top of page
Search

ソフトテニス 乱打

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 8 min read

ソフトテニス 乱打

確かにショート乱打はストロークの技術を向上させますが、ショート乱打を正しく理解している方は少なく、中には間違った方法で行っている方もいます。

ショート乱打とは?

乱打前に肩慣らしとして行う場合が多いですが、実はショート乱打は正しく行うことで様々な効果を得ることができるんです。

ショート乱打の3つの効果

⑴短いボールが上達する

並行陣(ダブル前衛・ダブル後衛)の陣形を崩すときにも、短いボールは非常に重要なショットとなるので、得意にしておくと必ず役に立ちます。

⑵テンポの速いラリーに慣れる

短い距離で乱打をするということは、打ってから返ってくるまでの時間も短いということです。

打つ→構える→スプリットステップ→移動→テイクバック→打つ…

⑶ラケットワークが上達する

インパクト→前方向に押す→フォロースルー

インパクト→ 上方向に抜く →フォロースルー

ショート乱打の正しい打ち方

⑴コンパクトで鋭いスイング

普段よりテイクバックとフォロースルーを小さくし、かつ素早いスイングをすることで、短くて速いボールを打つことができます。

⑵体重移動を早めにする

スイング中に体重移動をしないことで、身体が後ろから前へ移動する距離を抑えることができ、その結果コンパクトなスイングになるからです。

⑶スイングの軌道は車のワイパー

ワイパースイングとはボールをインパクトしたあと、ラケットヘッドを上に立てるような動きのフォロースルーをとるスイングのことです。

まとめ

最後までありがとうございました。 SNSで拡散してもらえると嬉しいです!

ソフトテニス 乱打

ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、乱打で意識するべきことについてお話します。

試合のために乱打で意識するべきこととは?

結論から言いますと、それは「自分の打ちづらい体勢・状況を想定して乱打をする」ということです。

実際の試合では乱打と違いプレッシャーがかかる上、相手の打ってくるコースはわからず、何よりも自分の打つボールは 常に相手前衛に狙われているから です。

方法はいくつもあるのですが、最も効果的なのは 「相手前衛がいるつもりで乱打をする」 という方法です。

しかし相手前衛がいると想定するだけでは効果は薄いです。

最も大事なのは 「相手前衛の逆をつけるよう、打つ方向と逆の方向に打つフォームで牽制する」 ということなんです。

つまり正クロスで乱打をしている場合は、右ストレートにいつでも打てるフォームで構え、そこから正クロスに打つということです。

ストレートで乱打をしている場合は、クロスに打つフォームからストレートに打つということですね。

1つはフォームから打つ方向が推測されなくなること。

2つ目は相手前衛が動いたのを見てから変えるコース変更が上手くなるということです。

そして最も効果が大きい3つ目、それは 「試合でいつも通り打てるようになる」 ということです。

乱打では打てるのに試合では打てない選手の一番の原因が、先ほど言った通り「相手前衛がいるから」です。

この乱打では前衛がいるものと想定し、さらに逆のコースに牽制しながら打っているため、練習と試合のギャップを大きく減らすことができるんです。

しかし効果は本人がどれだけ相手前衛を明確に想定できるかで大きく変わってくるので、具体的に自分の苦手な前衛を想定するなどといった工夫も必要ですね!

「乱打の際、相手前衛がいると想定し、さらに逆のコースに牽制しつつ打つ」

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました! この記事が参考になった!という方、もしいらっしゃったら下のツイートのボタンからツイート、もしくはリツイートして広めてもらえると励みになります! ではまた明日!ツバサでした!! 関連記事は下からどうぞ!!

【ソフトテニス】乱打が続くようになる練習法。「手テニス」【ストロークのコツ】

【ソフトテニス】ストロークのこれだけは押さえとけ こんにちは、ささです(^O^) 今回はストロークのコツを 解説していきます。 一言にコツといっても言おうと思えば いくつでもコツみたいのは出てきます。 その.

基礎を身につけるためのおすすめ練習法

超低速素振りもどうぞ↓

手テニスとは?

手でボールを打つショート乱打。

ソフトテニスの 基本が 詰まった 練習です。

手テニスができない人は マジでストロークが安定しません。

手テニスができるようになると ラリーがめっちゃ続くようになります!

手テニスで意識すること① 止まる

ボールが打てるところまで移動する 必要があります。

打ちやすくなるように しなきゃいけない。

僕はボールが ワンバウンドするとき には 足を止める ようにしています。

止まって打つのは 試合中前衛と駆け引きするため

駆け引きの話が気になる人は ↓の記事をどうぞ。

後衛必見! 試合で勝ちたいならライジング! 【強くなるコツ】 こんにちは、ささです(^o^) 試合で勝ちたい後衛は必見です。 ちなみに前衛も聞いといた方がいいです。 理由は後でわかります。 最初に言っておきま.

手テニスで意識すること② ボールを呼び込む

ボールのバウンドする位置と 足を止めた位置が 近すぎる と

余裕がない=打ちにくい!

足を止めたら 止まった場所に ボールを呼び込む

ボールを呼び込む余裕があると打ちやすい! (タイミングを合わせやすい)

ストロークに「懐」をつくるコツ【試合で勝つための技術】 こんにちは、ささです(^o^) 今回はストロークの「懐」(ふところ) について解説します。 後衛はぜひご覧ください! ・「懐」とは? ・「懐」をつ.

ボールを呼び込むイメージ を大事にしてください。

「手出しだと打てるのに 乱打(ラリー)になると打てない」

という悩みの原因は99% ボールへの入り方 です。

手テニスで意識すること③ タイミング

もう一個大事なコツがあります。

力を入れるタイミング です。

ボールが当たる瞬間に ポン。

ボールが当たる瞬間に ポン。

タイミングよく ラケットにまっすぐ当てて まっすぐ振れば まっすぐボールが飛びます。

悩みすぎてうまく打てないなら いっそのことシンプルに考えましょう。

力を入れる タイミングだけ 合わせる。

まとめ

ワンバンするときには止まる!

2. ボールを呼び込む余裕

足を止める位置とボールのバウンド位置に 余裕をつくる!

3. 力を入れるタイミング

手テニスは、これら3つのポイントを 効率よく楽しく鍛えられます。

楽しみながら真剣に 強さをつかんでいきましょう!

【無料企画】大学生・社会人が「別人級に」強くなるための秘密を公開中

僕は今でこそ インハイ選手やハイジャパ選手と 楽しく試合をしたり、

10年もの間、 必死に練習しているのに全然強くなれない という悩みに苦しんだ過去があります。

しかし、そんな僕でも 「工夫」をしたら あっさりと変わることができました。

その経験から、たとえ才能がなくても 努力の仕方を学び、実践すれば 強くなれると確信しています。

そして、僕の活動が かつての僕と同じ悩みを持つ人や 本気で強くなりたい人が変わる きっかけになればと思っています。

ブログやTikTok、YouTubeなどでは 語り切れない部分も詰め込み、 さらにわかりやすくまとめてあります。

これもおすすめ(^o^)

【ソフトテニス】試合に勝つコツ。前衛を避けて負けてしまう後衛へ【戦略・戦術】

【ソフトテニス】試合に勝つコツ。前衛を避けて負けてしまう後衛へ【戦略・戦術】 こんにちは、ささです(^o^) 今回は 試合になると相手前衛が気になって 思い通りに打てなくなってしまう という悩みを解決していきます。 .

【ソフトテニス】ストロークが安定しないのは○○のせいかも!?【強くなるコツ】

【ソフトテニス】バックハンドが上達するおすすめの練習法!

コメント

T様 教えてあげたいのは山々なのですが、 何でもかんでも僕から教えてしまうと T様の成長を逆に妨げてしまうので 今回はヒントだけお伝えします! 「手テニスの目的は一体なんでしょうか?」 どの能力を鍛えているのか 少し考えてみてください! 一応 狭くても手テニスの効果はある とだけ言っておきます。 しかし、 もし、本当に強くなりたいなら 練習をするときは 「効果があるかどうか」だけではなく 「どのような効果があるのか」 を認識していなければなりません。 ここで僕が 「安心してください。効果ありますよ!」 と答えてしまったら、 T様はきっと満足してしまいますよね。 満足したら なぜ自分が手テニスをしているのか 手テニスにはどんな効果があるのか を考えず、 ただ言われた練習をするだけ になってしまいます。 強い人は 「自分で」判断して、 「自分で」練習を選択します。 他人に言われた練習をするだけで 何も自分で考えない人は本当に強くはなれない 僕自身が、 10年間他人に言われた練習をするだけで、 一切自分で考えてこなかった結果、 まったく強くなれなかった という経験をしているので、 T様には 僕と同じ経験をしてほしくないんです。 ぜひ一度、 T様自身で考えてみてください! (自分で考えるというのは 自分の頭だけで、という意味ではなく、 例えば僕のブログを調べ直してみたり、 スポーツの本を参考にしたり、 色々探求する って意味ですよ!) ささ

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page