服 の 上 から 愛撫
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
- 2 min read
胸への愛撫でオーガズムを感じたいなら!コツを解説
ただ、忘れてはならないのは、「女性の想像力は豊富である」ということ。セックス経験が深くなればなるほど、胸への愛撫はそのあとに続くクリトリスやGスポットへの愛撫を連想させて、性感帯を刺激されたときのような深い快感、オーガズムを感じるというわけです。また、普段は他人にさらされることのない乳房を、異性に見られるということ、そして、自分しか触れることのない乳房を異性に触られるということで、羞恥心から興奮につながってオーガズムを感じるということも考えられます。

胸にセンサーがついていて、それに対して反応している、というよりは、女性の想像力をかきたてたり、性感帯への刺激の期待をさせることでオーガズムに達しているといえるのかもしれません。
他の部位で感じるオーガズムとの違い
医学的にはっきり証明されて比較されたわけではありませんが、胸の愛撫によって起こるオーガズムと、他の部位を触れることで起こるオーガズムには、大きな差はありません。ただ、生理前だったりして乳腺が張っているときは、強く胸をつかまれたりもまれたりしたら、快感というよりも痛みが先行してしまうことがあるので要注意です。オナニーのときに、自分の胸を愛撫して、男性に触られている妄想をする女性も多いぐらいなので、胸への愛撫は、オーガズムにおいてかなり重要な要素を占めているかもしれません。
オーガズムへ導く愛撫
胸への愛撫の仕方は、個人差がかなり大きいです。乳房の大きさによっても違いますし、強く触られたいという人もいれば、優しく触れるか触れないかのように触られるのがいいという人もいます。先ほどもお話したとおり、生理前後などで胸が張っているときは、痛みを感じやすいので、いつもよりも少し優しく愛撫してもらうと、より快感を感じやすくなります。個人差もありますが、より皮膚が薄くてデリケートで、かつ神経が集中している乳首は、最も快感を感じやすいので、特に集中的に刺激してもらうとよいでしょう。ただし、繊細な部位だからこそ、あまりにも強く歯を立てたりすると、慣れていないと激しい痛みを感じてしまうかもしれないので、あくまで慎重に愛撫していくことがポイントです。



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