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ヒーロー ショー 呼ぶ

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 2 min read

【解説】ヒーローショー界隈で良く使われる言葉

面シャン:面が目穴ではなくシールドタイプの場合、通気性が悪いので曇ることがある。曇ると当然見えなくなるので、曇り止めとしてシールドにシャンプーなどを塗るのだが、面にシャンプーを付けるところから、曇り止めをすることそのものを「面シャン」と呼ぶ。 シャンプーではなく、リンスあるいは洗剤などを使うところもある。何を使うかの正解は分からないが、目的はショーの間、曇らないこと。 ※スノボゴーグル用の曇り止めが一番効果が良い、と聞いたことあるが、 曇り止めを目的に作られたモノを使えば当たり前か。ただし値が張る。

:剣殺陣での「攻撃側:袈裟斬り、守備側:避ける」のような手。【山・山】になると、2回目の【山】は逆袈裟斬り。派生の繋ぎで【山・裏】になると【袈裟斬り・左から右への横薙ぎ】

やられ:ヒーローショーのお約束みたいなもので、ヒーローがピンチになるシーンがあります。 ヒーローが敵にボコボコにされるアクションシーンを「やられ」とよぶことがあります。 このあと応援が入ってヒーロー復活が定番の流れ。

乱立ち:オーラスなどでよくある、アクションスタート時のキャラがたくさんいる状態から個別パートに映るまでのアクション。ハケる人たちは戦ってる風で良いから、速やかにハケないと個別パートが始まって大変なことになる。

悪ボス:悪の軍団の誰だかよく分からない人(笑) テレビのヒーローではテレビに登場しないキャラで、だいたいショーオリジナルの敵キャラクターとして登場する。 ショーで悪の軍団を引き連れてやってきた軍団のトップ(つまりボスキャラ)だったり、怪人と戦闘員との中間管理職だったり、たまにヒーロー側に寝返ったり、一般人だったり、要するに、ショーの中で都合の良いキャラクターとして登場させられる。 お遊びの時間にはマイクを持って会場の子どもたちとゲームをやったり戦闘訓練をしたり、「しゃべりのスキル」が求められる難しい役。

 
 
 

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