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深海 の 守護 者

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 17 min read

【DQMJ3P】 深海の守護者の詳細

中サイズになり、スキルを4種類まで習得できるようになる。 通常攻撃や多くの特技で、自分のHPが減るにつれ与えるダメージや回復量が増える。 (残りHPが半分で約1.5倍。0で約2倍。) 混乱系・眠り系・マヒ系・休み系・毒系・呪い系・即死系の耐性が2段階上がる。 また、系統テンションバーンの発動確率が1.5倍になり、最大HPの上限値がノーマルボディの1.5倍に、最大MPの上限値がノーマルボディの1.4倍に増える。 スモールボディ、ノーマルボディ、メガボディ、ギガボディ、超ギガボディのうち複数の特性を同時に習得することはできない。 (取得コスト:0 )

力尽きるほどのダメージを受けてもラウンドの最後まで力尽きない。 但し、冥界の霧や冥王の呪いが使用されている場合や、ライドインパクト・連携攻撃・どくなどの一部のダメージでは発動しない。 さらに他の味方が亡者の執念を発動している時も発動しない。 (同時に力尽きた場合は、枠が上に配置されているモンスターの発動が優先される。) くじけぬ心、ラストスタンド、亡者の執念、最後のあがき、最後の息吹、最後の楽園、根に持つタイプ、爆発体質のうち複数の特性を同時に習得することはできない。 (取得コスト:6 )

モンスター「深海の守護者」の合体特技

フォースドハック

モンスター「深海の守護者」の合体特性

ブレイクキラー

モンスター「深海の守護者」の入手方法

スカウトできる場所

位階配合

特殊配合

モンスター「深海の守護者」を使う特殊配合

モンスター「深海の守護者」の種族特有スキル

深海の守護者

敵1体に特大の水系呪文ダメージを与える。 最小基礎ダメージは171~189。 かしこさが250~999の間でダメージが大きくなり、最大基礎ダメージは361~399になる。 (超サイズ・青天の霧を除いた強化を含めたダメージ上限値:999)

自分がダメージを受ける攻撃・息・ぶきみな光・なめまわし・すなけむりを1度だけ無効にする。 但し、ジバマータ以外の地系呪文・パルプンテ・ライドインパクト等の一部のダメージははね返せない。 れんぞくの特性はすべて無効になるが、複数回攻撃する特技は最初の1度だけが無効になる。

敵1体を起点として、敵全体に対してランダムに水系呪文ダメージを与える。 最小基礎ダメージは31~35で、8~16回攻撃となる。 かしこさが500~3999の間でダメージが大きくなり、最大基礎ダメージは79~87になる。 (超サイズ・青天の霧を除いた強化を含めたダメージ上限値:100)

1回目は選択した敵1体、その後、3回ランダムに敵1体を選んで(計4回)連続で体技ダメージを与える。 ダメージは主に使用モンスターの防御力に依存し、「(自分の守備力÷10)-(相手の守備力÷30)」という式で計算される。 (超サイズ・青天の霧を除いた強化を含めたダメージ上限値:200)

敵全体に水系と氷結系の特大の体技ダメージを与える。 最小基礎ダメージは108~133。 レベルが高いほどダメージが大きくなり、最大基礎ダメージは198~242になる。 (超サイズ・青天の霧を除いた強化を含めたダメージ上限値:714)

自分の前に魔法の壁を作り、1回だけ物理攻撃をはね返す。 但し、ステルスアタックははね返せない。 はね返した物理攻撃を受ける相手は、その耐性が「弱点」としてダメージ計算される。 テンションを上げた状態で受けた物理攻撃ははね返せないが、受けるダメージが半分となる。

敵1体に最大の水系呪文ダメージを与える。 最小基礎ダメージは256~283。 かしこさが500~3999の間でダメージが大きくなり、最大基礎ダメージは893~987になる。 (超サイズ・青天の霧を除いた強化を含めたダメージ上限値:999)

しゅくせいなるしゅごしゃローガーディアン 粛声なる守護者ローガーディアン

しゅくせいなるいこう 粛声なる威光 X 罠 永続 このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分・相手のメインフェイズに、以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●自分の手札・墓地から、戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚をデッキに戻し、デッキから「粛声」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。 ●自分フィールドの戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスターの数まで、相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードとこのカードを破壊する。

しゅくせいなるいのり 粛声なる祈り X 魔法 儀式 このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドの光属性モンスターをリリースし、手札から光属性の儀式モンスター1体を儀式召喚する。 ②:自分フィールドの表側表示の光属性の儀式モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。手札・デッキから「古聖戴サウラヴィス」「竜姫神サフィラ」「粛声なる守護者ローガーディアン」のいずれか1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

しゅくせいなるけっかい 粛声なる結界 X 魔法 永続 このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分フィールドに「粛声の祈り手ロー」及び光属性の儀式モンスターが存在する限り、相手モンスターは儀式モンスターしか攻撃対象に選択できず、自分フィールドの光属性モンスターを相手は効果の対象にできない。 ②:自分メインフェイズに発動できる。「粛声なる結界」を除く、「粛声」カード1枚か「ローガーディアン」儀式モンスター1体をデッキから手札に加える。

しゅくせいのいのりてロー 粛声の祈り手ロー X 光属性 レベル 1 【 天使族 / 効果 】 攻撃力 50 守備力 2050 このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「粛声」永続魔法・永続罠カード1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。 ②:戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスター1体を儀式召喚する場合、このカード1枚で儀式召喚に必要な分のリリースとして使用できる。 ③:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドに戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

しゅくせいのりゅうけんきサフィラ 粛声の竜賢姫サフィラ X 光属性 レベル 6 【 ドラゴン族 / 効果 】 攻撃力 2500 守備力 2400 このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから儀式魔法カード1枚を墓地へ送る。その後、戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスター1体を自分のデッキ・墓地から手札に加える事ができる。 ②:墓地のこのカードを除外して発動できる。レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスター1体を儀式召喚する。

しゅくせいのりゅうけんせいサウラヴィス 粛声の竜賢聖サウラヴィス X 光属性 レベル 7 【 ドラゴン族 / 効果 】 攻撃力 2600 守備力 2800 このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードは自分の手札・墓地から儀式魔法カードを含む魔法カード2枚をデッキに戻し、手札から特殊召喚できる。 ②:相手がカードの効果を発動した時、フィールドのこのカードを手札に戻して発動できる。手札・デッキから戦士族・ドラゴン族で光属性の儀式モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズにデッキに戻る。

プリンシパグ プリンシパグ X 地属性 レベル 1 【 獣族 / 効果 】 攻撃力 0 守備力 0 このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:元々のカード名に「ガーディアン」を含む自分フィールドの通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 ②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常召喚できない「ガーディアン」モンスター1体を対象とし、以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●対象のモンスターを手札に加える。 ●対象のモンスターにカード名が記されたカード1枚を自分の墓地から手札に加える。

《雷鳴の守護者ミスト・リエス》 - デュエル・マスターズ Wiki

《 雷鳴 ( らいめい ) の 守護者 ( しゅごしゃ ) ミスト・リエス》 [ 編集 ]

ルール [ 編集 ]

  1. このクリーチャーを進化元に進化クリーチャーを出した場合はドローできない。

  2. 墓地進化等で進化クリーチャーの進化元となったクリーチャー(例:墓地から《死神術士デスマーチ》の進化元となった《ボーン・ピアース》)や、退化や禁断解放はバトルゾーンに出ているわけではないのでドローできない(勿論、《デスマーチ》の方は場に出ているので1枚引ける)

  3. S・トリガー獣、ニンジャ・ストライク等による召喚や、G・リンクによってリンクしてバトルゾーンに出る場合は、「バトルゾーンに出る」行為なのでドローすることができる。

環境において [ 編集 ]

その他 [ 編集 ]

  1. 殿堂入り後のDMX-01では一時的にレアリティがレアに格上げされた。DMD-06ではアンコモンに戻っている。

  2. 対になるカードは《屑男》。こちらが「バトルゾーンに出た時」にドロー、屑男は「破壊された時」にドローである。しかし条件的にはこちらの方が圧倒的に楽であり使い易い(そもそも破壊はバトルゾーンに出なければ起こらない)。それが考慮されたのかあちらは後にリメイクされ、その際パワーが3000上昇している。

  3. DMR-05でウルトラ・セイバー:ガーディアンを持つ《侵攻の守護者ガチャピンチ》や《殉教の守護者メンコイコイ》が登場。種族デッキにおいては除去耐性を簡単に付与できるが、《ミカド・ホール》等のパワー低下は防げないため注意(身代わりになっても依然パワーは0以下のままである)。

  4. DMRP-01の《龍装者 バーナイン》は自分のメタリカ限定だが、1コスト軽く自身の登場時にもカードが引ける。こちらは【白緑メタリカ】等で活躍しており、カードパワーの向上や、汎用的なドローよりデッキに特化したドローソースの方が使われやすい、という時代の流れを感じられる。

  5. 《飛翔の精霊アリエス》のイラストに写っている「リエス」軍団の一員。

  6. 漫画「デュエル・マスターズ」では翔外伝で伍大 翔が闇坊主ぽく念戦で使用。能力を利用して軽量光ブロッカーを7体まで並べた。 「FE」ではホルスがジェド戦で使用。《超神星プルート・デスブリンガー》のメテオバーンで破壊されたが、能力で増やした手札からガーディアンの大量召喚に繋げた。外伝では引小森 章太郎が切札 勝舞戦で使用。勝舞の《母なる大地》でマナゾーンにいた《予言者マリエル》と入れ替えられた。 「SX」番外編では元気店長が切札 勝舞戦で使用。ニンジャ・ストライクで勝舞の攻撃の手を止めた隙に《土隠雲の超人》などで多くのアドバンテージを稼いだが、《轟火シシガミグレンオー》に破壊された。

デュエル・マスターズ プレイスでは [ 編集 ]

  1. レアリティの底上げ、第1弾環境では無課金では高レアリティを複数枚集めることが困難、第1弾のみスーパーレアの種類が多いので当たる確率も低いことにより、採用を検討しても生成がほぼ必須となるが、潤滑油の生成に踏み切れないパターンが非常に多く、環境で使用されていた時期はほとんどない。せいぜいカードを自力で当てた人がDMPP-01期に赤黒白の【ボルメテウスコントロール】のドローソースとして数枚採用するケース程度。

  2. 効果そのものは相変わらず強力で、未所持カードが使用可能で、ゴッド・カード未登場につき高速化していない第1回SPスタートチャージ10環境では遺憾なくその性能を発揮できた。

  3. 同じくレギュレーションカード全解放のメモリアル・ディビジョンでも強力なドローソースとして活躍している。

関連カード [ 編集 ]

フレーバーテキスト [ 編集 ]

  1. DM-04、DMC-13、DMC-18、DMC-27、DMPP-01 控えよ! 神に叛きし者どもよ!

  2. DMX-01 聖域への侵入者を察知するたび、守護者は警告をあたえ、制裁の準備を整える。

  3. DMD-06 殿堂の栄光を手にした、輝きの存在が言葉を告げた「反撃ブロックを展開せよ!」

  4. DMX-12 光文明最強の殿堂カードが、新たなモードで登場した。

  5. DMD-16 どこの世界であっても、ミスト・リエスは後続を供給し続ける。

  6. DMX-20 実は、相手がクリーチャーを出した時もドローできちゃうすごいヤツだ!まさに殿堂カード!!

  7. DMX-23 手札を増やせば、攻撃も防御も自由自在!

  8. DMSP-01 相手よりシールドが多ければ強くなるのが、メタリカのラビリンス戦略。ラビリンス状態にする一番簡単な方法は、相手のシールドへと攻撃すること!ドンドンクリーチャーを並べて攻撃しまくれ!

  9. DMEX-11 ~チームボンバーの掟~ 多くのクリーチャーを並べるには当然手札も超重要!クリーチャーを出すとカードを引ける能力は、チームボンバーと相性ピッタリだ!

  10. プロモ(P19/Y1) 黄昏の時、聖なる甲冑が光を放ち、粛正を始める。

収録セット [ 編集 ]

デュエル・マスターズ [ 編集 ]

  1. illus.Yusaku Nakaaki

  2. DM-04 第4弾「闇騎士団の逆襲」

  3. DMC-13 「コロコロ・ニュージェネレーション・パック」

  4. DMC-18 「勝舞聖龍(しょうぶホーリー・ドラゴン)デッキ」

  5. DMC-27 「コロコロ・ドリーム・パック」

  6. DMX-01 「キング・オブ・デュエルロード ストロング7」

  7. DMD-06 「ライジング・ダッシュ・デッキ 反撃ブロック!!」

  8. DMX-12 「ブラック・ボックス・パック」

  9. DMD-16 「ビギニング・ドラゴン・デッキ 正義の天聖龍」

  10. DMX-20 「デッキ一撃完成!! デュエマックス160 〜革命&侵略〜」

  11. DMX-23 「奥義伝授!! デッキLv.マックスパック」

  12. DMSP-01 「ステキ!カンペキ!!ジョーデッキーBOX」

  13. DMEX-11 「Wチームドッキングパック チーム銀河&チームボンバー」(16/42)

  14. プロモーション・カード(P19/Y1)(アルトアート)(次世代WHF参加賞)

デュエル・マスターズ プレイス [ 編集 ]

参考 [ 編集 ]

Q.私の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》がバトルゾーンにあるとき、相手のターンにクリーチャーがバトルゾーンに置かれた場合、私はカードを1枚引くことができますか? A.はい。相手でも、自分でもクリーチャーがバトルゾーンに置かれたとき、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の持ち主がカードを1枚引けます。 引用元(過去のよくある質問より)
Q.バトルゾーンにある《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の上に《守護聖天ラルバ・ギア》を召喚したとき、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の能力でカードを1枚引けますか? A.《守護聖天ラルバ・ギア》を召喚した時点で、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の能力は特性は無視されてしまいますので、カードを引くことは出来ません。 引用元(過去のよくある質問より)
Q.バトルゾーンに私の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》がいるとき、相手が《コーライル》を召喚しました。相手は《コーライル》の召喚効果で私の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》を私の山札に戻りました。《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の能力で、山札からカードを1枚引けますか? A.山札から1枚引くことは出来ますが、そのカードは《雷鳴の守護者ミスト・リエス》自身になります。 まず、《コーライル》の効果で、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》が山札の一番上に置かれます。 その後《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の効果で、山札からカードを1枚引けるのですが、山札の一番上にあるのは、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》なので、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》が手札に来ることになります。 引用元(過去のよくある質問より)
Q.《「大当たり!もう一本!!」》を唱えてから、自分のクリーチャーをバトルゾーンに出しました。その時、自分のすでにバトルゾーンにいた《雷鳴の守護者ミスト・リエス》のカードを引く能力も2度トリガーしますか? A.いいえ、この効果はあくまでバトルゾーンに出したクリーチャーの能力のみを2度トリガーさせます。 引用元(過去のよくある質問より)
Q.《「忍」の鬼 ジライヤ齋》の鬼タイム能力によって入れ替えを行った時、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の「出た時」の能力や、《封魔妖スーパー・クズトレイン》の「破壊された時」、《不和の菜将 ジターナイト》の「離れた時」の能力でカードを1枚引けますか? A.はい、全ての状況でカードを1枚引くことができます。カードがゾーンを移動することを含む誘発条件は「ゾーン変更誘発」と呼ばれます。手札・バトルゾーン・マナゾーン・墓地・山札などゾーン間での移動を条件とするものは全てゾーン変更誘発能力です。 + (総合ルール 603.5) 603.5. カードがゾーンを移動することを含む誘発条件は「ゾーン変更誘発」と呼ばれます。手札・バトルゾーン・マナゾーン・墓地・山札などゾーン間での移動を条件とするものは全てゾーン変更誘発能力です。 603.5a バトルゾーンに出た時の能力は、クリーチャーやクロスギア、ウエポンやフォートレスがバトルゾーンに出た時に誘発します。1つ以上のカードをバトルゾーンに出すたびに、今出たカードが持つ誘発型能力を含み、すべてのバトルゾーンに出た時に誘発する能力をチェックします。 603.5b カードの特性を追加・変更する継続的効果は、カードがあるゾーンに置かれた瞬間にすぐ適用され、本来の特性のままでそのゾーンに置かれたことにはなりません。特性を条件に持つ誘発型能力は、その継続的効果適用後の特性をチェックします。 例: 《薫風妖精コートニー》がいるときに、自然のカードをマナチャージすると、そのカードは全ての文明を持つカードとしてマナゾーンに置かれたことになります。この時、スペースチャージ(闇)の能力を持つクリーチャーがいれば、その能力は誘発されます。 603.5c 誘発型能力の中には、その能力を持つカード自身がバトルゾーンを離れたり、山札や手札に移動したときにも誘発するものがあります。それらの能力が誘発するかどうかを判断するために、ゲームは「過去の状態を見る」必要があります。これらは、そのイベントの直後ではなく直前のカードの存在や状態に基づいて誘発します。この際、過去の状態を見ることができるのは、その能力を持つカード自身についてのみです。 例:2体のクリーチャーと、「クリーチャーが破壊された時、カードを引く」という能力を持ったクリーチャーがバトルゾーンにあるとき、すべてのクリーチャーを破壊する呪文を唱えた場合、その能力の誘発はそのクリーチャー自身の1回のみです。 引用元(2020.6.26)
Q.《ブラキオ龍樹》の能力は、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》が持つような「他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力もトリガーしなくなりますか? A.はい、トリガーしなくなります。 引用元(2020.6.26)
Q.バトルゾーンに自分の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》が1体いる状況で、自分は《天門の精霊ヘブンズ》をバトルゾーンに出しました。《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の「出た時」の能力で引いたカードが光のブロッカーだった場合、それを《天門の精霊ヘブンズ》の「出た時」の能力でバトルゾーンに出せますか? A.はい、待機中の効果は好きな順番で解決することができるので、先に《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の効果を解決した後《天門の精霊ヘブンズ》の効果を解決できます。 引用元(2020.10.23)
Q.バトルゾーンに相手の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》が1体いる状況で、自分は《罪無 バドミン垓》をバトルゾーンに出しました。相手の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の能力と自分の《罪無 バドミン垓》の「出た時」の能力が同時にトリガーしますが、どちらを先に解決しますか? A.同じタイミングで複数の能力がトリガーした場合、ターンプレイヤーのものから解決します。自分のターン中であれば、先に《罪無 バドミン垓》の効果を解決してから、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の効果を解決します。相手のターン中であれば、先に《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の効果を解決します。 + (総合ルール 603.3) 603.3. 能力が誘発したら、効果は一度待機状態になり、その時点で待機している全ての効果のうちターン・プレイヤーのものから順番に処理をします。 ::603.3a 誘発型能力の中には、それに続くアイコンの能力を使うと書かれているものがあります。それらの能力は誘発した段階でアイコンに記された内容を含めて待機状態になります。 例: キズナプラスを持つクリーチャーが攻撃して下にあるカードを墓地に置いた時、その後能力の解決前にアイコンを持つクリーチャーが破壊されたとしても、能力起動時に墓地にカードを置いた段階で選ばれたふたつのアイコン能力は待機状態になっています。 引用元(2020.9.11)
Q.自分の《The邪悪 寄成ギョウ》と相手の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》がバトルゾーンにいる状況で、クリーチャーがバトルゾーンに出た場合、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》の「他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力をかわりに自分が使い、相手のかわりに自分がカードを引けますか? A.いいえ、引けません。《The邪悪 寄成ギョウ》の能力は、「他のクリーチャーが出た時」のような、バトルゾーンに出たクリーチャー以外が持つ能力を使うことはできません。 引用元(2021.5.21)
Q.自分の闇のクリーチャーとタマシードがバトルゾーンに1つもない状況です。《深淵の支配者 ジャシン》がバトルゾーンに出た時、《雷鳴の守護者ミスト・リエス》のような「クリーチャーが出た時」の能力はトリガーしますか? A.いいえ、トリガーしません。《深淵の支配者 ジャシン》がバトルゾーンに出た後で「自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計4つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。」という常在型能力が適用され、その後に誘発型能力が誘発するかどうかをチェックします。 引用元(2022.9.9)
 
 
 

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