バブルリング 作り方
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 4 min read
ダイビングスキル
バブルリングのコツは
①流れがなくなるまで待つ(少しのエアーによる流れもNG)
②海面と平行になるように口をもっていく(目線は少し海面より下に向く)
③舌はできるだけ真ん中におきましょう(空気の流れの邪魔になることがあります)
④少しほほを膨らませて、「ぽっ」または、「ぱっ」と息をはく(できるだけ早く口をつむること)
「ぽぅふ」「ぽぉん」という人もいるので自己流が大切。
※出す息に勢いがつく感じにするとより良い。
⑤出す息の量は少なく(20回ぐらい息をはけるぐらい)すると良い。
⑥唇が柔軟に動くようにリラックスする。
です。
バブルリングは、きれいな水滴型の空気を吐き出す事ができれば簡単にできます。
息の量、ほほの膨らませ具合、口の開け具合、口を閉じる速度で決まります。
Let's TRY!!

バブルリング(横方向)
バブルリング(横)のコツは
①手を口のまえであわせて、きれいな水流をつくる
②手で作る水流はスビードは遅くてもいいのでまっすぐに!!
③手は押し出す感じよりも引きなす感じがよい。
※押し出し方向へ手を移動させるときれいな水流が作りにくい
④口からの空気はずっと出し続けていてもOK!!
です。
とにかく、スピード、空気よりもきれいな水流がポイントです。
バブルリング(横方向)Ver2
オクトパスを使用したバブルリングの作り方です。 手順は ①片手にオクトパス、片手はフリーにします。 ②オクトパスのパージボタンを押して、少しエアーを出します。 ③オクトパスを持っていない手で②の泡をつぶします。 このとき、パーにしておくと小さい泡ができてよりいいです。 ※小さい泡は体の近くにつくってください。 ④両手をグーにして、体の前で合わせます。 ⑤③の泡の中に手を開くイメージで水流を作ると バブルリングが完成です。 ※③でつくった水流が治まり泡があがってくるまでゆっくりとまってください。 この方法は口とかでやらない分、簡単できれいに出来ます。 エアーの消費量が増えますが簡単で、レギュレータを外さないだけ安全な方法なので、試してください。
空気の重さを知る
タンクの中の空気はエントリーとエキジットのときで重さがかわっています。 タンク圧が100気圧減ると約1kgの重さが少なくなります。 空気によるウエイトの変化を知る事でより快適なダイビングができますよ〜〜〜〜。
沈み方
エントリー時の潜るコツは ①全身の力を抜く(リラックスする) ②ドライスーツの空気をしっかり抜く ③BCの空気を抜く ④息をはく ⑤下を見る です。 ※BCの空気を一気に抜くと勢いがついて、無理に潜るよりは楽ですよ。 ※練習すると呼吸だけで簡単に沈むことができます。 ※耳抜きをお忘れなく。エントリー時が一番水圧の変化が大きいので!! (耳抜きが苦手な方は、ドックスプロプラグをつけると楽になりますよ。)
呼吸方法
ダイビング中の呼吸は陸上での呼吸と異なる。そのポイントは次のとおりである。 ①腹式呼吸をする。 ※陸上では、胸式呼吸をしているが、ダイビング中は空気の交換効率がいい腹式呼吸がいい。 ②息をゆっくり吐く。 ※ボコ・ボコ・ボコと聞こえるくらいゆっくりと吐くと良い。 ③ゆっくりと息を吸う。 ※ストローで吸うようにゆっくりと。 ※上記がしっかりするとヨガの呼吸法みたいになります。 ※呼吸はエアー消費量だけではなく、カラダの状態を正常に保つため、精神的にリラックスため、中性浮力をとるためにも必要なことで、ベテランの人の意見等を聞きながら、練習しましょう。
フィンキック
①フィンをしならせる。 ※フィンの弾性を利用するとより良いキックになります。 ②足をまっすぐ伸ばした位置がフィンキックの終わりになるイメージで使う ※水泳のバタ足だと、足をまっすぐ伸ばしてから下方向へ蹴ることで進みますが、ダイビングではこれはNG。 ダイビングでは水平よりも足を上に上げ、足がまっすぐ伸び切る水平位置まで蹴ると良いです。 ③足首を柔らかく。 ※ひざから先がまっすぐになるように足首を保つと推進力がアップします。 ※実際にはフィンによって、若干かわります。ご注意を。
あおり足
砂のまきあげなどを防ぐ泳ぎ方として代表的なものにあおり足があります。
うまくいかない人はつぎのポイントを確認してください。
①足を開くときは、フィンは水面に対して水平に。
②足を開くときは、ひざもきちんと開く。
③足を閉じるときは、フィンで拍手するイメージで。
④足を閉じるときは、足首から閉じて、ひざは開いておく。
⑤最後にひざを閉じて、足をまっすぐに。
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