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バスケ 基本 用語

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 5 min read

【バスケ用語の掘り下げ解説】~基本用語を斜め上から説明します~

また、アンダーカテゴリー(U15以下)ではあまり見られないのが、「ゴールテンディング」や「インタフェアレンス」のバイオレーションですが、これらは「トラベリング」のように決められた審判のジェスチャーやハンドシグナルはありませんが、スローインが与えられるわけではなく、そのときのシュートが得点として認められるというルールなので、試合中は得点を認めるジェスチャーや得点無効のジェスチャーとして表現されます。

もっと詳しく知りたいときは

※2022年4月10日:2022年4月施行の新ルールに対応。'2022 バスケットボール競技規則' 「公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)」より抜粋し、端末表示の際、見やすいようにレイアウト調整。

ファウル【foul】

意味:ルール違反の中で、体の触れ合いやスポーツマンらしくない行為による違反。

実際の使われ方

一般的に「ファウル」と言えば、「パーソナルファウル」を指します。

「パーソナルファウル」は相手との体の触れ合いによるファウルで、主にオフェンス選手による「チャージング」、ディフェンス選手による「ブロッキング」のことです。

試合中に起こる大部分はこの2つのファウルですが、少し頻度が下がり、オフェンス側に起こりやすいファウルが、動きながらスクリーンを仕掛けると宣告される「イリーガルスクリーン」です。

一方、ディフェンス側に起こりやすいのは、相手選手を押してしまう「プッシング」や、手や腕で抑える「ホールディング」です。また、相手の選手に手で触れ続けたり、何度も触れたりすると宣告される「ハンドチェッキング」も最近では宣告されやすいファウルになりました。

ほとんど発生しないかなりレアなファウルとしては、両チームの選手が同時にパーソナルファウルをしたときに宣告される「ダブルファウル」があります。「ダブルファウル」は両チームの選手に個人ファウルが記録されますが、フリースローは与えられません。どちらのスローインで再開されるかはやや複雑なので、以下をご覧ください。

※2022年4月10日:2022年4月施行の新ルールに対応。'2022 バスケットボール競技規則' 「公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)」より抜粋し、端末表示の際、見やすいようにレイアウト調整。

ファウルには他にもいくつかあって、「パーソナルファウル」以外にも、言動や態度によって宣告される「テクニカルファウル」や、通常の「パーソナルファウル」よりも過度なコンタクトを伴うファウルを「アンスポーツマンライクファウル」があります。「アンスポーツマンライクファウル」は試合の終盤(最後の2分以降)になると特に厳しく判定されるので注意が必要です。

さらに、滅多に発生しませんが、悪質な行為により、一発退場になってしまう「ディスクォリファイングファウル」や、乱闘などのコート上の諍いに参加すると「ファイティング」という退場を伴うファウルになってしまいます。

バスケ 基本 用語

フィールドゴール 【内容】スリーポイントラインの内側から決めたゴール 【得点】2点

スリーポイント 【内容】スリーポイントラインの外側から決めたゴール 【得点】3点

フリースロー 【内容】攻撃側がシュートの体勢になっている時にファウルを受けた時に行える 【得点】1点

④ 競技時間:各ピリオドは中学生の場合8分で、延長した場合は3分

反則の種類

(1)ファウル

ファウルの状況と罰則

ファウルを受けながらもシュートを放ち、ゴールが決まった場合 【罰則】ゴールは得点として加算し、なおかつ1本のフリースローが与えられる ※ 3ポイントエリアの場合、3点+1本のフリースロー

ファウルを受けながらもシュートを放ち、シュートが外れた場合 【罰則】2本のフリースローが与えられる ※ 3ポイントエリアの場合、3本のフリースロー

ファウルの状況と罰則

(2)バイオレーション

バイオレーションの種類

3秒ルール 攻撃側が相手の制限区域内に3秒以上いてはいけない 5秒ルール ボールを持っている人は5秒以上何もしないでじっとしていてはいけない 8秒ルール 自陣でボールを持ったチームは8秒以内に相手陣にボールを進めなければいけない 24秒ルール コート内でボールを持ったチームは、24秒以内にシュートをしなければいけない

技術

(1)ピボット

(2)パスの種類と使う状況

  1. チェストパス 胸の前からボールを前に突き出すようにパスします。パスをする方に片足を踏み出してパスをします。パスする際に手のひらが外を向くように、手首のスナップを利かせます。

  2. ショルダーパス 遠くにパスをするときに有効です。ボールを肩の上に持っていき、耳の横から押し出すイメージで手首のスナップをきかせます。

  3. フックパス 接近した相手をかわすのに有効なパスです。肘を伸ばして、指先でボールをコントロールします。

(3)シュートのやり方

ランニングシュート(レイアップ)

  1. ボールを空中でキャッチし、着地した足と次のジャンプ足で「1・2」のリズムで行う1歩目は大きく、2歩目は小さくステップする

  2. 膝を高く引き上げ、思い切りジャンプする

  3. リングにそっと置くような感じでシュートする。

セットシュート(両手)

セットシュート(片手)

  1. きき足をやや前にして両手は肩幅程度に開く

  2. ひじを直角にする

  3. リングを見て、ひじはやわらかく、下半身の力を指先に伝える

  4. ボールを離したときは、人差し指がリング方向にむける

 
 
 

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