恋 と 弾丸 漫画 ネタバレ
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 13 min read
漫画『恋と弾丸』最終回まで全話ネタバレあらすじ!ヤクザとの恋の結末はどうなる?
『恋と弾丸』は『プレミアCheese!』ならびに『Cheese!』にて連載された箕野希望による少女漫画です。『Cheese!』2022年8月号にて本編はついに完結、同時にドラマ特区枠で実写ドラマ化が発表され盛り上がりをみせています。 命がけの恋のドキドキ感と裏社会を描くハラハラ感を味わえるだけでなく、ヤクザとの恋という非現実的な設定が没入感へとつながり、ハマる読者が続出。身分差&年の差の溺愛ラブストーリーと、裏社会ならではのスリリングな展開が楽しめる作品です。

漫画『恋と弾丸』のあらすじ
見た目はいまどきだけど意外と体育会系で気の強い女子大生ユリは、トラブルに巻き込まれたところを桜夜組の若頭・桜夜才臣(おうやとしおみ)に助けられます。 お互いに惹かれあう2人ですが、ユリにとって才臣は銃弾飛び交う別世界で生きる人。実際に目の前で狙撃された才臣の姿を見て、2人は違う世界の人だとユリは痛感するのでした。それでもユリは、命がけで生きる男からの情熱的な愛に、ヤクザの恋人として生きる覚悟で応えます。 晴れて恋人となった2人を待つのは、普通の恋ではあり得ない危険な日々でした。謀略をめぐらす悪女や警察官との三角関係、組の跡目争い……。次々と襲いくる困難を乗り越える度、2人の愛は燃え上がっていきます。
1巻ネタバレ感想
パーティーでトラブルに見舞われた大学生のユリは、ヤクザの若頭である才臣に助けられます。彼が頭から離れず、返さなくていいと言われたコートを返しに行くユリ。そこで口説かれた彼女は住む世界が違う人とわかっていながら、才臣の愛を受け入れてしまうのでした。 才臣がいついなくなるかわからない恐怖心を抱えながらも、ユリは彼からの一週間旅行プレゼントに胸を躍らせます。しかし異国の地を楽しむ2人に、ロシアマフィアの魔の手が迫っていました。 危険な香りが漂いまくる男と、元気な女子大生の恋。誰からも恐れられる才臣がユリにだけ甘い姿に、キュンキュンします!
2巻ネタバレ感想
ロシアマフィアのセミリオにユリを攫われた才臣は、相手の本拠地に出向きます。そこには着替えさせられ、首にキスマークを付けられたユリの姿が。逆に冷静になるほど激怒した彼は先にユリを帰し、セミリオにナイフを突き立てるのでした。 銃声を聞いたユリは中での才臣の危機を察し戻ろうと暴れ、組員に閉じ込められてしまいます。そこで焦燥しきったユリですが、才臣は無事生還し2人は再会を果たしました。 ユリを傷つけられ、才臣は歯形がついたセミリオの指にナイフを立てました。それまでのユリの前で見せていた表情とは違う冷酷な表情に痺れます……!
3巻ネタバレ感想
残りの旅行を別荘で楽しく過ごしたユリは、日本に帰国しバイトを始めていました。テキパキと仕事を終わらせた彼女に、わずか10日で才臣から会いたいと連絡がきます。 組員に連れられ着いた場所は、緑の中にある豪邸です。才臣はここは2人のための場所だと言い、ユリに合鍵を渡しました。そして居場所ができた2人は度々豪邸で会い、愛を確かめあうのでした。その頃才臣と同じ組の人間がユリの存在を気にしておりーー。 才臣はユリに対して、相変わらずの甘々っぷりです。しかし彼女が酒に酔い昔話を始めた際は、ドS好き垂涎の表情をみせていました。
4巻ネタバレ感想
過去の経験で自分が弱いと感じたユリは、才臣に釣り合う女性になるべく柔道サークルでの練習を始めます。そんな中桜夜組の組長の前で暴れていたヤクザの組員を投げたユリは、組長からヤクザと縁を切るよう助言されてしまいました。しかし才臣もユリも、その助言には耳を傾けませんでした。 クリスマスを2人で楽しく過ごせて満足そうなユリは、才臣から誕生日も共に祝ってほしいと言われ気合いを入れます。しかし裏では1人の女性が才臣を狙い動きだしていてーー。 雪玉を作ってはしゃぐ才臣の姿には、ユリと共にキュンキュンしてしまいます!
5巻ネタバレ感想
No.1ホステスとして活躍し自分の店を持つまでに成功した蝶子は、才臣に一目惚れしていました。クラブのママの店で偶然ユリが才臣の恋人だと知った彼女は、ある作戦を決行します。 仲間にユリを襲わせピンチを助けることで、才臣の信頼を勝ち取ろうと思った彼女。しかし才臣にバレてしまい、最後に1杯だけ一緒に酒を飲むよう頼みます。酒に媚薬を入れられながら平然とした顔で帰ってきた彼は、ユリに抱いてほしいと頼むのでした。 媚薬を使ってでも、蝶子は自分と才臣が重なる瞬間を夢みていました。媚薬の効果を受け止めるのが、ユリでよかったです。
6巻ネタバレ感想
ついに始まった才臣の誕生日会。酒豪対決で部下を全員潰した才臣は、ユリと2人で散歩をします。そこに現れたのが蝶子です。彼女は嬉しいと再会を喜びながら、才臣の腹を包丁で刺しました。 手術をし命に別状はないと知らされたユリは、才臣の病室を訪れます。しかし病院には、幼馴染みであり才臣の天敵である刑事の、ジンがいたのです。才臣との交際を知ったジンは、ユリに才臣とは別れて自分と付き合うよう言うのでした。 6巻ではこれまでの敵とは違い、本気でユリを想う新キャラが登場しました。この三角関係がどうなるのか必見です!
7巻ネタバレ感想
警察に連絡をとった才臣は、ジンを事務所に呼びだします。札束を置き、自分に非があったがこちらの言い分も認め金を受け取ってほしいと話す才臣。ジンがそれを拒否すると、才臣は銃を取りだしお互いの覚悟を競う戦いを始めます。 ユリを取り返した才臣は病院から、家に療養場所を移しました。深い傷を負った彼は安静にしておかなければならず、2人は発散できない日々を過ごします。そしてユリはこれまでしていなかった、初めての行為をする決意を固めるのでした。 尽くしながらもS心をみせるユリと、恥じらう才臣の関係性が最高です……!
8巻ネタバレ感想
ユリの誕生日を共に祝いたかった才臣は、2人で過ごすための島を購入しておりユリを驚かせます。しかし組長からの1通のメールで表情を変え、一時島を出てしまった彼。帰ってきた才臣はユリに、自分が近々死ぬ可能性が高い事実を告げるのでした。 才臣の前に現れたのはマオと呼ばれる男で、彼は中国最大組織の総帥であり才臣の兄でした。女性を扱う奴隷ビジネスに協力するよう言われた才臣は、もちろん拒否するもーー。 ユリの誕生日を幸せな時間にするはずだった才臣の前に、突如現れた兄。非常に邪悪な人物で、不安が胸をよぎります……!
9巻ネタバレ感想
才臣はユリがマオの組織に攫われた事実を受け、動揺します。ユリは2人の友達と、マオが女性を誘き寄せるための道場に偶然訪れていたのです。ユリを犠牲にするか他の女性を差しだすかの選択を迫られ、才臣は考えます。 一方のユリはドレスを着て奴隷オークションにかけられていました。その度胸も込みで客を魅了し、高値を付けられる彼女。しかし結局は桜夜組の力を集結させた才臣によって、ユリは救われるのでした。 自分が売られオークションにかけられても、毅然とした態度をとっていたユリ。メンタル面の成長がわかります!
10巻ネタバレ感想
マオとの直接対決を制した才臣ですが、殺しはせずに椅子に縛りつけます。 子供の頃のマオと才臣は、仲が良い兄弟でした。マオと才臣は母親が違うため、一緒には住んでいなかったものの警護の目を盗んでよく遊んでいたとのこと。しかし本妻ではないマオの母親が洗脳したため、マオは残忍な性格に変わってしまったのです。 才臣はマオを救えなかったことを後悔していましたが、それは告げずに3歳の頃に自分を救ってくれた感謝のみを口にしたのでした。 これまで極悪非道だと思われていたマオの、表情が一瞬変わる瞬間が印象的です……。
11巻ネタバレ感想
先に帰った友人の証言もあり、1週間も家を空けていたユリは家族に才臣との交際がバレてしまいます。もちろん反対する家族の制止を振り切り、2人の家に来てしまう彼女。しかし家族は家にまでやって来て、その姿は焦燥しやつれてしまっています。 ユリと共に表に出た才臣ですが、父親に殴られ刺青が見えてしまいました。それでさらに動揺する家族を見兼ねて、ユリは1度家に帰宅し話をすることに。その頃才臣の母親は才臣の見合いを計画していてーー。 互いの親族が2人を離そうとする中、ついにクライマックスに突入です……!
12巻(最終回)ネタバレ感想【結末はどうなる?】
母の用意したお見合いを断る才臣のもとに、実家に帰したはずのユリが現れます。ユリは家族を捨てて才臣の生きる世界に足を踏み入れることを覚悟したのです。 才臣は跪いてユリにプロポーズ、彼女も最高の笑顔でそれに応えます。当日のお楽しみに、とすでに才臣が用意していたウエディングドレスを試着しないユリが乙女でかわいいです。 結婚式当日、ユリの花嫁姿を目にする直前、才臣は視力を失ってしまうのでした。たしかに大きな怪我は以前していましたが、失明は突然の事態すぎる……。 結局才臣の視力は戻らず、式から2ヶ月後。才臣と彼を支えるユリは、ユリの提案でかつて彼女の誕生日を祝った孤島で静かに暮らしていました。ユリのお腹には新しい命が宿り、2人の幸せな未来を予感させるところで物語は終わります。 ラストは互いに「この人がいないと生きていけない」と思わせる描き方で、2人だけの愛の世界が完成したことを感じさせるハッピーエンドでした。
みんなのレビューと感想「恋と弾丸」(ネタバレ非表示)
『生きていたらまた連絡する』 『生きて帰ったら』なんて悲しいですよ💧 切なすぎるよ💧💧 あぁ早く続きが読みたい‼ 次の配信が待ち遠しすぎます!!
3.0
微妙・・・
ネタバレ レビューを表示する 絵が可愛い割に極道かぁ、と思ったものの、レビュー評価高いしとりあえず配信中の8話まで読んでみました。 結論から言うと、非現実的すぎてドン引きですわ。 いや、漫画だから、そもそも何でもありなんですが、致命的に感じたことは大きく分けて二つ。
です。 ユリについては、 世間知らずすぎる。 色々とガード緩すぎ。 若いから、では済まされない考えの足らなさを感じます。 これが恋なんだと言われたら、そうですか、ということしかできませんが・・・相手がいわゆるスケコマシだったら、ユリはアッサリ薬漬けか風俗に売られて沈められるよ。
そして極道を何となく美化しすぎ? 何か凄い崇高な命がけの仕事しています、みたいな感じに描いていて、どうなの?と。 いくら若頭と言えど随分と若くて好き放題な印象。ちゃんと組まとめられてるのかね? 組長に何かあったらアッサリ武闘派の反対派出てきたりしないのかね? とかね。 スケコマシからの成り上がりで若頭になってるならあの柔な桜夜さんの雰囲気もわかりますが、うーん、ストーリー、設定ともに弱いというか・・・
2.0
この女子大生はアホなんではなかろうか
ネタバレ レビューを表示する という感想が第一です。 そもそも第一話の出だしからして、普通の女子大生がどんなシチュエーションで薬物を使用するパーティーに参加する事になったのかも不明だし、そこになんでヤクザが乱入してくる流れになったのかも皆目不明。 とりあえずイケメンヤクザと出会わせる為に適当に作った設定からして手抜き感があり、また一回しか会ってない相手にそこまでハートを持っていかれる主人公の心境がよく分からない。 イケメンヤクザに溺愛されて性的に溺れまくる為に描かれた漫画って印象で、全くリアリティを感じません。
5.0
これで良いのだ!
だから、思い切り非日常で楽しむのが漫画!!美男美女しか居ない世界なんだから!! これで良いのっっ💗 リアルを求めるなら別ジャンルを読めば済む話だから!
1.0
無料
ネタバレ レビューを表示する 最初は良かったとか、絵は綺麗とか、そういう意見すらも「そうか?」と思ってしまいます。 最初からストーリーも絵もきつい。ここや他サイトで無料分読んだだけですが、その後広告見るのもしんどい。なぜこんなにレビュー数があり、宣伝され、持て囃されるのか分からない。 女口説くのにいきなりブランド品使うって、それ漫画じゃ当て馬のモブ男くらいしかしない。 他にも狙撃シーン、クラブの時給や名刺のくだり、エッチシーン、果ては日常描写に至るまでツッコミどころ満載。 それと作者は主人公と相手のヤクザ以外まともに描く意識がなさすぎ。友達の名前くらい付けたらいいのに。普通心の中で「友達はああ言ってたけど…」なんていうかな〜。絵も2人は丁寧に描いてるけど(上手とは言ってない)丁寧すぎて目はギラギラしすぎだし歯はやたらリアルでキモいし。 恍惚してる雰囲気も無理です…例のセリフももちろんだし、欲情してる顔も扉絵とか表紙もハァハァした感じのものは…はい。どれもきついです。 美人設定はいいんですが、男にモテまくるってのが露骨すぎ…。口も頭も悪いのに… なんかお互いの顔とか危ない雰囲気で惹かれあっちゃって、ブランド物まとめてドサッと贈れば落ちちゃって、そしてヤリまくってるというのがもう軽薄で軽薄で耐えられません。広告にも出さないでほしい。
1.0
数ある漫画の中で最も内容がないです。
あと、あり得ない設定も多いです。 例えば、ホステス初心者に3000円X8倍の時給は銀座のクラブにだってあり得ない。 知名度の高い芸能人ならあるのかもしれないけれど‥‥。それから頂いた名刺は愛人の意味というのもない。席について名刺交換が通常では❓更に名刺の分だけの対価を払うというのもやりすぎ。ツッコミどころが多過ぎて書ききれない。
1.0
信じられない
ネタバレ レビューを表示する ありえないほどに内容が薄っぺら。デカすぎる目と頭が気持ち悪い。 反社会勢力を題材にした漫画は世の中に腐るほどあるけどこんなに脳内お花畑設定でまったく心に響かず、リアリティ無さすぎる酷いのは初めて見ました。 主人公は美女(笑)って感じなのに、やたら男に求めるハードルが高いただの脳内お花畑女子。
1.0
ちょっと無理が…
他のレビューでも多いですがヤクザというものの設定が無駄に美化されている気がします ヤクザを扱っていても楽しく読めるモノもあるのですが、無理にカッコをつけていて毎度命までかけてるような発言もあざとい… イラストがいいという方もいるようですが、あまり上手ではないです 男の色気的なのは描けている気がするのでそこが魅力的なのかな? 後、びっくりなセリフ回し…そこは好みですかね😅
1.0
安易
でも、在籍していたお店に、過去に他の街でヤクザと関わってシ○ブ漬けにされて逮捕歴もある子がいて、 彼女はヤクザと聞くと(お店では上客の事が多いのですが)震えだすほど嫌がっていて、 その子からヤクザの手口や、表面的には人懐っこくても追い込んできた時の怖さというのを聞かされていたので、 表面上だけ付き合った人の話より、そういう怖い思いをした人の話の方が本質的なんじゃないかと感じていたのもあり、 絶対深入りしたくないと思いました。
「ちょっとヤクザ」がモテた昭和と違って、もう平成も終わる時代に、こういう反社会勢力を美化するような漫画は安易だな〜って、ゾッとします。 立場を忘れて惹かれあうのは仕方ないかもしれないですが、 反社会勢力としての厳しい目線や、 そんな人を好きになる葛藤みたいなのも描かれていたら、 印象も違うかと思います。
1.0
子供には見せられない!
もし、娘が読んで「なーんだ、イケメンでイイ人もいるんだ~」なんて思っちゃったらどうするんです!? 絶対に見せられない。 もし、子供がマンガを読める環境にあるのなら、絶対にこの特異性について話し合っておくべき。



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