最終 兵器 彼女 エロ
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 2 min read
最終 兵器 彼女 エロ
非現実に滅びていく世界で未成熟な2人が不器用に恋をして、抗って、運命に揉まれて。そんなお話です。 世界観は非現実ですが、これが現実であってくれるなよ…。と切に思いながら読んでいました。 恋人とは、どうすればいいのか? 恋をして、愛を知っていく。 シュウジにとっての世界はチセであり、またチセも世界を守っていた。段々と、回を重ねるたびに兵器に蝕まれて行くチセと滅びゆく世界が重なり…。 あぁ、世界は何故こんなにも無情なのか。 と深く考えさせてくれた漫画でした。個人的にはとても好きです!

この世の終わりと恋。 絶望により恋する気持ちが浮き彫りになり、輝きを放っています。 ありえないけど、もしかしたらありえなくないかもしれないけど、こんな状況になったら、私も恋を信じるのかな?とか、色々妄想しちゃいます。 ロマンチックです。 何も言うことはありません。 名作を前に平伏すしかない。
どうやったらこんな設定を思いつくの?とまず驚きます。でも気付いたらその非現実にストンとハマってしまうのです。 この世界観だからこそ痛いほどのひたむきな純粋さに惹かれるのかもしれません。どうか二人を幸せにしてと祈る気持ちで読んでいました。 最後まで読む価値ありです。
非現実的なのですが、どこか現実的で、とても悲しい物語です。 彼女が兵器になる?? 意味不明だと思いますが、彼女は兵器なのです。 ちせちゃんは本当に可愛い女の子なだけなのに、兵器なのです。 北海道弁?なのかな? 方言なのがまた、悲しさを倍増させます。 最終回は絶対に、涙なしには読めません‼︎ 本当にオススメです‼︎
昔、タイトルと表紙絵にひかれて読みたかったのですが、いい歳のおじさんが単行本買うのもなんだか気が引けて、書店に行くたび気にはなりつつ読めずにいた作品でした。 このたびマンガ王国で人目を気にすることなく購入できるようになり、全巻購入させていただきました。 切なくて、哀しくて、人の強さや弱さが描かれていて、何度読み返しても胸が痛くなり、自然と涙が出てきます。 でも、時間がとれると、また読み返さずにはいられません。それほど読み手を惹きつける作品だと思います。この作品を作り上げてくださって、ありがとうございます。



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