校庭 ネット
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
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PRODUCT 工法・製品
グラウンドの外にボール等が飛び出るのを防ぎ、未然に事故やトラブルを防ぐのが防球ネットの主な役目。 野球場、学校グラウンド(校庭)、サッカー場、ラグビー場、フットサルコート、多目的グラウンドなど、スポーツ施設を安心・安全に運営する上で、防球ネットはとても重要な付帯施設です。 学校グラウンドなどの多目的運動場、サッカー場、ラグビー場の一般的な防球ネットの高さは10m~20mくらい、野球場は20m~40mくらい、フットサルコートは5m~10mくらいのものが多いでしょう。 また、スポーツ施設の周辺に幹線道路、鉄道、住宅街等があるなど、危険を回避すべき特別な理由がある場合は、防球ネットの高さが40m以上になることもあります。そして、防球ネットの高さが高くなってくれば、風などの気象条件を考慮して昇降式のネットを導入することも考えられます。

競技種別・周辺環境など設計条件は様々。安全性だけでなく、施主さま・利用者さまのご要望にも柔軟に対応いたします。
実際に防球ネットを設置する際は、 (1)スポーツ施設周辺の環境 →施設周辺にある住宅地や道路などへの影響はないか? (2)競技種目・試合レベル →行われる競技の種類や、開催される試合・大会のレベルは? (3)防球ネットまでの距離 →競技エリア・コートラインから防球ネットまでの距離は? など、様々な条件を考慮して防球ネットの高さや細かい仕様を決定していきます。
また、 ◎使用するボールの大きさに合ったネットの編み目 ◎経済性を考慮したコンクリート柱 ◎施工性が良く見栄えもする鋼管柱 ◎柱の下部を保護して安全を確保する防球柱専用クッション ◎強風や積雪など天候を考慮したウィンチ式の昇降ネット ◎野球のファウルフライが外へ飛び出るのを防ぐ天井ネット ◎土ぼこり抑制やプライバシー保護に役立つ防砂ネット ◎メンテナンス車両なども出入りできるカーテン式出入口 など、スポーツ施設に長年携わってきた当社の経験を生かして、それぞれのスポーツ施設に最適な仕様・付帯設備なども提案してまいります。 勿論、施主さまや利用者さまからの、様々なご要望にも柔軟に対応いたします。
東京の校庭遊具やサッカーゴール、防球ネットなどのグラウンド工事なら「高橋運動具店」
サッカーの練習や試合、その他ボールを使った運動の際、ボール等がグラウンド外へ出て行ってしまうことによるトラブルを防ぐ役割です。 最近のネットは、強度も強く、それでいて重量が従来のものよりも軽いものが多いです。基礎工事などを行い、しっかりとした支柱を立ててネットを張る常設のタイプと軽い素材を使い移動可能な移動式のタイプなどがあります。 しっかりとした支柱がある常設のものでも強風などで倒れるという危険性があり、稀に事故が起こります。
事故の危険性と交換のタイミング
交換は、ネットのみを変える場合と支柱も含めて全面的に交換する場合があります。金属部分は茶色に腐食していると強度も低くなっていると考えられます。 特に基礎部(地面の取り付け部分)が雨などの水分や湿気の影響を受け、腐食しやすい箇所です。 ネットに関しては、サッカーの練習で子どものボールが頻繁に当たる部分は破損が起こりやすいです。一部が切れていると、そこから広がってしまうこともあります。補強をしたり、定期的に交換したりすることが必要でしょう。
遊具
遊具の種類
ジャングルジム、すべり台、シーソー、ブランコ、大型のコンビネーション遊具、鉄棒などの遊具が校庭にはあります。幼稚園、保育園では、安全面を重視した上で、子どもの多様な運動遊びを促すものが設置されています。 小学校では、体育授業で用いられる鉄棒などと共に、休み時間に自主的に遊ぶことができるジャングルジムや大型のコンビネーション遊具などが設置されています。 中学・高校では、体育授業で用いられる高鉄棒などが設置されています。
怪我の危険性等
サッカーゴール
劣化による危険性等
サッカーゴールにおいて最も注意すべきことは転倒防止です。ゴールの下敷きになって大怪我を負う事故が時折あります。 中学生以上で用いられる一般用のゴール(幅7m)は、アルミ製のものでも重量が100kg程度になります。 小学校に置かれている少年用(幅5m)でも80kg程度となります。安全への配慮が必要になります。 サッカーゴールに関する事故は、ゴール本体の問題よりも、固定の方法や運搬の方法が問題であることが多いです。 土のグラウンドの場合は、杭のような固定の金具でしっかりと固定し、その上で砂袋などを追加で置くことが大切です。 人口芝など固定の金具で止められない場合は、砂袋などを十分に置く配慮が必要です。
校庭 ネット
竣工年度:2018年 施工範囲:クレイ舗装、ロングパイル人工芝舗装、防球ネット
所在地:北海道小樽市 竣工年度:2015年 施工範囲:クレイ舗装、防護マット、バックネット
所在地:宮城県仙台市 竣工年度:2017年 施工範囲:クレイ舗装、天然芝舗装、競技施設、管理施設、防球ネット・バックネット
所在地:千葉県柏市 竣工年度:2009年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、競技施設、防球ネット
竣工年度:2015年 施工範囲:防護マット、バックネット、フェンス、競技施設
所在地:東京都品川区 竣工年度:2009年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、競技施設、防球ネット、ダックアウト整備
所在地:東京都西東京市 竣工年度:2009/2019年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、競技施設、防球ネット、ダックアウト整備
所在地:東京都昭島市 竣工年度:2018年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、競技施設、防球ネット
所在地:神奈川県横浜市 竣工年度:2022年 施工範囲:防球ネット
所在地:大阪府堺市 竣工年度:2019年 施工範囲:フィールド舗装、防球ネット、ブルペン、ダックアウト
所在地:広島県広島市 竣工年度:2008年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、バックネット、競技施設
所在地:福岡県福岡市 竣工年度:2013年 施工範囲:フィールド舗装、防護マット、競技施設、防球ネット、排水設備
所在地:福岡県福岡市 竣工年度:2007/2013年 施工範囲:クレイ舗装、ロングパイル人工芝舗装、防球ネット
屋外防球ネット
所在地:埼玉県さいたま市 竣工年度:2021年 施工範囲:人工芝下地舗装、フィールド冷却細霧システム、照明設備、防球ネット、その他付帯施設
竣工年度:2022年 施工範囲:砂入り人工芝舗装、防球ネット・フェンス
所在地:千葉県千葉市 竣工年度:2008年 施工範囲:フィールド舗装、雨水排水設備、照明設備、防球ネット、競技施設
所在地:千葉県柏市 竣工年度:2017年 施工範囲:クレイ舗装、防球ネット・フェンス
所在地:千葉県市川市 竣工年度:2022年 施工範囲:ロングパイル人工芝舗装、防球ネット・バックネット
所在地:東京都渋谷区 竣工年度:2011年 施工範囲:フィールド舗装、照明、防球ネット
所在地:東京都練馬区 竣工年度:2017年 施工範囲:クレイ舗装、防球ネット・フェンス
竣工年度:2009年 施工範囲:フィールド舗装、排水設備、競技施設、給水設備
所在地:東京都稲城市 竣工年度:2014年 施工範囲:フィールド舗装、防球ネット、フィールド冷却細霧システム
所在地:東京都町田市 竣工年度:2019年 施工範囲:砂入り人工芝舗装、ロングパイル人工芝舗装、ゴムチップ舗装、防球ネット
所在地:東京都瑞穂町 竣工年度:2014年 施工範囲:クレイ舗装、校庭緑化、防球ネット・バックネット
所在地:神奈川県横浜市 竣工年度:2021年 施工範囲:ロングパイル人工芝舗装、防球ネット
所在地:京都府京都市 竣工年度:2021年 施工範囲:フィールド舗装、照明設備、給排水設備、防球ネット、競技施設、管理施設
所在地:京都府京都市 竣工年度:2020年 施工範囲:ウレタン舗装、ロングパイル人工芝舗装、防球ネット



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