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ペリスコープ 足跡

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 7 min read

まてかすのメモ帳

【実機レビュー】Xiaomi 13 Ultraを開封&初日使用レビュー【LEICAカメラスマホ】

はじめに

Xiaomi 13 Ultraを買いました。

3月くらいまでMi 11 Ultraを使っていたですが、その満足度がとても高くて、13 Ultraが発売されたら絶対に買おうと思っていました。

開封

いかにも中華ECって感じの趣のあるダンボールに入って届きました。

付属品など

ケース

ケースも付属していました。よくあるTPUの透明なケースではなく、黒くて固めなケースです。端子部とボタン部は保護できないタイプです。

充電器

ちゃんと急速充電対応の充電器が付属します。ケチっているメーカーには見習ってほしいものです。

なんかおしゃれなカード

本体

背面

カメラ部分

金色のリングが黒いボディに映えてめちゃくちゃカッコいいです。

側面

エッジから背面にかけてはフレームがラウンドしており、持っている手にフィットします。

スペック

16GB / 512 GBモデルと迷いましたが、11 Ultraを持っていたときも同じ構成で困らなかったので、安い方を選びました。 端末名 Xiaomi 13 Ultra コードネーム ishtar 本体 サイズ: 163.2 x 74.6 x 9.1 mm 227g IP68防水防塵 SoC Qualcomm Snapdragon 8 gen 2 (4nm) RAM/ROM 12GB / 256GB 16GB / 512GB 16GB / 1TB ディスプレイ 6.73インチ AMOLED 2K(1440 x 3200) 1 ~ 120Hz(LTPO) 通常 1300nits, Max 2600nits メインカメラ 50.3MP 広角, 可変絞り(f/1.9 or f/4.0), OIS搭載 50MP 5倍ペリスコープ望遠, OIS搭載 50MP 3.2倍望遠, OIS搭載 50 MP 超広角 セルフィ 32MP 広角 バッテリー Li-Po 5000mAh 90W有線充電, 50Wワイヤレス充電 対応バンド 4G: 1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 34, 38, 39, 40, 41, 42 5G: 1, 3, 5, 8, 28, 38, 40, 41, 77, 78, 79 SA/NSA 本体色 黒, 白, オリーブグリーン

OS・ROMなど

Xiaomi 13 Ultraは、Android 13ベースのMIUI 14を搭載しています。

MIUI 14

中国向けアプリがたくさん入っています。ホーム画面の設定でドロワーモードじゃないほうにして、いらないアプリを全部選択してアンイストールすれば一括で消せます。

大陸版なので日本語を選択できませんが、ADBで以下のコマンドを実行して再起動すれば、言語設定を日本語にできます。

adb shell settings put system system_locales ja-JP 

カメラ

Xiaomi 13 Ultraのいちばんのセールスポイントが、LEICAと共同開発のカメラです。

2つのLEICAスタイル

オートモードで撮影する写真のスタイルは、「LEICA バイブラント」または「LEICA オーセンティック」を選べます。

望遠レンズ比較

Xiaomi 13 Ultraは2種類の望遠レンズ(3.2xと5xペリスコープ)を搭載しています。2~5倍は使用頻度が高いので、3.2x望遠の存在はけっこうありがたいです。

他のスマホでは、レンズによって色味が大きく違うことがよくあると思います。Xiaomi 13 Ultraでは、メイン以外の3つのカメラはすべて同じ種類のセンサを用いているためか、違うレンズでも同じような色味で撮れるように感じます。

暗所撮影

ギャラリー

風景など

お散歩中にXiaomi 13 Ultraで撮った写真を置いておきます。以下の写真はすべて、オートモードでパシャっと撮ったものをそのまま載せています。

物撮り

処理性能

Xiaomi 13 Ultraは、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2を搭載しています。

筆者が買ったのは、12GB / 256 GBのモデルです。

他には16GB / 512GBモデルと、16GB / 1TBモデルがあります。

Antutu Benchmark

結果は1253082点でした。

まとめ

よい

誰でもキレイに撮れるカメラ

LEICAコラボのカメラは、テキトーにパシャパシャと撮ってもいい感じの写真が出来上がるので、お散歩がとても楽しかったです。

余裕のある処理性能

今まで使っていた888や8 Gen 1と違って、カメラの長時間起動などを除く通常の使用でスマホが温かいなあと感じることがなかったので、とても快適でした。

わるい

これはもう仕方ないのですが、カメラがとても大きく、持っていると端末上側に重さを感じるので、落とさないかヒヤヒヤします。リング付きのケースを装着したほうが安心かもしれないなあと思いました。

おわりに

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ペリスコープ 足跡

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iPhone 15のカメラ性能について

今回はiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxに違いがあるのもポイントです! iPhone 15 / 15 Plus iPhone 15 Pro iPhone 15 Max 2つのレンズ 3つのレンズ 5倍望遠カメラを含む3つのレンズ 最大4800万画素 最大4800万画素 最大4800万画素

  1. iPhone 15は4800万画素にアップ

  2. iPhone 15 Proは4800万画素の仕様を継続

  3. 15 Pro Maxは望遠5倍の新しい望遠カメラを搭載

  4. ナノスケールコーティングでフレアを防止

  5. ペリスコープ望遠レンズは光学5倍または光学10倍

  6. Proモデルは空間ビデオ撮影が年内に対応

  7. より現実に近くダイナミックレンジの広いスマートHDR 5

  8. モード切り替え不要の次世代のポートレートモード

カメラに関してはiPhone 15 Pro Maxが大きく進化しています。

カメラで選ぶならiPhone 15 Pro Maxがおすすめです。

iPhone 15とiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのカメラの違い

iPhone 15とiPhone 15 Plusのカメラ性能は同じですが、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのカメラ性能は異なります。

  1. 広角カメラの焦点距離が24mm

  2. アダプティブTrue Toneフラッシュ

  3. 第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載

  4. 望遠カメラを搭載(ProとPro Maxで違いあり)

  5. LiDARスキャナを搭載

  6. ナイトモードのポートレート

  7. マクロ写真・ビデオ撮影

  8. Apple ProRAW

  9. ProResビデオ

  10. 後からでも選択できる次世代のポートレートモード

  11. より自然に近くなったスマートHDR 5

  12. 手ブレをより防止できるアクションモードを搭載

  13. より大型化したセンサーを搭載

  14. Photonic Engineによりダイナミックレンジが広がっている

  15. フロントカメラが49%明るくなりオートフォーカスにも対応 iPhone 15 iPhone 15 Pro カメラ デュアルカメラ トリプルカメラ 超広角レンズ f /2.4 1200万画素 焦点距離:13mm 5枚構成のレンズ f /2.2 1200万画素 焦点距離:13mm 6枚構成のレンズ 1.4μm pixel size 広角レンズ f /1.6 4800万画素 焦点距離:26mm 2.0μm quad pixel センサーシフト光学式 f /1.78 4800万画素 焦点距離:24mm 7枚構成のレンズ 2.4μmクアッドピクセル 第2世代センサーシフト光学式 望遠レンズ (iPhone 15 Pro) – f /2.8 1200万画素 焦点距離:77mm 6枚構成のレンズ 1.0μm pixel size 光学式手ぶれ補正 望遠レンズ (iPhone 15 Pro Max) – f /2.8 1200万画素 焦点距離:120mm 1.12μm pixel size 3Dセンサーシフト光学式手ぶれ補正 LiDARスキャナ – 搭載 光学ズーム 2倍ズームアウト 2倍ズームアウト 3倍ズーム(15 Pro) 5倍ズーム(15 Pro Max) デジタルズーム 5倍 15倍 手ブレ補正 センサーシフト光学式(広角) センサーシフト光学式(広角) 光学式(望遠 15 Pro) 3Dセンサーシフト光学式(望遠 15 Pro Max) 機能 スマートHDR 5 ナイトモード 次世代ポートレートモード スマートHDR 5 ナイトモード ナイトポートレート 次世代ポートレートモード マクロ撮影 Apple ProRAW 動画 4K 4K対応シネマテックモード Dolby Vision対応 HDRビデオ撮影 アクションモード 4K 4K対応シネマテックモード Dolby Vision対応 HDRビデオ撮影 マクロビデオ撮影 ProResビデオ撮影 アクションモード

iPhone 15のカメラ性能を解説

iPhone 15は4800万画素にアップ

2022年に発売されたiPhone 14 Proの注目ポイントは、7年ぶりの画素数アップである4800万画素のセンサー搭載でした。

そして、iPhone 15とiPhone 15 Plusも画素数が4800万画素にアップしました。

iPhone 15 Proの広角カメラは4800万画素の仕様を継続

iPhone 15 Proは引き続き4800万画素のカメラを継続。

広角カメラのスペックはiPhone 14 Proと同じ ですが、レンズフレアを抑える新しいナノスケールコーティングが施されているとのこと。

iPhone 15 Pro Maxには新しい光学5倍の望遠カメラを搭載

iPhone 15 Pro Maxには全く新しい光学5倍の望遠カメラを搭載しています。

iPhone 15 Pro Maxの望遠カメラの凄いところをまとめると以下の通り。

iPhone 15 Pro Maxはテトラプリズムデザインの望遠カメラを搭載。

iPhone 15 Pro Maxは全部で7本分相当のレンズを使い分けることができ、撮影の幅が大きく広がりました。機種最大光学ズームiPhone 15 Pro Max5倍iPhone 15 Pro3倍iPhone 14 Pro3倍iPhone 13 Pro3倍iPhone 12 Pro2倍Galaxy S22 Ultra10倍Xperia 1 Ⅳ5.2倍

ナイトモードが進化

iPhone 15とiPhone 14 Proの暗所での写真を比較した結果は、ほとんど違いは分かりませんでした。

 
 
 

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