サッカー 下手 ポジション
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 6 min read
【分析】サッカーが下手な子の親&上手い子の親には5つの違いがある
同じような事を指導者の方も有名選手も元プロ選手も口をそろえて言いますが、ハッキリ言って戯言だと思います。 理由は「上手い子は小さい頃から上手い子」だからです。「上手い子の親」がそうなるのは「子が上手いから」だと思います。指導者の方々が語る上手い子は「とんでもなく下手な状態からチーム一の実力者になった子とその親」ではなく、最初から上手くて期待されてきた子とその親でしょう。子供がある程度上手くて満足できる親はそりゃ心に余裕がありますよ。 でも努力はしても全然上手くならない運動音痴な子の親に心の余裕なんて無いです。 「下手な子」と「下手な子の親」が知りたいのは、ものすごく下手な子がどうやって上手くなるか、とそういう子と親としてどうやって関わるかです。 「上手い子の親のマネ」をしても「下手な子は上手くならない」と思います。

コメントありがとうございます! 質問者様のおっしゃる通り「上手い子は小さい頃から上手い子」というのは、その通りだと思います。 でも「その子たちがなぜ上手くなったのか?」という部分を考えると、最初からサッカーが上手い子はやはりいなくて、それ相応のサッカーに費やしてきた時間と努力は親子共々計り知れません。 そして「努力」というのは人それぞれ感覚が違うと思います。毎日自主練習をする子もいれば、1週間に1回練習する子もいるし、双方「努力」はしていますが度合いが違います。 確かに運動が苦手な子は、運動が得意な子に比べて成長スピードは遅いのは分かります。でも、そんな子でも『サッカーが楽しい・練習できる環境』があるのであれば少しずつ上達はしていきます。現に息子のチームメイトにも運動が苦手な子はいます。でも、その子も4年間周りの子たちと一生懸命練習を積み上げてきた成果も出てきて入団当初に比べて遥かに上手になっていますよ。どんなに下手な子・運動が苦手な子でも、サッカーボールに沢山触る環境にあるのであれば上達していくので、その手助けを親の我々はサポートするしかないのかなと思います。。。 お子さんのサッカー人生を一緒に楽しみながら応援しましょう!(コメントがズレた解答であれば申し訳ございません。)
【少年サッカー】どこのポジションで輝ける?自分にぴったりのポジションを見つけよう!性格から見るポジション診断!
グループAの点数が1番多かった人におすすめなポジションは、 ゴールキーパー 、または センターバック です! チームの大黒柱ともいえる、後ろからゴールを守るこのポジション。プレーだけ見るとかなり違うと思うかもしれませんが、 チームのディフェンスをうまく機能させるにはこの2つのポジションがチーム全体に指示をする必要があります。 また、ディフェンスだけでなく、 オフェンスでのゴールへの土台をつくる1番最初のポジションでもあります。 そのため、シュートまでの道のりを 「組み立てる」「つくる」ことが得意な人 におすすめなんです! このように、指示したりチームを動かすのが役割なので、自然とリーダーやまとめ役になる人はやってみると自然とできるかも?
グループBの点数が1番多かった人
グループBの点数が1番多かった人におすすめなポジションは、 サイドバック 、または ボランチ です! これまた「ポジション全く違うじゃん!」と思うかもしれませんが、この2つのポジションの特徴は、 チャンスの1~2つ前で活躍することが多いポジション で、良いプレーの前には必ずこのポジションの助けがあると言っても過言ではありません。
たとえばサイドバックであれば、ドリブルを得意とする選手がドリブルしやすいようにパスコースをつくってあげたり。 ボランチなら、パスは出なくとも常にパスコースの1つとして味方をサポートしていたり、良いプレーしやすいように味方のスペースをつくったり、使ったり。 誰かのいいプレーの前にはこの2つのポジションがかげの活躍をしていることが多いです。
また、この2つのポジションは 「どこで攻めるか」「どこで守るか」「どこにスペースがあるか」を見て自分のチームでの役割を自分で決める必要もあり、自分をパズルのピースのように埋めていく ので、パズルが好きな人におすすめな理由の1つです。
グループCの点数が1番多かった人
グループCの点数が1番多かった人におすすめなポジションは、 サイドアタッカー・サイドハーフ です! このポジションは、サイド攻撃の中心になり、チームにもよってはここがチャンスを生み出します。そのため、このポジションには ディフェンスを驚かせたり、相手の嫌がる事がわかる選手 がおすすめなんです。
また、 自然と目立つことが多く、目立ちたがりの人にはもってこいのポジション で、人と違うことが好きなら言うことなしです。ただ、人と違うことをするということは、自分のポジションの役割に責任を持つ必要があるということも覚えておきましょう。
グループDの点数が1番多かった人
グループDの点数が1番多かった人は、 オフェンシブミッドフィルダー 、または セントラルミッドフィルダー がおすすめです! このポジションは、 試合の流れやチームの状態によって、前に速い攻撃をするのか、ゆっくりボールをつなぎながら攻撃するかを判断するポジション で、変わり続ける状況を見たり感じて判断する必要があります。
なので、 周りに流されることなく落ち着いて判断できる人 や、チ ームメイトの勢いや調子に合わせることができる面倒見のいい人 におすすめなんです! そしてこういうことが得意な人のまわりには自然と人が集まり、気が付いたときには自分がまわりの人たちを巻き込んで楽しんでいることが多いかもしれませんね!
グループEの点数が1番多かった人
グループEの点数が1番多かった人は、 フォワード がおすすめです! このポジションの仕事は、 とにかくシュートを決めること!味方が後ろから作り上げてきたチャンスを最後に仕上げること です! ゴールを決めるということは自然と目立つのはもちろん、チームの目標を達成する最後のプレーを任せられるということなんです。自然と目立ってしまう人や、最後の仕上げを任されたり、グループの発表を任されたりする人におすすめな理由はこういうことなんですね。
ゴールに1番近いポジションですが、ゴールに背を向けてプレーすることが多いので、そういう時はチームのパスコースになってからだを張ってボールを前線でキープしたり、ディフェンスが苦しくなったときに適当にけられたボールに反応してあげたり、味方のピンチを救ってあげようと 頑張れたり、頼りになる存在 でもあります。 シュートが好きなら、仕上げをまかせられるような人になれたらもっと試合で活躍できるかも?
まとめ
ですが、やはり 「自分がやりたいポジション」を1番に考えましょう! プレーしててもつまらないならやりたくないですよね?そんなチームメイトを見ていてはまわりの人たちも悲しくなってします。 そのための1つの情報として今回の診断をふまえて、自分に合うポジションを探して楽しくプレーしよう!



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