バスタード 作者 現在
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 11 min read
バスタードは未完で打ち切り終了?作者・萩原一至の現在と再開の可能性は?
こちらの記事では『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の作品が未完で打ち切り終了になるのではないかという噂の実態を調査しました。『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の原作者・萩原一至先生の現在の様子などから、再開の可能性についても予想しています。『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』が未完終了になってしまう可能性や今後の休載状況が気になっている人は参考にしてみてください。

目次
バスタードとは?
バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)の概要
作者:萩原一至
出版社:集英社
掲載誌: 週刊少年ジャンプ、少年ジャンプSpecial、ウルトラジャンプ
レーベル:ジャンプ・コミックス
発刊期間:1988年~連載中(2022年7月現在)
巻数:27巻(2022年7月現在)
アニメ放送期間:1992年~1993年(OVA)、2022年6月30日~2022年7月現在(Netflix)
アニメ話数:全6話(OVA)、全24話(Netflix)
バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)は漫画家・萩原一至先生による集英社が発行する漫画雑誌にて連載中のファンタジー作品。2022年現在では単行本が27巻まで発行されています。しかし、バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)の最新刊となっている27巻が2012年に発刊されて以来、最新刊の発刊が未定となっており、未完のまま打ち切り終了になるのではないかと言われています。
バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)のあらすじ
バスタードは未完で打ち切り終了?再開の可能性は?
バスタードの休載期間
休載期間が長きに渡り、読者から「未完打ち切りになるのでは?」と心配されている萩原一至先生の『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』。完全版の漫画が発売されたりアニメが制作されたりと、一時期は人気を呼んでいた萩原一至先生の『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』ですが、2022年現在では休載期間が12年となりました。
『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』が連載されている集英社の漫画雑誌では人気作が休載に入ることも珍しくはありませんが、萩原一至先生の『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』は10年以上も休載をしていることもあり、未完のまま打ち切りとなるのではないかという見方が強いようです。
バスタードは未完で打ち切り終了?
『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の再開をする見通しが立っていないにもかかわらず、そういった他の作品に力を入れている作者・萩原一至先生の様子が見られているため『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の読者からは再開を待ち望む声が多いながらも、再開される可能性は低く、未完のまま打ち切りになるのではないかという声が多くあがっているようです。
バスタードの連載再開の可能性は?いつ再開?
休載してから12年もの月日が経った『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』。現在、作者の萩原一至先生や集英社編集部からの公式情報では再開の予定は発表されていないため、正式な『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の再開予定は不明となっています。
しかし作者の萩原一至先生は現在までに非公式の同人誌というかたちで『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の関連作品をいくつか発表されています。そいうった点を考えると、作者・萩原一至先生の個人的な配布物という形で『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』のサイドストーリーや続編が登場する可能性は考えられます。
バスタードの作者・萩原一至の現在
萩原一至は引退していない?
連載が滞っていることで未完の打ち切り終了となる可能性が示唆されている『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』。一部のファンの間では、作者の萩原一至先生が引退したのではないかという疑惑もあがっています。しかし『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の作者・萩原一至先生は現在も漫画家活動を続けられています。
萩原一至の現在
またコノ手の同人誌を買ったのでご報告 製作総指揮:萩原一至先生でメンバーがこれまた豪華!冨樫義博先生は4pも描いてるよ!写真収まんなかったけど原哲夫先生も居てコメント欄に「関智一さんと打ち合わせ」とサラっと書いてたり意味がわかんない pic.twitter.com/U4vl33N3VZ — 太糸8/13㈯ 東3 キ 42a (@taito_atozusari) March 26, 2016
『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の休載が続いていることで引退疑惑が浮上している作者の萩原一至先生。『バスタード(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)』の未完打ち切りが噂されている作者・萩原一至先生ですが、現在は個人で同人誌やグッズを販売されていたり、ゲームのキャラクター原案といった活動をされているようです。
キャラクター原案を提供したゲームの中には『ファイナルファンタジーXI拡張データディスク アドゥリンの魔境』の風水士、魔法剣士や『LORD of VERMILION III』のハデスといった人気ゲームもあります。またご自身で漫画を描くだけではなく、物語を書く原作者や小説家としても活動されています。
バスタード 作者 現在
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「BASTARD!!」なぜ今アニメ化? 鶴岡信哉プロデューサーが明かす制作&キャスティング秘話【インタビュー】
アニメ!アニメ!では、谷山紀章さん(ダーク・シュナイダー役)、楠木ともりさん(ティア・ノート・ヨーコ役)、東山奈央さん(シーラ・トェル・メタ=リカーナ役)の鼎談インタビューに引き続き、本作の プロデューサーを務める鶴岡信哉さん を直撃。この令和の時代に『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』(以下、『BASTARD!!』)をアニメ化した理由や、制作する上での苦労、キャスティング秘話など、貴重な話をたっぷりとお聞きしました。
■ハードなセクシー描写に、「アニメ化できるのか?」の声
――なぜ今、『BASTARD!!』をアニメ化しようと思ったのですか?
鶴岡 『BASTARD!!』は1992年から1993年にかけてOVAという形で映像化はされていたのですが、6話だけで内容は序盤中心のすごく短いものでした。80年代後半に連載されていた「週刊少年ジャンプ」作品の中で、すごく強烈な印象に残っていた作品だったので、そんな原作をシリーズでもっと先まで、忠実にアニメ化したいと思い、弊社と集英社さんとで長い間協議を続けてきました。
最近は'なろう系'などで異世界ファンタジーがとても流行っていること、全世界配信が主流になったことなどから、「ダークファンタジーの始祖」と言われている『BASTARD!!』を今、世に出す価値はあるのではないかと思い、アニメ化プロジェクトをスタートさせました。
――アニメ化にあたり、原作者の萩原一至先生と何かお話したことはありますか?
鶴岡 萩原先生とは、アニメの製作が始まる前に1度お会いしました。先生はアニメがお好きで、色々な作品を見られているのもあって、今回の『BASTARD!!』のアニメ化を楽しみにされてました。その半面、これまでずっとアニメ化されなかったのは作品のテーマ性から映像化するには難しいという思いもあったかもしれません。しかし、最近のアニメ制作技術、CGや撮影の技術の向上も見ていただいた上で「『BASTARD!!』がアニメ化できる時代になった」と感じていただけたのでは、と勝手に思っております。
――地上波ではなく、Netflixでの配信にした理由は何だったのですか?
鶴岡 アニメ化を発表した際「TVアニメ化できんのか?」と色々な方から言われました(笑)。先ほど言った「原作を'忠実に'」という部分で、『BASTARD!!』の持つハードなバトル描写やセクシー描写が可能だったのがNetflixさんでした。
――映像化する上での苦労、またこだわった点はありますか?
鶴岡 アニメ化する上で改めて原作を読み返した時に、今だからわかることがたくさんありました。尾崎監督はダーク・シュナイダーがハチャメチャをやったり、セクシーな描写があるのも、それにはちゃんと理由や相対効果があると思っていて、それをアニメの演出にも落とし込んでいます。 また、当時の「週刊少年ジャンプ」において、萩原先生は相当踏み込んだ表現描写をしていたと思うのですが、そのおかげでドラマが深くなっていると感じました。コンプライアンスが問題視される時代ではありますが、いたずらに過激でセクシーな描写を入れているわけではない、そういった要素がこの作品の持つ独特なドラマを生んでいるということをアニメで分かりやすく表現できればと、こだわって制作しています。
――アニメ化発表時に「TVアニメ化できんのか?」と言われたと言っていましたが、配信後にはどのような声が届きましたか?
鶴岡 海外の方をはじめ、本当にたくさんの方からコメントをいただきました。その中に「原作よりナチュラルに見れる」というものがあって、自分でページをめくるマンガに対して、勝手に流れていくアニメ映像というメディア特性も活かして演出しているので、ハードな描写もわりと抵抗なく見続けられるという声もありました。連載開始から30年以上たっているので、その間にもっと過激な描写のダークファンタジーアニメが出てきているというのもあるかもしれませんね。
他にも、社内やNetflixさんの女性スタッフの方からも好評の声をいただいており、大人の男性だけではなく老若男女に楽しんでいただけるアニメになっていると思っています。とにかく、原作を知らない若い視聴者にもっと見てもらいたいですね。一周回って新しい感覚で楽しんでもらえるのでは、と思ってます。
■声優陣が「ピッタリ!」と絶賛! キャスティングの決め手とは
――コメントの中には、声優陣が「ピッタリ!」という声も見られます。キャスティングの決め手はなんだったのでしょうか。
鶴岡 尾崎隆晴監督、音響監督のえびなやすのりさん、集英社さんらとオーディションのテープを聞いて決めたのですが、ダーク・シュナイダーに関しては、尾崎監督が「素でダーク・シュナイダーができる要素を持っている」という谷山紀章さんにお願いすることになりました。
――その感覚は視聴者も共通して思ったようで、とくに「谷山さんがピッタリ」という声を多く見かけました。
鶴岡 だとしたらとてもありがたいです……! また、声を張る芝居がすごく多いので、それに耐えうる喉の強さを持っていること。そしてヨーコさんに怒られて子犬みたいになってしまう芝居のギャップの振り幅がどれくらい出せるかも加味しています。そのうえでちゃんと「悪者」に聞こえることも重要ですね、ダーク・シュナイダーはいろいろありますが基本的には悪い奴なので(笑)。
――ダーク・シュナイダーに比べ、ヨーコやシーラは比較的若いキャスティングで驚きました。女性陣にはどんな演技を求めていたのでしょうか。
鶴岡 特に若手・ベテランの垣根は設けず、谷山さんのダーク・シュナイダーとのバランスを見て決めました。ヨーコ役のオーディションを受けていただいた人数が一番多かったのですが、その中でしっかり演技ができて、大声もはれる、怒るんだけど品がある、そしてかわいさも持ち合わせている声ということで、楠木ともりさんに決まりました。ヨーコさんに関しては、結果的には若さや伸びしろも重要なファクターだったとは思いますが。
――東山さんはヨーコ役のオーディションを受けていたとお聞きしました。シーラ役に選んだ理由は?
鶴岡 実は、シーラ役のオーディションはしていなくて、ヨーコさんのオーディションを受けた人の中から選んでいます。テープで声質を聞きながら、ヨーコとは違った形で清楚で上品な中にかわいさや芯の強さがある声質ということで、東山さんになりました。過去色々なヒロインやお姫様役をやられている東山さんなので、そこの安心感からというのもありましたが、シーラはまた一味違った新しいタイプのお姫様役になるのでは、と思った記憶があります。
――どのキャラクターも魅力的に演じられていました。最後に視聴者にメッセージをお願いします。
鶴岡 原作の内容を端折ることなく忠実に描いており、なおかつアニメとして新しい表現やオリジナル、見やすくなるように入れ替えや補足も入れて、とにかく楽しめる作品を目指して制作しています。 これまで様々なファンタジーアニメが放送されてきましたが、そこで培われた技術や演出、キャラクターの魅せ方もふんだんに使われており、また音楽と声優陣の演技も良い感じに絵と融合しています。
【スタッフ】 原作:「BASTARD!! 暗黒の破壊神」萩原一至(集英社ジャンプ コミックス刊) 監督:尾崎隆晴 シリーズ構成:黒田洋介 キャラクターデザイン:小野早香 クリーチャーデザイン:須永頼太 エフェクト設計:山田起生 美術監督:井上一宏(草薙) 美術設定:バーンストーム・デザインラボ 色彩設計:篠原愛子 特効監修:谷口久美子 特殊効果:荒畑歩美(チーム・タニグチ) 3DCGI:Felix Film 撮影監督:高津純平 編集:長谷川舞(editz) 音響監督:えびなやすのり 音楽:高梨康治(Team-MAX) OPアーティスト:coldrain(Warner Music Japan) エンディングテーマ:「BLESSLESS」Tielle(Warner Music Japan) プロデュース:Warner Bros. Japan アニメーション制作:ライデンフィルム ほか
【配信情報】 Netflixにて、 第1話~第13話 2022年6月30日(木)配信中 第14話~第24話 2022年9月15日(木)全世界配信開始予定



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