ゴリマッチョ に なる 方法
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 3 min read
簡単に筋肉をつけてマッチョになる方法を真面目に解説してみた。
そして肝心の回数と重量だが、8回~12回を3セット行ったら潰れそうになるくらいの重量で行う。 ウエイトトレーニングには「重い重量を少ない回数で」「そこそこの重量をそこそこの回数で」「軽い重量を多い回数で」の3パターンあるが、この中間が最も筋肉がつきやすいからだ。 これにも根拠があるが、あまりにも長文になりすぎるので簡略化して説明すると、'重い重量による物理的な負担'と'効かせてパンプアップさせる'という2つのバランスが丁度良いからだ。この2つの要素がなぜ筋トレにいいのかという理由はあるが、ここでは省略させてもらう。

筋トレ2つの鉄則
見栄をはらない
あとフォームも大事だ。なんとなくそれっぽいフォームを真似しないで、おとなしくトレーナーにやり方を聞こう。 トレーナーもそれが仕事だから快く教えてくれるし補助もしてくれる。
特に最初にスクワットやるときは肩が痛くてたまらなくなるはずだ。どうすれば肩が痛くなくなるかはしっかりトレーナーに聞くべきだ。 デッドリフトだって簡単そうに見えて正しいフォームを習得するのは難しいからな。 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥ってやつよ。
我慢する
ではなぜこの現象が起きるのかというと、筋力というのは筋肉の太さと、神経系の発達によって主に規定される。(厳密に言うと違うけど、入門編だから許して) 筋肉の太さ=マッチョってことだが、これは一朝一夕にはあがらない。だが、神経系は一回トレーニングしただけでもだいぶ変わる。 下手したらベンチプレス初回は30キロだったのが2回目には40キロになることもある。
ただしすぐに神経は敏感になってしまうから、敏感になりすぎたら頭打ちになってしまう。 そこから先は筋肉をぶっとくして重量を増やしていくしかないんだ。
栄養摂取を怠るな
最後に栄養について説明したい。 巷ではプロテインはよくないとか、運動後にプロテイン飲めばマッチョになるとかトンデモ理論が蔓延しているがそんな単純ではない! 絶食した状態で筋トレしてプロテインだけ飲んでも当然筋肉は増えないどころかどんどん衰えていく。要は、恒常的な栄養状態が悪かったらいくら運動後にプロテイン飲んでも焼け石に水だということだ。
筋トレ前後にプロテイン
プロテインは色々と種類があるが、この商品のように炭水化物が少ないシンプルなものでいいだろう。 ウエイトアップを図るなら炭水化物が多く含まれているものでも良いが、そこまで厳密にやらなくてもいい。 味は色々あるがココア味が安定だ。ヨーグルト味なんかは好みがハッキリ分かれる。



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