新米 の 精米 の 仕方
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 6 min read
新米 の 精米 の 仕方
当店のお米は、 ご注文をいただいてから精米 いたします。

分づき米とは!?
◎玄米の長所 ・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富 ・プチプチとした食感が楽しめる
◎白米の長所 ・何より美味しい ・白くて見た目に美しい ・炊き方も簡単 ・消化が良い
玄米と白米のいいとこ取り!? 分づき米とは
分づき米に含まれる主な栄養素と働き
糖質エネルギーに変えるとき、酵素の働きを助ける。
不足すると全身倦怠をまねく。脳や神経の働きが悪化。脚気や意識障害に陥る。
加工食品や甘い物を多くとったり、アルコールの多飲でB1不足になりやすい。
老化防止
血行をよくし、新陳代謝をうながす。不妊をふせぐ。
分づき米の美味しい炊き方
5分精米・7分精米の研ぎ方
5分・7分精米は、白米に比べると糠成分が多いのでスピードがモノをいいます。 研ぐときの一番最初は、かなり濃い研ぎ汁がでます。 この研ぎ汁をお米が吸ってしまうと大変です炊きあがりが糠臭くなってしまいます。 ですから1,2回目の研ぎ汁をとにかく早く捨てることがかんじんです。
(1)ボールに正確に測ったお米を入れ、勢いよくその中へ水を注ぎ、軽くかき混ぜるようにして2回すすぐ。 (すすぎは1回つき約10秒) (2)水を捨てる
5分づき精米・7分づき精米の水加減
水の量は白米より少し多め、または同量でかまいません。
塩をひとつまみ入れると、比較的ふんわりと炊けるようです。 また、5分・7分精米は保温には向きません。 色がどんどん変わりますし、ジャーが糠臭くなる可能性もあります。 あまったお米は、ジャーで保温せず、ラップに包んで冷凍保存してください。 その日中に食べるなら冷蔵保存でかまいません。
精米ってなに?分づき米の種類や自分で精米する方法を徹底解説
コイン精米機がない場合や、少量ずつ精米したい場合は「家庭用の精米機」を購入すると、とても便利です。 炊飯器やミキサーのような形の小型の精米機が多く、場所も取らずに炊飯前に手軽に精米ができるのが魅力です。 精米機の種類によっては、古くなったお米をもう一度精米して新鮮さを取り戻す「白米みがき」の機能などもついています。 精米後はお米とぬかにわけられるので、ぬかも取っておくとさまざまな用途で利用できますよ。
美味しく食べられる期限は精米してから1ヶ月〜2ヶ月
お米に賞味期限は記載されていませんが、精米日時は記載されています。 精米から時間がたつとともに酸化し味も落ちていくので、目安として1ヶ月〜2ヶ月で食べ切るようにしましょう。 特に夏場は酸化が進みやすいため、1ヶ月を目安にしてください。 また、正しく保存することでおいしさが長持ちするので、以下に「お米の正しい保存方法」をご紹介します
精米後のお米の正しい保存方法は「高温多湿を避ける」こと
密閉容器や密閉袋に入れる
冷蔵庫で保存
意外と知らないのが、お米は冷蔵庫で保存するほうが良いということです。 冷蔵庫の中に余裕があれば、冷蔵室や野菜室で保存しましょう。 冷蔵庫に入れるのが厳しければ、直射日光に当たらない涼しい場所で保存してください。
分づき米のおいしい炊き方
分づき米の水加減
【鍋で炊く場合】 ・7分づき…1.2倍 ・5分づき…1.2~1.4倍 ・3分づき:1.5倍
【炊飯器で炊く場合】 ・7分づき/5分づき…白米の目盛りに合わせる ・3分づき…玄米の目盛りに合わせる
分づき米の浸水時間
・7分づき…2時間程度 ・5分づき…3時間程度 ・3分づき…5時間程度
分づき米を炊くときは、浸水時間が白米よりも長くなります。 少し面倒に感じますが、分づき米を炊くときには浸水時間がとても大切です。 浸水時間が短いと、お米に水が浸透せずに炊きあがってしまい硬く食べづらいご飯になってしまいます。 精米の割合が低いほど多く浸水時間を確保するようにしてください。 また白米よりも浸水時間が長くなるので、浸水中は冷蔵庫に保存するようにしましょう。
自分で精米して新鮮なお米のおいしさを味わってみよう
「精米」とは玄米から米ぬかと胚芽を取り除く作業です。 お米は精米した状態で売られていることが多いですが「自分で精米する」こともできます。 自分で精米すると新鮮で一番おいしい状態のお米を食べられるほか、好みの分づき具合が選べるので、ぜひ試してみてくださいね。
新米とはいつからいつまで?おいしい炊き方や保存方法、おすすめ銘柄を紹介!
新米にかかわらず、家でお米を保存するときは、 直射日光があたったり高温多湿になりやすい場所は避けて 、 15度以下で保存 するのが一番です。また、ニオイがうつらない場所であることも重要です。おすすめは温度・湿度ともに一年中安定していて直射日光があたらない 冷蔵庫 。とくに冷蔵庫の野菜室であれば、食品の出し入れが比較的少なく、お米の保存場所にぴったりです! 野菜室に入れるときは、お米を密閉容器やコンテナ、ファスナー付き保存袋などに移しかえ、冷えすぎてひび割れしないように、冷気の吹き出し口を避けて保存しましょう。
保存は米袋のままではなく「密閉容器」などで!
スーパーなどでよく見かけるビニールの米袋には、運送上の理由などからとても小さな穴が空いています。そのため、このビニールの米袋に入れたまま保存すると、 お米が空気に触れて酸化が進んでしまう ため、購入後はできるだけ早く 密閉容器やコンテナ、ファスナー付き保存袋などに移しかえましょう 。お米にぴったりな密閉容器が家にない場合には、ペットボトルに入れて保存するのもおすすめです。ペットボトルなら立たせても寝かせても置けるため、冷蔵庫の保存スペースがあまりないときにも助かりますよ♪
なお、密閉容器やコンテナは 新しいお米を入れるたびに洗うことで衛生的にお米を保存できます。 ただし、洗ってから十分に容器を乾かさないとカビが発生するおそれがあるため、 容器はよく乾かしてからお米を入れる ようにしましょう。
新米が「おいしく食べられる期間」は2週間から1カ月
お米は精米した直後から酸化しはじめ、どんなにきちんと保存していても時間の経過とともに劣化していきます。一般的に新米が おいしく食べられる期間 は、 7~9月の暑い時期で約2週間 、 10月~1月にかけては約1カ月 です。
新米のおいしい炊き方
新米は水が澄むまで洗ってはいけない
【1】きちんと計量した新米をボウルに入れ、水を一気に注いでサッとかき混ぜたらすぐに水を捨てる。 【2】少量の水を注いで指で軽く混ぜるように研いで水を交換する。これを4~5回繰り返す。 【3】研ぎ汁がうっすら白く濁る程度になったら、新米をザルに上げて3分程度水切りする。
新米は ゴシゴシと研ぐと旨味や栄養成分が流れてしまう ため、優しく洗うのがポイントです。また、 水の色が透明になるまで研いでしまうと旨味や香りが流出してしまう ので注意しましょう。研いだ新米は、長時間水切りすると乾燥によりひび割れが生じることがあるため、短時間で済ませます。
新米を炊くときは水分量がポイント
新米を炊くときには水分量に気をつけましょう。一般的に新米は少なめの水加減で炊くとよいといわれています。ただし近年は乾燥技術が向上しているため、 新米だからと水を減らす必要はありません 。新米を はじめて炊くときはいつもの水分量で炊き 、もしも柔らかかったら次に炊くときに水分量を減らすようにしましょう。
そして炊き上がったらすぐに炊飯器の蓋を開けて、 釜の底の方からお米を掘り起こすように混ぜます 。こうすることで余分な水蒸気を飛ばすことができます。



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