草むしり かぶれ
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 10 min read
面倒な庭の草むしりを一瞬で終わらせるにはコツがあります
まずは、効率よく草むしりをするために、必要なものを揃えることからはじめましょう。 庭の草むしりに適切な服装とマストアイテムを紹介します。 ・長袖、長ズボン 肌の露出を防ぐことで、虫刺されや紫外線対策に役立ちます。 基本的には真夏でも長袖・長ズボンを着用しましょう。 ・長靴 雑草による裂傷や虫刺されなどを防ぎます。 ゴム製の長靴は滑りにくいので、傾斜やぬかるみがある場所でも安全です。 ・手袋、軍手 怪我、虫刺され、植物によるかぶれ、土汚れなどから手を守ります。 ガーデニング用のゴム手袋なら、手によくフィットし、薄手で作業がしやすいのでおすすめ。 ・帽子 虫除け、熱中症、紫外線対策に役立ちます。 首までガードできるタイプの帽子を選ぶと、しっかり肌を保護できます。 ・鎌 雑草の太い根や茎を切る一般的な鎌のほか、土の表面を削り取るねじり鎌、立ったまま草むしりできる刈払鎌などがあります。 草むしりが効率よく進められるので、少なくとも一本は用意しておきましょう。

・スコップ、移植ゴテ 根が地中深くに張っている雑草や手で抜きづらい場合に、土ごと掘り起こして抜きやすくします。 草の根を切る時にも使えます。
・熊手 抜いた雑草をかき集める時に使います。
・ちりとり 抜いた雑草を集めておく時や、まとめて捨てたい時に役立ちます。
・ゴミ袋 抜いた雑草は庭にそのまま放置せず、ゴミ袋にまとめて捨てましょう。
・小椅子 しゃがみこんで草むしりをする時に座りながら作業ができます。 長時間作業をするときは小椅子に座りながら行うと、足腰への負担が少なく楽に草むしりができます。
・あると便利な道具類 電動の草刈り機、草取りフォーク、三角ホー、雑草ブラシ、日焼け止め、虫除けスプレー、タオルなど。
ダニに刺された時の症状の見分け方|家の中の虫刺され【皮膚の画像あり】
(※2018/3/30修正 修正前まで掲載しておりました画像は、Pyemotes herfsiによる皮膚症状であるとのご指摘をいただきましたので訂正いたしました。読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。) (※※引用:Dermatitis by Tropical Rat Mite, Ornithonyssus bacoti (Mesostigmata, Macronyssidae) in Italian city-dwellers)
【イエダニによる虫刺されの特徴】
家の中で刺されるダニといえば大部分は イエダニ です。
刺された箇所は、 赤いブツブツ ができるので、ツメダニの刺し痕とは少々見た目が異なります。
屋根裏に棲み付いたネズミの活動が活発になる 冬に発生することも多い ダニなので、もし乾燥する冬に刺されて痒みを伴う赤いブツブツがあればイエダニの可能性を考えましょう。
イエダニの被害の厄介なところは、痒み以外にも様々な感染症を引き起こす可能性があることで、 根絶のためには媒介者となるネズミや鳥を駆除しなくてはなりません 。
天井裏で捕獲されたり毒餌を食べてネズミが死ぬと、それまで寄生していたイエダニが新たな宿主を求めて移動するため、そこに住んでいる 人間が刺されるという2次被害が発生する可能性が高まる というのが理由の一つです。
5.ツツガムシに刺された時の画像と症状の特徴
【ツツガムシによる虫刺されの特徴】
ツツガムシはダニの仲間で、マダニなどと同じ 「ダニ媒介性感染症」 を引き起こす恐れのある厄介なダニです。通常は森林や畑の土壌など野外に生息しており、屋外での作業中などに刺されます。
ツツガムシに刺された時の特徴は、痒みや痛みはほとんどなく、鏡を見るまで気が付かない程です。
刺される場所は柔らかく湿った場所で、刺された場所には 刺した痕(刺し口)がハッキリと分かるように残る のが特徴です。
ツツガムシのうち、無害なツツガムシに刺された場合は数日もすれば刺された後はきれいさっぱりなくなりますが、0.1~3%の個体が リケッチア というタイプの菌を保菌しており、感染すると ツツガムシ病 になります。
6.トコジラミ(南京虫)に刺された時の画像と症状の特徴
【トコジラミ(南京虫)による虫刺されの特徴】
刺された直後は痒みや痛みはなく、 数日後に赤く腫れ非常に強いかゆみを伴う
移動しながら吸血することもあり、 複数の部位を刺されることがある
トコジラミ(南京虫)は、 ベッドバグ(Bedbug) と呼ばれる通り、ベッドや家具の隙間などに隠れている事の多い虫です。
露出したところを刺すことが多いのですが、服の上から刺すこともあり、 移動しながら刺すので複数の部位に刺されることもあります 。まとまった場所に刺すダニやノミとは違い見極めがしやすいです。
7.アリガタバチに刺された時の画像と症状の特徴
【アリガタバチによる虫刺されの特徴】
シバンムシに寄生 するためシバンムシが活動する 7~9月 に被害が多い
畳の上 などに寝転がった時に刺されることが多い
肌の露出場所 を刺される
刺された時に チクッとした痛み を感じ、痛みは1時間ほど続く
刺された後に 3日ほどは腫れが続き、かゆみを伴う
まとめて何か所も刺すことはあまりない
複数回刺されることで アナフィラキシーショック を起こす危険性がある
アリガタバチには、 「シバンムシアリガタバチ」 や 「クロアリガタバチ」 等がおり、室内に発生するシバンムシという害虫に寄生する蜂の仲間です。
アリガタバチは、「アリの形をした蜂」の為、一見アリのように見えますが 毒針 を持っており、刺されたときには蜂に刺された時のような チクッとした痛みを感じる のが特徴です。ダニなどは刺された時には痛みを感じないので、痛い場合はアリガタバチの可能性が高いでしょう。
恐ろしいのは、二回目以降に刺されると強いアレルギー反応が生じて 「アナフィラキシーショック」 を引き起こす可能性があることです。
室内での虫刺されによる虫の種類鑑別チャート
今回紹介した7種類の虫について、虫刺されの状況別に判断できるような チャート を作成しました。
番外編:マダニに刺されたときの画像と症状の特徴
【マダニ類による虫刺されの特徴】
マダニの活動する 5~8月 に被害が多い
野山・畑・あぜ道・民家の裏庭など 外にいる時に刺されることが多い
太もも、陰部、わき腹などの 柔らかい場所を刺される
刺された直後はマダニが突き刺さった状態でいることが多い
噛まれた周囲が 10センチ ほど腫れ、痒みと痛みがあり、 高熱 が出ることもある
一週間以上 も吸血し続けることもある
噛まれたことによる感染症によって 命の危険 もある
マダニに刺された場合は、 できるだけ早く処置をすることがポイント です。
庭の草むしりについて|お知らせ|おまかせさん
庭の雑草対策で簡単なものと言えばまず思いつくのは 除草剤の使用 ではないでしょうか。強力な薬剤を含む除草剤は、ある程度の時間は必要ですが雑草や草木が生息不可能な環境にしてくれるので、長期的に見ても非常に楽で効率的な方法になります。しかし、その強力な成分である為に犬や猫などのペットを飼われている家庭ではまず使用は不可能で、近所への少なからず影響もあるので、隣家と密接している場合には使用はお勧めしません。非常に便利な雑草対策として有効な除草剤ですが、影響が大きいため全ての家庭で使用出来るものではありませんので注意が必要です。
除草剤のように強力でなくとも雑草対策を手軽に行える方法, それは 塩水を使うという方法 です。
このように塩水をまいた後、草むしりを行うというのは有効な雑草対策ではあるのですが、再び次のシーズンになると土壌も正常化しまた草むしりの必要があります。また同じように塩水をまいて同様の作業を行ってもよいのですが、シーズン事のこうした作業が面倒な方には 除草シートを導入 するというのもお勧めの方法です。
こうした除草シートは雑草対策というだけでなく、庭先に出現する 害虫の対策としても有効 です。庭先にはムカデやヤスデなどの害虫が多く存在しますが、地面にこうした除草シートを設置することで表面には決して出てこれなくなるので、庭作業の際にも目に触れずに安心して作業することが可能です。より気にされる方には除草シートと地面の間に殺虫成分のある薬剤をまくなどすると ほぼ完璧に害虫対策 も合わせて行えるので、よりお勧め出来る方法になります。
この他にも庭の雑草対策としては 砂利を捲いたり、水で固まる土 で地面をコーティングする等という方法がありますが、庭の景観や予算を考慮してご自身にぴったりの方法を選んで下さい。その際には 除草剤には除草剤のリスク 、 塩水には塩水のリスク など効果と同時に 想定されるデメリット もお考えの上作業を行って下さい 。
草むしりの頻度を増やす
草むしりの頻度です。こまめに草むしりをすることで、一回の草むしりにかける時間を減らせることが理由に挙げられます。 少なくとも、年に3回以上を目安に草むしりをするといいでしょう。お勧めは冬・梅雨前・秋の時期です。 冬は雑草が小さくロゼット状のものが殆どなので、草が抜きやすい頃合いです。春になって雑草が成長し始める前に、一度草むしりをしておきましょう。 次は梅雨前が適期です。梅雨後では多くの雑草が庭にはびこり、大型化してしまうので、梅雨が来る前に一度、庭全体の草むしりを終えるようにしましょう。 秋は新たな雑草が芽吹く時期。芽が出た雑草をこまめに抜いておけば、冬の草むしりが楽になります。 これらの時期に以外にも梅雨後・真夏・春先など、草むしりの回数を重ねていけば、雑草のない綺麗な庭が保てるはずです。
一年草は春先に草むしりする
秋雑草の場合は発芽し程度成長すると一定の期間は、多くの雑草が枯れたような状態になりますが地面の下で根は張っています。 そして次の年に地下茎や生きている根から、再び芽が出て生い茂ってしまいます。 大きくなって生い茂った状態になると、根がかなり力強く張って抜くのが大変になります。 生え始めの早い時期に処理した方が抜くのも楽です。生え始めの秋のうちに芽が小さいので、しっかりと抜くと次の年に楽です。
多年草は見つけ次第草むしりする
時期に関係なく発芽して成長し、枯れてしまっても根が残っていればそこからまた成長する厄介な種類です。 多年草はオオバコ、クローバー、セイヨウタンポポ、ドクダミといった、みなさんが知っている雑草が多いです。 このような雑草は見つけ次第、根っこから抜くしかありません。
草がむしりやすいタイミングを選ぶ
一般的に植物が勢いよくのびるのは5月~7月にかけてです。この時期は新緑の季節といわれることでもわかるとおり、植物が一年で一番成長する季節です。雑草も日光をたっぷりと浴びてどんどん成長しますから、この時期は雑草の状態をこまめにチェックして長く伸びてしまう前にこまめに刈っていくのがコツです。
夏までに草むしりをしてまわないと、雑草が太く硬く育ってしまい除草が困難になってしまいます。 雨が上がったあとや梅雨明け後は、庭の土の状態が柔らかくなっています。このときを狙って草むしりを行うと、あまり力を入れずに手早く草が抜き取れます。また、草の根が分断しくくなっていることもメリットの一つで、草を根こそぎ引き抜くのも容易です。 草むしりを手早くかつ効率的に終わらせるためにも、地面が柔らかいタイミングを見計らって草むしりを行なってください。
防草(除草)シートを敷いておく
時間帯を選ぶ 庭の草むしりをする時間帯は、朝か夕方がお勧め。 涼しい時間帯に草むしりをすることで作業が捗り、暑さによって体力を奪われることも少なくなります。 特に夏場は熱中症にかかるリスクが高いので、熱中症予防の為にも昼間の暑い時間帯は必ず避け、涼しい時間帯を選んで草むしりを行いましょう。
草むしりの服装とマストアイテム
日焼け止めクリームや、虫除けスプレーを使い、日焼け止めクリームや虫除けスプレーは時間が経つと効果が薄れてくるので、服装でも対策しましょう。
◆手袋、軍手 怪我、虫刺され、植物によるかぶれ、土汚れなどから手を守り、ケガをしない為にも手袋を装着します。ガーデニング用のゴム手袋なら、手によくフィットし、薄手で作業がしやすいのでお勧め。
◆帽子 虫除け、熱中症、紫外線対策に役立ちます。首までガードできるタイプの帽子を選ぶと、しっかり肌を保護出来ます。 麦わら帽子のようなツバの広い帽子をかぶりましょう。
◆鎌 雑草の太い根や茎を切る一般的な鎌のほか、土の表面を削り取るねじり鎌、立ったまま草むしりできる刈払鎌などがあります。草むしりが効率よく進められるので、少なくとも一本は用意しておきましょう。
熱中症対策に喉が渇いたらスポーツドリンクや、飴を口に入れるようにしましょう。 ◆あると便利な道具類 電動の草刈り機、草取りフォーク、三角ホー、雑草ブラシ、タオル等



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