top of page
Search

フェアリー テイル 強 さ 議論

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 11 min read

「フェアリーテイル」最強キャラは誰だ!?歴代強さランキングTOP10【続編キャラも】

真島ヒロが手掛ける『FAIRY TAIL』は「週刊少年マガジン」で11年に渡り連載された人気作。曲者だらけのギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)を舞台に、滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツと仲間たちが様々な依頼に取り組んでいく姿を描いています。 中でも見どころは、魔導士たちによる魔法を駆使したバトルシーンです。作品が進む中で次々と強い魔導士たちが登場しますが、その中の最強キャラは一体誰でしょうか? この記事ではランキング形式で『FAIRY TAIL』の最強キャラを考察、解説していきます。 ※2020年8月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。

強さランキングの指標は戦闘力、頭脳、活躍【主人公補整なし!】

今回のランキングで指標とするのは、戦闘力・頭脳・作中での活躍の3つのポイントです。主人公のナツに関しては、主人公としてあらゆる強敵を倒してしまいますが、主人公補正を抜いた彼自身の強さとして考察しました。 またランキングの対象キャラクターは、続編にあたる『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(100年クエスト)』の内容も含めて考慮していきます。『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(100年クエスト)』では、ナツたちはまだ誰もなし得たことのない伝説の依頼・100年クエストに挑戦中。 そこに登場するキャラクターはまだ謎の多い部分もありますが、分かる範囲でランキングに反映していきます。

10位:マルド・ギール

明日11/21(土)午前10:30~は、FT第260話「冥府の門(タルタロス)編 水晶の中の少女」の放送です。 圧倒的な強さを誇る冥王、マルド・ギール。余裕すぎる表情です。#フェアリーテイル pic.twitter.com/ovwvlOEldg — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) November 20, 2015

マルド・ギールは闇ギルド「冥府の門(タルタロス)」の実質的なリーダーで、「冥王(めいおう)」の異名を持つ人物。鋭い戦略眼を持つ人物で、戦いの中でも常に冷静に状況判断をくだしていきます。 茨を無限に発生させる「荊(いばら)」や、相手を取り込み冥王獣の一部にする「喜び(アレグリア)」といった呪法を使用。 星霊王との戦いでは互角の戦いを見せたものの、最後はナツとグレイに破れてしまいました。ENDの書を常に手放さずゼレフのために尽くすものの、最期は自身の創造主ゼレフに見限られる形で消滅してしまいます。 ナツに立ちはだかった強敵の1人として、10位にランクインです。

9位:ラーケイド・ドラグニル

9位はスプリガン12の中でも特別視されているラーケイド・ドラグニルです。エーテリアスの中でも特に出来がいいとされる存在で、ゼレフをもってして「特別兵器」といわれるほどの実力者。 人間の3大欲求を刺激する魔法を使い、性欲を刺激した際には相手に強烈な快感を与え、魂を昇天させてしまいます。他にも「悪食の魂」で空腹を、「R・I・P」で睡眠欲を増幅させることが可能です。 「剣咬の虎(セイバートゥース)」との激闘の末、敗走。その後ナツを眠らせることに成功しますが、これがゼレフの逆鱗(げきりん)に触れ、最期はゼレフによって消滅させられてしまいました。 3大欲求を操る魔法の使い勝手の良さも考慮しての9位です。

8位:アイリーン・ベルセリオン

アイリーン役 本田貴子さん コメント 長い時間冒険をしてきた皆さんの中に飛び込んでの収録なので、毎回とても緊張しています。 物語も緊張感のある場面。緋色の絶望として『FAIRY TAIL』の世界に溶け込めるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。#フェアリーテイル #fairytail #FT pic.twitter.com/gOhy4O9PXQ — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) March 7, 2019

8位のアイリーン・ベルセリオンはスプリガン12最強の女魔導士で、「緋色の絶望」と呼ばれる存在です。彼女は高位付加術士(ハイエンチャンター)で、あらゆるものに魔法付加を与えることが可能。「ユニバース・ワン」を使えば、大地を変動させ世界を再構築してしまいます。 彼女はかつて滅竜魔法を生み出した人物でもあり、その副作用によって本来の姿は竜そのものです。さらに過去に捨てた子供がおり、それがエルザでした。 エルザとの戦いでは竜の姿となり彼女を追い詰めますが、エルザの笑顔に母性愛が揺さぶられ、自害する道を選びます。エルザを追い詰めた実力と、ハイエンチャンターとしての天才的な能力から8位としました。

7位:ギルダーツ・クライヴ

「妖精の尻尾」最強の男候補のひとりがギルダーツ・クライヴです。主人公・ナツにとっては、いつか倒したい憧れの男でもあります。「妖精の尻尾」5代目マスターに任命されるものの、それを辞退し旅に出てしまうなど型にはまらないところも彼の魅力でしょう。 彼は触れたものを粉砕してしまう超上級破壊魔法「クラッシュ」の使い手。しかしこの魔法のせいで無意識に村を滅ぼしたり、建物を壊したりしてしまうことも多く、そのドジな点が7位に留まった理由となります。 スプリガン12との戦いでは、幻影とはいえゴッドセレナに対し勝利を修めており、その実力はたしか。ナツに修行をつける機会も多く、主人公のさらなるレベルアップに欠かせない人物といえます。

6位:ナツ・ドラグニル

TVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズがテレビ東京系6局ネットで10月放送開始!! ナツがギルドの旗を持つティザービジュアルも解禁!! 公式サイトもリニューアルしました!! https://t.co/lCh67yvkUH#フェアリーテイル #FT #fairytail pic.twitter.com/mALXAeJXjl — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) July 24, 2018

6位は主人公のナツ・ドラグニルです。「火竜(サラマンダー)」の異名を持つ「火の滅竜魔導士」で、炎竜王・イグニールに育てられたという特異な過去を持っています。 普段は楽観的な性格をしていますが、戦闘に関しては鋭い洞察力を発揮。熱血っぷりの目立つ戦いとは裏腹に、冷静で頭脳派な一面も見せます。 主人公ということもあり強大な敵を次々と倒していきますが、その強さを引き出しているのは家族=仲間のためという強い思いです。仲間のためなら決して諦めない姿勢が、彼自身の力を引き出すだけでなく、周りの心も動かし、状況を好転させていきます。 仲間の手助けがあって敵を倒すことが出来ていることと、主人公として今後まだまだ伸びしろがあるという点を加味しての6位です。

5位:五神龍

本日、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』3巻発売です。 かっこいい感じの表紙にしてみましたが、いかがでしょうか? おまけマンガ「もやもやエルザ」も載ってます。 よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/Ep8gJ61aDb — 上田敦夫 (@atsuwo521) July 9, 2019

「100years quest」で登場したのが、五神龍です。五神龍はバラバラにカウントするとランキングを占領してしまうため、ここではまとめて5位にランキングしました。 五神龍はギルティナという大陸に存在する、1頭がアクノロギア級の強さを誇るとされている5頭の竜です。水を司るメルクフォビア、炎を司る竜でイグニールの子供であるイグニア、最大のサイズを誇る木の竜・アルドロン、星の力を使うとされる月神竜セレーネ、まだ謎の多い金神竜ビエルネスがいます。 100年クエストでこれからナツ達はこの5頭と対峙していくことになりますが、その強さはまだ未知数。不明点も多いことから、今回は5位としています。

4位:オーガスト

スプリガン12を束ねる男で「魔導王」の異名を持つのが、4位のオーガストです。スプリガン12の中でも別格と言われる大魔力を持ち、ありとあらゆる魔法を使うことが可能。 相手の魔法を一瞬でコピーし、無効化もできてしまいます。そのため相手がいかに強大な魔法を打ってきたとしても、無傷でやり過ごしてしまうことができるのです。 彼はゼレフとメイビスの実の息子でもあり、このことからも高いポテンシャルを秘めていることは明らか。発動こそはしなかったものの、一国のあらゆる生物を蒸発させてしまう禁呪「アルス=マギア」さえも使えるその能力は、魔導士の中でも飛び抜けているといえます。

3位:イグニール

毎話、涙無しには見られない展開です。イグニール父ちゃんがカッコ良すぎるんです。 ナツの気持ちになって、ぜひ明日の放送をご覧いただきたいです。 本放送をどうぞお楽しみに。 #フェアリーテイル pic.twitter.com/ioqo9UEo3D — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) December 18, 2015

イグニールはナツの育ての親で、かつては「炎竜王」と呼ばれていた存在です。ブレスひとつで山を消滅させるほどの威力を持っており、本来は竜の中でもトップクラスの力を持っていたことがうかがえます。 アクノロギアを倒すための計画の一環として、長い間ナツの身体の中に自らを封じていたイグニール。「冥府の門」との戦いの際にナツの身体から現れ、アクノロギアと死闘を繰り広げます。 アクノロギアの左腕を食いちぎるものの、イグニールも半身を奪われる重傷を負い、最期はブレスによってトドメを刺されてしまいました。消滅の際、実の息子のように愛を注いできたナツに自身の魔力を託すことに。 ナツの成長という面でも欠かせない存在であり、アクノロギアに一矢(いっし)報いた強さから、3位としました。

2位:ゼレフ・ドラグニル

【最新ビジュアル解禁!!】ナツ vs. ゼレフの最新ビジュアルを解禁しました!!ナツとゼレフのこれから何が起こるのか、運命の激突を感じ期待を煽るビジュアルとなっています!! #フェアリーテイル #FT #fairytail pic.twitter.com/H2QkzTY01c — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) August 21, 2018

2位のゼレフ・ドラグニルは、スプリガン12を統率するアルバレス帝国の皇帝にして、不老不死の呪いにかかっているナツの兄です。 自分を殺してくれる存在になってほしいと、ゼレフは研究を重ねいくつものエーテリアスを生み出しますが、そのどれも自分を殺すには至りませんでした。彼は最後の希望を託し、幼くして亡くなったナツを「END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)」として蘇生させたのです。 魔法界の歴史上、もっとも凶悪といわれる黒魔導士であるゼレフは、いくつもの禁術を生み出してきました。聴いた者を呪殺する「呪歌(ララバイ)」も彼が作り出したものです。 彼自身がもともと天才と呼ばれる素質を秘めていましたが、「アンクセラムの黒魔術」の呪いにより、無意識に周りの命を奪う力も身に付けてしまいます。最期はギルドの力を借りて力を増したナツに敗れますが、最強の位置に近い人物として2位としました。

1位:アクノロギア

2014年4月放送のアニメ#176で【翡翠の竜】ジルコニスが明かした「滅竜魔導士アクノロギア」と「竜王祭」の史実。 若く、前をまっすぐに見据える青年アクノロギアが、その後どんな変遷をたどったのか!? 新事実が発覚. 日曜朝7時~の放送をどうぞお見逃しなく!!#フェアリーテイル #FT #fairytail pic.twitter.com/pwT3lel9wI — TVアニメ FAIRY TAIL 公式 (@fairytail_PR) September 12, 2019

本編のラスボスとして登場するのが、「闇の翼」と呼ばれる最強の竜アクノロギアです。その気になれば世界を滅ぼせるともいわれており、S級魔導士昇格試験でナツたちの前に現れた際には、おあそび程度の力で実力者たちを翻弄していました。 その正体は、かつて滅竜魔導士の力を与えられ竜の王となった元人間。滅竜魔導士は本来属性を持ち、その属性に合った物質を食らうことで力を得ることができます。ところがアクノロギアは属性を持っておらず、どの属性の魔法でも吸収することができるのです。 アクノロギアは最後、ナツが仲間たちの力を借りて放った七炎竜の鉄拳の前に敗れます。ラスボスとしてナツたちを存分に苦しめたその強さは、1位にふさわしいでしょう。

【フェアリーテイル】強さランキングを発表!キャラの所属や魔法も合わせて紹介

フェアリーテイルは真島ヒロさんが描く少年漫画で、冒険ファンタジーやバトルをテーマにした物語です。2006年から2017年まで週刊少年マガジンにて連載され単行本63巻で完結し、現在は続編の『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』通称100年クエストをマガジンポケットにて連載しています。テレビアニメは2009年から2019年にかけて3部構成で放送されました。ファンは、国内のみならず国外では特にフランスから非常に高い人気を得ており、フランスだけで770万部を売り上げている作品です。

フェアリーテイルのあらすじ

【フェアリーテイル】魔法や強さランキングTOP15~11!所属も紹介

15位:マカロフ

14位:グレイ・フルバスター

13位:ゴッドセレナ

12位:エルザ・スカーレット

11位:ラーケイド

【フェアリーテイル】魔法や強さランキングTOP10~4!所属も紹介

10位:ラクサス

9位:マルド・ギール

8位:アイリーン

7位:五神竜

6位:オーガスト

5位:ギルダーツ

4位:イグニール

【フェアリーテイル】魔法や強さランキングTOP3!所属も紹介

3位:ゼレフ

2位:ナツ

1位:アクノロギア

【フェアリーテイル】100年クエストとは?

真島ヒロ先生が描くフェアリーテイルは、単行本63巻を持って完結した作品ですが、1年後にはその後を描いた作品「100 YEARS QUEST」が連載スタートし、作画を違う人物が担当していることでも話題になりました。こちらでは通称「100年クエスト」の詳細やあらすじ、作画を担当している人物についても解説していくのでぜひチェックしてください。

FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(100年クエスト)は続編漫画

FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTは、通称100年クエストと言われ本編フェアリーテイルがの続編漫画として描かれた作品です。本編の完結後2019年に少年マガジンの無料アプリ「マガジンポケット」にて連載スタートし、2021年にはテレビアニメ化の決定が発表されています。本編フェアリーテイルのラストはゼレフとアクノロギア討伐後、イシュガル大陸で100年余り誰も成しえなかった100年クエストに挑戦するところで完結し、続編では100年クエストで活躍する新たなキャラクター達を描いています。

FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTの作画担当

FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTの作画を担当している人物について解説していきます。FAIRY TAIL本編では、作画は作者の真島ヒロ先生が担当していましたが、続編の通称100年クエストでは上田淳夫さんが担当しています。上田さんは過去に「はじめしゃちょー物語」や「レトリーバー・ハチ」などを手掛けており、100年クエストでは真島ヒロ先生の絵に寄せた画風にしているため、フェアリーテイル本編を読んでいたファンの間でも違和感なく読み進めることが出来るとして受け入れられているようです。

FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTのあらすじや活躍

FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTのあらすじや活躍について解説していきます。フェアリーテイルの続編100年クエストの舞台は、未知の大陸ギルティナです。エレスフォリアは、主人公ナツを筆頭にした「妖精の尻尾」最強メンバーに、これまで100年余り誰もクエスト達成していないアクノロギアに匹敵する力を持つ五神竜の封印を依頼します。ナツたちは炎神竜(イグニア)、水神竜(メルクフォビア)、木神竜(アルドロン)、月神竜(セレーネ)、金神竜(ビエルネス)を封印するべく様々な試練に立ち向かいます。

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page