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ロー 腕 切断

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 21 min read

腕や脚の切断後のリハビリテーション

Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USAは、米国とカナダ以外の国と地域ではMSDとして知られる、すこやかな世界の実現を目指して努力を続ける、グローバルヘルスケアリーダーです。病気の新たな治療法や予防法の開発から、助けの必要な人々の支援まで、世界中の人々の健康や福祉の向上に取り組んでいます。このマニュアルは社会貢献事業として1899年にManualの名称で創刊されました。古くからのこの重要な資産は、北米以外の国と地域においてはMSD Manualの名称で引き継がれています。私たちのコミットメントの詳細は、Global Medical Knowledgeをご覧ください。

必ずお読みください:本マニュアルの執筆者、レビュアー、編集者は、記載されている治療法、薬剤、診療に関する考察が正確であること、また公開時に一般的とされる基準に準拠していることを入念に確認する作業を実施しています。しかしながら、その後の研究や臨床経験の蓄積による日々の情報変化、専門家の間の一定の見解の相違、個々の臨床における状況の違い、または膨大な文章の作成時における人為的ミスの可能性等により、他の情報源による医学情報と本マニュアルの情報が異なることがあります。本マニュアルの情報は専門家としての助言を意図したものではなく、医師、薬剤師、その他の医療従事者への相談に代わるものではありません。ご利用の皆様は、本マニュアルの情報を理由に専門家の医学的な助言を軽視したり、助言の入手を遅らせたりすることがないようご注意ください。本マニュアルの内容は米国の医療行為や情報を反映しています。米国以外の国では、臨床ガイドライン、診療基準、専門家の意見が異なる場合もありますので、ご利用の際にはご自身の国の医療情報源も併せて参照されるようお願い致します。また、英語で提供されているすべての情報が、すべての言語で提供されているとは限りませんので、ご注意ください。

トラファルガー・ロー

黒髪で体格は細身。目の隈が印象的で、体中にトライバルタトゥーが彫られており、両肩と胸にはハート、背中には海賊旗のマーク、指には「DEATH」の文字が彫られている。これは医者として人を生かすために、死を身近に感じるために、子供時代に彫られたものである(ノベル版より)。その他のタトゥーは両腕や両の甲にもあるが、何を意味するのかは今のところ不明。 因みに幼少期の回想で登場したローの父親は容姿は似ているが隈はなく、白衣を着て眼鏡をかけた温厚で優しそうな雰囲気の男性だった。 過去の悲劇がなければこんな風に育っていたのかもしれない。 ファー状の帽子をかぶり、鍔に毛皮のついた身の丈程ある大太刀の妖刀「鬼哭」(位列無し)を常に携えているがその長さゆえに腰に携えることはせず、肩に担いでいる。

性格

非常にクールで、掴み所がない性格。 命令されることを極度に嫌い、'自由であること'に拘りを持つ。 世間では残忍で名の通った男として知られているが、何の義理も無いルフィ達をわざわざ危険な頂上戦争の戦場に赴いてまで助け出して治療を行う、パンクハザードでは麻薬中毒の子供達の治療を行う、敵対している海軍共々脱出する手段を講じる等の一面も。本人曰く「(医者だから)殺人は好まない」とのこと。 残忍な発想や行為に成功すると隠す気もなく悪い笑みを浮かべる一面もあるが、過去の病気に関するトラブルのせいか、悪意の矛先はごく一部の海軍や海賊に集中しており、民間人や自身と縁の無いはみ出し者などには敵意を向けず、冷淡さと不器用な良心の入り交じった態度をとることが多い。

ルフィからは一貫して「いい奴」と見られ、同盟関係を「友達みたいなもの」という認識で了承された上、ドフラミンゴに撃たれたのを目撃されて以降はほとんど「仲間」だと思われている(事実、キャベンディッシュがドレスローザ編中盤とある理由でローの首を狙った際に「なにすんだ!こいつは俺の仲間になったんだ!!」と言われてしまっている)。連載的な意味でもパンクハザード編からワノ国編完結まで約10年は一緒に行動していたので読者のほとんどからも「仲間」だと思われており、スピンオフや二次創作などにおいてもほぼ全面的に「ルフィの友達」として扱われている。 また、ハートの海賊団のメンバーからも心酔と言っても過言ではないレベルで慕われており、本人もまんざらでない表情を見せている。

呼び方・呼ばれ方

ルフィやその一味達からは「トラ男」と呼ばれている。知り合った当初は「ロー」と呼んでいたメンバーも徐々に感化されていったためか、最終的にはほぼ全員から常に「トラ男」呼びになってしまった。なお、ルフィはローの名前が「トラファルガー・ロー」である事をしっかり認識した上で「トラ男」と呼んでいる。

好物・趣味

好物はおにぎりや焼き魚、嫌いなものはパンや梅干し。 余程嫌いなのか、扉絵にてルフィ(とサル)が無理やりにでも食べさせようとしたパンを能力まで行使して全力で拒絶する姿が描かれた事もある。 また、サウザンド・サニー号内でサンジが作ったおにぎりを頬張る描写があったが、このおにぎりに梅干しが入っていたことでサンジとケンカになったらしい。

北の海出身なので「海の戦士ソラ」や「ジェルマ66」についてはよく知っている。というかものすごく詳しい。 なお本人曰く「正当な読者」だったので敵役であるジェルマについては嫌いだったという。 アニメでは幼少期の頃に妹のラミと一緒に海の戦士ソラを読む回想が追加された。

戦闘能力

悪魔の実

  1. 球状/ドーム状の特殊な空間(サークル)を発生させ、空間内の生物・物体を自在に改造できる

  2. 対象者を生かしたまま、痛みや出血を伴うことなく、人体を切断することができ、応用すれば、「如何なる処置・能力でも、数分間は接合不可能な特殊な切り口」として切断することも可能

  3. 切断された生物・物体の切断面はどんな場所にでも接合させることができる

  4. 遠隔操作・地面の隆起など、全ての物体を自在に操ることができる

  5. 目的の物体を感知し、その所在を調査することができる

  6. 物体や生物の位置を入れ替えることができ、能力者自身も対象にして位置を入れ替えることで、瞬間移動として扱うこともできる

  7. 人体に他の動物の手足などを移植することができる

  8. 生物の人格を入れ替える「人格の移植手術」をすることができる

  9. 人体に電気ショックを与えることができる

  10. 臓器を抜き取ることができる

  11. 人体に外傷を与えることなく、内臓を破壊することができる

  12. あらゆる難病・奇病を治療する手術(オペ)を行うことができる

  13. 応用すれば、障壁(バリア)として扱うことも可能

  14. ROOM(改造自在)の性質を付与できる

  15. 内部から波動を産む性質を持つ小さな球状の結界を生み出すことができる「K・ROOM(ク・ローム)」

  16. 通常のROOMと同じ性質を持つ結界を、対峙した相手を中心に、且つ自身が結界の外にいるように展開することができる「R・ROOM(リ・ルーム)」

  17. 自らの命と引き換えに、'永遠の命'を与える不老手術を施すことができる

  18. オペオペの実の能力を使いこなすには、医学の知識が必要となる(※彼はこの条件はクリアしている)

  19. 能力の大きさと扱い方の性質上、他の能力と比較すると、体力の消耗を起こしやすい傾向があり、場合によっては命を削ってしまう恐れがある

  20. 展開できるサークルは能力者の実力次第で拡大する反面、能力者が消耗するとそれに比例してサークルを展開できる範囲も狭くなり、消耗の大きさ次第ではサークル自体発動できなくなってしまう場合がある

  21. 改造した効果はサークルの外に出ても持続するが、改造できるものは能力者自身が展開したサークル内に限られる

'ROOM'を展開できる範囲はロー自身の力量の範囲内なら自由に指定でき、その気になれば島一つを中に取り込んでしまう事も可能。 またこの中で施された処置は'ROOM'が消滅するか、外に移動しても半永久的に持続し、更に改造は肉体や外見的な分野だけでなく、精神面などにも影響を及ぼすものもあり、更には名前の通り切断された自分の腕などの部位を接合、治療することもできるなど能力の応用の幅が非常に広い。

オペオペの能力の中でも最上のものとされるのが「不老手術」で、その能力を行使された者は老いを知らない不死の肉体を得るが、その代償としてそれを施行したオペオペの実の能力者本人の命は失われてしまう。

基本的に'ROOM'内に限定されるとはいえ非常に強力で利便性も利く能力だが、決してノーコスト、ノーリスクではない。 この能力は'ROOM'という「手術室」での「執刀中」、「執刀医」の体力が消耗されていく欠点がある。 更に'ROOM'をより広い範囲に、より長い時間展開しようとしたり無理に能力を行使すると体力どころか寿命まで削ってしまう場合もある。

またこの能力そのものは殺傷力が低く、技の多くは直接的な攻撃力を持っていないことに加え、相手の莫大な覇気には生半可な力しかない能力による技は効果が発揮されない。 つまり相手を「無力化」するのであれば充分だが、「攻撃」するのであれば少なからず工夫、応用が必要になる傾向があり、能力を遺憾なく発揮するにはやはり自身の強さも伴わなければならない。 但し一撃必殺級の大技も存在する。

覚醒

いつごろから扱えるかは不明だが、能力は覚醒段階に至っている(コラさんの悲願でもあるドフラミンゴとの戦いで一切使用していない事から、ゾウ編以降に覚醒したのは間違いないと思われる。またルフィの悪魔の実が覚醒段階に至ったタイミングを考慮するとカイドウに致命傷を負わされたルフィの様にドフラミンゴ戦での致命傷が切っ掛けで覚醒、もしくは覚醒段階に至った可能性が高い)。 オペオペの実の覚醒は「イトイトの実(ドフラミンゴ)」や「ジキジキの実(キッド)」などと比べて覚醒の内容が分かりにくいが、覚醒の定義や覚醒段階の技を使用した際に従来のROOMでは不可能の「刀の巨大化」をさせていた描写があることから考えると「刀など周囲の物にROOM(改造自在)の性質を直接与える」ことができるものと思われる。 使用の際には掌で小さな結界を生み出し、刀や相手に直接纏わせる形をとっている。 また、通常のROOMとの最大の違いはローが作成した結界の外にいる点である。 ただし覚醒能力ということもあり、通常能力よりも強力な技である故に、消耗がさらに激しくなるため、多用できない。

基礎戦闘力

現在はドフラミンゴと渡り合える技量を持ち、ワノ国編では四皇ビッグ・マムにダメージを与える程に成長している。 能力と併用した剣技は、刀一振りで「全身武装硬化」をしたヴェルゴを鋼鉄製の山のような大きさの研究所とその周囲の山々諸共真っ二つにしてしまう程の絶大な覇気と力量を持っている。 細身な外見であるものの、タフネスもかなり高く、能力を多用していても割と長い時間戦い続けられ、規格外のパワーを持つビッグ・マムから「武装色の覇気」を纏った殴打を何度受けても耐えきり大技を決めて見せたほど。

武術

覇気

基本的な2色の覇気(武装色・見聞色)を習得しており、その力は相当熟練されている。 パンクハザードではルフィやロビン、スモーカーらに使われた海楼石の鎖を能力によって斬る描写がある。 つまり自分自身が海楼石に触れていない限りは「シャンブルズ」や「切断」の能力によって海楼石の錠や檻から自身や他人を抜け出させることが可能で、たとえ隕石であろうと一刀両断できてしまうのである。 ダイヤモンド並の硬度を持つ海楼石をも(条件次第とはいえ)無効化する数少ない能力のため、オペオペの実で切断できないものはロー以上の覇気を纏った者、またはよほど頑丈な構造になっている障害物に限られる。

見聞色の覇気

武装色の覇気

特に「武装色の覇気」は激情時のヴェルゴ(全身を黒色化させ、ドフラミンゴから太鼓判を押される程)を簡単に両断する程に強力。 また、悪魔の実の能力による攻撃を遮断できることについては、四皇クラスの実力者であるカイドウ&ビッグ・マム戦で学んでいる。 そのため、自ら覇気をコントロールすることによって、物理攻撃ではない悪魔の実の能力による攻撃を遮断することも可能になっている。 作中では、相手の悪魔の実の能力による攻撃を受けても、自ら覇気を強めることによって、攻撃の効果を打ち消している。 但し、攻撃を遮断して効果を打ち消しているだけで、相手の悪魔の実の能力を無効化(封印)しているわけではないので注意(仮に「無効化」という言葉を使用した文章にするなら、「相手の悪魔の実の能力を無効化する」ではなく、「相手の悪魔の実の能力による攻撃を無効化する」が適切である)。

過去

幼少期は医者の家系の両親と妹との4人家族で父親から医学を学び平和に暮らしていたが、フレバンスの地層にある鉛「珀鉛」が原因で他の国民同様に「珀鉛病」に身体を蝕まれていた。 16年前、フレバンスで勃発した戦争や世界政府の陰謀によって家族や友人の全てを失い、死体の山に隠れて滅ぼされた祖国から脱出し、10歳で天涯孤独の身となる。 全てを失い余命も3年2ヶ月であったことから自暴自棄になって体中に爆弾を巻き付け「目に入るもの全部壊したい」とドンキホーテ海賊団の元に現れたが、彼の絶望と世界への破滅願望を見抜き、育った環境を重視するドンキホーテ・ドフラミンゴによって海賊団の一員に迎えられる。ドフラミンゴの「10年後の右腕」としてディアマンテからは剣術、ラオGからは格闘術、グラディウスからは砲術、ドフラミンゴからは戦略を教わり、全ての力を海賊団総出という形で鍛え上げられて成長し、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としてハートの席を用意される程高く評価される。 海賊団ともそれなりに良好な関係を築いていたが、海賊団に入って2年が経過した頃(13年前)にベビー5とバッファローにしぶしぶ教えた自身の本名(隠し名「D」)を聞いていた「コラソン」の素性を知り、「D」に纏わる伝承を知る。

要約するとスワロー島の隣町に向かったローは途中で病に倒れそうになるものの、食べさせられたオペオペの実の能力を発動させ、戸惑いながらも肝臓を取り出し、たまった珀鉛を集め切り裂いて抜き取り、また縫合することで珀鉛病を荒っぽいながらも治療した。が、麻酔なしで臓器を切ったためぶっ倒れる。 倒れたローを助けてくれたのはヴォルフという老人であり、暫くは彼の世話になっていた。そんなある日、ローは町の外れで島の悪ガキペンギン、シャチと、その2人に虐められていた白くまのベポに遭遇。 悪ガキ2人に因縁を吹っ掛けられたローは返り討ちにするもそれが結果的に白くまを助ける形となり、白くまをヴォルフの元に連れて行き、共に暮らすようになる。それからしばらくしてペンギンとシャチが事故に巻き込まれ大けがをした際、彼等を治療する。ヴォルフと共に二人の上話を聞いた後、ロー、ペンギン、シャチ、ベポ、ヴォルフと暮らすようになり三年半ほど暮らしていた。 さらにある事件が起き彼等は海賊団を結成してヴォルフから潜水艦を貰い海賊となった。

活躍

第1部 「サバイバルの海・超新星編」

シャボンディ諸島編

マリンフォード頂上戦争編

頂上戦争後

第2部 「最後の海・新世界編」

パンクハザード編

だが、その後ローはルフィ達一味がパンクハザードに来ていることを把握すると、パンクハザードで製造されている「SAD」を使って四皇である百獣のカイドウを引きずり下ろす計画をルフィに明かして協力を持ち掛け、打倒カイドウを目的とした麦わらの一味とハートの海賊団の海賊同盟を結ぶ。そしてその計画の第一歩であるシーザーの誘拐計画を麦わらの一味と共に実行に移す。

しかし突如として現れたシーザーの協力者であり王下七武海の一角ドンキホーテ・ドフラミンゴの部下であるヴェルゴの急襲に遭い、島に滞在するもう一つの条件としてシーザーに渡していた心臓がヴェルゴの手に渡っていたために、ろくに抵抗もできず倒されて一味と共に投獄されてしまう。 その後はあらかじめ脱出用に仕込んでおいた仕掛けで一味と共に檻から脱出し、一味やG-5支部と共闘してシーザー達と本格的な戦いに入り、ヴェルゴと対峙。 ヴェルゴとの戦いでは、文字通りに心臓を握られていた為に実力を発揮出来ずに劣勢に立たされるが、スモーカーが心臓を取り戻したことで形勢が逆転。 最終的には全身に武装色の覇気を纏って迫り来るヴェルゴをパンクハザードごと一刀両断するという、ドフラミンゴですら予想だにしなかった桁外れの大立ち回りを見せつけて撃破。 シノクニの猛毒に包まれるパンクハザードにヴェルゴを置き去りにし、シーザーを作戦通り無事人質にして麦わらの一味と共に島を去った。

ドレスローザ編

ドフラミンゴにシーザー返還の条件として七武海の脱退を迫ったが、ドフラミンゴの七武海脱退が世界中に報道されたのを受けてウソップやニコ・ロビンと共にシーザーの引き渡し場所であるグリーンビットへ向かう。 その後、カイドウとの取引に使われる人造悪魔の実「SMILE」を製造する工場をルフィ達に破壊させるための時間稼ぎとしてわざと海軍に情報を与えて三竦みの形になることを狙ったが、引き渡し直前にドフラミンゴの七武海脱退はドフラミンゴがCP-0を動かして起こした誤報であることが判明。 そこで王下七武海の権限を越えた誤報を実現させたドフラミンゴの過去の一片を知る。

「SMILE」工場破壊のための時間を稼ぐために麦わらの一味を傘下と言えば海軍に不問に付され七武海除名を免れるところを、あえて麦わらの一味との同盟であると海軍側に宣言し、一人でドフラミンゴと海軍大将の'藤虎'ことイッショウを迎え討つことになる。 ドフラミンゴとイッショウ双方からの攻撃を受けながらもサニー号残留組にシーザーを預けることに成功し、ナミ達を逃がした後はドフラミンゴとの一騎打ちに入るが歯が立たず敗北、ドフラミンゴによって王宮に連れ去られた。 ドフラミンゴの王宮にて自身が座るはずであったハートのイスに括りつけられ、尋問を受けていたところをルフィに助けられるが、シュガーの気絶によって国中がパニックに陥る中でドフラミンゴが鳥カゴを発動したためにルフィ共々王宮の外へ投げ出される。その後は海楼石の手錠を付けられていたために身動きが取れずにルフィに担がれながら王宮を目指すが、その最中にルフィに自身の本当の思いを明かした。 そして、レベッカによって届けられた鍵で能力が復活すると、ドフラミンゴが居る王宮最上階に到達し、ルフィと共に最終決戦に挑む。

なおこの時ローは26歳だったが、これは奇しくもコラさんの享年と同じ年齢。 兄を止めようとしたロシナンテの遺志を継ぎ、過去の因縁に決着をつけたロー。今度こそ本当の自由を手に入れたのだろう。 ドフラミンゴの移送にやってきたセンゴクとはコラさんの思いを共有し、互いに彼を忘れない決心を固めた。

ゾウ編

ドフラミンゴ失脚後はイッショウの宣言通り王下七武海を除名され、賞金額が5億に跳ね上がる。 部下と合流するために麦わらの一味共々バルトクラブの旗艦ゴーイングルフィセンパイ号に乗船。なんとかゾウに到着し、ハートの海賊団と合流。そしてモコモ公国・麦わらの一味と共に打倒カイドウのための行動を開始する。 また、この時に自分が「D」の名を持っている事をロビンにだけ明かしている。

ワノ国編

第一幕 ゾロ達と共に一足早くワノ国入りを果たし、カイドウ討伐への準備を進めていたが、ルフィがワノ国に到着した事、そして当のルフィがゾロと合流した事を知り 「事件しか起きねェじゃねェか. 」 と慌てて出陣。しかし時既に遅く、案の定ルフィ達はホールデムを倒した上に自身もバジル・ホーキンスと遭遇してしまい、完全にワノ国への潜入がバレてしまった。 後に酔っぱらって出現したカイドウにおでん城を破壊されて仲間の安否が不明なままルフィとローは孤立する。そのまま単身挑んだルフィの敗北を目の当たりにし、救出しようとするもホーキンスに海楼石の釘を打ち込まれて能力を封じられ失敗。作戦の変更を余儀なくされ一時撤退する。

第二幕 サンジ達と共に行動。百獣海賊団の飛び六胞であるページワンとX・ドレークが現れた際は、フランキーとウソップと共にえびす町に逃げ込み、トの康の援助を受ける。 ベポ・ペンギン・シャチが捕まったことが判明してからは捕まった彼らが情報を漏らしたと考えた仲間のしのぶと口論をし、互いに険悪な態度のまま一人で彼らを救うために独断行動に走る。羅刹町牢屋敷でホーキンスにベポたちを人質に取られて自らの身柄と引き換えに彼らを解放させる。 その後、何者かの援助を受けて拘束が解かれホーキンスと3度目の対戦で彼の命のストックを完全に削って返り討ちにし「………おれを逃がす事が お前の陰謀なら───乗ってやるよ…」との言葉を残して逃亡した。

第三幕 決戦の火祭り当日、ルフィやキッドと同じタイミングで百獣海賊団との戦いに参戦。裏切り者の罠に嵌められ窮地に陥っていた赤鞘九人男を救出し、彼等を含む光月の侍や麦わらの一味・キッド海賊団と共に鬼ヶ島へと潜入する。 ルフィ、ゾロ、キッド、キラーの4人と共にカイドウとビッグ・マムがいる鬼ヶ島の頂上まで到達してからは、カイドウに敗れた赤鞘を自身の能力で避難させた後、遂に2人の四皇に挑みかかる。

善戦する5人だったが、ルフィの敗北とゾロの負傷を機に戦況が悪化。ルフィを残してゾロと共に城内へ避難した。その後、遭遇したサンジにゾロの処置を1から丁寧に説明した上で丸投げし、ビッグ・マムの下へ向かう。 その後、ビッグ・マムと対峙するユースタス・キッドにルフィを信じた上で同盟を持ちかけ、共闘する。 ビッグ・マムに苦戦しつつ、キッドと共に互いの覚醒した能力による連携でビッグ・マムに大ダメージを与え、実力を認めさせた。

ローはキッドと共に長く四皇の座に君臨し続けたビッグ・マムを遂に討ち倒し、四皇の座から引きずり降ろす悲願を達成した(尚、ローの仲間であるベポの兄のゼポは実は5年前、ビッグ・マムにより寿命30年分を抜き取られ殺されており、ローは知らぬ間に、結果的にはベポの兄の仇を討ち取った形となる)。

決戦決着から一週間が経過した日、生き残ったスクラッチメン・アプーを介して自身の懸賞金がルフィ、キッドと共に30億ベリーまで跳ね上がったことを知る。金額に興味が無いローは特に反応を示さなかったが、ハートの海賊団の船員は盛り上がっていた。 花の都での宴では、城に居たロビンの元に合流し、天狗山飛徹改め光月スキヤキの案内で800年前のワノ国跡地に到達し、ロード歴史の本文の写しを入手すると共に鎖国と開国の真相を知った。

エッグヘッド編

覚醒した能力を使って激戦を繰り広げたものの、ヤミヤミの実とグラグラの実の能力を使うティーチを対処しきれず、重傷を負い戦闘不能に陥る。 そのままティーチに殺され能力を奪われるかに思われたが、勝利を得て油断した黒ひげ海賊団の隙をついたベポがチョッパーからもらっていた「劇薬」で月の獅子化。 ティーチたちが怯んでいる間にベポに抱えられ命からがら海へ逃走したが、ポーラータング号を沈められた上にシャチたちとも散り散りになってしまい、海賊団としては事実上の完全敗北を喫することになった。

劇場版

STAMPEDE

映画初登場ながら主要人物の1人として活躍する。 本編では海賊万博の警備責任者であるバギーに追われる形で登場。彼に追い詰められた際にはシャンブルズでサニー号へと逃走した。 お宝争奪戦が始まると、自身が遭遇した状況を麦わらの一味へ簡単に語りブエナ・フェスタ以外の黒幕について示唆。麦わらの一味の分隊と共に行動することになる。道中スモーカーと遭遇するとその場をサンジに任せてロビンと共に逃走。

それからロビンと行動しているとクロコダイルと遭遇。そこでフェスタと同じ海賊万博の黒幕で、自分を痛めつけた者の正体がダグラス・バレットだと聞かされる。助力を求められた結果、ローはクロコダイルと手を組むことを選んだ。 一方、戦いに明け暮れていたバレットが自身の能力を覚醒させると全勢力の敵とでも呼ぶべき巨大なバケモノへと変貌。そんな絶望的状況で結成されたバレットへの抵抗をもくろむ呉越同舟集団にローも参加。参謀役として計画の立案とチームのまとめ上げをし、バレットの装甲を剝がすクロコダイルとの合体技により撃破への道を切り開く。そのままチームの一員としてバレット撃破の流れに貢献し、最終的なルフィの勝利も見届けた。 ルフィが海賊王が残したとされる宝を壊すとシャンブルズでその場からの脱出を手伝う。EDではハートの海賊団の面々と合流している姿も見られた。

FILM RED

なお彼が覚醒済みで仮に付き添いに来なかった場合、独力で今回の事態を解決できたのは秘密の話である。

余談

本編のクールっぷりはどこへ行ったのか、作中屈指のイジられキャラ&キャラ崩壊が甚だしいキャラとなっており、麦わら海賊団と同盟中を結んでいるので登場回数は多く、徐々に彼らに毒されてきている。 基本ツッコミ役の立ち位置にいるが、絵が壊滅的な出来だったり、コートの内側に飾っている趣味の記念コインをドヤ顔で見せびらかしたり、コラソンへの敬愛が度を超えてオタクの域にまで突入していたりと所々で麦わらの一味達にもツッコミを入れられる程のボケをかます。常に麦わら一味に一方的にイジられるので、部下達に不憫に思われている。以前から「トラ男」ではなくて名前で呼ばれたいのだが、自分が「~屋」と呼ぶので(人のことをとやかく言えるような呼び方をしていないので)断念した。 潔癖の気があり、幼少期の体の弱さに起因して食べ物の好き嫌いも激しく、梅干しの他にも柑橘類も苦手と判明(スピンオフ設定だが)。 コラソンを今でも敬愛しているが、今作ではその敬愛度が度を超えて数々の問題行動を起こす。精神的ダメージを負ったときは名前を連呼して召喚したり、「コラソンとの相撲の特訓」という存在してもいない回想を思い出したりと、あまりの崇拝ぶりに麦わらの一味やセンゴクにすらもツッコまれている。

モドモドの実の能力回で2歳児にされたときも「くらしゃ(コラさん)」と名前を連呼していた。 学園パロ回でもコラソンに自身のタトゥーと同じ柄のネクタイを贈ったのではと思われる様な描写が存在したり、「ピエロメイク=悪い奴」と勘違いしてコラソンを攻撃したルフィにブチ切れたりと変わらず慕っている。 コラソンがドフラミンゴに襲われた際には本編では叶わなかった「コラソンから与えられたオペオペの実の能力を駆使してコラソンを守る」という胸熱な展開も。

実は画力がとてつもなくヤバい。 ベポの絵をウソップと競い合ったときは精神を疑うようなオゾましい絵を自信満々に描き上げて麦わら一味を驚愕させ、とんでもない恐怖を植え付けた。しかし唯一理解示したのはルフィのみで、笑顔で意気投合。 お互いDの血族から通じるものがあるのだろうか…。

 
 
 

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