top of page
Search

セミ アーム チェア

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 7 min read

セミアームチェア / HIDA(飛騨産業株式会社)

夫婦そろって、このチェアのユニークながらも優しい感じのする形状に惚れ込み、座ってその心地よさに即購入決定に至りました。 使い心地は『最高!』の一言。まず座って気持ちいい。肘掛けは、当たり前ですがしっかり肘が置けるものの、立ったり座ったりの邪魔にならない、地味ですがこのイスの長所の一つだと思います。他の飛騨産業の家具同様、このイスの木目も美しく、ナラ材特有の虎斑も見ていて飽きません。なお、このイスには、張座と板座があり、僕もショールームで実際座って試してみましたが、木の感触を最大限に楽しめる板座の方を薦めたいと思います。 とにかく、見た目も使い勝手も、このイス以外は考えられない!というレベルで気に入っております。

育児中の私にとって椅子選びで最優先だったのは、「オール木製」であることでした。こどもはこぼす、汚す、の繰り返しです。その度にカバーを交換したり洗濯したりするのが嫌でした。 この椅子は、オール木製ですので、汚れたらさっと拭くだけですみます。すわり心地が心配でしたが、フィットする感じで長時間座っても疲れません。 優秀だなと思うのはこの肘掛け。普通は肘掛けがあると、椅子をかなり後ろに引かないと座れませんが、この肘掛けは絶妙な長さで、少し椅子を引くだけで体を入れることが出来ます。 これだけの機能を備えていてかつ形がとても美しいです。木目も綺麗です。本当にうっとりします。色々探しましたが、私の条件にぴったり合う椅子は、このSEOTOチェアだけでした。

家具屋さんで、SEOTOのチェアを見て、まずはデザインに一目ぼれしました。手すりの丸いフォルムはとても優しい印象で、継ぎ目を思わせないほどの一体感は本当にすごい技術だなぁと感動致しました。座椅子の部分については、今まで布やレザーの物を使ってきて、経年によるマットのへたりや表面の汚れ等に悩まされることが多かったので、次は、シンプルな木だけを使用したものしたいと思っておりました。とはいえ、木にすると、座った感じが硬く冷たい体感がするのでないかという懸念もありました。ですが、実際にSEOTOのチェアに座った時に、木とは思えないほどの優しい座り心地に大変驚き、即座に購入の意思を決意致しました!! SEOTOのチェア我が家にきてまだ2ヶ月ほどですが、本当に素敵なインテリアとして一役買っています。パッと見、ちょっと変わったデザインですが、それが我が家の重要なアクセントになっています。 お手入れはよく絞った柔らかい雑巾で拭く程度ですが、今のところいつもキレイな状態です。色味をウォールナットのGW色にしたので、濃い色味なのですが、キツイ印象にならないのは、やはりこの丸みのあるフォルムのお陰かと思います。絶妙なカーブにより、背もたれと、座って肘を置く位置の関係が本当にリラックス出来るものでありますが、この良さをお伝えするのには「是非是非、一度実際に座ってみて下さい!!」とお答えするのが一番ではないかと思います。

セミ アーム チェア

福岡県の郊外にありながらも、国内トップクラスの技術を誇る家具メーカー、 SIKI FURNITURE(シキファニチア)。 そのSIKI FURNITURE(シキファニチア)のユナ セミアームチェアです。無垢材を削り出し、背から腕にかけて一体化させてあります。アームの継ぎ目はフィンガージョイントで小技が効いています。同シリーズのアーム、板座も展開されています。 ◆樹種:レッドオーク・ホワイトオーク・ウォールナット・ブラックチェリーからお選びいただけます(樹種によって価格が変わります)。 ◆張地:豊富な種類の張地からお選びいただけます(張地によって価格が変わります)。 ◆木部仕上げ:オイル仕上げまたはウレタン仕上げからお選びいただけます。

商品仕様 製品名: ユナ セミアームチェア SIKI FURNITURE シキファニチア/椅子 型番: ユナ セミアームチェア メーカー: SIKI FURNITURE シキファニチア 外寸法: 幅520mm × 奥行535mm × 高さ735mm 区分: 新品 ブランド SIKI FURNITURE シキファニチア 商品名 ユナ セミアームチェア デザイナー 中尾 雅治 サイズ W520mm×D535mm×H735mm×AH650mm~(SH440mm) 材質 フレーム:レッドオーク・ホワイトオーク・ウォールナット・ブラックチェリー(オイルまたはウレタン仕上げ)より選択可能 張地:ファブリック、PVCレザーより選択可能 納期 1ヶ月~2ヶ月程度 備考 送料無料、完成品

我が家の家具選び 〜ダイニングテーブルセット編〜

サイズは選べますので、 1650*900*710 としました。ナガノインテリアさんのカタログの後ろの方にサイズ別の価格が掲載されていますので、それも参考にしました。というのも、 セコい話 ですが、その価格表を見るとテーブルの 幅800〜900は同じ価格 なのです。元々850くらいで充分かなと思っていたんですが、 価格が同じならばと貧乏人根性で900を選びました 。勿論、マイホームデザイナーでサイズ調整した家具を置いてみて、部屋の広さ的に問題ないかどうかは事前に確認しています^^;

天板は厚さ 38mm ということで、ちょっと厚めのサイズ感を選択しました。一生モノだと思って無理しています。しかし、この天板厚でこの価格は結構お得だと思っています。ナガノインテリアさんよりも有名どころのメーカーだと、この価格では買えなさそうでした。

テーブルの塗装

塗装は ウレタン塗装 と オイル塗装 から選べます。我が家はウレタン塗装です(以下登場する家具は全てウレタン塗装です)。オイル塗装は、木の感じがダイレクトに伝わる感じの塗装で素敵なのですが、定期的に塗り直しが必要であり、 コップ等の水滴による輪染みが出来やすい ようです。子供も小さいので、 メンテが楽なウレタン塗装 を選択しています。

テーブルの脚

テーブルの脚も複数種類から選べます。我が家は 角テーパー脚 (下に向かって少し細くなる四角い4本脚)を選択しました。ちなみに、ナガノインテリアさんの商品の中でもDT400ではない別の商品を選べばスチール脚や2本足等、いろんなパターンの脚を選べます。

テーブルの端の仕上げ

他に検討したテーブルたち

WILDWOOD(マスターウォール)

天板を厚くすると価格的に厳しいこと 、 希望する椅子がなかったこと (テーブルと椅子を同じメーカーで揃えたいという思いです^^;)に加え、 スチール脚(下の横棒部分)の掃除がめんどくさそう という理由から、断念しました。

DU61/DT84ほか(カリモク家具)

ショールームに何度も訪問し、これも最後まで悩みました。ショールームで写真を撮らせてもらっていますが、結局購入していないので掲載は控えます。特徴は ウォルナット 色 の発色が良い こと、天板の板同士を繋ぐ反り止めも見えにくいような加工がされていたりと細部までのコダワリを感じることでした。

ウォルナット 色 と書いたのは、私が検討していた商品は オーク材にウォルナット色の塗装を施した商品 だったからです。正直、検討途中までウォルナット無垢かと思っていました^^;

が、結局、 ウォルナット無垢 へのコダワリを優先し、カリモクさんは断念しました。

at will(LIVING HOUSE)

FB DINING TABLE(ACTUS)

ウォルナットの無垢ではなく、 突板 です。ただ、 デザインはシンプルで、なによりお買い得 ということで候補の一つとなっていました。我が家のテーブルサイズと同じサイズで価格を見ると、 定価125千円 です。

ダイニングチェア DC354-1W(ナガノインテリア)

  1. ウォルナット無垢であること

  2. ルンバがスイスイ掃除できるようにテーブルへ掛けられること

  3. 机の下に収まること

  4. 座り心地が良いこと

  5. 脚同士を繋ぐ支えの横棒がないこと

ウォルナット無垢であること

ルンバ対応であること

机に引掛けて、 椅子の下をルンバが通れるようにしたい ということです。最近はこれを狙った椅子も増えてきていますね。普通の4本脚の椅子であれば、机に引掛けられなくてもルンバに掃除してもらえますが、非効率なので浮かせておきたいと思っています。

 
 
 

Comments


About Xanphia

Xanphia is a blog dedicated to exploring life and sharing our experiences with our readers. Join our mailing list to stay up-to-date with our latest posts and adventures.

Join Our Mailing List

Thank You for Subscribing!

© 2021 Xanphia. Powered by Wix

  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Twitter
bottom of page