東亜 学園 有名人
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
- 6 min read
東亜学園高等学校
東亜学園高校は、東京都中野区上田にある伝統的な教育を行っている私立高校です。通称は、「東亜学園」。知性を持つこと、誠実であること、他者を敬うこと、最後までやり遂げること表す「知誠敬遂」を教育目標としています。警告試験(できていない所の確認試験)や、フィードバック講習が定期的に行われています。また、50年以上に渡る伝統的な宿泊教育や、国際化教育といった特色ある行事を行っている学校です。 部活動においては、スポーツを中心とした部活動などの課外活動に力を入れており、全国大会への実績を持つ部活も少なくないです。出身の有名人としては、川島堅選手などのプロ野球選手になった人物や、バレーボールの細川 延由選手を輩出した学校であり、オリンピック出場選手も何人かいます。

東亜学園高等学校出身の有名人
東亜学園高等学校 偏差値2023年度版
偏差値についての注意点 偏差値は、模試運営会社から提供頂いたものを掲載しております。 2023年4月に入学する方向けの模試結果を基に算出した数値で、教育内容等の優劣をつけるものではございません。 あくまで、参考としてご活用ください。
口コミ(評判)
口コミについての注意点 口コミの内容は、好意的・否定的なものも含めて、投稿者の主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。また、口コミは投稿当時のものであり、現状とは異なっている場合があります。
学校紹介ムービー
特徴紹介
高い学力を身につける「実力養成教育」と、人間的成長を促す「人間形成教育」に力を入れているのが、東亜学園高等学校の教育の特徴です。「実力養成教育」では、生徒一人ひとりの個性を生かし、能力を引き出すべく、さまざまなツールを活用して学力の定着を図っています。本校では、英語の授業の一環としてオンライン英会話を取り入れております。昨年度入学生より、全員が週1度タブレットを用い、マンツーマンでレッスンを受講しています。様々な国からリアルタイムで中継します。講師は毎回ランダムに選択されるため、同じ先生が担当するとは限りません。多くの英語に触れるため、英検2次試験突破等を目的としたスピーキング能力の向上につながります。 「人間形成教育」では、新入生オリエンテーション合宿(創(SO)×トレ)や文化教育を通して、大人としての基盤をつくります。創トレでは、「考える」→「調べる」→「話し合う」→「表現する」という実践を通じ、自ら進んで探求していく姿勢を育成しています。文化教育においては「どう生きるか?」をテーマに「幸福」・「職業」・「人生」などについて考えていきます。 また,各種進路イベント及びガイダンスの場を積極的に設け、希望進路の実現に向けて取り組んでいきます。さらに、外部講師を招いて行うキャリア教育ガイダンスでは、高校卒業後の進路やその先の人生のあり方について考える機会を与えています。
本校には、「D-Projects(正式名称は'DREAMS COME TRUE PROJECTS' )」という独自の自立学習支援システムがあります。この名称には、学習を強制するのではなく、能動的に学習したくなる仕組みによって生徒一人ひとりの夢をかなえたいという想いが込められています。「D-Projects」は主に◎質問コーナー、◎受付・面談室・情報センター、◎自習エリア、◎個別指導コーナーの4つから成っており、生徒一人ひとりの学力を向上させる充実したサポート体制を備えています。質問コーナーには、現役学生がチューターとして常駐しており、学習面はもちろんメンタル面での相談も可能です。受付・面談室・情報センターでは、専任運営サポーターが学習計画の作成から入試対策まで対応します。自習エリアでは、感染防止対策として換気システムを導入した全席独立した専用自習ブースが137席あり、周りを気にせず集中できる環境が整っています。自習ブースは20時まで開いているため、家庭学習の学校内完結が可能です。また、本校は西武新宿線新井薬師前駅から徒歩1分に位置しているため、自習により下校が遅くなっても安心して帰宅することができます。個別指導コーナーでは、日々の学習から入試対策まで完全個室でチューターからのマンツーマン指導も実施しています。授業での「理解」と自立学習での「定着」を繰り返すことで、高い学力と学習習慣を確立することができます。
学科・コース・学習内容紹介
東亜学園高等学校の課外活動紹介
本校のクラブ活動は、全国制覇10回以上を誇るフェンシング部を筆頭に、全国大会で活躍するクラブが非常に多くある点が特長です。各クラブの部員たちはそれぞれが掲げた高い目標に向け、楽しく・厳しく・一生懸命に活動しています。現在、運動部門17、文化・学芸部門15、計32のクラブが活動しています。クラブの一覧は以下の通りです。 ■運動部門 男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、野球部、柔道部、剣道部、フェンシング部、卓球部、バドミントン部、サッカー部、陸上部、テニス部、ワンダーフォーゲル部、ダンス部、チアリーダー部、重量挙部 ■文化・学芸部門 数学部、物理部、科学部、英語部、パソコン部、文芸部、演劇部、書道部、ブラスバンド部、コーラス部、ライトミュージック部、美術部、写真部、ボランティア研究部、歴史部
東亜学園高等学校 インタビュー
文化祭や体育祭などの学校行事では、みんなで一つの目標に向かって頑張る、充実した時間を過ごすことができます。 1年生の時の文化祭では、「集団訓練」(現在は「創(So)×トレ」に名称変更)という学校行事を紹介する展示を行いました。集団訓練は、集団行動や集団の中での個のあり方を学ぶトレーニングで、1年時の5月には箱根で3日間にわたる合宿もあります。入学して間もなく、知り合ったばかりの同級生との合宿では、社会性が身に付いたと思います。文化祭の展示では、その集団訓練の様子を写真で伝え、特に思い出深い「芦ノ湖一周ウォーク」の様子については動画を制作しました。動画の編集を私が担当したのですが、みんなで励まし合いながら23㎞という辛い道のりを乗り越える様子を、見ている人も一緒に参加しているかのように感じてもらえるように、工夫しました。見に来てくれた中学生が「面白そう、東亜学園に入りたい」と言ってくれ、やりがいを感じました。 目標に向かってやりがいを共有できる友だちと、笑顔の多い日々を過ごしています。
「文武両道」を成し遂げたいと頑張っています。 男子バスケットボール部に所属しており、そこでも先輩や同期と楽しい時間を過ごしてきました。先輩たちの代はバスケも強く、その上後輩にも優しく、人間としても尊敬できます。自分たちの代はあまり強くないのですが、その人間性だけでも後輩に伝えたいと思っています。 その一方で、勉強の楽しさも感じています。東亜学園には、D-Projectという学習支援システムがあります。大学生チューターが常駐する自習室で、自由に使うことができるため、部活の待ち時間などに利用しています。 また、先生との距離の近さも東亜学園の魅力で、私も勉強でわからないことがあればすぐに聞きに行きます。おかげで苦手な古文も好きになり、数学は偏差値がとても伸びました。数学の先生には授業を超えた内容についてもたくさん教えてもらい、将来はその先生のような数学の先生になるのが私の目標になりました。



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