姪 の 結婚 式 付け 下げ
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 6 min read
結婚式へ付け下げ訪問着での出席について
30歳未婚女性です。 秋に弟(結婚時29歳になります。新婦は30歳)が結婚します。(私は31歳) 家族で服装の話をしており、着物をもっていない私はレンタル予定でした。 しかし、母が40年ほど前に仕立てた一度も着ていない着物があるということで、この度見てみたところ淡いピンクに派手でない柄の入った上品な感じの着物でした。豪華な訪問着という感じではありませんが、京都の作家ものと言われたと母は申しております。

裄が合わないので、父の知り合いのご実家がされている呉服問屋さんに持っていき、直して譲り受けることにしました。 みてもらいましたら付け下げ訪問着とのことです。 結婚式に着ることできますか?とたずねたら大丈夫とおっしゃいましたので合わせて帯を購入することにして、豪華な金地の長島帯を選びました。
ちなみにハウスウエディングで、新婦のお兄様には奥様(新婦と同じ年、今年30歳)がいらっしゃいますので留袖を着用されることと推測しております。 新婦側は親戚の出席も多いのですが、いとこなどの女性が和装かどうかは知りません。 こちらは遠方の親族が多いため、出席親族は少なく母方の兄夫婦と弟夫婦ですが、おば二人も洋装かもしれません。あとは友人や先輩ばかりを呼ぶようです。
地域性にもよると思います。
振袖については、「未婚女性の礼装」と言われますし、間違っているわけではありませんが、正直な感覚で言えば、「娘の礼装」です。 私は40代独身ですが、間違っても振袖を着ようとは思いません。 礼装を着るなら、色留袖、訪問着、紋付き色無地を考えます。 かわいらしい方だったり、パーティドレス代りにというなら、一定年齢以上の方の振袖も素敵ですが、結婚式のように、新郎のお姉様という立場が明確になる場合などは、振袖よりも留袖や訪問着の方が素敵だと思います。 上司の方の披露宴には、受付というお立場なら、むしろ若い方でも振袖よりは訪問着や付け下げに、格の高い華やかな帯をなさっている方が素敵だと思います。
バッグと草履は、現物を見ていないのでなんとも言いにくいのですが、可愛い感じはありませんか? 振袖に勧められるものには、後々に訪問着にも合わせることを前提のシンプルなものと、かわいらしさ優先のものがあります。 前者であれば問題ありませんが、後者だと不釣り合いになります。 この違いは感覚的なものですので、合わせて置いて見て、「何か違和感がある」と感じなければ大丈夫です。 万一、違和感があるようでしたら、洋服用にも使える白いハンドバッグは着物にも大丈夫ですよ。
パールトーン加工は、確かに賛否両論あります。 私個人的には、付け下げであれば、なさった方が良いと思います。 しない方がいい理由は、質感が損なわれることがある、染め替えや洗いが効きにくくなる、汚れによっては落ちにくくなる、といったものですが、フォーマルの着物に、それほど質感は変わりありませんし、今31の方なら染め替えも先の話ですし、技術も年々進歩しています。 パールトーン加工を呉服屋さんで依頼し、結婚式と披露宴が終わったところで、手入れをお願いすれば、落ちにくい汚れがついていないかも見てもらえると思いますよ。
余談になりますが、「作家物」と言われるものには、下前に落款が入っている場合が多いです。古いものですと、入っていないものもあるそうですが。 ただ、作家物か否かは、品質の善し悪しには関わってきますが、格には影響がありません。 付け下げ訪問着でしたら、金銀の入ったフォーマル用の帯であれば、結婚式や披露宴に、洒落袋帯で落ちつかせれば、パーティやお正月などに、幅広くお召しになれると思います。 せっかくの、お母さまのお着物です。 ぜひ、大事に、楽しんで、お使いになられればと思います。
姪の結婚式に招かれました。
昔は既婚者は全員、黒留袖でした。 今は、新郎新婦の母が黒留袖 その他のの親族は色留袖のことが多いです。 その方が華やかですし、 新郎新婦の友人の方々に、黒留袖を着ているのが母親。 色留袖を着ているのが親族とわかりやすいです。 親族の集合写真でも、親族は色留袖がバランスが良いです。 後列、上半身だけの人たちが男性はもちろん全員黒です。 未婚女性も黒のドレスが多いです。 これで既婚女性も黒では本当に黒ばかりです。 色留袖は綺麗な地色で裾模様も綺麗で良いですよ。 貸衣装で草履、バックも借りることが出来ます。
教会とレストランで洋装かな? と思うかもしれませんが、日本の礼装が着物です。 それといささか体形に自信がなくなった既婚者には 優れた衣装です。
ありがとうございます。 私が結婚する時、実家の母が用意してくれた着物は ほとんど袖をとおしていません。 せっかく用意してくれたので機会があれば着用したい と思うのですが、色留め袖は持ってません。 黒留め袖・付下げ訪問着(紋無し)無地(無紋)の中から選ぶとしたら、黒留め袖になるのでしょうか・・・。 黒留め袖で無礼と言うことにはなりませんよね。 訪問着ではくだけすぎでしょうか・・・
こんにちは。
私にもいとこが大勢いまして、 ということは、母にとって甥や姪が沢山いるのですが 結婚式の時はいつも色留袖でしたね。 自分の子どもの時は黒留袖を着ていましたが。
地味婚で、レストランでお食事会という形式の時もありました。 その時は母は訪問着、私は子どもの入学式などで着るような ワンピースを着ました。
また、母は我が子の結婚式のとき 一度だけ「平服でお越し下さい」形式がありました。 そのときは、叔母達は訪問着。叔父達はスーツにポケットチーフ 母は一つ紋の訪問着でした。 この平服で・・・というのが一番困りますよね。 どこまで下げればいいのか。
また参考までに書きますが 去年、いとこの結婚式に呼ばれて 母も私達姉妹も着物で出ようと思っていました。 (母は色留袖、私達姉妹は訪問着) ところが新婦の親に着付けについてたずねると 1組あたりの着付けの枠が決まっていて 花嫁と、新郎新婦の母親も含めて 和装着付けは10人しか受けられないシステムだと。 新婦の叔母だけでも10人以上いるのに うちだけ「着付けお願いします」とは新郎の親戚の手前もあって 頼めなくなりました。
着る着物は持っていても、式場によっては着付けをしてくれないところもありますのでお気をつけください。 (自分でお金を出して式場でしようとしても、場所がないスタッフがいないから無理ですとのことでした。) その場合は自分で式場近くで美容院を探すか 自宅近くでセットと着付けをして出かけるかになります。
回答、ありがとうございます。 私は色留め袖を持ってないのです。 今は色留め袖の方が着用機会が多いのでしょうね。 実家の母が結婚の時、せっかく用意してくれたので、出来れば 持っている着物の中から選びたいと思ってます。 付下げ訪問着はありますが・・・・。 自分の持っている着物からと思うと黒留め袖になるのでしょうか・・。 着付けは近所の美容院でお願いしました。



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