top of page
Search

トラック ポイント 最強

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 6 min read

【4Y40X49522レビュー】名実ともに最強のBluetoothキーボードとなったthinkpadのトラックポイントキーボード II

価格: ¥12,340〜(2021年10月時点)2013年6月発売の初代ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードの後継モデルです。 ・配列 : 89キー(日本語) ・キーストローク:約1.8mm ・キーピッチ:約19.05mm(横方向)、約19.05mm(縦方向) ・接続方法 : デュアルワイヤレス接続 Bluetooth5.0(Swift Pair対応、Windows 10以上のみサポート) ・2.4GHzワイヤレス(USB レシーバー経由) ・充電ポート及び充電用ケーブル:USB Type-Cポート、USB Type-C - USB Type-Aケーブル経由(同梱) ・バッテリー駆動時間: 約2カ月 ・高さ : 12.39mm 満充電時、キーボード入力を1日に3時間、アイドルモードで5時間、1週間5日使用を想定

ThinkPad トラックポイント キーボード IIを選んだ理由

lenovoのトラックポイントを選んだ理由としては、 「 無線であること 」と「薄さ」と「トラックポイントの有無」 の3点です。

やはり他のキーボードとの差別化ポイントとして、 キーボードとマウスを右手が行ったり来たりするのを防げるのは非常にメリットを感じます。

キーボードとマウスの行ったり来たり問題を解決するためには lenovoのトラックポイント が一番良いという結論に至りました。

無線の感度が改善されている(USBはSwitchでも使えます)

無線の方法もBluetoothとUSBどちらにも対応しています。

USBに対応しているためSwitchなどのゲーム機でも使えるのはありがたいですね。

厚さが薄く、軽量である

最大の魅力「トラックポイント」

文字を打つ作業をするにあたり、手首の位置をほとんど変えることなく作業し続けられることは本当に素晴らしいことです。

しかしlenovoのキーボードⅡはマウスとも併用が可能です。

価格: ¥12,340〜(2021年10月時点)2013年6月発売の初代ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードの後継モデルです。 ・配列 : 89キー(日本語) ・キーストローク:約1.8mm ・キーピッチ:約19.05mm(横方向)、約19.05mm(縦方向) ・接続方法 : デュアルワイヤレス接続 Bluetooth5.0(Swift Pair対応、Windows 10以上のみサポート) ・2.4GHzワイヤレス(USB レシーバー経由) ・充電ポート及び充電用ケーブル:USB Type-Cポート、USB Type-C - USB Type-Aケーブル経由(同梱) ・バッテリー駆動時間: 約2カ月 ・高さ : 12.39mm 満充電時、キーボード入力を1日に3時間、アイドルモードで5時間、1週間5日使用を想定

'赤ぽっちキーボード'史上最高の出来となった「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」

そうしたThinkPadシリーズ向けの純正周辺機器で、ThinkPadユーザーならずとも人気を集めていた製品がある。それが「赤ぽっち」つきの外付けキーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard」だ。2013年のCESで発表(Lenovoがテーブル型PCやフルHD 11.6型着脱式ThinkPadを公開参照)されたThinkPad TrackPoint Keyboardは、有線と無線(Bluetooth版)が存在しており、2012年型ThinkPadで採用された新しい6列キーボードを採用していた。

IBM Space Saver Keyboard IIからThinkPad TrackPoint Keyboardまで脈々と受け継がれてきたTrackPointキーボード

TrackPoint付きの外付けキーボードの歴史はじつはとても古い。筆者の記憶しているかぎり最初の製品は「IBM Space Saver Keyboard II」だ。日本では1999年に発売された製品で、「II」という名称からもわかるように、元々は「IBM Space Saver Keyboard」というキーボードが存在しており、その2番目の製品として投入された製品となる。

いまからはあまり想像できないかもしれないが、当時の外付けキーボードというと、テンキー付きの大柄なモノがほとんどで、テンキーレスのキーボードはあまり多くなかった。IBM Space Saver Keyboardは、サーバーのラックに入れて使ったりというあまり余裕がないで場所使うキーボードとしてリリースされ、その改良版としてリリースされたのがIBM Space Saver Keyboard IIだ。

IBM Space Saver Keyboard II自体は元々サーバー用などと考えられて設計されていたため、テンキーを取っ払ってTrackPointを取り付けたみたいなかたちになっていた。それに対して、その後リリースされた「ThinkPlus USBキーボード ウルトラナビ付」や、Lenovo時代になって出た「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」は、ThinkPadのノートPCのキーボードを取り外し、そのまま外付けキーボードにしたような製品だった。

それから2013年にリリースされたのが、現在も販売されている「ThinkPad TrackPoint Keyboard」だ。ThinkPad TrackPoint Keyboardの特徴は、前述のとおりTrackPointによってマウスを別途用意しなくても済む点だ。有線版と無線版が存在しており、有線版に関してはUSBケーブルで、無線版に関してはBluetoothでPCと接続して利用可能になっていた。

なお、このThinkPad TrackPoint Keyboardに関してはこの連載でもで取り上げているので、ご興味がある方はそちらをご覧いただきたい(ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 日本語版を試す)。

CS19のThinkPadシリーズのキーボードを採用しているThinkPad TrackPoint Keyboard II

Lenovoがラスベガス市内のレストランを貸し切って行なっていた製品展示会(Product Showcase)に、今回の「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」の実機が展示されていた。

この2012年の6列配列キーボードは、現在も採用されているThinkPadの6列配列キーボードの最初の世代。よく見るとわかるのだが、ファンクションキーのうちF4とF5、F8とF9の間にスペースが用意されていない。このことは翌年の2013年型ThinkPadで改善されており、現在までの各ThinkPadシリーズに採用されているキーボードはいずれもその2013年型キーボードの後継となっている。ところが、ThinkPad TrackPoint Keyboardはその後も更新されることがなかったので、F4とF5、F8とF9の間にスペースがないままになってきた。

今回ThinkPad TrackPoint Keyboard IIでは、その点が改善され、キーボードは最新のキーボードと同じものに更新された。実機で比べてみたのだが、CS19(CSとはLenovo用語でクリーンシートの略で、新設計のシャシーのこと)のThinkPad X1 Carbon Gen7/8、ThinkPad X1 Yoga Gen4/5で採用されているキーボードと同じ配列になっている。

実際に、同時に展示されていたThinkPad X1 Carbon Gen8/ThinkPad X1 Yoga Gen5(CESで発表された2020年モデル)と比較してみたが、配列やキーボードのサイズなどはまったく同じだった。このため、従来型の製品では課題だったF4とF5の間、F8とF9の間にはスペースが確保されており、たとえばATOK、やATOK配列のMS-IMEなどで日本語変換を行なう場合多用するF8、F9などのタイプ時にタイプミスを減らすことができる。

Fnロックはより簡単に。インジケータも用意。キータッチはCS19と同等

初代のThinkPad TrackPoint Keyboardでも、Fnロックが利用できるようになっていたが、割とユニークな仕様で、キーボードの機能を設定するソフトウェアを入れると、Fnロックができるようになっている。一度Fnロックすると、そのソフトウェアをアンインストールしようが、OSをアンインストールしようがキーボード側がFnロックを覚えていてくれるので実害はないのだが、キーボードだけでできないのはやや面倒だった。

キータッチについては、筆者が試したかぎりCS19のThinkPadとまったく同じだった。筆者は個人的にCS19の「ThinkPad X1 Yoga Gen4」をメインマシンと使っているが、それと同じ感覚で入力できる。

同じキーボードだからあたり前だろという声が聞こえてきそうだが、その場合でもキーボードの裏側でどんな補強を入れるかなどで結構変わってくる場合が多い。ThinkPad TrackPoint Keyboardの時には裏面にアルミで補強されていたが、入力してかぎりでは同じような補強が入っているのだろうと感じた。背面に用意されている足を出して斜めにしても、ふにゃふにゃになる感じはしなかった。

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page