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シャル ティア 死亡

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 8 min read

オーバーロード守護者全員死亡する?死亡キャラについて紹介!

TVアニメ『オーバーロードⅣ』放送記念Twitterキャンペーン 第2回!

そこでは「ナザリック大墳墓崩壊」「守護者全員死亡」という、本編を知っている人であれば非常に気になるフレーズと共に紹介されています。

「守護者全員死亡」というワードは「オバマス」の宣伝が発端となって出来た言葉だったんですね!

オバマスのメインストーリー

オバマスのストーリーは、アインズ以外の守護者たちが「何者か」の攻撃を受けナザリックが崩壊する所から始まります。

さらに崩壊により 守護者たちは全員死亡

守護者たちは確かに全員死亡しますが、 その後アインズの手によって順々に蘇生されるため、序盤以降は守護者全員が生きて登場してきます。

「守護者全員死亡」は宣伝目的?

ようやくオバマス配信するんだ 配信2日前に配信の告知は色々心配だけど、原作者書き下ろしストーリーとか楽しみだな CMのナザリック崩壊・守護者全員死亡は結構なパワーワードだったし#オバマス #オーバーロード pic.twitter.com/7xStJ4d8MS — 名無しの権兵衛 (@nameless070113) February 20, 2019

個人的な推測ですが「ナザリック崩壊」「守護者全員死亡」というインパクトのあるフレーズを使って、 オバマスをPRする戦略だった のだと思います。

というわけで「守護者全員死亡」はあくまでも「オバマス」というスピンオフ作品での話であり、 「 本編のオーバーロードとは全く関係ない」ということですね。

オーバーロード本編の死亡キャラは?

以下より、本編で「死亡」もしくは「死亡に関連した」主要キャラクターを紹介していきます。

ブレイン・アングラウス

『剣の高みを目指す』事に関してはかなり貪欲で、強くなる為ならばと様々な物を捨てて来た。 それでもシャルティア・ブラッドフォールンという人外に対して小指1本、それもその先の数cm伸びた爪だけで全ての剣技を対処された挙句、切れ込み一つ入れる事ができなかった事から「爪切り一つマトモにできない剣技」と吐き捨てられた事で己の無力を思い知り、自分の人生全てが無価値だったと悟り、一時は絶望していた。 だが宿敵ガゼフとの交流、そしてセバスとクライムの出会いによって立ち直り、人間として大きく成長する。

ただそれまでの過程で体験した出来事(犯罪など)については後悔こそしていないが、「まっとうな人間ではない」と自覚しており、社会的地位につく事は丁重に拒否(後述の戦士長就任など)。

防具が装備出来ない為、移動の度に装飾品を探す事は必須。結果、移動の度に買い物をするので、実は買い物好きであると巻末で紹介された(ガゼフに保護された時も、気晴らしとしてショッピングに行っている)。

容姿

強さ

英雄級と評されるガゼフと同等の強さを持つ剣士としての実力は非常に高く、現在ではガゼフに敗北した御前試合当時よりも、更に腕前を上げている。 武技《領域》と、居合斬りによる待ち・カウンター戦術を極限まで磨き上げている。

更に上述の才能に加え、『集中力のキャパシティが増える』という『生まれながらの異能(タレント)』を所持しており、これが武技の底上げを後押ししている(なおブレイン本人は、自分がタレントを有している事に気付いていない)。

また、対ガゼフ用に後述の《神域》と《神閃》を組み合わせたブレイン渾身の切り札、《秘剣・虎落笛(もがりぶえ)》を編み出している。 反面、純粋な太刀合いの腕前は同格の戦士に比して劣っている面もあるが、自身の得意とする武技でそれらを補う機転やそれを実現する才覚を持ち合わせており、ガゼフからも「数年後にはどうなっているか分からない」と評された。

そして、ガゼフの師匠ヴェスチャーの元での修行後では、ガゼフですら精密、集中力制御し切れなかった大技《六光連斬》を習得した上に制御できるまでの実力に至った。 それに伴い、自身のレベルも素のガゼフが達せていなかった人類屈指の高レベルの証『英雄の領域』に達したため、結果的に彼を超える事に成功した。

主な使用武技

初速から不可視の速度で振るわれる、超瞬速の斬撃。如何なる間合いでも威力が落ちず、並みの相手では反応する事はおろか、斬られた事にすらすぐには気付けない程。

装備

南方の砂漠に存在する都市より入手した刀(名称は書籍版では明かされておらず、WEB版でそう表記されている)。魔法が掛かっていなくとも下手な魔法武器よりも上の切れ味を誇り、更に高額で目の玉が飛び出る程の価値がある。 なおWEB版では、シャルティアの《道具上位鑑定(オール・アプレーザル・マジックアイテム》の魔法により「属性神聖、低位魔法効果、物理障害に対する斬撃効果20%向上、物理ダメージ5%向上および一時的効果+10%、非実体に対し30%のダメージ効果、クリティカル率5%向上」と鑑定されている(シャルティアは「微妙」と評した)。

作中の動向

傭兵団時代

初登場は書籍版3巻から。当時は対人戦の機会が多く、なおかつ金払いのいい野盗化した傭兵団『死を撒く剣団』に所属していた。

しかし「この世界のスキルについて研究したい。武技や魔法などを修めた人間を捕縛せよ。ただし、消えても問題にならない犯罪者を狙え」というアインズの命令により、アジトを襲撃して来たシャルティアと対峙した際、上述通り自身の斬撃を全て小指の爪で防がれた事で心を完全に折られ命からがら逃亡、運良く逃げ切る事に成功する。 その後、打ちひしがれたまま王都に流れ着き、偶然ガゼフと出会い彼の家に厄介となる。

王都(初期)

王都(ヤルダバオト襲撃時)

『八本指』直轄の娼館襲撃の際には、『六腕』の1人であるサキュロントを一蹴する。『八本指』襲撃時には、クライムと元オリハルコン級冒険者のロックマイアーと共にツアレの救出に向かい、『六腕』のリーダー・ゼロと互角に渡り合った。 ゲヘナ作戦の時はクライムとロックマイアーと共に人質救出の任務に就いていたが、そこで変装していたシャルティアを発見。気配でその正体を即座に看破、再び対峙する事となる。その時に彼女の小指の爪を切れた事で、剣の果てなき頂きに近づけた事に歓喜しながらも即座に撤退。追い付かれそうになるが、再び運良く逃げる事に成功する(これは後に、作戦決行前にデミウルゴスから「殺してはならない」と言われていた人物がブレインを追って来ていた事で、シャルティアはやむなく見逃したためだと判明している)。 なおシャルティアは蘇生時の影響から記憶を失くしていて、ブレインの事を全く覚えていなかったものの、ブレイン自身はこれを「自分があまりに弱すぎたが為に覚えてもらえなかった」と判断していた。 ヤルダバオト撃退後は、ラナー王女付きの兵士としてクライムと行動を共にする。

王国・帝国開戦時

王国と帝国・魔導国との紛争に同行。《黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)》発動後にランポッサⅢ世を逃がすための囮を買って出たクライムに随行し、ガゼフとアインズの一騎討ちをクライムと共に見届けた。

王国滅亡まで

書籍版とWEB版での主な違い

重要人物(書籍版)

背後関係は知らないため大事には至っていないが、彼は『シャルティア・ブラッドフォールンと言う名の女吸血鬼』の名前と容姿を知っている。 調べれば、直ぐに「あの時期あの場所にいた吸血鬼」の名前が'ホニョペニョコ'であると分かってしまう。 辛うじてエ・ランテル冒険者組合側では、ホニョペニョコ=シャルティアである事は知られておらず、恐らくこちらはナザリックが全力で隠蔽している。 法国とツアーは容姿を知っているが、情報を隠蔽しているので余程の展開が無い限りは大丈夫かもしれない。

それでもブレインが容姿と名前を関連付けて知っている以上、ナザリック勢の暗躍をレメディオスの様な疑念を持つ者などに勘付かれてしまう危険性を抱えた爆弾であり、本来であれば早急に身柄を確保すべき重要人物である。 実際、ゲヘナ作戦での再会を機に『英雄モモンが追っている二体の吸血鬼の片割れ』という程度の認識ながら、魔皇ヤルダバオトやホニョペニョコ、英雄モモンとの関連性を確信に近い形で推測しており、徐々に真相に近付きつつある描写が為されている。 しかし、シャルティアがブレインの事を全く覚えていないため、アインズもまたブレインを放置しておく事の重要性・危険性に気付く事が出来ていない。 幸いな事に、ブレインはこの事を(作中セリフでは)ガゼフとクライムだけに話しており、シャルティア=ホニョペニョコだという認識は無い。ちなみにスレイン法国の漆黒聖典のスカウト計画に『ブレインを拉致して逃げる』というものがあったが、こちらも幸い実行される事は無かった。

「オーバーロードの根底にある設定に関わっており、システム的にあり得ないが、あり得る人。なんのことやら。昔からあの展開は考えていたが、多分、昔の丸山はもう少しだけ違う描写を考えていたんだろうな、とは思う」

という情報が原作者から出た。彼は《真・爪切り》を一段階進めた技をコキュートスに与えた事で、世界のルールを超えた力、『英雄の領域』を超えた『逸脱者』に少しだけ触れたらしい(前述の14巻における戦いでは、コキュートスの言によるとその時点で40レベルにまで到達した模様)。 それが前述の謎のコメントと関連したとして、現在までに分かっている情報の中から並べてみると…

①武器は南方の砂漠に存在する都市より入手した刀という事だが、どう見ても日本刀。

➁武器に魔法は全くかかっていないが、下手な魔法武器よりも上の切れ味で、しかも高額。

④ブレインのオリジナル武技《神閃》《領域》《秘剣・虎落笛》が、間違いなく居合抜き。

⑤ブレインに刀の使い方と基本動作を教えた、『誰か』がいる。

これが今後、ナザリック勢にとっての毒となるか薬になるか、あるいはブレインの復活フラグとなるかは、まだ不明。

 
 
 

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