ハンター ハンター 400
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 10 min read
【HUNTER×HUNTER最新話ネタバレ】400話の感想・考察まとめ|邪霊に憑かれたフウゲツ【ハンターハンター】
ヒンリギから受け取った受信機を見て、 エイ=イ一家のアジトの場所をある程度特定 したフィンクス・フェイタンの二人。 2層・4層のどちらかに絞られたため、まずは下に降りてアジトに近づいたのか、それとも遠のいたのかを確認することに。 3層から4層に向かっていた二人は、道中でノブナガと合流。 フェイタン達は、エイ=イ一家のアジトは2層にあると予想しており、2層と確定した際にはそのまま シャ=ア一家の隠し扉ルート で上へ行く算段を立てています。 一方のノブナガは、マフィア達が自分達に全てを話しているわけではないからか、 どうもしっくりこない と思っている様子。

エイ=イ一家のアジトを探す一同
4層へと降りていった三人は、受信機が発信機から遠ざかっていることを示しているため、 エイ=イ一家のアジトが2層にある と確定させます。 このことから、エイ=イ一家の 頭 ボス が上層にいる事になり 戦争の大義名分がなくなる と、しっくりこない原因に気付いたノブナガ。 それを受けたフィンクスは、他の組員を殺して頭が隠しアジトに篭って姿を見せないのはアウトと言い、 古の習わしをエイ=イ一家が悪用している可能性 にも言及。 5層のシャ=ア一家のアジトに向かおうとしますが、エイ=イ一家の仲間の数が未確定であり、予想以上に能力が練れていたことから、ノブナガは 最低でもフランクリンを連れて行こう と提案。 ノブナガに対し、エイ=イ一家の件は あくまでヒソカを見つけるまでの余興 とフィンクスが諌める中、船内では悲しく残念なお知らせがあると緊急放送が流れることに。
第6王子 タイソン の従事者・教典について
場面は1006号室へと代わり、ジュリアーノに自己紹介をする第6王子の従事者たち。 従事者それぞれが王子好みの設定を演じていると言うジュリアーノに、 設定とかではなく生まれ変わる と訂正するタイソン。 ジュリアーノが指定された設定を受け入れる中、イズナビはジュリアーノが教典を読んでいた時の様子を心配している様子。 第6王子の守護霊獣の能力が教典とリンクしている と確信したイズナビは、現国王ごと取り込み、継承戦の中止を宣誓させる事が可能かもしれないと思いつきます。 この船の運命を変える重要な鍵として、次の晩餐会で 国王に直接教典を読むようお願いする ことをイズナビに提案されたタイソンは、早速母親に交渉してみることに。
カチョウを中心に話し合うセンリツたち
その頃の1010号室には、 死亡したカチョウが生きている と周りに思わせるため、母親にも関わらずフウゲツに会えないことを憤る、セイコ王妃の姿がありました。 妹の盾として重要だったカチョウが早々に脱落したことを惜しむセイコ王妃は、 フウゲツが一人で継承戦に挑むには弱すぎる ため、このまま司法局にフウゲツを保護してもらおうと画策します。 一方その頃の司法局・聴取室では、守護霊獣のカチョウから現状の共有を受け、取り返しのつかない事をしたと震えるセンリツの姿がありました。 そんなセンリツに立ち直るように言い、 第11王子 フウゲツ を王にする と宣言するカチョウ。 カイザルは念能力を始め、目の前の現実に頭が追いついていない様子ですが、カチョウと共にセンリツに協力するように言葉を掛けることに。
センリツに告白するカイザル
センリツに対し、 合計5名の王子から面会要請が来ている ことを共有するカイザル。 間接的に暗殺の手助けをすることを受け入れるカチョウの一方で、カイザルは自分達の首を自ら絞める事になりかねないと警戒を見せます。 続けてカイザルは、最も効果的なのは誘ってきた王子を全員騙し、自分達で上位王子を一掃する事であり、意識が飛んでいる王子に 遅効性の毒を経口で流し込むことが最善 と提案。 失敗すればカイザルも当然死を免れないため、センリツが「なぜ…ここまでしてくれるの…?」と尋ねると、カイザルは「 僕は君が好きだ 」と告白し始めます。 カイザルがセンリツを好きになった経緯を語る一方で、原子時計ばりの正確な 心音 リズム を刻んでいることから、 非能力者を装った操作系の使い手 だと確信するセンリツ。 自らを非能力者として操り、隠した目的の為に自分達を利用しようとしていると推測しつつ、 センリツはカイザルの提案を受け入れる ことに。
カイザルがシュタイナーと接触する
目の前で行われたやり取りに思わず顔を赤らめつつ、 フウゲツに自分が死んだ事になっていると説明 し、上位4王子をどうしても倒さなければならない事を納得させると言うカチョウ。 カイザルはカチョウを第一聴取室へと一度戻らせた後、聴取を適当に終わらせると、VIP用の証人保護エリアへとカチョウを見送ります。 その後、シュタイナーに接触したカイザルは、第一王子施設兵・国王軍が証人保護エリアまでやって来るという、万が一の場合について言及。 司法局はこの船内で最も中立的な施設ではあるものの、「特殊戒厳令」が宣言されると 一瞬にして独裁者の中枢になる と口にします。 この船で生還を約束されている数少ない「証言者」であり、自分が死んだ際には 公式には残せない何かが起こった事を意味する ため、カイザルの言葉に頷くシュタイナー。
守護霊獣の能力を使用する 第11王子 フウゲツ
証人保護エリアの自分達の部屋へ戻ったカチョウは、部屋にフウゲツの姿がなく、 ベッドの中に「 秘密の扉 マジカルワーム 」の扉が存在する ことに気付きます。 能力の性質上、扉が残っていることに違和感を抱いたカチョウは、司法局のカイザルが自分達の敵なのかと考えを巡らせます。 しかし次の瞬間、扉の中からフウゲツが姿を現し、能力が成長していると明かされることに。 フウゲツの発言から、 使う回数で成長していく能力 と推測しつつ、顔色が悪いフウゲツに無理しないように言葉を掛けるカチョウ。 一方のフウゲツは、今まで護ってくれていたカチョウの分まで、何でもやりたいと涙を流しながら口にします。
第11王子 フウゲツ とすれ違うセンリツ
フウゲツを心配したカチョウは、何とか休ませようと一緒に寝ることを提案しますが、フウゲツは寝るのではなくて 気絶してしまった様子 。 カチョウから一連の話を聞いたセンリツは、直接フウゲツの様子を確認するために廊下ですれ違えるよう、カイザルに他の王子との面会時刻を調整してもらうことに。 その後、廊下でフウゲツとすれ違ったセンリツは、フウゲツのオーラが'絶'並に弱くなっており、 それに反応した大量の邪霊に憑かれている 様子を目にします。 このままでは命が危ないため、至急誰かに祓ってもらう必要があるものの、 フウゲツの心身が極度に衰弱している理由は不明 。 大元の原因になりそうな憑依体の姿が見えない事・タイミングなどから、 これはフウゲツを人質にとった「交渉」 だと考え、これからの面会で誰かがそれを匂わせて接触してくるはずとセンリツは考えを巡らせます。
センリツに面会に来る王子たち
① 第3王子 チョウライ 本人との面談
フウゲツとすれ違ったセンリツは、 まず 第3王子 チョウライ 本人と面会をすることに 。 王子自ら訪れた理由について、どうしてもセンリツに敬意を表したいと言い、晩餐会の演奏は誠に見事だったと褒め称えるチョウライ。 彼の要望は二つであり、もう一度「あの」演奏を聴かせてもらいたい・ 敬意の証としてこれを受け取ってもらいたい と口にします。 チョウライが「私が創ったものだ」と差し出したものは、 守護霊獣が作り出したコイン でした。
② 第4王子 ツェリードニヒ 代理の 私設兵隊長 ヴァンタイン との面談
続いては、 第4王子 ツェリードニヒ の代理として私設兵隊長・ヴァンタインが面会に訪れます。 「衆人環視での交渉が意味を成さない事はわかっている」とのヴァンタインの発言を受け、 「交渉」というワード に胸中で反応するセンリツ。 第4王子が部屋に招待したいと言っていると聞いたセンリツは、光栄な話ではあるものの、自分の一存では決められないと返答。 続けて再び演奏する事に消極的かと聞かれると、個人的には求められた上で状況が整えば、 喜んでどこでも演奏する と答えます。 ここでセンリツは自分から「交渉」に言及しますが、ヴァンタインの心音が戸惑い・疑念を表していたことから、 フウゲツの現状は第4王子側の仕掛けではない と確信します。
クラピカが 第5王子 ツベッパ の 協力者 パートナー となる
第3王子・第4王子を始め、残りの王子たちと面会をしたセンリツですが、 フウゲツの異変が誰の仕業なのかは不明 という結果に。 フウゲツを蝕んでいるモノの正体を至急明らかにする必要がありますが、王子の出頭要請を断れなくなるため、 センリツの拘束レベルを下げる事はできない とのこと。 そこでセンリツは、クラピカに直接会って事情を全て話すようカイザルに要求します。 誰一人「交渉」というキーワードに心音が反応しなかったため、結局全王子・その周囲の者達を容疑者リストから外せず、歯噛みするセンリツ。 その頃の1014号室では、ロンギの話を聞いた クラピカが 第5王子 ツベッパ の 協力者 パートナー になることを了承 していました。
H×H最新400話の内容・ネタバレまとめ
本誌最新話の内容・ネタバレ一覧
①シャ=ア一家のアジトへ向かうノブナガ達
エイ=イのアジトをある程度特定する二人
フィンクス達はまず4層へ向かうことに
ノブナガと合流するフィンクス達
アジトが2層にあると予想している二人
どうもしっくりこない様子のノブナガ
エイ=イ一家のアジトが2層と確定する
モレナは古の習わしを悪用している?
フランクリンを連れて行くと言うノブナガ
エイ=イの件はヒソカを見つけるまでの余興
船内に緊急放送が流れる
② 第6王子 タイソン ・セイコ王妃の様子について
第6王子 タイソン の従事者たちの自己紹介
王子好みの設定と指摘するジュリアーノ
ジュリアーノの様子を心配するイズナビ
念獣の能力・教典がリンクしている
継承戦を辞退するつもりだった 第6王子 タイソン
国王に教典を読ませることを狙うイズナビ
1010号室の中にいるセイコ王妃
カチョウは妹の盾として重要だった
フウゲツは司法局に保護されるのがベスト
③作戦会議をするセンリツたち三人
取り返しのつかない事をして震えるセンリツ
第11王子 フウゲツ を王にすると宣言するカチョウ
センリツをやる気にさせる二人
5名の王子から面会要請が来ているセンリツ
カイザルが上位王子の一掃を提案する
遅効性の毒を経口で流し込むと続ける
センリツに告白するカイザル
原子時計ばりに性格なカイザルの 心音 リズム
非能力者を装った操作系と確信するセンリツ
センリツはカイザルの作戦に同意する
カチョウはフウゲツへの説明を担当
シュタイナーに接触するカイザル
「特殊戒厳令」を警戒している様子
④ 第11王子 フウゲツ の現状が明らかに
証人保護エリアの部屋へ戻るカチョウ
フウゲツは「 秘密の扉 マジカルワーム 」を発動していた
「 秘密の扉 マジカルワーム 」は使う回数で成長する能力?
センリツ・フウゲツが廊下ですれ違う
オーラが'絶'並に弱くなっているフウゲツ
大量の邪霊にまとわり憑かれている状態
フウゲツが極度に衰弱している理由は不明
センリツはフウゲツを人質とした交渉と推測
第3王子 チョウライ からコインを受け取るセンリツ
フウゲツの異変については不明なまま
カイザルの計画はまだ実行しないことに
センリツは拘束レベルを下げられない状態
カイザルをクラピカと接触させるセンリツ
クラピカが 第5王子 ツベッパ の 協力者 パートナー となる



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