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危ない 早口 言葉

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 17 min read

外郎売(ういろううり)早口・口上・アナウンサー滑舌用

拙者 ( せっしゃ ) 親方 ( おやかた ) と 申 ( もう ) すは、お 立 ( た ) ち 合 ( あ ) いの 内 ( うち ) に 御存知 ( ごぞんじ ) のお 方 ( かた ) もござりましょうが、お 江戸 ( えど ) を 発 ( た ) って 二十里上方 ( にじゅうりかみがた ) 、 相州 ( そうしゅう ) 小田原 ( おだわら ) 、一色町 ( いっしきまち ) をお 過 ( す ) ぎなされて、 青物町 ( あおものちょう ) を 登 ( のぼ ) りへお 出 ( いで ) でなさるれば、 欄干橋 ( らんかんばし ) 虎屋 ( とらや ) 藤右衛門 ( とうえもん ) 、 只今 ( ただいま ) は 剃髪 ( ていはつ ) 致 ( いた ) して、 円斎 ( えんさい ) と 名乗 ( なの ) りまする。

元朝 ( がんちょう ) より 大晦日 ( おおつごもり ) まで、 御手 ( おて ) に 入 ( い ) れまする 此 ( こ ) の 薬 ( くすり ) は、 昔 ( むかし ) 、ちんの 国 ( くに ) の 唐人 ( とうじん ) 、 外郎 ( ういろう ) という 人 ( ひと ) 、わが 朝 ( ちょう ) へ 来 ( き ) たり、 帝 ( みかど ) へ 参内 ( さんだい ) の 折 ( おり ) から、 此 ( こ ) の 薬 ( くすり ) を 深 ( ふか ) く 籠 ( こ ) め 置 ( お ) き、 用 ( もち ) ゆる 時 ( とき ) は 一粒 ( いちりゅう ) ずつ、 冠 ( かんむり ) の 隙間 ( すきま ) より 取 ( と ) り 出 ( いだ ) す。

依 ( よ ) って 其 ( そ ) の 名 ( な ) を 帝 ( みかど ) より、 透頂香 ( とうちんこう ) と 賜 ( たまわ ) る。

即 ( すなわ ) ち 文字 ( もんじ ) には、 頂 ( いただき ) 、 透 ( す ) く、 香 ( におい ) と 書 ( か ) きて、とうちんこうと 申 ( もう ) す。

只今 ( ただいま ) は 此 ( こ ) の 薬 ( くすり ) 、 殊 ( こと ) の 外 ( ほか ) 世上 ( せじょう ) に 弘 ( ひろ ) まり、 方々 ( ほうぼう ) に 似看板 ( にせかんばん ) を 出 ( いだ ) し、イヤ 小田原 ( おだわら ) の、 灰俵 ( はいだわら ) の、さん 俵 ( だわら ) の、 炭俵 ( すみだわら ) のと、 色々 ( いろいろ ) に 申 ( もう ) せども、 平仮名 ( ひらがな ) を 以 ( もっ ) てういろうと 記 ( し ) るせしは、 親方 ( おやかた ) 円斎 ( えんさい ) ばかり。

若 ( もし ) しやお 立合 ( たちあい ) の 内 ( うち ) に、 熱海 ( あたみ ) か 塔 ( とう ) の 沢 ( さわ ) へ 湯治 ( とうじ ) にお 出 ( いで ) なさるるか、 又 ( また ) は 伊勢御参宮 ( いせごさんぐう ) の 折 ( おり ) からは、 必 ( かなら ) ず 門違 ( かどちが ) いなされまするな。

お 登 ( のぼり ) りならば 右 ( みぎ ) の 方 ( かた ) 、お 下 ( くだ ) りなれば 左側 ( ひだりがわ ) 、 八方 ( はっぽう ) が 八棟 ( やつむね ) 、 表 ( おもて ) が 三 ( み ) つ 棟 ( むね ) 玉堂造 ( ぎょくどうづくり ) 、 破風 ( はふ ) には 菊 ( きく ) に 桐 ( きり ) の 薹 ( とう ) の 御紋 ( ごもん ) を 御赦免 ( ごしゃめん ) あって、 系図 ( けいず ) 正 ( ただ ) しき 薬 ( くすり ) で 御座 ( ござ ) る。

【外郎売】第二節

イヤ 最前 ( さいぜん ) より 家名 ( かめい ) の 自慢 ( じまん ) ばかり 申 ( もう ) しても、 御存知 ( ごぞんじ ) ない 方 ( かた ) には、 正身 ( しょうしん ) の 胡椒 ( こしょう ) の 丸呑 ( まるのみ ) 、 白川夜船 ( しらかわよふね ) 。

さらば 一粒 ( いちりゅう ) 食 ( たべ ) べかけて、その 気味合 ( きみあい ) をお 目 ( め ) に 懸 ( かけ ) けましょう。

先 ( ま ) ず 此 ( こ ) の 薬 ( くすり ) を、かように 一粒 ( いちりゅう ) 舌 ( した ) の 上 ( うえ ) に 乗 ( の ) せまして、 腹内 ( ふくない ) へ 納 ( おさ ) めますると、イヤどうもいえぬは、 胃心 ( いしん ) 肺肝 ( はいかん ) が 健 ( すこ ) やかに 成 ( な ) りて、 薫風 ( くんぷう ) 咽 ( のんど ) より 来 ( きた ) り、 口中 ( こうちゅう ) 微涼 ( びりょう ) を 生 ( しょう ) ずるが 如 ( ごと ) し。

魚鳥 ( ぎょちょう ) 、 木 ( き ) の 子 ( こ ) 、 麺類 ( めんるい ) の 食 ( く ) い 合 ( あ ) わせ、 其 ( そ ) の 外 ( ほか ) 、 万病 ( まんびょう ) 速効 ( そっこう ) あること 神 ( かみ ) の 如 ( ごと ) し。

扨 ( さて ) 、 此 ( こ ) の 薬 ( くすり ) 、 第一 ( だいいち ) の 奇妙 ( きみょう ) には、 舌 ( した ) の 廻 ( まわ ) ることが 銭独楽 ( ぜにごま ) が 裸足 ( はだし ) で 逃 ( に ) げる。

ひょっと 舌 ( した ) が 廻 ( まわ ) り 出 ( だ ) すと、 矢 ( や ) も 楯 ( たて ) も 堪 ( たま ) らぬじゃ。

【外郎売】第三節

そりゃそりゃそりゃ、そりゃそりゃ、 廻 ( まわ ) って 来 ( き ) たわ、 廻 ( まわ ) って 来 ( く ) るわ。

アワヤ 咽 ( のど ) 、サタラナ 舌 ( した ) に、カ 牙 ( げ ) サ 歯音 ( しおん ) 。ハマの 二 ( ふた ) つは 唇 ( くちびる ) の 軽重 ( けいちょう ) 開口 ( かいごう ) 爽 ( さわ ) やかに、あかさたな、はまやらわ。おこそとの、ほもよろを。

一 ( ひと ) つへぎへぎに、へぎほし、はじかみ。 盆 ( ぼん ) 豆 ( まめ ) 、 盆米 ( ぼんごめ ) 、 盆 ( ぼん ) 牛蒡 ( ごぼう ) 。 摘蓼 ( つみたで ) 、 摘豆 ( つみまめ ) 、 摘山椒 ( つみざんしょう ) 。 書写山 ( しょしゃざん ) の 社僧正 ( しゃそうじょう ) 。

小米 ( こごめ ) の 生 ( なま ) 噛 ( がみ ) 、 小米 ( こごめ ) の 生 ( なま ) 噛 ( がみ ) 、こん 小米 ( こごめ ) のこ 生 ( なま ) 噛 ( がみ ) 。 繻子 ( しゅす ) 緋繻子 ( ひじゅす ) 、 繻子 ( しゅす ) 繻珍 ( しゅちん ) 。 親 ( おや ) も 嘉兵衛 ( かへえ ) 、 子 ( こ ) も 嘉兵衛 ( かへえ ) 、 親 ( おや ) 嘉兵衛 ( かへえ ) 子 ( こ ) 嘉兵衛 ( かへえ ) 、 子 ( こ ) 嘉兵衛 ( かへえ ) 親 ( おや ) 嘉兵衛 ( かへえ ) 。 古栗 ( ふるぐり ) の 木 ( き ) の 古切口 ( ふるきりくち ) 。

雨合羽 ( あまがっぱ ) が 番合羽 ( ばんがっぱ ) か。 貴様 ( きさま ) の 脚絆 ( きゃはん ) も 皮 ( かわ ) 脚絆 ( ぎゃはん ) 、 我 ( われ ) 等 ( ら ) が 脚絆 ( きゃはん ) も 皮 ( かわ ) 脚絆 ( ぎゃはん ) 。 尻皮 ( しっかわ ) 袴 ( ばかま ) のしっ 綻 ( ぽころ ) びを、 三針 ( みはり ) 針長 ( はりなが ) にちょと 縫 ( ぬう ) て、 縫 ( ぬう ) てちょとぶん 出 ( だ ) せ。

河原撫子 ( かわらなでしこ ) 野石竹 ( のぜきちく ) 。 野良 ( のら ) 如来 ( にょらい ) 野良 ( のら ) 如来 ( にょらい ) 、 三 ( み ) 野良 ( のら ) 如来 ( にょらい ) に 六 ( む ) 野良 ( のら ) 如来 ( にょらい ) 。 一寸先 ( いっすんさき ) のお 小仏 ( こぼとけ ) にお 蹴躓 ( けつまず ) きゃるな。 細溝 ( ほそみぞ ) に 泥鰌 ( どじょ ) にょろり。

京 ( きょう ) の 生 ( なま ) 鱈 ( だら ) 、 奈良 ( なら ) 、 生 ( なま ) 学 ( まな ) 鰹 ( がつお ) 、ちょと 四 ( し ) 五貫目 ( ごかんめ ) 。お 茶 ( ちゃ ) 立 ( た ) ちょ、 茶 ( ちゃ ) 立 ( だ ) ちょ、ちゃっと 立 ( た ) ちょ、 茶 ( ちゃ ) 立 ( だ ) ちょ。 青竹 ( あおだけ ) 茶 ( ちゃ ) 筅 ( せん ) でお 茶 ( ちゃ ) ちゃと 立 ( た ) ちゃ。

【外郎売】第四節

来 ( く ) るわ 来 ( く ) るわ 何 ( なに ) が 来 ( く ) る、 高野 ( こうや ) の 山 ( やま ) のおこけら 小僧 ( こぞう ) 。

狸 ( たぬき ) 百疋 ( ひゃぴき ) 、 箸百膳 ( はしひゃくぜん ) 、 天目百杯 ( てんもくひゃっぱい ) 、 棒八百本 ( ぼうはっぴゃっぽん ) 。

武具 ( ぶぐ ) 馬具 ( ばぐ ) 、 武具 ( ぶぐ ) 馬具 ( ばぐ ) 、 三 ( み ) 武具 ( ぶぐ ) 馬具 ( ばぐ ) 、 合 ( あ ) わせて 武具 ( ぶぐ ) 馬具 ( ばぐ ) 六 ( む ) 武具 ( ぶぐ ) 馬具 ( ばぐ ) 。

菊 ( きく ) 栗 ( くり ) 、 菊 ( きく ) 栗 ( くり ) 、 三 ( み ) 菊 ( きく ) 栗 ( くり ) 、 合 ( あ ) わせて 菊 ( きく ) 栗 ( くり ) 六 ( む ) 菊 ( きく ) 栗 ( くり ) 。 麦 ( むぎ ) ごみ、 麦 ( むぎ ) ごみ、 三 ( み ) 麦 ( むぎ ) ごみ、 合 ( あ ) わせて 麦 ( むぎ ) ごみ 六 ( む ) 麦 ( むぎ ) ごみ。

あの 長押 ( なげし ) の 長薙刀 ( ながなぎなた ) は、 誰 ( た ) が 長薙刀 ( ながなぎなた ) ぞ。 向 ( むこ ) うの 胡麻殻 ( ごまがら ) は 荏 ( え ) の 胡麻殻 ( ごまがら ) か 真 ( ま ) 胡麻殻 ( ごまがら ) か、あれこそ 本 ( ほん ) の 真 ( ま ) 胡麻殻 ( ごまがら ) 。

がらぴいがらぴい 風車 ( かざぐるま ) 。おきゃがれこぼし、おきゃがれ 小法師 ( こぼうし ) 。 昨夜 ( ゆんべ ) もこぼして、 又 ( また ) こぼした。

たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ。たっぽたっぽの 一丁蛸 ( いっちょうだこ ) 、 落 ( おち ) たら 煮 ( に ) て 食 ( く ) を。

煮 ( に ) ても 焼 ( や ) いても 食 ( く ) われぬ 物 ( もの ) は、 五徳 ( ごとく ) 、 鉄弓 ( てっきゅう ) 、 金熊 ( かなくま ) 童子 ( どうじ ) に、 石 ( いし ) 熊 ( くま ) 、 石持 ( いしもち ) 、 虎 ( とら ) 熊 ( くま ) 、 虎鱚 ( とらぎす ) 。 中 ( なか ) にも 東寺 ( とうじ ) の 羅生門 ( らしょうもん ) には、 茨 ( いばら ) 木 ( き ) 童子 ( どうじ ) が、うで 栗 ( ぐり ) 五合 ( ごんごう ) 、 掴 ( つか ) んでおむしゃる。かの 頼光 ( らいこう ) の 膝元 ( ひざもと ) 去 ( さ ) らず。

【外郎売】第五節

鮒 ( ふな ) 、 金柑 ( きんかん ) 、 椎茸 ( しいたけ ) 、 定 ( さだ ) めて 後段 ( ごだん ) な、 蕎麦切 ( そばき ) り、 素麺 ( そうめん ) 、 饂飩 ( うどん ) か、 愚鈍 ( ぐどん ) な、こ 新発知 ( しんぼち ) 。

小棚 ( こだな ) のこ 下 ( した ) の、 小桶 ( こおけ ) にこ 味噌 ( みそ ) がこ 有 ( あ ) るぞ、こ 杓子 ( じゃくし ) こ 持 ( も ) って、こ 掬 ( すく ) って、こ 寄 ( よこ ) せ。

おっと 合点 ( がってん ) だ、 心得 ( こころえ ) たんぼの、 川崎 ( かわさき ) 、 神奈川 ( かながわ ) 、 程ヶ谷 ( ほどがや ) 、 戸塚 ( とつか ) は 走 ( はし ) って 行 ( ゆ ) けば、 灸 ( やいと ) を 擦 ( すり ) りむく、 三里 ( さんり ) ばかりか、 藤沢 ( ふじさわ ) 、 平塚 ( ひらつか ) 、 大磯 ( おおいそ ) がしや、 小磯 ( こいそ ) の 宿 ( しゅく ) を 七 ( なな ) つ 起 ( お ) きして、 早天 ( そうてん ) そうそう、 相州小田原 ( そうしゅうおだわら ) 透頂香 ( とうちんこう ) 。

隠 ( かく ) れござらぬ、 貴賤群衆 ( きせんぐんじゅ ) の 花 ( はな ) のお 江戸 ( えど ) の 花 ( はな ) ういろう。あれ、あの 花 ( はな ) を 見 ( み ) て、お 心 ( こころ ) をお 和 ( やわ ) らぎゃっという。

産子 ( うぶこ ) 、 這子 ( ほうこ ) に 至 ( いた ) るまで、 此 ( こ ) のういろうの 御評判 ( ごひょうばん ) 、 御存知 ( ごぞんじ ) ないとは 申 ( もう ) されまいまいつぶり、 角 ( つの ) 出 ( だ ) せ、 棒 ( ぼう ) 出 ( だ ) せ、ぼうぼう 眉 ( まゆ ) に、 臼 ( うす ) 、 杵 ( きね ) 、 擂鉢 ( すりばち ) 、ばちばち、ぐゎらぐゎらぐゎらと、 羽目 ( はめ ) を 外 ( はず ) して 今日 ( こんにち ) 御出 ( おいで ) の 何 ( いずれ ) も 様 ( さま ) に、 上 ( あげ ) ねば 成 ( な ) らぬ、 売 ( うら ) ねば 成 ( な ) らぬと、 息 ( いき ) せい 引 ( ひっ ) っぱり、 東方世界 ( とうほうせかい ) の 薬 ( くすり ) の 元締 ( もとじめ ) 、 薬師 ( やくし ) 如来 ( にょらい ) も 上覧 ( しょうらん ) あれと、ホホ 敬 ( うやま ) って、ういろうはいらっしゃりませぬか。

早口言葉!苦手な、さ行、ら行のコツを掴む!激ムズ一覧も!

1:「ジャスシャンソン歌手」 2:「生麦生米生卵」 3:「老若男女」 4:「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ」 5:「青巻紙赤巻紙黄巻紙」 6:「除雪車除雪作業中」 7:「隣の客はよく柿食う客だ」 8:「この釘はひきぬきにくい釘だ」 9:「高架橋橋脚」 10:「貨客船の旅客」 11:「魔術師魔術修行中」 12:「不幸な夫婦は古い服」 13:「地味な爺やの自慢の地酒」 14:「駒込のわがまま者 中野の怠け者」 15:「第一著者 第二著者 第三著者」 16:「うちのつりびんは つぶれぬつりびん 隣のつりびんはつぶれるつりびん」 17:「むさしのむさしが原の武蔵坊弁慶」 18:「庭には鶏が二羽いました」 19:「東京特許許可局許可局長」 20:「四百四病で死なぬ信心の力」 21:「お綾や、八百屋におあやまり」 22:「かえるぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ6ぴょこぴょこ」 23:「マグマ大使のママ マママグマ大使」 24:「この寿司は少し酢がききすぎた」 25:「あぶりカルビ」 26:「家のつるべは潰れぬつるべ、隣のつるべは潰れるつるべ」 27:「ブスバスガイド バスガス爆発」 28:「国語熟語述語主語」 29:「打者 走者 勝者 走者一掃」 30: 「あのアイヌの女のぬう布の名は何?あの布のは名のない布なの」 31:「ある日昼ニヒルなあひるヒルにひるんだ」 32:「歌唄いが来て歌唄えと言うが 歌唄いくらい歌うまければ歌唄うが 歌唄いくらい歌うまくないので歌唄わぬ」 33:「お綾や親にお謝り お綾やお湯屋に行くと八百屋にお言い」 34:「大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅」 35:「親亀子亀子孫亀(こまごがめ) 親鴨子鴨子孫鴨」 36: 「きくきりきくきり3きくきり あわせてきくきり6きくきり」 37:「空虚な九州空港の究極高級航空機」 38:「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた」 39:「新設診察室示視察」 40:「議論好きの議員が 議事堂にぎっしり」 41:「坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を書いた」 42:「入梅に入隊した大入道が にゅーと首出した」 43:「ラバかロバかロバかラバか分からないのでラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった」 44:「月づきに月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」 45:「客が柿食や飛脚が柿食う飛脚が柿食や客も柿食う 客も飛脚もよく柿食う客飛脚」 46:「茶たばこのんで たばこ茶のむ 茶たばこ たばこ茶 茶たばこのむ」 47:「竹薮に竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから、竹立てかけた」 48:「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」 49:「貨客船 万景峰号」 50:「伝染病予防病院予防病室 伝染病予防法」 51:「ブタがブタをぶったらぶたれたブタがぶったブタをぶったので ぶったブタとぶたれたブタがぶったおれた」 52:「にわの庭には二羽の鶏は鰐を食べた」 53:「東京特許許可局長今日急遽休暇許可拒否」 54:「骨粗鬆症訴訟勝訴」 55:「向こうの赤壁に赤蛙がかき上がって三かき上がる」 56:「家の行灯丸行灯 隣の行灯丸行灯 向こうの行灯丸行灯 三つ合わせて三丸丸行灯」 57:「どじょうにょろにょろ 三にょろにょろ 合わせてにょろにょろ 六にょろにょろ」 58:「君自身いんぎんに言いに行きなさい」 59:「飯島石七郎の言い分に偽りがある」 60:「瓜売りが瓜売りに来て 瓜売りのこし うり売り帰る 瓜売りの声」 61:「お宮の前の飴屋に あんまと尼が雨やどり 雨やむまで あんまももうと あんま申す あんま尼もみ 尼あんまもむ あんまうまいか 尼うまいか あんまも尼もみなうまい あんまもおもみやれ 尼もおもみやれ 雨あどり」 62:「農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局」 63:「神田鍛冶町の角の乾物屋の勘兵衛さんの勝栗買ったら固くてかめない返しに行ったら勘兵衛さんのかかあが出てきて癇癪おこして かりかりかんだら かりかり噛めた」 64:「上高畑に行くのですか 下高畑に行くのですか いいえ 上高畑でもなし 下高畑でもなし 中高畑に行くのです」 65:「貨客船の旅客 中小商工業振興会議 乗客の訓練 栗の木の切り口 規格価格が駆け引き価格か 危険区域区画区域」 66:「らんぎり白欄 磯きり ごまぎりそば ゆづきり わさびきり 五色そば 太打ち中太打ち 見きり革きり木の芽きり 菊きり 海老きり 百合きり 鯛きり みかんきり ねっきりはっきり これっきり」 67:「巣鴨駒込駒込巣鴨親鴨子鴨大鴨小鴨」 68:「よぼよぼ病 予防病院予防病室 よぼよぼ病予防法」 69:「梨の芯と茄子の芯は 茄子の芯と梨の芯だけ違い 茄子の芯と梨の芯は梨の芯と茄子の芯だけ違う」 70:「桜咲く桜の山の桜花 咲く桜あり 散る桜あり」 71:「書写山の社僧正 書写山の社僧正 させしすせそさそ させしすせそさそ」 72:「新設診察視察 瀕死の死者 生産者の申請書審査 行政観察査察使 親切な先生 在社必死の失踪」 73:「桑野山には蛇がいるじゃげな 牡蛇か牝蛇か わしゃ知らぬじゃが じゃじゃもじゃもじゃと 泣くじゃげな」 74:「家の娘一人お家奉公いたせたさも いたさせたし また家において 生竹の青 竹茶せんでお茶立てさせたさも たせさせたし」 75:「とてちてた とてちて とてちて とてちてた おっと踊った とんつつ とんつつ ととんつつ どんたく踊りを踊ろうぞ」 76:「たいへん達者な足袋屋さん 太鼓の代わりにたらいをタンタン たたいて啖呵きる」 77:「備中の道中の府中で 焼酎飲んで 口中が痛んで夢中になった」 78:「ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く」 79:「京の生鱈 奈良生まな鰹 生米生麦生卵」 80:「親に似ぬ子は鬼子 練り絹に平絹 生米生麦生卵 殿様の長袴 京の生鱈 奈良の生の鰯」 81:「二条の洞院 西へ入る にわとり屋の2階に にわとり2羽いて 西向いて逃げた」 82:「古栗の木と古桃の木に 古きれと古ぼろがさがって ふらふら吹かれて ふらふら吹っ飛んだ」 83:「かえるひょこひょこ三ひょこひょこ四ひょこ五ひょこ六ひょこひょこ七ひょこ八ひょこ九ひょこ十ひょこ」 84:「可逆反応の逆不可逆反応 不可逆反応の逆可逆反応 可逆反応も不可逆反応も化学反応」 85:「是々非々主義 候補者放送 東北地方の特派員 広島の紐で火鉢を縛る 百尺百里百薬」 86:「闇の中 謡曲熊野 雪の夜景 八日の夜の夜回り 夜通しよろよろ」 87:「楽焼で蘭をらくに焼きつける」 88:「歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ」 89:「獅子汁 獅子鍋 獅子丼 獅子シチュー、以上獅子試食 審査員試食済み、新案獅子食 七種中の四種」 90:「魔術師手術中、手術中集中術著述」 91:「美術室技術室手術室 美術準備室技術準備室手術準備室 美術助手技術助手手術助手」 92:「輸出車 輸出湯 輸出酢」 93:「アンドロメダ座だぞ」 94:「おみみ おめめ おでこ」 95:「ニャンコ 子ニャンコ 孫ニャンコ」 96:「マンゴ 子マンゴ 孫マンゴ」

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