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テーブル 一 枚 板 危険

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 23, 2023
  • 10 min read

テーブル 一 枚 板 危険

「家を建てたら、ダイニングに一枚板テーブルを置きたい」 という要望を受けるケースがあります。

この記事では、どのようなケースで一枚板テーブルを買って後悔するのか、また選び方について解説します。

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一枚板テーブルは危険?実際に後悔した事例7選

一枚板テーブルで後悔した事例①「反り・割れが出てしまった」

最も多いケースが、 反り・割れの発生 です。木は板になっても呼吸しており、板が反れたり、最悪の場合だと割れてしまうことがあります。

一枚板テーブルで後悔した事例②「イメージと違った」

インターネットの画像で見るのと、実際に見るのではイメージが異なります。 必ず店舗でチェック するようにしましょう。

一枚板テーブルで後悔した事例③「値段が思っていたよりも高かった」

一枚板テーブルはとても高く、 数十万円する商品も多い です。木の種類や大きさによって、価格は全くことなります。

一枚板テーブルで後悔した事例④「二枚はぎのテーブルを購入」

一枚板ではなく、二枚の板をくっつけた二枚はぎテーブルもあります。見た目は一枚板テーブルとあまり変わりませんので、注意が必要です。

一枚板テーブルで後悔した事例⑤「突板を購入してしまった」

耳つきのような加工を端に行っている物もあり、一枚板テーブルと間違える人も多いので注意が必要です。価格は圧倒的に安くなります。

一枚板テーブルで後悔した事例⑥「汚れやすい」

一枚板テーブルは表面が木目に沿って一枚の板でできているため、 汚れや傷がつきやすい です。小さな子供がいるので、選ぶべきではなかったです。

一枚板テーブルで後悔した事例⑦「重くて移動が困難」

一枚板テーブルは木材が厚く、重量があるため、 移動が困難 です。場所を変更したかったのですが、諦めることになりました。

一枚板テーブルの選び方

必ず直接お店に行く

一枚板テーブルは、商品によって形・木目・サイズなど全く違います。必ず直接お店で購入することをオススメします。

寸法をあらかじめ決めておく

一枚板テーブルは、サイズも様々です。あらかじめ寸法についてある程度決めておくことで、商品を絞り込んで選ぶことができます。

厚さもチェックする

厚さのチェックも必要です。50cm程度厚みがあると、かなりの存在感があります。

乾燥度をチェックする

購入前にしっかり乾燥した商品を選ぶことで、反り・割れの可能性が低くなります。しっかり乾燥させた木材の場合、含水率は15~20%程度となります。

種類を選ぶ

一枚板テーブルは、チェリー・ウォールナット・オーク・メープルなど様々な種類があります。コスパ重視であれば、杉がオススメです。

一枚板テーブルの選び方を知っておくことで後悔は防げる!

この記事では、一枚板テーブルを選んで後悔した事例と、選び方について解説しました。

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一枚板のデメリット(困った事・後悔した事・危険な点)

一枚板の欠点として、不乾燥、反り、割れ、捻れ、縮みがあります。販売店によっては、これらの欠点は、無垢材の特性として一生付き合わなくてはならないものであり、これらは欠点であると同時に無垢材の良さでもあると言い切られる事があります。しかし、本サイトに寄稿いただいている50年以上、木のお仕事に携わっている木喰虫さんは、不乾燥、反り、割れ、捻れ、縮み等の問題は、プロ(木を扱う販売店、企業)側で全て解消される事象であるとのご意見を以下のページで述べられています。一枚板のデメリットを知るのとあわせて、木の欠点についても確認しておくのがおすすめです。

一枚板のデメリット(困った事・後悔した事・危険な点)

購入時に困った事

  1. 一枚板の来歴(木の産地、伐採された時期)、乾燥期間等を質問しても、明確な回答を得る事ができる一枚板の販売店がとても少ない。

  2. 幅が90センチを越えるサイズになると一気に価格が高くなる。

  3. 家具店、一枚板専門店で一枚板を購入する際は価格が高い。

  4. 一枚板に節(木材の欠点、節について)があるとなぜいけないのか?木材の欠点とは何なのか?無地とはどのような状態を述べるのか?という質問に対して、明確・的確・正確な回答を得られた事が無い。

  5. 無垢材(一枚板)は、鑑賞性の高さは感じられても、安全性、耐久性、性能面の高さは、一般に販売されている量販テーブルの方が優れていると感じた。見た目だけで判断してはいけない。

  6. 神代の一枚板を多く扱う材木店に、「本当に2500年前の噴火によって火山灰に埋もれていた木なのでしょうか?」と質問したところ、明確な回答が返ってこなかった。

  7. 塗装やレジン加工等、一瞬高級感が漂う商品と感じてしまうのですが、その姿は無垢材が人間の欲望によって染められた物。本物志向な人は、自然の生い立ちを大切にする傾向が強い為、杢目が綺麗に詰まった無地で無塗装の一枚板を選ぶ。

購入して後悔した事

  1. 購入時に店舗で説明された木の種類と、購入後に調べた木の種類が違っていた。

  2. 販売価格の基準が不明確。購入後、他店で購入した方が安かった事に気が付いた。

  3. サイズが大きくなるほど専門の職人でなくては加工ができない。

  4. 地方の材木店に初めて神代の一枚板を注文したら、商品到着まで4ヶ月もかかった。神代の一枚板は希少価値が高い為、販売したくなくなってしまったのか?注文を忘れられてしまったのか?と思っていたら、注文から数ヶ月も経ってから納期の連絡がきた。→ 別の銘木店へ「とある材木屋で注文した一枚板が納品されるまで、4ヵ月もかかったんですよ。」と伝えたところ、「それは、その材木屋、販売した一枚板に自信がなかったんですよ。一枚板が割れたり、反ったり、捻じれたりする時期をわざとズラして納品していたとしか考えられない。一枚板を初めて購入するお客は、一枚板が割れたり、反ったり、捻じれたりする事なんて真に受け止めないですからね。」との回答を得ました。確かに、注文した神代の一枚板は、その後、木口から割れました。一枚板を注文したのに、納期を先延ばしにされる店舗は要注意。

  5. 材木店でスポルテッドが入る個性的な一枚板を購入後、'スポルテッドは材としての価値が無い'という事を銘木店で知らされ嫌な思いをした。

  6. 古材(アンティーク)の一枚板が気に入り購入後、古材(アンティーク)はどのような使われ方をされてきたか不明なので手にしない方が良いと銘木店の方に言われ、古材(アンティーク)は全て手放してしまった。古材(アンティーク)の一枚板を購入する際には、見た目のカッコよさを気にするだけでなく、古材(アンティーク)の出所を必ず確認する。出所や元の使われ方が不明確な古材(アンティーク)は、購入を避けた方がよい。

  7. 杢目がとても綺麗で高額なタモ(佛)の一枚板を購入して利用しているうちに、ねじれてきてしまった為、購入元に補修をお願いした所、一枚板の厚みがもともと薄い為、補修できないと言われ納得できなかったものの、最後は泣き寝入りとなってしまった。高額な一枚板を購入してしまった事を未だに後悔している。

  8. 無塗装、オイル塗装の一枚板の上に、お醤油やコーヒーをこぼしてしまったら、大きなシミになってしまった。

  9. ウレタン塗装、セラウッド塗装の場合は、「割れや傷が目立ちやすい」、「自らメンテナンスができない」、「木の質感、木の香りを感じ難い」。

  10. 気乾比重の値が高い無垢材ほど重いため、一度設置した後の移動がとても面倒。

  11. 旦那にせがまれ購入した高価な一枚板。テーブルが無垢材でなくてはならない理由が何なのか?未だに理解不能。

  12. 「希少価値が高い」、「資産価値が高い」というのはセールストーク。実際に一枚板をリサイクルショップや買取専門店などに見積もりをお願いしてもほぼ値段が付かない。もしくは引き取り代金と相殺で買取代金は0円になるケースがほとんど。

  13. 杢目がギラギラした一枚板は、楽器(ギター等)の材として好まれる。リビングで杢目がギラギラした一枚板を毎日食卓で利用していると、とても疲れてくる。実際に柾目と杢目が乗る板目を立て掛けて並べてみると、柾目の方が落ち着きがあり、品があり、とても美しく見えてくる。

  14. 自然な雰囲気でカッコいいから、おしゃれだからと購入した歪(いびつ)な形をした一枚板は、実際に利用するととても使い辛い。特にリビングで、毎日食事の際に利用するテーブルは、まっすぐ長方形に近い形状の方がストレス無く利用できる。

  15. 高周波プレスで人工乾燥された一枚板を購入後に、自然乾燥(天然乾燥)された一枚板に触れたら、触れた時の木の質感や香りが全然違った。家具店や一枚板専門店だけでなく、材木店や銘木店まで、一枚板の購入前に足を延ばせばよかった。

  16. 一枚板は引越しが大変。特にマンションの高層階へ無理をして搬入してしまった一枚板は、引っ越し時に危険で搬出する事ができずとても困った事がある。最終的には、電気のこぎりで切断して処分してしまった。特に高層階のマンションで、大きな一枚板を購入する際には、販売店側が搬入は問題無いと言われても、引っ越し時の搬出まで考慮しておいた方が無難。搬入に苦労するという事は、搬出も苦労するという証。

  17. 無垢材の為、自然に空いた穴や割れがある。家具店、一枚板専門店、材木店や銘木店は、これを自然が作り上げたデザインと説明する。確かにデザインとしては魅力的なのですが、実際にテーブルとして利用すると、穴や割れには、ホコリ、ゴミ、ペットの毛、子供達がテーブルの上で食べたビスケットのカスなどが入り込み、掃除をする事ができない場所がある。特に食べかすは、梅雨の時期はカビやすいのでとても心配になる。毎日食卓で利用するテーブルは、無垢材の一枚板では無い方が絶対に実用的。

購入して知った一枚板の危険な点

  1. 無垢材のため、割れ、反り、ねじれが発生する可能性が高い。

  2. 利用しているうちに一枚板が段々とねじれてきてしまいテーブルとして利用できない程になってしまった。

  3. 夏場に未乾燥なモンキーポッドの一枚板を購入してしまい、冬場に真ん中から見事に真っ二つに割れてしまった(当事者の方に実際に割れたモンキーポットの写真を撮影させていただきました。)。一枚板を購入する際には、必ず乾燥済みなのか?について、シッカリと確認した方がよい。

  4. 一枚板を脚と固定せず設置していたら、地震の際に一枚板が落ちてしまい床に大きな凹みが出来てしまった。

  5. 一枚板はとにかく重い。移動時に足の上に天板を落としてしまい骨折をしてしまった。子供の上に落ちたらと思うとゾッとする。

  6. 購入した一枚板から虫が出てきて驚いた。

  7. 高周波プレスにかけた一枚板は、割れたり、反ったり、捻じれたりする可能性が低いと言われ、一枚板専門店でウォールナットの一枚板を購入しましたが見事に割れました。実際に割れた一枚板の写真は、こちらのページに掲載しています。

 
 
 

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