男の子 ズボン 膝 穴
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 3 min read
子供のズボンに穴が開いた時は膝当て?その対処法について
「あて布」を利用した「手縫いステッチ補修」の方法 手縫いステッチの補修は補修部分の裏へ当て布をして、表から当て布を細かくステッチします。手縫いステッチで当て布を固定しながら、破れや穴も補修が出来ます。 細かな縫い目なので、補習部分の生地も丈夫になります。アイロンで張るワッペンのように剥がれることはなく、ミシンを使わないので手軽に補修が出来ます。 子供のズボンは小さいのでミシンでは縫いにくいこともあります。

子供のズボンを手縫いで補修する方法
用意するもの
あて布は破れた部分の裏にあてる布です。直接肌に当たるので、肌触りのよいものがいいです。アイロンはあて布のたち目がほつれを防ぐために周りを折る時に使用します。 待ち針はあて布がずれるのを防ぐために使います。 ステッチ用の意図は目立たないようにする場合は「表地と同系色」とあえてポイントにする場合は「目立つ色の刺繍糸」にしましょう。
子供のズボンの穴を補修するなら膝当てのワッペン?
ズボンの穴や破れを針や糸を使用せずワッペンで補修する方法
用意するもの
修復する方法
補修布をダメージ部分をカバーする大きさに切る
ズボンを裏返し、破れた箇所をアイロンで整える
敗れた箇所の裏から補修布をアイロンで貼る
表から市販のワッペンを貼る
注意点
ワッペンは補修部分を十分にカバーできる大きさのものにしましょう。
補修布は穴の裏側にはり、着用や洗濯で穴周りの布がワッペンから剥がれてほつれないように補強します。
貼るのは裏面になります。ズボンの色に近いものを選ぶと目立たないです。
アイロンとワッペンの間に挟んで使う「あて布」はワッペンにアイロンが直接当たって傷むのを防ぐために使います。古いハンカチなどでいいです。
子供のズボンが派手に敗れたら、膝当てよりもリメイクしよう
子供のズボンが破れた時のリメイクする方法
作り方
破れた箇所を調べ、あて布を適当な大きさに切る。当て布の周りをミシンで始末しておきます。
ミシンでランダムに縫う。ズボンの内側を見て、当て布の浮いている箇所をまつる。
当て布や糸の色を変えると雰囲気も色々になりオシャレです。
リメイクが完成。初めに破れている所だけではなく、これからも破れそうな所もリメイクしておくと安心です。
子供のズボンのおしりがやぶれた時はどう補修する?
お尻の部分は他の所に比べ、座る、しゃがむという動作で生地にかなりの力が入るので、アイロン補修パッチの場合直してもすぐに破れしまいます。
しっかり強度を持たせる場合は補修パッチを裏側から張り付けた後に、補修パッチのふちを1週ミシンで直線縫いし、その後さらに破れ目を何度もジグザグと細かくミシンで縫いましょう。
ミシンがない場合は手縫いで同じように細かくチクチク縫いましょう。



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