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不思議 な 体験 神様

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 12 min read

神社仏閣などで体験した、不思議な話4選

今日から長野に行って、〇泊×日で、諏訪の四社巡りをしてこようと思っています(テンション高め) こう行って、ここに泊まって、あれを見てこれを見て……云々。 と、私しかいない境内で、手を合わせ目を閉じつつ、神様にあれやこれやと細かくお話ししていた時のこと。 「……?」 ふと、頭の中の会話を中断して、耳をそばだてます。 周囲には、サァァァっと降り注ぐ音。続いて、土の濡れる匂い。 目を開けると、いつの間にか雨が降り始めていました。

これには驚きました。目を閉じ、目を開けたら、周りで雨が降っていたなんて。 この日の天気予報は曇り時々晴れとかで、雨マークはついてなかったはずです。 山の神様くらい力の強い神様は、天気を変えることも造作もないとは聞きますが、里の神様も、雨を降らしたりできるのかもしれません。こんな狙いすましたタイミングで雨が降ってきたのは、後にも先にもこれだけです。 ひとしきり降った雨は、最寄り駅につく頃には上がっていました。

分からないけどはっきり分かった、不思議な感覚。寳登山神社

寳登山神社を訪れて、三回目くらいの時のこと。 その時もお稲荷様にお願いしに行くけど、まずはこちらの神様にご挨拶をと、お参りをしました。 いつもお稲荷様へのお願い事で頭がいっぱいになっているので、こちらの神様にはそんなにお願い事をしません(しないというか、そこまで考えてられない)。この時もおそらく、たぶんそんなにお願い事はせずにご挨拶くらいだったと思います。

お参りを終えようとする時、何かがふわっと私の身体を包みました。 目に見えるものではないのだけれど、何かに身体全体がふわりと「包まれた」ことを感じたのです。 その時私は「あっ、包まれた」と思ったのだけれど、それ以上の何かは分かりませんでした。

それから大分経ってから、桜井識子さんのブログで、神様からご縁をもらった時の感覚がどのようなものであるかを読みました。 そうしたらそこに、私が体験したような「包まれたような感覚」というのが、一つに書かれていたのです。 あっ、なるほど~。と、寳登山神社の時のことを思い出しました。 きっとあの時、神様からご縁をいただけたんじゃないかと思います。

神様が聞いてくれたSOS!

そしたら次の瞬間。 「あれ……痛くない……?」 先ほどまでの痛さが、スコンと抜けたようになくなっていました。

天狗のいたずら?高尾山薬王院で不思議体験

そして最後は、今までのブログの中からです。ヘンと言えば、この時の体験もかなりヘンでした。 もしかしたら、高尾山の天狗にからかわれていたのかもしれない?という話です。 6号路でトレラン姿の男性とすれ違ったのですが、その人(?)は頭にたくさんの葉っぱを乗せたまま、頭の葉を1枚も落とすことなく、颯爽と走り去っていったのです。 文字で書くと、この人何変なこと言ってるんだろう?って思われるし、私もそう思いますが、事実そうだったんです。 そういえば、キツネとかタヌキって、化かす時葉っぱを頭の上にのせますよね……。 興味のある方は、下の記事をご覧になってください。

『笈神様』- 神様にまつわる怖い話・不思議な話

その後、数日間はあの出来事を思い出し、外へ行く事が出来ませんでしたが、 元気に外で遊ぶ弟を見ていると、あの出来事は夢だったのだろうか、と考えるようになり、いつしか自分も外で走り回っているようになりました。 あのような出来事も無く、いつしかほとんど記憶の隅から忘れ去り、いつのまにか実家へ帰省する日がやってきました。車で高速を通って、およそ5時間程かかります。 いつものように、自分のお気に入りの携帯ゲームや、本等を前日に用意し、実家へと帰ったのです。

まだ空も明るい午後5時頃の事です。 色は、ここでも見たはずなのにやはり覚えていません。 触る勇気は、もはやありませんでした。

恐怖に打ちのめされそうになりながら、親にしがみつき、父親に球体を指差し、言葉にならない言葉を発しながら、泣き出しました。 ところが親には何も見えないようで、何故私が泣き出したのかわからず、困っていましたが、何か大きな生き物でもいたんだろう、という事で納得されました。 ただその時、玄関から出て私達を迎えてくれたおじいちゃんだけは、真剣な顔つきで私を見つめていました───。

小1時間程本を読んだりして暇を潰した後、夕食を食べる事になりました。 夕食は子供が好きだから、という事でカレーライスでした。 勿論私も大好物なので、喜んで食べました。 ただ、やはりあの球体が気にかかり、心配でした。もちろん恐怖も。

おじいちゃんは静かに私の隣に座り、一言漏らしました。 「○○(私です)ちゃん・・・・ 笈神様(おいがみさま)が見えるのかい・・・・?」

「笈神様は、この土地に代々伝わる神様でな・・・・」 「何の神様なの?」 「うーん・・・・ 何もしない神様、かな。一応神様という事になっておるから、悪口は言えんが・・・」

笈神様は、人々に利益を与える事は何もしない神。 だが、人間が悪い行いをすると、それに見合うだけの天罰を降らせる。 しかし人間が人間に対して悪いことをしてもなにも起こらない。

おじいちゃんも詳しいことは何も知らないそうだが、言い伝えによれば、何百年も昔から、笈神様を見る事が出来るのは、 数少ない人間のみで、笈神様もその数だけ存在するという。 見える者はそれを祭り、管理しなければならない事になっているという。 また、この話は、この地域の人間は誰もが知っており、天罰を避けて悪い行いはまったくしないという。

こんな話だった。 子供心に、なんだそりゃ・・・・・理不尽な神様だなぁと思ったが口にしなかった。 しかし、その後とんでもない事を思いついてしまったのだ。 「そんな神様、私が倒してやる!」

後で聞いた話によると、その死体は凡そ60年前の子供の死体だという。 だが、何故こんなにも保存状態が良かったのかは解らなかったらしい。 おじいちゃんにこっぴどく叱られたが、おじいちゃんの話によれば、保存状態が良かったのはカプセルのせいかもしれない、という事だ。

神社にまつわる不思議な話・怖い話【1】短編10話

隣町の山の中に、所謂、御神木と呼ばれる大木がある。 夏になればカブトムシやクワガタが捕れ、子供達には絶好の遊び場だった。 この御神木には、昔から、山神様が住み着いていると言われている。 イタチのような姿(俺は見た事は無い)をしているとも。 この山神様は悪戯好きで、人が御神木に近付くと目にも止まらぬ速さで駆け寄り、人の足を引っ掛けて転ばすと言う。 だから、御神木の傍に居ると一回は必ず転倒する(実際、俺も何度か転んだ)のだと言う。 さらに、山神様は人の声真似が得意で、御神木に向かって声をかけると、同じ声で返って来る(小六の時に、実際にやった)。 今は伐採されて御神木は無いが、その切り株にイタチのような獣が寝転んでいる姿が、今も、たまに目撃されている。

飲み込み地蔵

夢の中で地蔵が出てきて、困った気持ちを飲み込んでくれるみたいなことを言うんで それなら朝から突然指名されて危険予知の司会でドギマギするので飲み込んで欲しいって 頼んだら、不思議なくらい流暢に司会ができるようになった そして夢に地蔵が出る度お願いを色々したしうまくいくようになったんだけど このごろは社を作ればかり言ってくる 段々空恐ろしくなってきたんだけど、ホームセンターで買ってきて中に収めたら それで良いと言って、そして札を作って部屋に貼れとか言って変な文字を見せるんだけど 夢が覚めたら忘れてる。このままやると悪いことが起きそうで怖いんだけど どうしたらいいかわからない

川底の地蔵

子供の頃、秋田県の河で遊んでいたら、急に足を掴まれて川底に引きずり込まれた。 息ができなくなり朦朧としてたら、ふいに足が軽くなって浮上できた。 その時に川底を見たら、お地蔵がゆらゆらと見えた。 お地蔵に助けられたのか、お地蔵が引きずり込んだのか、今だにわからない。 その河は捨て猫、犬、豚が今も流れてるらしい。…

おころび地蔵

「どうせガキの思い込みで転んでいただけだ。子供の勝手な幻想だ。」 とか思いながら自転車を漕ぎだした10分後、 前輪に何かすごい衝撃が!! 走りそのままアスファルトへ放り出された。

とある神社

途端、ビリビリ!!とおぞましい寒気が襲った。 尋常ならざる寒気と、自分の周りの空気を震わせるような殺気と、誰かがこちらを注視しているような目線を感じて、 「(これ以上進むのは)ムリだわ」と心の中で叫んだ。

その後、病院の簡易ベッドの上で目覚めて、 家族から「何であんなところにいたんだよ」と聞かれたので、 そういえばと思い出してみた。

神社に行こうとした理由は自覚している。 単に願い事をするためだ。 だが、神社の横腹から敷地内に入る直前の記憶が全くない。 なんか、体がジャンプしている状態で、いきなりストンと神社脇に着地してこの出来事がスタートした、みたいなそんな感じ。

しかもその神社を訪れたときには、いつも来ている神社という認識があったのに、 (寒気に襲われたときに、「前にもあった。前にもあった、うん。大丈夫、このまま進もう」と自分を落ち着かせている自分がいたから) 今はどこの何神社なのかサッパリわからない。

鳥居の奥の光

俺弓道やってるのね、その通り道の途中を曲がると鳥居があるのよ、 多分奥に神社があるんだろうけど見えてるのは鳥居だけ。 で、鳥居の一直線上には暗いと何も見えないわけ。 あ、多分神社は一直線上にはないよ、右にそれる階段があったから。 ちょっと行ってみようと思って、今日の6時ぐらいに鳥居まで行ったの、 もう最近はこの時間でも明るいから大丈夫だと思って。 でもなんか暗いっていうか、軽く靄が鳥居周辺にかかってるんだ、 曲がり角では全然かかってなかったのにな 俺はなんか変だと思って、でもそういう体験とかしたことなかったから大丈夫だとおもったの じゃあ暗くならないうちにさっさといこうと思って、進もうとすると 鳥居の奥10数メートルあたりがなんか光った。 だれもいないよ?もちろん。

靄がかかってるっていってもそのあたりぐらいは見えるよ、1.5だから間違いない。 なんとなく手招きされてる感じがした、 それとあの背骨の神経をいじられてる気持ちはよくはない感じがした。 2分ぐらい見てると光が少し変わってくるのがわかるんだ 説明しにくいけど、光が遠ざかっていくと大きくなったり、近づいてくると小さくなったり。 多分前者だと思うけど、なぜか靄が強くなっていくんだ。普通こういうの弱くなるよね? そろそろ帰るか行くか決めようと思ったら、突然鳥居奥の空気が変わった。 なんか左右からゾワッと空気が流れて色が変わっていくような感じ そこで怖くなって帰っちゃったんだけどあれなんだったんだろ 行くが吉だったのか凶だったのか とりあえず明日いってみる 俺が体験した、本当の話

神様の足跡

大木の神様は、大晦日になると村内の見回りに出る。 見回りの際、雪が積もるのを嫌う。雪が積もれば神様の足跡が残るからだ。 神様は足跡を人に見られるのを何より嫌う。 大晦日の夜、俺がまだ赤ちゃんだった頃、父親がうっかり神様の足跡(その時は神様の足跡だとは思わなかった)を見てしまった。

神社では初詣の際、参拝者に甘酒が振る舞われるのだが、何かの手違いか父親の甘酒には例の大木の木の実や葉っぱが入っており、物凄くまずかった(舌が痺れたらしい)と言う。 この時、初めて父親は「あの足跡は神様の足跡で、俺はそれを見た罰を受けたのか!」と、コップに入った水で舌を冷やしつつ思い立ったのだと言う。 父親曰く、例の足跡は人間のにしては大きく、更にその足跡に付き従うかのように、何かの動物の足跡もあったのだと。

死神が見える

私が高校3年のときのある日、親に「I君って知ってる?」と聞かれた。 I君は珍しい苗字だったので、私は、「苗字は知ってるよ。けど、話したことはない」って答えたんだ。 すると、親が「I君の親とPTAで一緒で話したりするんだけど、I君って霊感が強いんだってさ」って話し始めた。

何でも、I君が小学生?のとき○○君(名前忘れた)に何か見えたらしく、明日死ぬだろうと感じたらしい。 そしたら次の日○○君が本当に亡くなったんだって。 ○○君の死の前日、I君の親は、I君が感じた事を話されていて、息子にも霊感が備わっていたのかと知ったようです。 息子にもって書いたのは、実は、そのI君の親も霊感が強いみたいです。

I君の親は高速道路に乗りたがらない。理由は、死神が通るから。 高速道路を走っていると、死神が車の脇をス~っと通っていくらしい。高速だから時速100Kmはでてるのにね。 車を追い越していって、その死神が憑いた車が、事故を起こすんだって。 そんな体験をI君の親はしてるみたいです。ちなみに、その死神の姿は、ドクロの顔で大鎌を持っているという、 お馴染みのイメージみたいです。

鳥居の奥の光

俺弓道やってるのね、その通り道の途中を曲がると鳥居があるのよ、 多分奥に神社があるんだろうけど見えてるのは鳥居だけ。 で、鳥居の一直線上には暗いと何も見えないわけ。 あ、多分神社は一直線上にはないよ、右にそれる階段があったから。 ちょっと行ってみようと思って、今日の6時ぐらいに鳥居まで行ったの、 もう最近はこの時間でも明るいから大丈夫だと思って。 でもなんか暗いっていうか、軽く靄が鳥居周辺にかかってるんだ、 曲がり角では全然かかってなかったのにな 俺はなんか変だと思って、でもそういう体験とかしたことなかったから大丈夫だとおもったの じゃあ暗くならないうちにさっさといこうと思って、進もうとすると 鳥居の奥10数メートルあたりがなんか光った。 だれもいないよ?もちろん。

靄がかかってるっていってもそのあたりぐらいは見えるよ、1.5だから間違いない。 なんとなく手招きされてる感じがした、 それとあの背骨の神経をいじられてる気持ちはよくはない感じがした。 2分ぐらい見てると光が少し変わってくるのがわかるんだ 説明しにくいけど、光が遠ざかっていくと大きくなったり、近づいてくると小さくなったり。 多分前者だと思うけど、なぜか靄が強くなっていくんだ。普通こういうの弱くなるよね? そろそろ帰るか行くか決めようと思ったら、突然鳥居奥の空気が変わった。 なんか左右からゾワッと空気が流れて色が変わっていくような感じ そこで怖くなって帰っちゃったんだけどあれなんだったんだろ 行くが吉だったのか凶だったのか とりあえず明日いってみる 俺が体験した、本当の話

般若心経が聞こえる

以前、静岡で七夕豪雨ってのがあって、親戚が青年団の集まりで公民館に行ってたんだけど、大雨でとても外に出れなかった すると微かに外から般若心経が聞こえてきて、聞こえた人だけ入口付近に近付いて聞いていた そしたら崖崩れが起こって、聞いた5人だけ助かって、残りの7人は全員死んじゃった

 
 
 

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