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石膏 像 髪の毛 描き 方

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 4 min read

02.石膏デッサン「ヴィーナス」

そして、ビーナス像の作者に勝てる気も、まったくしなかった。なかなかどうして、大した芸術作品です。 そういえは、受験時代、面白いとか素晴らしいとか思って、石膏デッサンをしたことがあったか?とも思いました。 だから私の受験時代というものは、相当バイアスがかかっていて、それほど深くは考えていなかったらしい。 ですから、「なんで今更石膏デッサンなんか描くの?」と作家連中に馬鹿にされるとも思いながらも、 ほとぼりが冷めて石膏デッサンを描いたことは良い機会でした。

かつて東京芸大の入試には通例として石膏デッサンが用いられ、その時代「石膏デッサンの神様」は、石膏像を見ないでもそっくりに描けたそうです。 複雑な石膏像を覚えるまで描いた熱量と時間には頭が下がりますが、随分偏った現象が起きていたようです。 皆さんもお考えになって下さい。 追求することと覚えることの違いは?石膏デッサンは何を目的にしたモチーフか?そもそもデッサンは何を修練するものか? しかし偏っているといえば、現代もそうかもしれません。石膏デッサンが試験に用いられなくなると、まったく石膏デッサンをしなくなるのですから。

改めて、理解することは大変だなと、思いました。石膏像=ギリシャ神像などは、ヨーロッパの源流を理解することに繋がります。 理解は、現場で汗をかいて想像力で補って、ちょこっとだけ可能になる。 西洋美術を知っているようでいながらも、ヨーロッパ人にしてみれば服だけ、我々は肉も骨も違う。 かといって、我々の日本人のDNAを持ってしても、今や「もののあはれ」は理解からは相当遠い。

何を理解していて、何を持っているのか、どのように将来に繋げるか、それが問題です。 入試制度の偏りはある、常に権威が先に立つ制度やアカデミズム批判はある、しかし上澄みです。 内容を理解しているつもり、持っているつもり、では無いと言い切れるか?ということなのです。 現代は、スーパー・フラット=骨粗鬆症らしいですから。 理解することも、伝えることも難しい、受け取り側の問題もある、と愚痴を言っても仕方がない。 私は、本気です。

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紙は相変わらず本棚の裏から出てきた四隅の黄ばんだケント紙ですww。 たぶんB4サイズだと思う。 紙は相変わらず減ってないですね、全然紙のリサイクルが進んでませんww。

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まあ、おじさんの落書きだと思って、こういうこともあるって流してくださいww。

そういえば、グリッド法という描き方があったなぁと思ったので、今回ラインを引いて描いてみました。 石膏像のデッサン以来なので、描き上げるときにどうかな?

縦横に線を引いたグリッド法ですが、失敗だわぁ~w。 ハッキリ言って スゲェ、邪魔!

ここまで描いてくると、もう、段々髪の毛を描くのが飽きてきましたww。

細かいところを修正して完成!って言いたいところなんだけど、やっちまったぜ・・・ 仕上げの段階で大幅な修正をガッツリ入れてしまいました。

集中してたせいでここの修正シーンの写真撮ってないんだよなぁww、残念。 まず、どうしても眼が気になってしまって、両目とも全部消しゴムで消して、完全に描き直しをしてしまいましたw。 眼を最初に描いたせいか、全体が描き上がってきたらなんかデッサンが狂ってるような気がしてきたんだよね。おかげで途中経過の写真とだいぶ印象が違ってると思います。

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女性の人物画を描いてみた!鉛筆画の描き方とコツ まとめ

大丈夫! アートの基本は「作る、遊ぶ、壊す」です。 他人が評価するってのは入ってこないんですよね。遊んだもの勝ちですよw。

上手い下手なんて最初はだれだって初心者なんだから、気にしない気にしないwww。 こんなの誰が評価するってわけでもないので、適当に好きに遊べればそれでよし!究極の我儘、自己満足の極致ですwww。 下手だって、数をこなせば味が出てくるもんです。そうなったらこっちのもんですよ。

私としては「目指せ!老後の憩いの場、カルチャーセンター」なのですが、おじさんがお金をかけず楽しむ遊びとしては、結構いい線いくんじゃないでしょうかねww。 趣味の入り口としては独自性もあって、自由度の高さからも入りやすくていいかもしんないですよww。 とりあえずは好きなように描いてみる、そこから始めてみませんか?

 
 
 

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