top of page
Search

男性 実印 サイズ

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 10 min read

印鑑の大きさの選び方(女性・男性)

しかし、実印としておすすめされるサイズがあります。 それは. 16.5mm の大きさのもの。 なぜこのサイズが実印としてよくもちいられるのか?それには、ある理由があります.

大きさには規定があります!

実印として登録できる印鑑にはサイズの規定があります。 ここで言うサイズというのは、はんこの「 印面 」の大きさのこと。印鑑の長さについては規定がありません。

実印の規定は、 印面が8.0mmから25.0mmの正方形に収まるもの です。

一般的に実印はどのサイズで作るの?

冒頭でも簡単にお話しした通り、実印のサイズとして一般的におすすめされるのは、 「 16.5mm 」 です。 しかし、もちろんこの大きさで作らなればいけないというわけではありません。他にも15.0mmや18.0mmで作成されることもあります。

印鑑ごとにサイズは分けるのが通例

まず、一つ目の個人と法人との大きさの違いについて。 これは印面に刻まれる文字に理由があります。 個人用の実印に比べて、法人は会社名や役職名を印面に刻むため、サイズが大きい物で作らなければいけない からです。

次に、用途によるサイズの分け方についてです。一般的に個人用の印鑑は、 実印を最も大きいサイズで作り、次に銀行印・認印という順番 に小さくなるように作ります。

これは、どれがどの用途のはんこであるかを見分けやすくするためといった理由に加えて、実印が最も重要な印鑑であるという意味合いを表す目的があります。法人の場合は、 角印(認印)>代表者印(実印)>銀行印 の順番で作ります。

最後に、性別によって違いがあるということ。 女性は男性よりも小さいサイズで作る傾向 があります。これについては後に詳しく説明します。

まず、法人のはんこが最も大きいサイズで、直径 16.5mm~24.0mm で作られます。次に個人用のはんこで、男性・女性と続き、文章の行間などに押印する訂正印は最も小さいサイズで作成するといった具合です。

以上のことから、 実印は15.0mmから18.0mmの大きさで作成されることが多く、特にその真ん中である「 16.5mm 」が最もおすすめされる というわけです。

女性の実印は男性よりも小さく作る!?

性別によって違う大きさが勧められることがあります。一般的には、 女性は男性よりも一回り小さくなるように実印を作る と言う風に言われます。聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

まず、 一つ目に一昔前の夫婦の関係性に由来するもの があります。以前は、夫は一家の大黒柱で家族の中で最も強い権力を持っているといった、戦前の家長制度の名残とも言える家族内の関係がありました。

もう一つ慣習による話 があります。それは「 後家相 」です。後家相とは、簡単に説明すると女性の運が強すぎるため男性の運が弱まり、結果として離婚もしくは夫婦に不幸が訪れてしまうといった相のことです。占いで聞いたことがあるかもしれません。

そして、最後に紹介するのは慣習とは全く関係ありません。 単純に「女性は男性よりも手が小さい」 から。しかし、これは人によって差があるので、手が大きい女性もいれば、手が小さい男性もいらっしゃいます。

最後にもう一度言っておきたいことが、これらは あくまで昔からの慣習である ということ。決まりではありません。つまり、性別によって実印のサイズを決めるか決めないかもあなたが自由に決めて良いのです。

通販サイトがおすすめしている大きさをまとめてみました

ここで、実印のサイズを決める際の一つの参考点として、 有名印鑑通販サイトがおすすめしている実印の大きさ について見ていきたいと思います!

女性 男性 ハンコヤドットコム 13.5~16.5mm 15.0~18.0mm はんこプレミアム 13.5~15.0mm 16.5~18.0mm ハンコマン 15.0~18.0mm 15.0~18.0mm ハンコヤストアドットコム 13.5~15.0mm 16.5~18.0mm 国士堂 18.0mm 18.0mm 印鑑の匠ドットコム 13.5~15.0mm 15.0~16.5mm はんこキング 16.5mm 18.0mm はんこ屋さん21 15.0~16.5mm 15.0~18.0mm

調査の結果、女性の実印としては「 15.0mm 」、男性用では「 16.5mm 」と「 18.0mm 」がおすすめされていることがわかりました。 実印を作成する際はこれらも参考にしてみてください。

個人印鑑(はんこ)のサイズの決め方

そもそもなぜ色々なサイズの印鑑(はんこ)があるのでしょうか? それはすべて同じサイズだと区別がつかなくなり、 間違えて使用してしまう可能性があるから です。 また印鑑(はんこ)としての重要度でもサイズが変わってくるので、用途や使用する人によって サイズを変えておけば間違いを防ぐことが出来ます。 一般的には実印が 一番大きく 、次に銀行印、認印は実印や銀行印よりも小さめとされています。 また 男性女性でもサイズが異なります すでに印鑑(はんこ)をお持ちで新しく印鑑(はんこ)を作られる場合は、お持ちの印鑑(はんこ)やご家族の印鑑(はんこ)と見分けつきやすようにサイズを選ばれることをオススメします。

実印にオススメのサイズ

実印 はどのサイズを選べばいいのでしょう?男女ではどう違うのか? 一般的に実印のサイズは市区町村で決められている 8~25mmの範囲内 であれば特に決まりはありません。 ですが、 男性は強く逞しく大きくあれ 、という意味合いから 18mm で、 逆に女性は 細く繊細なイメージから 男性よりも小さめの 15mm で作られる事が多いです。

ただ女性で大きな印鑑(はんこ)を好まれる方もいらっしゃいますので、絶対にこのサイズでなければいけない、と言うわけではありませんが、 男性の大きな手には太めの18mmぐらいが、女性の華奢な手には細めの15mmぐらいが、 それぞれ手に馴染んで使いやすくてちょうど良いサイズというふうに一般的には多く選ばれています。 また 実印は男女共にフルネームで作られる方が多い ですが、 未婚女性の方で結婚して名字が変わっても使えるよう下のお名前だけで作られる場合は、 少し小さめの13.5mmでもいいかもしれません。

最近では、女性の実印登録が旧姓でも出来るようになりましたので 手続きさえすれば、実印は旧姓のままでも使用可能です

銀行印にオススメのサイズ

次は 銀行印 です。 銀行により細かいルールで違いがある かもしれませんが、 一般的には重要な印鑑(はんこ)程径を大きく作成するという慣習があるので、 銀行印は 実印より少し小さめのサイズ で、男性の場合15mm女性の場合13.5mm がオススメです。 これより小さいサイズの12mmや10.5mmでも銀行印として登録は可能ですが、 10.5mmや12mmは認印として使用することが多いサイズ ですので、やはり見分けがつきやすいようにするには、 ちょうど実印と認印の間のサイズの 15mm もしくは 13.5mm で作られるのがいいでしょう。

認印にオススメのサイズ

認印 は男性の場合は 12mm、 女性の場合は 10.5mm一般的なサイズに なります。 認印は 登録するものではなく普段使用する印鑑(はんこ) ですので、規定もなくサイズについてはあまり気にする必要はないとは思いますが、 仕事などで使用する場合は、あまり大きいサイズだと本人にはそんなつもりはなくても生意気だと思われてしまうことがあるかもしれませんので、 上司の方より大きいサイズは避けた方がいいでしょう。 また小さめのサイズの方が書類などにも押しやすく、枠内にも収まりやすいいので使いやすいです。

サイズ選択の際の注意点

さて、印鑑(はんこ)のそれぞれ一般的なサイズはおわかりいただけましたでしょうか? ご説明させていただいたオススメのサイズからお選びいただければ ほぼ失敗することはない と思いますが、 それと合わせて注意していただきたい点をいくつかご紹介させていただきます。 上記にあった慣習以外で、サイズ選択の際にご参考下さい。

文字数、画数が多い場合

これはすべての印鑑(はんこ)に共通することなのですが、 彫るお名前の文字数が多かったり画数が多い文字などの場合 に、 小さいサイズのもので作ると文字が細くなってしまい 欠けやすくなってしまったり 文字が潰れてしまったり することがあります。 同じサイズの円内 に1文字と3文字をいれるのでは文字自体の縦幅がかわります。

3文字の印鑑(はんこ)(※真優美)

このように1文字と3文字では 線の細さ、隙間の感覚が異なります 。

同じ文字数でも 画数が少ない文字と多い文字 とでは隙間や太さが全然違います。

単純な文字の組み合わせ2文字(※田中)

複雑な文字の組み合わせ2文字(※濱邊)

「田中」と「濱邊」で同じ2文字ですが、 線の太さが違う のがわかります。 ですので、文字数が多い場合や画数が多い文字の場合は少し大き目のサイズで作られた方が、 線も太くなり、より丈夫でかけにくい印鑑(はんこ)になります。 せっかく作った印鑑(はんこ)がすぐに欠けてしまった…なんてことがおきないように、 作る文字にあったサイズ を選ぶことも必要です。

外国人の方の印鑑(はんこ)作成

最近では 外国の方がよく印鑑(はんこ)を作りにこられる ことがあります。 外国の方向けに、漢字以外のカタカナやアルファベットでも作成は可能ですが、 カタカナやアルファベットでフルネームをすべて入れた場合、漢字よりかなり文字数が増えてしまいます ので、 そういった場合は、やはり文字が細くなり欠けやすくなるのである程度のサイズは必要になってきます。 フルネームでなくても、小さいサイズに無理やり文字を詰め込むとかなり読みにくくもなるので、大きいサイズの方が見栄えもよくなります。

それだけではなく、文字を詰め込みすぎると文字と文字の隙間が狭くなり、その隙間に朱肉や拭き取ったあとのティッシュのカスなどが入ってしまって、 きれいに押せなくなってしまうこともあります。 せっかく作るのであれば、きれいに押せてきれいに読めた方がいいですよね。

小さなサイズに多い文字数を入れた場合

大きなサイズで多い文字数を入れた場合

それでもあまり 大きいサイズはちょっと… という方には、 チタンをオススメ します。 チタンは水洗いが出来て他の素材に比べてお手入れが簡単で欠けてしまうこともほぼないので、 ある程度文字が細く細かくなっても安心して使っていただける かと思います。

オススメの印鑑(はんこ)サイズまとめ

ここまでオススメのサイズをご説明させていただきましたが、 実際にはオススメより小さいサイズでの作成や登録も可能です。 ですが、例えば実印は 不動産や自動車の売買、保険などの契約や遺産相続 に使用されますが、 弊社に印鑑(はんこ)の購入で来店される方で 遺産相続の際に自分の実印が他と比べて極端に小さく恥ずかしかった・・・ という理由から、改印をするために購入に来られるお客様もいます。

古くから印鑑(はんこ)のサイズは 権威の象徴 とも言われるため、見栄えを気にされる方もいらっしゃいます。 契約時にもしっかりした印鑑(はんこ)を持たれてる方が 信用度も上がるのではないでしょうか。

またすべて小さいサイズで作ってしまってどれがどれだか変わらなくたってしまった…なんてことになってしまっては大変ですね。 いざ使おうと思った時に、まずどれがどの印鑑か見極めることから始めなければいけなくなり、かなりの手間になってしまいます。 そんな面倒がおきないように、 違いはわかりやすくはっきりと! というように、やはり用途や内容に見合ったそれぞれのサイズでお作りいただくことをオススメいたします。

関連する記事

印鑑(はんこ)の書体について

もし銀行印を紛失したら...

認印とは

このページについて

こちらは株式会社フロム・インが運営する 印鑑・ゴム印等の購入の際の お役立ち情報 や、ちょっとした疑問にお答えする 情報配信ページ です

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page