top of page
Search

二刀流 剣道

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 7 min read

人生何でも二刀流!

恥もせずに25年振りに剣道復帰。中年のボテ腹抱えてヨタヨタランニング。下手な競馬。痩せない言い訳ダイエット。いまさら自分の性格を持て余し、適応障害になるやら癌になるやら。自分に甘くとことんぬるい、人生に行き迷う私とあなたのブログです。

剣道二刀流 大刀用の竹刀を作る(ザ・挑戦)

二刀流の規定では概ね「37竹刀」であるため、37を使っていました。 しかし、気になる事もありました。

39竹刀で自作しよう。

単純に柄を太くしてしまえば良かろう。 胴張柄短柄太にしてしまえば重さも気にならなかろう。

道具と工程と参考サイト

  1. 竹刀

  2. ノコギリ

  3. やすり(粗目の紙やすりで可)

  4. テープ(養生テープが良き)

  5. タコ糸(あまり太くない方が良いかも)

  6. 千枚通し

  7. メジャーあるいは定規

  8. ペン

  9. ラジオペンチ(?)

  10. カッターかナイフ(補助として)

竹刀はネットで購入した三尺九寸(39)の竹刀を用います。 2500円したかな…しなかったかも。

とにかく一本売りでこのお値段。 何かあっても惜しくはありません。

竹ひきなんて名前からしてお誂えです。 きっと良い働きをしてくれることでしょう。

  1. 竹刀をむき身にする

  2. 切る部分の長さを測る

  3. 竹刀を切る

  4. ばらす

  5. 契りを付ける

  6. 柄頭にあたる竹を削る

  7. 柄を加工する

  8. 組み立てる

毎度お馴染み剣道中毒先生

竹刀をむき身にしよう

中結いを緩め、弦を解き、先革を外し、柄を外す。 ちょちょいのちょいです。

柄については時間が掛かるかと思いきや、あっさりスッポリ抜けました。 柄が完全に乾燥していると抜けやすいようです。

切る部分の長さを測って印を付けよう

団野先生のHPに「6㎝切ると良い」とありました。

私はオッチョコなので自分を信用していません。 剣先から測る…なんてことにはならず、間違えずに柄頭から6㎝を測ります。

印を付けたらバラバラにならないようにテープで止めます 手元にあったのが紙のガムテープなので、それを利用。

しかし、紙でも剥がすときに綺麗に剥がれなかったので、一番良いのは養生テープかと思います。

契りが外れない!?

さておき、景気良く竹刀を切り落とします。 多少斜めに切れたとしても、やすりで削れば何とかなるでしょう。 (あくま稽古用と仮定してです)

切り落とす側に契りがあるので、取り出しましょ~なんて呑気にしていたら、 なんと容易に竹刀がばらせない。

境目にノコギリの刃でも入れようかと思ったのですが、随分ぴったりがっちり嵌っているようで、境目に隙が無い。

グイと力を入れると割けました。

ネットにある安い竹刀は全てそうなのか!?と言う疑惑

割けた断面を見ると… 画像では分かりにくいですが、うっすら黄色の塗料が見えます。

さて、では契りを…と思ったら、全く抜けない。 竹同士、よほど硬い契りを結んだようですな。

あるはずの切れ目(つなぎ目)がない。

四本の竹を組み合わせているのではなく、 一本は柄の隠れた部分で繋がって いました。

どうりで… この竹刀、胴辺りがフカフカしていて締まりが悪く、隙間が空いておりました。

ネットの竹刀は全てそうなのか??

長く残ったもう一方も、契りの際まで切り落とします。 ギイコラギイコラ…

かなりの際まで切ったことで、薄くなった竹を強引に剥がします。 無事に契りも取れました。

契りを取り付けよう

薄い鉄板をがっちり挟めるような隙間は切れません。 鋸を薄く入れます。

柄頭にあたる部分を削ろう

竹を削るのは鉄の方が良かろうかと思っていましたが、粗い目の紙やすりで充分でした。

削る角度について事前に確認しませんでした。 まあ…とりあえず丁寧にやっときゃ良かろう

段違いになっていないか確認し、再度テープを巻いてばらけないようにします。

柄の加工

ここは時間が掛かるだろうと思っていましたが、予想以上でした。

どんな感じでやるんだろう…それぞれのサイトや動画を見ます。 詳細が無い。

「裏返します」しかない… なんてこったい。

さて、柄は簡単に竹刀から抜けましたが、簡単には裏返りません。

大刀用では大胆に柄を切るわけにもいかず、摩擦抵抗が大きすぎて、人力では5㎝程度を裏返すのがせいぜいです。

少しでも短くするために、縫い代からやや残して切ることにします。 柄は中々丈夫で、切るのも少々難儀しました。

裏返すには「細い棒を使うと良い」と言う記載を他で見付けます。 が、半分進んだところで先に行かず。

どうしたもんかな… 裏返さなくても出来んじゃねえの?とか、到底無理な事を考え始めます。

柄をエンヤコラと引っ張ったために、想定よりも伸びてしまっている…

千枚通しで穴を開けて、タコ糸を通して…

組み立てよう

長かった… 文章も長いですが、ここで既に2時間近くは掛かっています。

さて、柄を元に戻します。 裏返した苦労の記憶も新しいままに、今度は表にします。

早速、37竹刀と並べます。

それと、タコ糸が太かった事もあるのかも知れません

振るべし! 振るべし! 振るべしぃ!

実際には37竹刀よりは重いですが、しっかり握れるため無駄な力が入っていない事が実感できます。

薬指と小指の力で竹刀を自在に振る事が出来る… 大袈裟に言えば、そんな感覚です。

ですが長さはさておき、予想以上にしっくり来ているので、これで良しとします。 竹を完全に四本に分けたことで隙間もありません。

そして、今度は十数年前に買ったまま放置している 「闘士ゴーディアン」 と ガンダムのジオラマ 「テキサスの攻防」 を作ろうと思います。(いつになるやら)

二刀流 剣道

・各都道府県支部の設立 ・演武会開催(現・全日本剣道演武大会=京都大会) ・段位称号の授与(範士・教士・錬士) ・武徳殿の造設および運営(現・京都武徳殿) ・試合審判規則の制定 ・武術教員養成所の設立(後の武道専門学校・1947年廃校)

大正時代(1912年~1926年)

集団指導

大日本帝国剣道形

「剣道」の統一と競技化

昭和時代(1926年~ 1989年)戦前~戦時中

戦闘訓練としての剣道

昭和時代(1926年~1989年)戦後

剣道禁止期間

「撓競技」の誕生

「剣道」の復活

剣道具店の勃興

昭和時代(1926年~1989年)高度経済成長期

競技システムの整備

女性の進出

国際化

剣道の理念

~剣道の理念~ 剣道は剣の理法の修錬による 人間形成の道である

~剣道修錬の心構え~ 剣道を正しく真剣に学び 心身を錬磨して旺盛なる気力を養い 剣道の特性を通じて礼節をとうとび 信義を重んじ誠を尽して 常に自己の修養に努め 以って国家社会を愛して 広く人類の平和繁栄に 寄与せんとするものである 出典:全日本剣道連盟

平成時代(1989年~2019年)

社会的地位の再定義

正課授業必修化

海外製剣道具の隆盛

映像配信

学生剣道の躍進

国際化の取り組み

全日本剣道連盟では、 ・外国人剣道指導者夏期講習会(通称:Kitamoto Camp) ・中古剣道具寄贈事業 ・日本人講師派遣事業 等の取り組みも行っており、日本文化を守りながら国際化を図っていく取り組みが行われています。

国際化の弊害

令和時代(2019年~)

ルール改定

ビジョンを示す

政府やスポーツ庁主導のもと、 ・競技人口目標 ・ガバナンス体制目標 ・財政目標 という3点をメインとし、従前よりもかなり切り込んだ内容となりました。

新型コロナウイルスの影響

|剣道の歴史を理解しよう!

合わせて読みたい:

コアな剣道情報を配信いたします!

【無料メールマガジンを配信いたします!】

KENDO PARK会員及びメルマガ登録していただいたお客様に、剣道に関する情報を発信いたします。 今なら、メルマガ登録で割引クーポン進呈中!

合わせて読みたい:

SNSでもご購読できます。

永松謙使

1987年12月8月生 東京都出身 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 5歳より東競武道館(@東京都大田区)にて剣道を始め、 以来慶應義塾中等部剣道部、慶應義塾高校剣道部、 慶應義塾大学体育会剣道部、野村證券(株)剣道部に所属。 2016年にKENDO PARKのサービスを開始。 主な戦績としては ・神奈川県高校剣道大会団体準優勝 ・関東学生剣道新人戦大会ベスト8 ・全日本実業団剣道大会ベスト16 等

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page