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母 モアイ

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 4 min read

第321回/工作入門者にゼヒ!<炭山アキラ>

1月に発売されたONTOMO MOOK「スピーカーをつくろう!」書影。 特に前半の平面バッフル~DBへ至る解説と実演にはずいぶん時間をかけ、 没頭して製作したものだから、私自身のこのムックへかける思いも深い。 皆様、何とぞお手に取っていただけると幸いだ。 こちらは2018年に上梓したONTOMO MOOK「バックロードホーン・スピーカーをつくる!」。 もう3年もたってしまったのかと時の流れに天を仰ぐが、内容は決して古びていない。 BHにご興味おありの向きへは、きっと参考になることだろう。

実際に作った平面バッフルと後面開放。 ずいぶん大きさが違うが、この2作はほとんど動作的には同じで、f特も驚くほどよく似ている。

これはバスレフ型のキャビだが、密閉は下にあいているスリット型のダクトがないだけで、 大きさも形状も全く同じである。

DBはグッと背が高くなり奥行も増大、内容積はバスレフの2.5倍もある。

長岡氏のオリジナル「モアイ」はフルレンジをバッフルの中心部へ取り付けているが、 今回の微調整版はそれを少し上へ上げただけといってもよい。

オリジナルのSWを作ることができるバスチャンデバを付録にした「低音を自在に操る」ムック。2019年に発売されたムック「これで決まる! 本物の低音力」と付録の内容は同じだ。

フォステクスの限定ユニットFE108SS-HP。 小口径ならではのハキハキとした歯切れの良さとスピード感、 そして10cmとは思えないスケール感とコクの深さを聴かせる、 とんでもなく器の大きなユニットである。

スリムモアイのサテライト部は、こんな内部構造になっている。 手前にバッフルが付き、そこから徐々に音道が狭まっていく逆ホーン型だ。 こんな四角四面だが、動作原理はあの優美なB&Wオリジナル・ノーチラスと同じである。

炭山アキラ(すみやまあきら)

母 モアイ

モアイ(英:Moai)は、チリ領イースター島の先住民たちが、来る最終戦争に備えて作り出した究極の兵器である。

概要 [ 編集 | hide | hide all ]

修復 [ 編集 | hide ]

この修復によってその存在価値が再評価され、1995年には世界文化遺産に登録された。これは、来る 大惨事 第三次世界大戦の後始末を、放射能の影響を受けないモアイにしてもらおうという邪な考えによるもので、少しでもモアイを傷つけようものなら <4> 、国家反逆罪となり最高5年の禁固刑または最高1万9,000米ドル <5> の罰金が課せられ、それに従わなかった場合は、現地の警備隊によって蜂の巣にされる。

スペック [ 編集 | hide ]

普段は顔面が露わになっているため頭だけの印象が強いが、実際は首以降も存在する [ これはマジ ] 。長い腕にでっぷりした腹、極端に短い脚、かつ2頭身という、所謂キモカワ的な見た目だが、いざ決戦となった場合は、動きこそ遅いものの、長い腕を振り回して戦う <要出典> 、意外に手強い存在である。

高い攻撃力と耐久力を持つため、タワーディフェンスゲーム的に言えば「先陣を切らせて壁にしつつ、向かってきた敵を返り討ちにする」というような使い方も可能だが、知能は大して高くないため <7> 、振り回した腕が味方に当たって倒してしまい、それに怒ったモアイと同士討ちを始めてしまうなどのリスクはある。しかし、モアイは戦闘不能になると爆発するという機能を持っている <要出典> ため、自分が爆発に巻き込まれないようにさえすれば、かなり頼れる味方となる。

脚注 [ 編集 | hide ]

  1. ↑ 先住民たちが遺したプログラムによるものとされているが、下手に弄って壊したり、逆に自分たちが返り討ちにされてしまっては意味がないので、仕組みの研究は殆どされていない。

  2. ↑ どうやって無機物に命を吹き込んだかは解明されていないが、解明しようとする学者もいない。世の中には知らないほうがいいこともあるのだ。

  3. ↑タダノだけに。

  4. ↑ 掘削は勿論、サインペンで とりぷるえーなどと 落書きすることもNG。管理はかなり厳重で、何も関係がない同島の岩であっても傷付けることは犯罪となっている。

  5. ↑ 日本円で約200万円。

  6. ↑ゴルーグじゃねえかというツッコミをしてはいけない。

  7. ↑ナイトミュージアムシリーズの「ガムガムちょうだい」などから推測される。そうでなくとも、図体が大きく力持ちなキャラは、優しいが頭が足りないのが相場なのである。

関連項目 [ 編集 | hide ]

  1. ゴーレム - 似た存在

  2. グラディウス - モアイが敵として登場する

  3. ドラゴンクエスト - 「ビッグモアイ」というモンスターが登場する他、トルネコ3では「ビッグモアイの石像」が襲いかかる

  4. サンメッセ日南 - イースター島長老会が唯一認めた、島外のモアイ。金儲けの手段にされているため、恐らく周辺住民は助けてもらえない

外部リンク [ 編集 | hide ]

 
 
 

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