鬼が悪さをする場面を直接見たわけでも、鬼に襲われた当事者から話を聞いたわけでもない。見ず知らずの旅人から聞いた真偽不確かなウワサ話だけが、鬼を「悪者」とする唯一の根拠なのだ。

確固たる根拠がない以上、桃太郎はいきなり鬼が島に攻め込んで、鬼を襲ったりすべきでなかった。まずはウワサ話が本当なのか? それともデマなのか? 真偽を慎重に確認することが必要だったのではないか。

解説

  1. 「鬼は本当に『悪者』だったのだろうか?」と疑問を投げかける

  2. 鬼を悪者と言いきれない理由を論証

  3. 「鬼は本当に『悪者』だったのだろうか?」という疑問に答えを出す

  4. その答えから導いたことを主張

この場合も、ポイントはやはり「意外性」。「鬼は悪者である」という前提をくつがえし、読み手に驚きを与えます

ビフォー→アフター型

【ビフォー→アフター型】では、本を読む前の自分(ビフォー)と本を読んだあとの自分(アフター)を比較し、読書を通じた自分の内面的な変化を記述します。

  1. 本を読む前、私は○○という考え方をもっていた →しかし本を読んで××と変わった

  2. 最初は本に対して○○という印象をもっていた →しかし読んでみて××と変わった

  3. 本を読む前、私は○○という問題を抱えていた →この本の内容を、××というかたちで活かせそうだ

これが、【ビフォー→アフター型】の大まかな流れです。読書を通じた自分自身の成長を書けるので、学校や会社の課題として出された読書感想文に適しています

例文

一方の桃太郎は違う。桃太郎は旅人から鬼が島の話を聞くや「その鬼が島へいってみたくって、もう居ても立ってもいられなく」なったという。鬼が島という未知の世界に飛び込んでみたい。そんな矢も楯もたまらぬ冒険心が、桃太郎を鬼退治へと駆り立てたのだ。「宝物が欲しい」という欲や、「悪い鬼を倒したい」という正義感も多少はあったかもしれないが、それらはあくまで 'おまけ' に過ぎなかっただろう。

もちろん、冒険心を手放しに '美徳' とするのは危険である。行きすぎた冒険心は単なる「無謀」。先のことを考えずに行動すれば、そのぶん痛い目を見ることも多いだろう。場合によっては命を失うなど、取り返しのつかないことになるかもしれない。未知のことを恐れるのは、知恵をもっていることの証でもあるのだ。

【中学生】読書感想文ギリギリばれない?コピペ例文

何かよくわからないものを尊敬するだけになっていることは、大正時代より情報過多な現代こそむしろ酷くなっている気がします。食べログの星、アマゾンの評価、フォロワー数、読書感想文のコピペ術、など。 「寒山拾得」は小難しい話のようで、鴎外が自分の幼い娘に言い聞かせるため、即興で作った物語です。 しかし子供向けにしてはオチが分かりづらい話で、三回読んでようやく鴎外の「しかけ」が分かりました。キツネにつままれた気分でしたが、鴎外自身も陸軍の医務官です。軍医総監というかなりの高級官僚のはずなのに、主人公の閭丘胤という役人を飯炊きの雑用係にしてしまったあたりは傑作です。

興味・関心にあわせた本選び

なので、今の自分にとって興味がある本を選んでみましょう。

部活系

不登校・いじめ系

書店に行くと、文庫本と同じくらい幅を利かせているのがライトノベル、いわゆるラノベである。主人公は剣と魔法の世界に転生して、美少女とハーレムを築いて、特殊能力で人々の尊敬や憧れのまなざしをほしいままにする。そんな現実世界のルサンチマンと対照的な世界観がお決まりである。 ところが、そんな様式美が確立する以前にスタートした本作は、読者に現実逃避をさせる意図がみじんもない。むしろ、主人公、陽子が現実世界で見ないようにしてきた自分の心の弱さや醜さを嫌というほど突きつける。クラスでのいじめを見て見ぬふりしてきたこと、目立たないように振舞っていたことが却って他者から攻撃の対象になったこと、など。 作者は異世界を主人公や読者にとってご都合主義な安住の地とはせず、現実世界を映し出す鏡のような機能を持たせることで、一切逃げ場のない現実をたたきつけている。それが月並みな安っぽいファンタジーと本作が一線を画し、物語に重みを増している。

全部読む必要はない

本を読んでいるとき、 ネタにしたいシーンを3つから5つほどピックアップしましょう

 
 
 

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