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民宿 跡継ぎ

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 7 min read

築150年以上『隠れ宿弥助(やすけ)』の後継者募集!一日一組限定◇幻の民宿を営む!

紙の町「いの町」に江戸時代からあった古民家を、自然あふれる佐川町斗賀野に移築し、民宿としてリノベーションしたもの。150年以上たっているとは思えないほど美しく、ところどころいま風のデザインを施した癒しの空間に仕上げられてます。オーナーの橋掛さんは古い家が大好きで、古民家を見つけては改修し、話題の食事処や宿泊施設へと変貌させてきました。 まだまだやりたいことが沢山ある橋掛さんは、新たな挑戦を始めるため、民宿と骨董品屋の事業を佐川町で活躍したい若者に託したいと、後継者を全国から募集することに。 今回は、そんなバイタリティーあふれる橋掛さんを取材させて頂きました。

■隣の倉庫がやばい!珍しい骨董が数万点!宝の山やー! 「隠れ宿 弥助」に隣接するガレージには、橋掛さんが50年以上かけてコレクションしてきた骨董品が沢山!欄間、古箪笥、壺、籠、重箱、絵画…と、古き良き時代の日本のカルチャーが感じられる夢のお宝で埋め尽くされています!その数はガレージに収まりきらず、数か所に分けて保管しており、定期的に買いつけに来られるマニアのお客様もいらっしゃるとか。「昭和レトロ」や「大正ロマン」がエモい!と、Z世代の若者を魅了し再ブームとなっている近年、ネット通販で国内外に広く販売できれば、佐川町で理想とする古民家生活を実現するための貴重な資金源になること間違いなし?!

■最短期間・最小コストで古民家経営!リニューアルオープンを目指す! 完全予約制・一日一組限定の幻の古民家「隠れ宿 弥助」。必要な宿泊設備は揃っており、現在も営業をしているため、修繕期間をおくことなく経営をスタートすることができます。また現在は素泊まりプランのみですが、レンタル自転車の設置やカヌー事業と提携した宿泊プランの企画、DIYや古民家再生の技術が学べるワークショップ企画なんかもできそうな予感!佐川の町・人・自然・歴史・資源を最大限活用し、自分なりの新しいアイディアやコンセプトを盛り込んで、リニューアルオープンを目指しませんか?!

■佐川町に人と活気を取り戻す!新・観光スポットへの挑戦! 周辺には平日でも行列のできる人気うどん店もあり、古き良き雰囲気を残しながらも、新しい人の流れが生まれています。その中心地で古民家に住みながら民宿を営まれている橋掛さんは「佐川町に根を下ろし、この場所を活かしてくれるならどんな交渉もお受けします!僕はほかの家もあるき(笑)」とおっしゃってくれています。橋掛さんの想いを引継ぎ、「隠れ宿 弥助」をワンランク上の新しい観光スポットに!挑戦をお待ちしています!

▼こんな方に出会いたい! ・佐川町へUターン・Iターンを検討している方 ・自然豊かな土地で民宿を営みながら、古民家暮らしを実現したい方 ・古いものが好きな方、地域・人・自然との繋がりを楽しめる方 ・古民家再生に関心があり、実践を交えた技術習得を目指す方 ・地方創生、民宿業の経営多角化にチャレンジしたい方 ・事業主の理念を理解し、事業を経営できる方、革新的なアイデアをお持ちの方

◎「隠れ宿 弥助」の後継者を募集しています! 興味のある方はメッセージを下さい!

Asset 1

県の面積の約84%が森林の高知県。そこから生まれる豊かな水が、日本を代表する清流、四万十川となり、流れ着く先には、豪快な太平洋が待ち構える──。 この豊かすぎる自然を存分に堪能できるのが、高知家'sライフスタイルです。 高知には、サーフィンやスキューバダイビング、ラフティングにフィッシングと、あらゆるアクティビティにおいて、全国屈指の名所がそろっています。 都会で暮らしながら、仕事に追われるだけの日々から抜け出し、「自分スタイル」を見つけませんか?

後継者不在に悩むホテル・旅館の課題を解決、「ビズリーチ・サクシード」の承継公募M&Aプラットフォーム

政府が掲げた観光立国の実現に向け、近年は全国各地で訪日外国人観光客が増加。それに伴いホテルや旅館だけでなく、民泊、ゲストハウスといった多様化するニーズにあわせた宿泊施設も急増し、日本は現在、宿泊施設の開業ラッシュとなっている。 そんな明るいニュースが飛び交う一方で、 経営難や少子化などの理由から後継者が見つからず、止む無く廃業せざるを得ない宿泊施設が増えてきている ことをご存知だろうか。 中小企業基盤整備機構が実施した「2017年3月 中小旅館業の経営実態調査」によると、ホテル・旅館業界の回答者の 50.6%が「後継者は決まっていない」と回答した 。またHOTELIERでも以前、2019年1月発表の日本政策金融公庫による「事業承継に関するアンケート調査」のニュースを取り上げており、後継者不在による問題は、宿泊業界に留まらないことが伺える。 そこで、「後継者不在」という大きな社会課題を解決すべく立ち上がったのが、人材サービスを展開する株式会社ビズリーチだ。

今回HOTELIER編集部が訪れたのは、2017年11月に同社が価値ある事業を未来につなげていくことを目的に運営開始した、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」による「承継公募」の背景・概要についての記者発表会。 「ビズリーチ・サクシード」は、 '譲渡企業'と'譲り受け企業'を結ぶオンラインプラットフォーム だ。譲渡企業は匿名で会社や事業の概要を登録でき、譲り受け企業はその情報を検索・閲覧が可能。これにより、譲渡企業は経営の'選択肢のひとつ'として「事業承継M&A」を早期から検討でき、経営者の選択肢を広げることができる。2017年11月のサービス開始以降、 すでに譲渡案件登録数1,160件以上、累計譲り受け企業登録数は2,500社以上 にものぼり、順調に登録数を伸ばしている。 ちなみに、同社が新しい事業を立ち上げる際に最も大切にしていることは、課題の抽出だという。このたびのサービスが立ち上がったのも、主軸である人材サービス事業において全国の経営者や自治体から様々な相談を受けていく中で、事業承継問題という課題が浮き彫りになったことがきっかけだ。 「後継者不在により譲渡を検討している企業と、成長戦略の一部としてM&Aを検討している企業は、非常に相性が良い。そのニーズを インターネット上で情報交換できる一つのプラットフォームという、新しい時代の技術を持って可視化する ことで解決し、価値ある事業を未来につなげられると私たちは考えております。」とビズリーチ社 代表取締役社長の南氏は語った。

既に同社では「承継公募」第一弾として、2018年11月に株式会社ゴーゴーカレーグループによる後継者不在のカレー名店の承継公募を実施。開始直後より話題となり、全国から応募があったという。 第二弾である今回、譲り受け企業として手を挙げたのは、横浜のブリーズベイホテル(BBH)を旗艦店とするブリーズベイホテル株式会社。ブリーズベイホテル社は、2004年より ホテルや旅館の運営と譲り受けに取り組んできた企業 で、現在は全国で120軒の宿泊施設を運営している。 同社の強みは、様々なホテル経営で培ったサービス運営マニュアルや、メリハリのある投資・コスト削減など、 ホテル・旅館経営に関する多くのノウハウを持っている こと。事業承継後も既存のスタッフを中心に組織づくりを行うことで、各宿泊施設の魅力を活かしつつ価値提供を高めている。 代表取締役の津田氏は「後継者不在に悩む宿泊施設が全国にある中で、 これまでは事業承継が顕在化された施設としか出会えなかったことが課題だった 。同サービスは、そういった悩みを抱える施設との出会いの場であり、 これまで出会えなかった潜在的な旅館・ホテルと出会いたい 。」と述べた。 このたび行われる「承継公募」は、全国の宿泊施設が対象。応募期間は2019年3月13日~5月17日だ。

今回の記者発表会には、2014年にブリーズベイホテル社が事業承継した富山県の老舗温泉旅館「永芳閣」の三代目女将・平田氏も参加しており、パネルディスカッションでは、「永芳閣」を事業承継するにあたってのプロセスなども語ってくれた。 全国で深刻化する「事業承継問題」に対し、オンライン上で双方の出会いの場を用意したビズリーチ。同サービスは、 決して事業承継を決定するものではなく、後継者不在の経営者が'経営の1つの選択肢として知り、可能性を増やすこと' であると南氏は語っていた。 まだローンチから間もないサービスだが、後継者不在に悩む宿泊施設はもちろん、M&Aを検討する企業など多くの人に知ってもらい、業界全体で価値ある事業を残し未来につなげていけることを期待したい。

 
 
 

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