年末 風俗
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
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年末年始の風俗の客層が知りたい!面倒臭い客ばっかり?
もちろん 羽振りがいい ですから、お金はどんどん落としてくれます。 ですので、店舗としての収入はもちろん増益になります。相対的に女性キャストの収入も上がりますが、気になるのはその質ですよね。 フリーで入る一見さんが多いのなら、今後の目で見た長い収入にはつながらないし、お客さん一人あたりの出費額も少なくなります。 紳士的なお客さんばかりで、普通にプレイを楽しんでくれるお客さんばかりならいいのですが、実際のところその質はどうなのでしょうか。

客層は悪くなるの?どんな人が多い?
先ほども話に出した通り、年末年始は賞与が振り込まれることから、 風俗に足を運ぶお客さんは多くなります。 そして宴会帰りの団体客がとても多く、仲間連れでワイワイと訪れるお客さんがとても多くなります。 基本的に風俗業界は泥酔したお客さんは断りますが、仲間と会話をしながら来店されるぐらいの酔いだとそのほとんどを受け入れます。
明らかにお店にとって迷惑だとわかるお客さん以外は 基本的にはウェルカム です。 ですので、ある程度お酒が回っていて、上機嫌な方を相手にすることは年末年始においては当然のことであるといえます。 もちろん年末年始以外でもお酒に酔ったまま来店する方はおられますが、やはり 年末年始の多さは比較するまでもありません。 そのあたりは普段と違うということを覚悟しておかなければなりません。
そしてお酒に酔っているということは、 ある程度男性からの要求にも答える 必要が出てきます。 お酒に酔っていると、その本性がどうしても出しやすくなってしまいます。 日頃出しあぐねている性癖を女性キャストに向けて ここぞとばかりに発揮したくなるものです。 キスがとても好きな人、少し女性をいじめたくなる人、罵声を浴びせてほしい人、足の匂いや脇の匂いを嗅ぎたい人、それはもう様々です。 風俗の種類にもよりますが、よりお客さんとのプレイ時間が長く、密室での接客が多い業種ほど、その要求は色濃く反映されていきます。
もう一点、お酒に酔っている男性には良い面と悪い面があります。 お酒に酔っている男性は基本的にはアルコールが入っていない状態と比べて、感度が低くなっています。 わかりやすく言えば、 感じにくく、射精しにくいのです。
この良い点としてはいわゆる'連射'が少ないということでしょう。 アルコール抜きでしっかりと風俗に来られる方は、心構えも気持ち的に整った状態で来られる…つまり本気で'ヌきにくるのです'こういったお客さんは時間を余すことなく使いたいため、'連射'を要求してくることも多々あります。 この'連射'、1回目は良いものの、2回目が大変なんです。
感度も落ちているし、時間もかかる、そしてとても疲れるのです。 予定もなしに、飲み会がてらにフラッと来られるようなお客さんはここまで要求しない方がほとんどです。 ですので、その点では良いかもしれませんが。
しかし、感度が低いということはそれだけ射精がしにくいということ。 そもそも射精しにくいとなると、 女性キャストの労力は増える ことを意味します。 単純な労働量の増加ということはとても大変なことです。 風俗界では早漏の男性のほうがウェルカムという風潮からも、時間をかけて射精させることがいかに大変かということがわかりますね。
このように、 年末年始のお客さんの質としては相対的に悪くなってしまう 傾向にあります。 一見さんが多い、要求が多い、奉仕時間が多い、とどうしても身体を酷使して、数をこなさなければ、収入の大幅アップは難しいといえます。 一見のお客さんに対しても、言葉巧みにオプション料金をつけさせたり、今後のリピーターになってくれるようにうまく自分の客にできれば、名を売る絶好のチャンスともいえますので、そのあたりは 腕の見せ所 なのかもしれません。
こんな客がいるときもある!最悪はお店に通報!
年末年始には、どうしても客層が悪くなってしまうのは先ほど述べた通りです。 しかし時によってあまりにもひどい客がいる場合もあります。 最悪な客にあたってしまった場合は、風俗業界自体に嫌悪感を抱いてしまうことも少なくありません。
よく見られる客としては、お酒の勢いに任せ、 過度な要求を突き付けてくる客 があげられます。 本番禁止店で、本番行為を強要してきたり、スキン装着を拒否したり、お金にモノを言わせて要求をのませようとする人もいます。 お酒によっていると、行動も荒くなりますので、女性器をかなり激しくまさぐられたり、痛い思いをすることも少なくありません。
さらに大学生くらいの男性に多いパターンでは、仲間との悪ノリで、 不快感のある要求 をしてくる男性もいます。 そういったオプションがないにも関わらず飲尿を要求されたり、本気で連絡先を聞き出したりするといった話も耳にします。 正月ノリとでも言いましょうか、ハメの外し方を間違う男性が多くなるのもまた年末年始の特徴です。 自分の身は自分で守る、お店の協力を得ながら、 強く向き合わないと危険な目に合う ことも理解しておくべきでしょう。
まとめ
年末年始やお正月という季節柄、普段は貧乏でなかなか風俗に行けない客層も一気に風俗に足を運びますので、客層はどうしても悪くなってしまいます。 もちろんその分給料はぐっとあがります。 しかし どうしても労働量が多くなってしまう のが現状のようです。
労働量と比べて楽に稼ぎたいという女性は、閑散期から、自分を気に入ってくれる方をゲットし、指名料やオプション料など+アルファの収入をしっかりと築いておくことがとても大切といえるでしょう。 年末年始だからいっちょ風俗で荒稼ぎ!と考えていると、あまりの忙しさ、そして客層の面倒臭さに面食らってしまうかもしれませんね。 風俗の業種によっても、大変さはかなり変わってくるので、 そのあたりをしっかりと天秤にかけて自分の要求に見合うようにお仕事を選びましょう!



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