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聖書 傲慢

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 7 min read

パウロイド 貧民寡婦孤児以外救済したら神が怒る 傲慢と侮辱の定義 来世現世は義人のために有る 背教民衆が勝っても背教ディストピア 妥協の制度 パウロ教団 パウロイドアンチ

新約聖書:マタイによる福音書:24章:7節 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 新約聖書:マルコによる福音書:13章:8節 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに地震があり、またききんが起るであろう。これらは産みの苦しみの初めである。 新約聖書:ルカによる福音書:21章:10節 それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
新約聖書:ルカによる福音書:14章:26節 「だれでも、父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自分のまでも捨てて、わたしのもとに来るのでなければ、わたしの弟子となることはできない。 新約聖書:ヨハネによる福音書:12章:25節 自分のを愛する者はそれを失い、この世で自分の憎む者は、それを保って永遠のに至るであろう
新約聖書:マタイによる福音書:12章:30節 わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。 新約聖書:ルカによる福音書:11章:23節 わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。
旧約聖書:詩篇:139章:13節 あなたはわが内臓をつくり、わが内でわたしを組み立てられました。
新約聖書:ヨハネによる福音書:8章:31節 イエスは自分を信じたユダヤ人たちに言われた、「もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。 新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:24節 初めから聞いたことが、あなたがたのうちに、とどまるようにしなさい。初めから聞いたことが、あなたがたのうちにとどまっておれば、あなたがたも御子と父とのうちに、とどまることになる。 新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:27節 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油がとどまっているので、だれにも教えてもらう必要はない。この油が、すべてのことをあなたがたに教える。それはまことであって、偽りではないから、その油が教えたように、あなたがたは彼のうちにとどまっていなさい。 新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:28節 そこで、子たちよ。キリストのうちにとどまっていなさい。それは、彼が現れる時に、確信を持ち、その来臨に際して、みまえに恥じいることがないためである。 新約聖書:ヨハネの第一の手紙:3章:9節 すべて神から生れた者は、罪を犯さない。神の種が、その人のうちにとどまっているからである。また、その人は、神から生れた者であるから、罪を犯すことができない。

****** キリスト教会は、ヘブル的ルーツとつぎ合わされることで回復し、完成します。******

① 自然体に感じる事柄を通して 高ぶりはどのような領域において働くのでしょうか。アダムとエバに対する蛇の誘惑に話を戻すと、高ぶりが侵入する隙間は、一見、とても自然なように、常識的に思えるという点です。蛇が木の実を食べても死にません。それを食べるとあなたがたが神のようになり・・」と説明されるのを聞いた後で、その木を見ると「まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするといその木はいかにも好ましかった。」と記されています。
  1. この箇所をリビング・バイブルで読んでみると、こうです。 「言われてみれば、そう思えないこともありません。それにその実はとてもきれいで、おいしそうなのです。」今にも食べるにふさわしく実をつけているではないか。今にも食べてくださいというように実をつけている、なんと、あまりに自然体です。

  2. そうです。高ぶりの侵入口は、私たちが自然体と思っているところにあるのです。ですから、高ぶりの罪になかなか気づかないのです。高ぶりの罪は気づいたときにはもう手遅れという性質をもっているのです。

②私たちの長所、すばらしい経験 もう一つの侵入口は、私たちの長所、素晴らしい経験、すぐれた能力といったところにあります。よく「あなたの長所があなたの欠点です」と言われることがあります。真理を言い当てています。

「暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。 国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。 あなたは心の中で言った。『わたしは天に上ろう。・・・いと高き方のようになろう。』しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。」

  1. ここにはかつて世界を支配したバビロンについての徹底的なさはぎについて語られています。しかしはじめからそうであったわけではありません。12節にはバビロンが「暁の子、明けの明星」と言われて言います。「明けの明星」とは「最も輝いている者」という意味です。この上なく美しく輝いている存在です。キリスト教の教父たちはこの「明けの明星」を「ルシファー」と訳しました。その「ルシファー」、つまり、明けの明星に対して、「どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。」と問いかけています。そしてその後に、天から落ちた理由が示されています。それによれば、13節「あなたは心の中で言った。『わたしは天に上ろう。・・・いと高き方のようになろう。』しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。」 ルシファーは心の中で5回も「私は・・・しよう」ということばが並んでいます。つまり、ルシファーは自分の心を激しい反逆で満たしたのです。本来神に仕えるために創造された最も力ある天使、最も美しく知恵のある御使が、神に対して「私がボスになりたい」と思ったのです。「わたしは天に上ろう」ということばがそれをよく表現しています。神を押しのけて私が天のボスの位置について、「いと高き方のようになろう」と望んだのです。その結果が「よみに落とされ、穴の底に落とされる」ことになったのです。

3. 高ぶりの罪から守られるために、自分が被造物であるという意識を持つこと
  1. 聖書のいう「救い」とは、被造物である私たちを本来の正しい位置へと復帰させることです。その正しい位置とは、創造者である神と被造物である私たちのあるべき正しいかかわりです。謙遜とは、本来の被造物としての立場に自らを置くことを意味します。そして、被造物である私たちが本来の立場に自分を置くことを妨げる根源的な罪こそ、「高ぶり」なのです。逆に言うならば、「謙遜」こそ、神と人とのすべてのかかわりの根源と言えます。単なる一つの徳(徳性)ではありません。

  2. 謙遜を身につけるためには、自分が被造物であるという意識が必要です。つまり、自分のすべての必要は神から来る(与えられる)という意識です。神によって満たされる、生きる目的も、生きる意味もすべて、神がその答えをもっているということを認め、神が私たちのすべてのすべてとなることを受け入れる心の構えを意味しています。しかし今日、祝福が約束されている神への謙遜への招きは軽視されています。なぜなら、その招きを阻もうとしている正体、私たちの最も深い部分に働いている「高ぶり」の正体を私たちが知らずにいるからなのです。

  3. イエスは「すべて疲れた人、重荷を追っている人は私のもとに来なさい。わたしはあなたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます」と言われました。このイエス・キリストこそ、すべての罪悪の根源である「高ぶり」に打ち勝って、神と人に対して「へりくだり」(全き謙遜)を生きられた唯一の方なのです。謙遜(へりくだり)の祝福は、私たちに「安らぎ」を与えると約束しておられます。

  4. 逆に、「高ぶり」は私たちにいつも不安と恐れ、そしてたえず何かに駆り立てられて生きることを強いられることを示唆しています。「謙遜と高慢」、「へりくだりと高ぶり」は、まさに対極の位置にあるのです。

  5. 私たちのすぐれた所、長所、すぐれた知識、経験、健康であること、社会的な地位をもっていることなど。そうしたすべてのことが高ぶりの侵入口ともなります。

  6. 私は金銀もないし、立派な家にも住んでいないから大丈夫だと思っている人がいるとすればそれは間違いです。ここでのみことばの警告は、豊かになれば、だれでも神を忘れるという高ぶりの罪が私たちのうちにあることを警告しているのです。また、豊かさを求める生き方をするならば、神を忘れることも然りなのです。そのことがイスラエルの歴史が証明しています。

 
 
 

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