自由 に 生きる 末路
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 11 min read
自由に生きることの末路とは?実体験でお話します!
おはようございます。 ちょろです。 最近「自由に生きてるよ!!」というような趣旨の投稿をされる方が増えています。 僕もそのうちの一人。 ぶっちゃけサラリーマン時代からすると、かなり自由に生きています。 そしてこの記事を読みに来たあなたも、「自由になりたい」と思っている人の一人なのでしょう。 とはいえ、自由に生きるには不安が伴います。 もちろん「末路も知っておいた方がいい」でしょう。 そこで今回は、サラリーマンから独立して早4年の僕が、「自由に生きる末路」について詳しく解説していきます。 記事を最後まで読んで頂くことで、あなたも自由に生きる第一歩を踏み出しやすくなってもらえるはずです。 個人的な結論としては「自由、さいこー!」です。 では、早速見ていきましょう。

本来人間は自由であるべき
本来人間は「自由であるべき存在」です。 この記事を読みに来ているあなたは、きっとサラリーマンで毎日10時間程度の拘束を強いられ、通勤にかなりの時間を使って、身も心も疲弊している状態なのだと思われます。 僕もかつてそうでしたので、あなたの気持ちがかなり分かります。 サラリーマンだと拘束時間が長いので、自由をほぼ感じられない生き方をしますよね。 世の中の90%の人はサラリーマンとして雇用契約し、それで一生を終えていくそうです。 でも、本当にその生き方だけが正しいのでしょうか? 僕は「人間はもっと本当は自由になるべきだ!」と思って、会社を辞め、何の仕事の当てもないのに独立しました。 ただの、クソニート野郎です。 でも、今は無事に生きられています。とはいえ、この現状に至るまでに様々な紆余曲折があったので、その辺りを踏まえながら、次項で「自由に生きることの末路」を詳しく解説していきます。
自由に生きることの末路とは?
僕は4年前に会社員を辞め、フリーランスとして独立し、何とかお金を稼ぎながら、生きてきました。 2年前には北関東に引っ越してきて、さらに自由に生きています 先日は、日光の中禅寺湖にも遊びに行き、自由をフル活用していると言えるでしょう。 ただ、ここまでの状態に至る前に、僕は様々な経験をしてきたので、それを「自由に生きる末路」としてご紹介していきます。 自由に生きる末路は、この4点です。・お金がなくなる不安 ・仕事を探す大変さ ・スケジュール確認が大変 ・働くのが億劫になる
末路①お金がなくなる不安
自由に生きる末路の1つ目は「お金がなくなる不安」です。 サラリーマンを辞めた後、僕には「仕事の当てが」ありませんでした。 なので、初めは貯蓄を切り崩して生活していましたが、どうにもどんどんお金は無くなっていくばかり。 この「収入の当てがなく、お金がなくなっていく不安」は、自由に生きる末路としてかなり大きな部分を占めるのではないでしょうか? その後、何とか自力でライターの仕事を得て今に至りますが、今でもお金がなくなる不安は付きまとっています。
末路②仕事を探す大変さ
自由に生きる末路の2つ目は「仕事を探す大変さ」です。 自由に生きるといっても、収入源をなんとか確保しなければ生きてはいけません。 サラリーマンの状態であれば会社から「やって欲しい仕事」をふられ、それをこなしていけば給与にありつけます。 しかし、自由に生きてしまうと自分で仕事を探さなければいけません。 この「仕事を探す」というのはかなり辛いです。 僕は今でも、より条件のいい仕事を探し続けています。 サラリーマンであれば、こんな苦労はしないでしょう。
末路③スケジュールの確認が大変
自由に生きることの末路3つ目は「スケジュールの確認の大変さ」です。 自由に生きるといっても、何らかの仕事をして収入を得るわけですから、徹底して自己管理をし、スケジュールを確認し続けていなければいけません。 サラリーマンであれば、月間のおおよその労働時間が決められていて、公休も決まっています。 しかし、自由に生きている人たちにはその感覚はありません。 自分で毎日のスケジュールを組み、仕事を円滑にこなせるように自己管理をしなければいけないのです。 仕事がスカスカになってもダメですし、パンパンに詰め込んでもダメ。 自分で自分をマネジメントする必要があります。 これも自由に生きる上での大きな末路だと言えるでしょう。
末路④働くのが億劫になる
自由に生きることの末路4つ目は「働くのが億劫になること」です。 僕はサラリーマンを辞めてすぐに仕事を探して、何とか生き延びました。 しかし、「本当に何もせずに自由になりたい」のであれば、働くのはかなり億劫になるでしょう。 今まで毎日会社に10時間くらいいた人が、急に自由になりその後、再び会社員になろうとすると「あの激務の日々」を思い出して、ブルーになってしまいます。 とはいえ、僕は頑張って仕事を探してなんとかなったので、あなたが独り身なのであれば、全然生きていけるので大丈夫です。 どうしても苦しいのであれば、末路を気にし過ぎずに会社員を辞めましょう。
自由に生きることで得られることとは?
①自分の人生に責任が持てる
自由に生きて得られることの1つ目は「自分の人生に責任が持てること」です。 自由になって初めて感じたのは、、 「うん!!俺、生きてる!!何やってもいいんだ!!」 という感覚です。 サラリーマンの時は、社則やルールに縛られるので、出来ることがある程度限られます。 でも、自由になってしまえば「犯罪行為」と「死ぬこと」以外なんでもできます。 どうやって生きて、どうやってこの先の人生を歩んでいくのかも自由です。 自分の人生に責任が持てるのは、最高ですね。
②自分で決めることが出来る
自由に生きることで「自分で決めること」が出来るようになります。 会社員の時は、会社の上司の許可、会社の上層部の許可、先輩に相談、などのかなり多くのしがらみがあるので、自分では100%を決められません。 しかし、自由に生きてしまうと「全ての事を自分一人で決められるワクワク」があります。 ちなみに、このブログを書くのを決めたのも自分ですし、ブログを書く時間をスケジューリングしたのも僕です。 自分で決めることが出来るのは、自由に生きる最強のメリットなのだと思っています。
③お金に詳しくなれる
自由に生きることで「お金に詳しく」なれます。 初心者的な言い方で申し訳ないのですが、、 ・このビジネスをするのにどれくらいの経費が掛かるのか? ・このビジネスをしてどれくらいの売上が見込めるのか? ・確定申告はどうやるのか? ・どこまで経費に計上できるのか? ・フリーランスとして公的な支援は受けられないのか? このあたりのことを、自由に生きると勝手に学べます。 サラリーマンの時は、給与から勝手に特別徴収で税金や保険料が引かれててしまうため、あまり意識しません。 でも、自由に生きていると、この辺りのことを知らなければ大損しますし死んでしまいます。 なので、自由に生きるとお金に詳しくなれると言っていいでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか? 今回は「自由に生きることの末路」について詳しく解説してきました。 確かに自由に生きると「末路」をイメージしてしまいますが、個人的な体験談では「ワクワクの方が大きい」と思っています。 ただ、サラリーマンにも「すっごくメリットがある」ので、辞められる時は慎重になって退職されることをおすすめします。(僕みたいな辞め方はおすすめしません。) とにかくどんな方法であれ、「死なずに生きること」で人生は素晴らしくなります。 あなたも今日を全力で生きてみましょう。
一生懸命がんばることをやめた僕が悟った「本当の経済的自由」とは?
40歳を目前にして会社を辞め、一生懸命生きることをやめた韓国人著者のエッセイが、日韓で累計40万部のベストセラーとなっている。 『あやうく一生懸命生きるところだった』 という本だ。2020年の 「日本タイトルだけ大賞」 で大賞を受賞したインパクトあるタイトルに加え、その内容にも「心が軽くなった」「読んで救われた」「人生のモヤモヤが晴れた」と共感・絶賛の声が相次いでいる。 そんなベストセラーエッセイの待望の続編 『今日も言い訳しながら生きてます』 が1月27日に発売となる。今作もまた、 「人間関係は二の次でいい」「結婚は義務ではなく選択」「競争しないのも一つの選択肢」「友達は少ないに限るよ」 など、肩から力が抜け、心が軽くなる金言であふれている。今回は、そんな本書の内容を抜粋して紹介していく。
「お金こそが自分を自由にする」という勘違い
そして、給料がないという'恐怖'に打ち勝てれば退社できると考え、給料と会社に対する依存度を徐々に低くしていくことで、ついに退職を成功させたのだ。
お金こそが自分を自由にしてくれるというのは錯覚だった。むしろ、お金は少なくても食べていけるという自信が、彼女を自由にした。結局、月の給料をほとんど使うことなく1ヵ月の生活が可能になり、こうすれば会社を辞めても生きていけると確信がもてたところで、会社を辞めた。
本当の自由とは'依存'から抜け出すこと
彼女は今、自分が心からやりたいことをしながら生きている。お金がたくさんあるからではない。お金に対する恐怖に打ち勝った者だけが享受できる自由だ。
僕らが不安な理由は、あまりにも何かに依存しすぎているからかもしれない。何かがないと生きていけないと思い込みすぎている状態なのだろう。
自由に生きるにはどうすればいい?自分らしく働ける仕事選びの方法を解説!
理想を求めるのは良いことですが、完璧を求め過ぎると自由に生きるのとはほど遠くなってしまいます。完璧主義の方は、理想の自分に近づくために「もっとこうしなければ」と無理をしたり、理想と現実の差がストレスになったりする可能性があるでしょう。 自由に生きるための夢や目標があるのは良いことですが、頑張り過ぎず、仕事に影響しないやり方で目指すのがおすすめです。 努力している過程を認め、一つでもできたことに目を向けるなど、自由に生きるためには自分を大事することも大切にしましょう。
やりたいと思ったことはやる
やりたいと思ったことは我慢せずにやることも、自由に生きるための方法の一つです。良識の範囲内で人に迷惑をかけないことは前提ですが、 人からどう思われるかを気にしたり、リスクばかりを考えてしまったりすると、思うように行動できません。 自分の気持ちを優先して、やりたいと思ったことはやってみるのも自由に生きるためには必要でしょう。
自由に生きたい人が注意すべきこと
自由には責任とリスクが伴う
「会社で働く=不自由」ではない
「会社で働く=不自由」と考えている方もいますが、必ずしもそうであるとは限りません。 会社で働くと就業時間や配属先を自分で決められないため、不自由だと感じることがあるでしょう。しかし、会社勤めをしていても自由に生きることは不可能ではありません。 このコラムの「1.時間に縛られない」でも述べましたが、フレックスタイム制を導入している会社では出退勤や勤務時間が自由ですし、テレワークの制度がある会社では自宅で仕事ができます。副業が認められている会社であれば、本業で生活費を得ながら、好きなことを副業で実現する方法もあるでしょう。また、スタートアップ企業やベンチャー企業は、個人の裁量が大きいため、やりたいことを実現できる可能性が高いといわれています。「会社で働く=不自由」と決めつけずに、自分が求める自由の実現が可能な会社を探すのもおすすめです。
自由に生きるには努力も必要
自由に生きるための仕事を選ぶには?
1.自分の価値観に合う仕事を探す
自由に生きることを望む人は、自分が働くうえで大切にしたい価値観を明確にして、それに合う仕事を探しましょう。 価値観に合う仕事を選び、モチベーションを持って働くことが、自由に生きることへの第一歩です。 たとえば、自分の実力を試したい人には、個人の裁量が大きいベンチャー企業や、成績次第で評価される営業職などがおすすめ。また、社会貢献がしたい人には、インフラ事業やCSR活動に力を入れている企業が良いでしょう。
2.好きなこと・得意なことから仕事を探す
好きなことや得意なことをしているときは、モチベーションが上がりやすく人からも評価されやすいもの。「収入を得なければならない」というように、 やらなければならないことから考えるのではなく、やりたいことから考えるのも自由に生きるうえで有効な手段です。 仕事でつらいことがあっても、「好きなことであれば乗り越えられる」と考えられれば就労意欲も高まり、スキルアップもしやすいでしょう。
3.自分に合った働き方ができるかを考える
時間の拘束から解放されることで自由を感じる場合は「『会社で働く=不自由』ではない」でも触れたように、フレックスタイムやテレワークなどを採用している企業を選ぶのがおすすめです。場所の拘束を最も窮屈に感じる場合、英語をはじめとした語学の勉強を始めて選択肢を広げるのも手。また、副業が認められる会社であれば、やりたいことが複数あってもあきらめずに済むでしょう。 一口に「フレックスタイム」といっても、企業によって細かい基準は異なります。 家庭や個人の事情に合わせて、自分が自由に生きられる企業を選びましょう。



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