top of page
Search

剣道 送り 足

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 11 min read

Haku Un Free Trial For 3 months

You can see some of our contents for limited 3 months after your registration. Please join us!

Please check email from webmaster@hakuun-kendoacademy.com Join and try Kendo world!

If you want to try all Haku Un content now, please view this subscription page. Thanks.

当学院発足に当り、 斎村 ( さいむら ) 五郎 ( ごろう ) 範士揮毫の 「 萬理一空 ( ばんりいっくう ) 」 を新たな指標として掲げました。

その語源は宮本武蔵の五輪書の 「山水三千世界を萬理一空に入れ、満天地ともまとめる」 に由来します。 これは「世界はひとつの空のもとにあり、世界はひとつに繋がっている」という意味から現在は広がり、 「ひとつの目標に向かって努力する心の状態」 を表す言葉として用いられることが多い言葉です

今回の取り組みは私のような浅学非才の身として身に余る大役ではありますが、 「ひとつの空で繋がっている者同志達が、それぞれの目標に向かって集まり努力できる場所」 としてこの学び舎が発展できるよう、今後も力を尽くして参りたいと存じます。

令和4年4月 剣道オンライン学院 学院長 岡田 守正

当学院発足に当り、 斎村 ( さいむら ) 五郎 ( ごろう ) 範士揮毫の 「 萬理一空 ( ばんりいっくう ) 」 を新たな指標として掲げました。

その語源は宮本武蔵の五輪書の 「山水三千世界を萬理一空に入れ、満天地ともまとめる」 に由来します。 これは「世界はひとつの空のもとにあり、世界はひとつに繋がっている」という意味から現在は広がり、 「ひとつの目標に向かって努力する心の状態」 を表す言葉として用いられることが多い言葉です

今回の取り組みは私のような浅学非才の身として身に余る大役ではありますが、 「ひとつの空で繋がっている者同志達が、それぞれの目標に向かって集まり努力できる場所」 としてこの学び舎が発展できるよう、今後も力を尽くして参りたいと存じます。

令和4年4月 剣道オンライン学院 学院長 岡田 守正

剣道専門オンライン学院

Produced by アデリープランニング株式会社

Haku Unは、オンライン上の 学び舎に同志が集い、 範士十段 斎村 ( サイムラ ) 五郎 ( ゴロウ ) の教えを受けた 岡田守弘(剣道・居合道範士)より 三代に渡りこれを伝承する尚道館館長、 岡田守正八段による監修・指導のもと、 最新のデジタル技術を駆使して、 その剣理を探求する場です。

Haku Un 学院長、岡田守正氏が、 当学院の名の由来であり、 その礎として大切に引き継ぎ後世へ伝えたい 斎村五郎先生の教えに対する思いと、 オンラインという活動を通じて 築かれつつある新たな「剣縁」の可能性に関して 活動の映像を交えながら約3分間の動画で解説します。

Haku Un 学院長、岡田守正氏が、 当学院の名の由来であり、 その礎として大切に引き継ぎ後世へ伝えたい 斎村五郎先生の教えに対する思いと、 オンラインという活動を通じて 築かれつつある新たな「剣縁」の可能性に関して 活動の映像を交えながら約3分間の動画で解説します。

新着情報

カリキュラム紹介

総合コース

Haku Un 充実の双方向型 交信コンテンツ!

Zoomによる講義と 「白雲会」(実践稽古)を実施

定期講義

岡⽥学院⻑の講義を毎⽉1回ZOOMで配信します。 尚道館が所蔵する⽂献や、剣道界の時事の話題を織り交ぜ講義を⾏い、剣の本質に迫ります。講義後は公開稽古として尚道 館での指導⾵景をご覧いただけるほか、質疑応答の時間も設け ております。講義は後⽇アーカイブ動画として配信するため、 当⽇参加できなくてもご覧いただくことが可能です。

実践稽古<⽉1回>

毎⽉1回メンバー対象の稽古会「白雲会」を実施し修錬の場とします。 東京の尚道館を基点に、国内各地や、海外でも実施します。⽇ 頃オンラインを通じ⽰されている、上達に向けてのノウハウを 直接⽬の当たりにして指導を受けることができ、またメンバー 同⼠で懇親を深めることができます。稽古の様⼦はライブ配信 もしくは後⽇録画でご覧いただくこともできます。

双方向コミュニケーションで 個人指導も!

岡⽥学院⻑をアドバイザーに迎え、グループコミュニケーションアプリを介してWEB上にて双⽅向で学び合うコミュニティです。 ⽇頃の稽古で感じた疑問等に対する応答や、⾃⾝の実践動画投 稿へのメンバー同志による意⾒交換など、闊達な交流が⽣まれ ています。公開議論だけでなく岡⽥学院⻑との個別(マンツーマ ン)での質問等も可能です。

4つの基礎科目が含まれた閲覧型コンテンツ [剣道イノベーション研究所] 必修科目

短期通信講座[聴講制度]

前期(6~10月)

  1. 近代剣道史 *戦国時代に発生し、江戸時代末期まで700以上伝わっていた剣術流派が、明治期に富国強兵の教育に取り入れるべく大日本武徳会が設立され、流派を超えた統一的な指導要領のもと、剣道として確立されていった過程を掘り下げて解説し、先人たちが残そうとしたその本質を検証し、現代剣道へ活かすべきものを考察する

Haku Un カレンダー

Haku Un カレンダー

剣道専門オンライン学院 の理念

『齋村五郎先生の教訓』岡田守弘著 ~「現代剣道百家箴」より~

交鋒威武露堂堂 英俊豪毅絶器量 德覆神州伝国粋 恩師遺訓放清光

オーナー紹介

アデリープランニング株式会社 代表取締役 槙本泰子

斎村五郎はアデリープランニング経営者一族の曾祖父にあたります。斎村五郎が近代剣道に残した偉大な功績を背景に、弊社のIT技術と斎村五郎の奥義を3代に渡って継承している岡田守正学院長とのタイアップにて、生きた歴史遺産とも言える日本剣道を世界に広めていきたい。。。そのような想いで「剣道専門オンライン学院 Haku Un」を開設いたしました。

斎村五郎家系図

学院長紹介

尚道館館長 剣道教士八段 岡田守正

剣道教士八段 一般社団法人伝統文化保存継承学舎・尚道学院代表理事 尚道館館長 桜美林大学非常勤講師

運営組織

Haku Un 運営組織図

当学院は、アデリープランニング株式会社が、一般社団法人伝統文化保存継承学舎尚道学院と共催で運営しております。 また、学校法人柏の葉学園(星槎国際高等学校 柏キャンパス KTS 柏高等技術学園)と提携し、剣道指導者、剣道具職人養成などの人材支援、バリアフリー剣道クラブ(滋賀・京都)へ協賛し障がい者への剣道支援・交流などにも取り組んでおります。

メンバーの声

「岡田先生の指導プロセスや言葉に共感」 高段位者として、必要な勉強ができるのではと期待して入会しました。 コラムの記事は、自身の感性や剣道観に対し非常に訴えかけるものがあり、自分を高めるうえで大きな影響を受けています。 今の目標は夫婦そろって八段にチャレンジすること。先生が審査の意義として示されていた「自分を表現しそれを評価してもらう場である」立合を目指し、自身の感性を磨いていきたいと考えています。

「限られた時間の中でメンバーと共に学びあえる」 仕事や家事が終わった後にできることを探していたところ、Facebookで見かけた岡田先生の指導動画は自分が知りたいと思っていることを語ってくれていると直感的に感じました。 自分の期待に沿った指導が受けられ、それに賛同する多くのメンバーと巡り合い、伴に学びあえることに満足しています。 また、剣道の歴史を知り、剣道人としての意識が芽生え、仕事にも好影響です。

「自身の立合動画にご指導いただき目標を達成」 五段に挑戦する中、岡田先生の教えを求めて入会しました。 会員限定の非公開Facebookで立会動画を投稿したところ、先生から私のレベルに合わせた鋭い指摘を頂きました。さらに、日本剣道形に力を入れ、理合いや間合いを実感できるようになり、結果合格することができました。 岡田先生、会員の皆様に感謝の氣持ちでいっぱいです。

よくあるご質問

  1. 定期的な動画の配信と岡田学院長のコラム「稽照」の配信(隔週)

  2. メンバーそれぞれが取り組む たテーマをレポート

  3. 古の大家の映像、文献が閲覧できるデジタル資料室

  4. コミュニティ内での研究ディスカッション および個別の質疑応答(BAND利用)

  5. 講義、稽古の定期講義(月1回程度)

  6. 「実践稽古会」の実施

  7. コラムは英語訳されています。(英語版は2~3週間遅れて配信となります。)

  8. 動画は月1本程度英語字幕をいたたものを配信しています。

  9. BAND、ZOOMでのコミュニケーションは基本的に日本語で行いますが海外向けの場合は同時通訳が付きます。

決済サービス「PayPal」経由で、以下の銀行口座支払い、デビットカードまたはクレジットカードでのお支払いが可能です。 ■銀行 ・みずほ ・三菱UFJ ・三井住友 ・りそな・埼玉りそな ・ゆうちょ ■デビットカード、クレジットカード ・Visa ・MasterCard ・JCB ・American Express ・Discover

Paypalからのお手続きとなります。 ログイン後、以下お手続き願います。 ■カードの追加方法 <スマートフォンから> <ウォレット>をタップしてください。 <銀行とカード>で<+>をタップしてください。 <デビットカードおよびクレジットカード>をタップしてください。 カードの詳細情報を入力するか、カードをスキャンしてください。 <パソコンから> ページ上部にある<ウォレット>をクリックしてください。 <カードの登録>をクリックしてください。 必要な情報を入力して、<保存>をクリックしてください。 認証済みユーザーの方は、最大24枚のカードを追加することができます。ただし、各クレジットカードまたはプリペイドカードは、一度に1つのPayPalアカウントにしかご登録いただけませんのでご注意ください。 ■カードの更新 <スマートフォンから> <ウォレット>をタップしてください。 カードを選択し、<編集>をタップしてください。 <パソコンから> ページ上部にある<ウォレット>をクリックしてください。 更新するカードをクリックしてください。 <編集>をクリックしてください。 新しい情報を入力して、<保存>をクリックしてください。 ■カードの削除 <スマートフォンから> <ウォレット>をタップしてください。 カードを選択し、<削除>をタップしてください。 <パソコンから> ページ上部にある<ウォレット>をクリックしてください。 更新するカードをクリックしてください。 <編集>をクリックしてください。 <カードを削除>をクリックしてください。 注: お客さまがカードを追加、または情報を更新するたびに、有効性の確認のため、1.00米ドルに相当する額がカードに請求されます。これは実際の請求ではありませんので、この金額はしばらくしてから解除されます。お手数ですが、30日が経過してもこの金額が表示される場合は、ご利用のカード発行会社にお問い合わせください。

Haku Un を無料体験する(3カ月間限定)

剣道オンライン学院 Haku Un にご興味をもっていただきありがとうございます。 ご登録後3カ月間、無料で一部のコンテンツを閲覧することができるようになります。 ご参加をお待ちしております。

剣道防具工房「源」店長blog

みなさまに愛されて30年・剣道防具工房「源」店長が、日々の剣道への心がけや、知っていて嬉しい剣道用具の知識をお届けします

足さばきがうまければ剣道もうまい!すり足をスムーズに行うコツ!!

こんにちは!剣道防具工房「源」の室木です! 今日はすり足のお話をさせて頂きます! 以前こんなお問い合わせがありました。 「子どもが打ったあと抜けるのが遅いとよく注意を受けています。 どうすれば早く抜けられるのですか??」 これは私もよく注意を受けましたね~ というか、今でも決して早くはないですね。。。

子どものころは「遅い!」と言われながら後ろから押されて、つまずいて前のめりにこけて泣く。 お決まりのパターンでした・・・ 「だってしんどいもん!!」と心の中で叫んでいましたが、そんなことは口に出せません(笑) 辛い稽古をして得するのは先生でなくて強くなる自分自身ですからね! まぁ当時はそんな発想1mmもありませんでしたが、、、

1.体重は左足に乗せる 2.上から吊るされているように立つ 3.母指球に体重を乗せる 4.移動するときは進行方向から遠い足で押し出す

恐らくどこの先生も同じようなことを言われているかと思います! 1、2はすり足というよりも構え方にもつながってくるのですが 3、4は私は非常に意識して行っています!

3.母指球に体重を乗せる 「母指球ってどこ?」ってなりませんか?ここです! この白丸の親指の付け根ですね! 踵はみなさん上がっているとは思うのですが、踵以外の部分をべったりと床につけると ワックスの良く効いている道場や、体育館だとつまずいてしまいます。。。 そこで母指球に重心をかける、または母指球だけを床と触れるように意識してすり足を行うと、 床との抵抗が減って比較的スムーズにすり足が行えますよ!

4.移動するときは進行方向から遠い足で押し出す 道場のちびっこ剣士にすり足を教えている時に、気が付いたのですが右足を大きく出して 右足で体を引き付けているよう見えました。 初めの導入としてはこれでもいいのかなと思いながらも、いやいや後々のことを考えて 修正しなくては。。。 なぜ、右足を前に出して、右足で引き付けてはいけないのか。 右足を大きく出すとこのような感じになります。。。

だから、「おへそを前」「右足は構えたまんま」「左足で押し出す」これがきちんとできれば スムーズで正しい姿勢ですり足が行えるのではないでしょうか?

実は私も今、左足で押し出すということを改めて取り組んでいます。 面を打つときに体が開く原因を考えていたらきっと右足を大きく出そうとしているから、 左足で体を押し出せていないからではないかという仮説を立てました! 長年の稽古で浸み込んだ癖はなかなか抜けませんが地道に頑張ります!

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page