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生 ちゃん ヨット

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 4 min read

福岡全日本インカレ 展望と解説(スナイプ)

外道無量院 慶應は春とは見違えるように良くなった。それは全く同じ印象だ。関東インカレでは、エース艇の佐藤帆海は当然として、2番艇の阿部七海が大柄なムルター・オーウェンをクルーに乗せていたとはいえ、女子スキッパーながら初日の強風下で行われた5レースをオールシングルで走り切ったのには特に感心した次第だ。3番艇のスキッパーは増田健吾から細沼豪太に乗り代わったりしていたが、内容としてはけっして悪くない。470同様に、ほぼメンバーが固定出来たのが大きい進化だろう。

生ちゃん へぇ〜、そうだったんですね。話は変わりますけど、個人戦のデータを計算してみると鹿屋も決して侮れませんよ? 個人戦の成績を集計してみると?

1. 日本大・・・・・・257点(英語1) 2. 同志社大・・・・・319点(英語2) 3. 鹿屋体育大・・・・349点(英語0) 3. 関西学院大・・・・349点(英語2) 5. 慶應義塾大・・・・424点(英語0)

外道無量院 鹿屋の春ランキング3位は、そう的外れでも無かったというデータかな。まあ、そう結論を急がせては行けない。470では8チームに優勝の可能性をあげながら、スナイプはまだ6チームの名前しかあがってないではないか。

生ちゃん そうは言っても難しいですよ? 今年は。関東勢も4位以下は得点が極端に離れているし、近北も2位以下はダブルスコア。関西3位の甲南は少々可能性がある程度か…。となると、九州2位の九州大ということになるんですかねぇ〜。

外道無量院 そうくるなら、七大戦(戦前の旧七帝大による対抗戦)で九州大をスナイプに限れば破った京都大と東北大にも期待したいところだ。京都大は個人戦出場がなく、少し力を計りにくいが、東北大は2艇出てきてどちらも20位台前半。結果だけなら共に早稲田の2艇を上回っているのだ。

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カウントダウン、全日本インカレ。全日本学生ヨット選手権 展望と解説(後編)

ここまで6校を挙げてきたが、ダークホース的な位置づけとなりそうなのは中央大だ。ここ数年は片クラス出場のケースが多く危機的状況であったが、セレクションでも優秀な選手が毎年入学し始めてから、上位復活の兆しがある。スキッパー陣をみても470級では向野航平(4年・逗子開成)・榊原隆太郎(2年・唐津西)・菅野 翔(1年・中村学園三陽)であり、スナイプ級でも金谷俊輝(4年・逗子開成)・福士倖也(3年・青森工業)・そしてルーキーの岸 祐花(1年・相模原中等教育)と力はついてきた。果たして15年ぶりの総合入賞となるのだろうか?

力を秘めた中央大。台風の目となるか? photo by Junichi Hirai

13年連続入賞はどうなるのか?

常勝校の意地をみせられるのか? それとも連続入賞記録は途絶えてしまうのか? まさに正念場である。

スナイプ級ではクラス優勝の経験もある鹿屋体育大の存在が不気味である。残念ながら470級は落選してしまったが、戦力・実績から見たら入賞できる実力があると見て良いだろう。スキッパー陣をみれば個人戦では英語で脱落してしまったものの、昇 慧祐(4年・鹿児島実業)・川村 岳(3年・和光)に加え、3番艇はおそらく470の元津大地(4年・唐津西)となる。非常に興味深い布陣であることから、要注目である。

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