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グラス ルーラー

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 38 min read

ウイポ9 2021 二周目殿堂馬一覧

短評: 時期が来ると、オグリキャップの中央挑戦に合わせて購入イベントが発生するのでプレイヤーが所有できる。そして特にレース出走の縛りもないので、主な勝鞍に記載はないものの無敗で皐月、ダービー、秋古馬3冠を達成している。 こちらも可愛げのないつよさを誇り、世界最強決定戦を2年連続で制覇している。それぞれ日本と米国での開催という地の利があったとはいえ、2連覇はちょっとやりすぎでは? その圧倒的な実績のため、繁殖入り後は毎年50頭前後の種付けオファーが来ており(ウイポではサンデーサイレンスでも年30頭弱ほどのオファー)、日本では産駒を見かけなかったが、欧州では重賞馬を複数出すなどそこそこ成功していた模様。

4.シービートップ

血統: ミスターシービー×ハギノトップレディ つよい父とつよい母からはつよい仔が産まれんだよ!!と言わんばかりのやけクソ気味な良血統。

短評: 4歳での大阪杯、ヴィクトリアマイル制覇までは破竹の勢いだったが、そのあとの勝鞍は6歳でのヴィクトリアマイル、7歳での日経賞、そして8歳で米国のG2を一つと地味な成績。 ただ弱かったかといえばそうではなく、2着16回という成績からもわかるとおり、晩年までよく走っていた。

5.ダイイチルビー

短評: ハギノトップレディを繁殖牝馬として所有していたのでもちろんこちらもいる。一周目のカレンチャン同様、自身で所持するとかなりのつよさを誇り、やはりグローバル・スプリントチャレンジを優勝している。ダイタクヘリオスともしっかりライバル関係にあった。

6.シービーステップ

血統: ミスターシービー×スイートネイティブ(母父パーソロン) 母は牝馬ながら安田記念勝ちらしい。時代が古すぎてちょっとよくわからないけれど。

名前の由来: この辺から「シービー産駒の仔はシービー+音楽系の名前に統一しよう」と考えていたとおもう。牝馬はとくにダンス関係に、ということでステップ。

短評: 3歳は桜花賞こそ落とすものの、それ以外の牝馬G1は全勝。有馬記念でも2着と上々。 4歳は大阪杯、ヴィクトリアマイル3着と惜しいレースをするものの、安田記念から爆発し、そのまま宝塚記念、秋古馬3冠を制覇。 印象が地味だったけど、改めて見てみると生涯で馬券に絡まなかったことがないなど、非常に優秀な成績。繁殖実績が物足りないか?

7.シービーアルタイル

血統: ミスターシービー×ホースメンリンダー(母父フォルティノ) 母ホースメンリンダーは、史実では現役も繁殖実績もパッとしなかったらしいけれど、この世界線では超優秀な母として君臨してくる。その記念すべき一頭目です。

名前の由来: 一等星イベントが発生したので、予定を変更して星の名前に。

短評: 4歳大阪杯までは好調だったものの、適性外の天皇賞(春)は惨敗。宝塚記念からは、上記のとおり覚醒したシービーステップにやられている。何故か凱旋門賞にも挑戦しているが、16頭中16着の完敗。

8.シービーウェッサイ

血統: ミスターシービー×ホースメンリンダー シービーアルタイルの全弟。

名前の由来: ウェッサイヒップホップ(West Side HipHop)

短評: 本周回最初のやべーやつ。 国内では3歳時に南部杯で何故か負けている以外、引退直前まで誰にも負けなかった。そのため、チャンピオンズカップと東京大賞典をそれぞれ6連覇という大記録を打ち立てている。 国内敵なしだったので、米国やドバイ遠征も積極的に敢行し、こちらは割りと負けが多い。ただこれは海外遠征の仕様への理解が不足していたのが主要因であったように思う。ちゃんと理解して遠征していればG1勝ち数がもっともっと大変なことになっていたはず。

9.ビワハヤヒデ

短評: ウイポにおいてのこの世代はビワハヤヒデ一強状態だが、後世から見た実績ベースだと已む無しといったところ。3冠に春古馬3冠ときて、秋古馬では同世代の女王ベガと弟ナリタブライアンに阻まれている。

10.ベガ

短評: 内訳こそ違えど、史実でもBNWと同世代の牝馬二冠馬。 4歳ではヴィクトリアマイルの他、天皇賞(秋)でビワハヤヒデを破っている。

11.ナリタブライアン

短評: 史実でのスランプ期間など存在しない(無いわけではないようだが、スランプ入っても普通にめちゃつよい)ので、ただひたすら圧倒的につよかった。 あまりに強くて他の馬が勝てないので、春古馬3冠をとったあとはもっぱら香港と米国に遠征をしていた模様。それでも負けたのは適性ギリギリの3200m一回だけなのだからやばい。

史実では早逝だったものの、自己所有していたので27歳まで現役種牡馬として頑張ってくれていた。

12.ヒシアマゾン

短評: 海外セールに出されるので、超名牝ながらお守りなしで所有できる。 有馬、大阪杯、宝塚でナリタブライアンに次ぐ2着としっかり絡み、4歳での有馬ではマヤノトップガンとも競り合っていた。

13.シービーコーラス

血統: ミスターシービー×グッバイヘイロー(母父Halo) 母はキングでお馴染み名牝グッバイヘイロー。

短評: ナリタブライアンのひとつ下、マヤノトップガンらと同期。3冠と古馬王道制覇がまばゆく輝く。

4歳で宝塚以外の王道G1を制覇した後、5歳は米国遠征で勝数を伸ばす。 6歳は初戦の阪神大賞典で負けた以外は全勝で古馬王道を制覇。 英雄という称号がゾクゾク来ちゃう。

14.ダンスパートナー

短評: 繁殖牝馬として母ダンシングキイを所有していたら産まれた。わたしは馴染みが無かったけど、調べてみたら史実でもオークス、エリ女を勝っている他いろいろなレースで好走をしていた名馬らしい。 本周回では、3歳戦でオークス秋華賞の2冠を獲ったのち、4歳からは年末年始を除き、ほぼ常に欧州遠征を行っていた模様。そこで勝ちに勝ってこの輝かしい勝ち数。このあと勿論繁殖牝馬入りしていただいた。

15.ハローハローハレー

血統: デインヒル×シービーステップ 我が家の名牝第一号シービーステップの多分初仔。父は贅沢にデインヒル。

名前の由来: 流星イベントが発生したので、ハレー彗星から。

短評: 朝日杯→NHKマイルと2歳3歳マイルG1を勝った後、渡米して米国芝3冠を制覇。帰ってくると今度はスプリンターズS、マイルCS、香港スプリントを制覇。4歳でも高松宮記念のほか豪州と香港のスプリントを勝ち、なんと4歳上半期までスプリント~マイル戦線を戦って無敗。

「世界に飛翔する名マイラー」との称号をもらっているが、どう見ても1200m以下の勝鞍の方が圧倒的に多い。

16.エアグルーヴ

短評: みんな大好き女帝。わたしも好き。 無敗でエリ女までを制覇する無双っぷりを見せつけた後、4歳からは欧州遠征。G1を7戦して5勝を挙げるというつよさを見せ、そのまま引退。 史実どおり、母としても非常に優秀だった。

17.ダンサーストリート

血統: シアトルスルー×シービーダンサー 大種牡馬シアトルスルーに、母父ミスターシービー。

短評: 2歳G1は負け越すものの、立派に3冠。何故か有馬も何もかもスルーして挑んだ春でも3冠と絶好調。天皇賞(秋)もとってさあ古馬制覇だ、というところで息切れ。スタミナが不足しているなか、マヤノトップガン相手に天皇賞(春)勝っているのは讃えていいと思う。

18.ホシノタウロス

血統: シービーアルタイル×フォローイングエンジェル 母フォローイングエンジェルはてっきり史実馬かと思っていたけど、調べても出てこない。もしかして架空馬なの?

名前の由来: アルタイルの仔は多分黄道十二宮か、イヴァリースアライアンスのルカヴィまわりから獲っているはず。これは牡牛座のタウルス。

短評: G1 3勝と、ほかに比べると大変に地味だけど芝もダートも走って勝っているオールラウンダーだったらしい。ただ、牝馬芝路線はエアグルーヴに、古馬ダート路線はシービーウェッサイにと、それぞれ蓋をされてしまっていた。2歳女王、3歳ダート王に輝いているため弱いわけではなかったはずだけど、産まれた年代が悪かった。あと早熟。

19.ラバダブ

血統: シービーレゲエ×ビクトリアクラウン 父シービーレゲエは見たとおりミスターシービーの仔。殿堂入りはしていないものの、ミスターシービー系確立のためとにかくシービーの血を増やしまくっていた。 母ビクトリアクラウンは史実でのレース能力が素晴らしかったらしい。ただ、繁殖実績は振るわなかった模様。

名前の由来: ラバダブ = レゲエにおけるフリースタイルラップと同等、と捉えておけば概ね間違いはないです。

短評: 何気に無敗3冠を達成しているものの、4歳では米国でG1を一つとった以外は2-3着と惜しいレース続き。秋には衰えて着外にまでなっていた。 無敗3冠なんだけどなぁ……ウイポだとやはり影が薄い。

20.キングヘイロー

短評: 元々ドラマチックな馬として人気だったようだけど、ウマ娘で一気に支持者を増やした感があるキング。わたしもです。 わたしもキングのシンパなのでウイポのシステムを活かして育成リソースを注ぎ込んだ結果、史実のドラマ性はどこへやら、G1 11勝という名馬of名馬になってしまいましたとさ。

ただ3歳戦ではクラシックにスペ(本周回では3冠達成)、NHKマイルにエルと同期たちに阻まれ、最初のG1勝ちは3歳で挑んだマイルCS。勝つのはやいなぁ。 4歳では早速高松宮記念を勝ち、そのままスプリンターズS、マイルCS連覇と短距離~マイルの王者として君臨。 5歳でも高松宮記念を勝つと、満を持して大阪杯へ。何回もやり直してとうとうグラスワンダーを撃破。そのまま安田記念も勝ち、宝塚記念でもリロードの暴力でグラスワンダーを再び撃破。 秋ではスプリンターズSとマイルCSを連覇し、天皇賞(秋)ではレコード勝ちまでかましている。

21.プロメテスルビー

名前の由来: アルタイルから、天体の名前をつけてあげようって

短評: 1勝クラスで何故か1敗している以外は無敗でエリ女までの牝馬4冠。 ヴィクトリアマイルも勝ち、エリ女は連覇しているものの、牡馬混合ではことごとくスペシャルウィークとグラスワンダーにやられている。牝馬限定ではシーキングザパールやメジロドーベルといった面々を倒してるんだけど、この世代の牡馬はつよすぎる。

22.アルタドゥーマ

血統: シービーアルタイル×ハギノトップレディ

名前の由来: アルタイルが何故か縮まってアルタになった。 ドゥマは、FFTでは設定のみで未登場のルカヴィ、DUMAから。FFTで未登場どころか、FF12では輪廻王カオスにその座を奪われている。非常に語呂が悪い。

短評: オペラオーらと同世代で、ホープフルS以外、4歳まではその同期たちにことごとくやられている。 5歳に米国でG1を初勝利。6歳の大阪杯で国内G1初勝利。以後、グランプリレースのみ帰国して、その他は海外遠征をするというスタイルで勝ち数を積み重ねる。ただし、有馬記念だけは勝てなかった。

23.ワインコルク

血統: アンフワイン×シービートップ 父アンフワインはノーザンダンサー直仔で、史実でも競走成績繁殖成績共に優秀だった模様。「ノーザンダンサー最後の大物」みたいに呼ばれることもあるらしい(今調べた)

短評: 牝馬らしからぬ距離適性があったので、桜花賞の後はダービー、菊花賞と牡馬クラシックに挑戦、それぞれ4着3着と健闘。 重賞勝ちこそあるものの、初のG1勝ちは4歳秋の欧州遠征と少々遅め。その後も成績は安定しないものの、欧州の大レースを複数勝っている。

24.トゥザヴィクトリー

短評: 史実と同様、芝ダート両方でその実力を奮っていたが、本周回では主にダート路線で頑張ってもらっていた。芝を走っていたのは3歳までで、4歳以降は全てダートかつ、G1勝ちも全てダート。 5歳になるとアグネスデジタルら強力な後進たちが台頭してくるも、掲示板には入り続けるなど頑張っていた。

25.シービーアマゾネス

血統: ミスターシービー×ヒシアマゾン 名馬と名馬をかけ合わせれば名馬が産まれるんだよォ!!

短評: 称号のイレギュラートリプルクラウンは牡馬牝馬クラシック混合3冠……だけど、それどころかこの仔は牡馬牝馬混合5冠を達成。NHKマイルやダービーの勝ち方を思うに、「流石に牡馬クラシックは無理やろ……」とスルーした皐月賞も余裕綽々で勝っていたと思われるので残念。牡馬牝馬クラシック完全制覇は、後々別のシービー系が達成してくれます。

26.ラガサウンド

血統: シービーレゲエ×アイソパッチファントム 父レゲエはこれが2頭目の殿堂入り。本人は殿堂入りしていないものの、父としてよく頑張っている。 母アイソパッチファントムは、多分架空馬。

名前の由来: ラガとは、ダンスホールレゲエにおけるスタイルの一つ、ラガマフィンの略。レゲエの仔なので。

短評: エアシャカールらと同期。 ホープフルS、スプリングSと無敗のまま順調に勝ち進むも、皐月賞3着ダービー5着と本番で物足りない結果。そこから3歳ダート唯一のG1ジャパンダートダービーで1着。多分レース前には競馬新聞やらテレビ番組とかで「確かに1勝クラスでダート勝ってるけど、これは流石に無理でしょ」とか散々に言われてたろうし、レース後に手のひらドリルされまくってたと思う。以降はダート中心に、ダートの空いたところで芝レースに出るスタイルに。

27.シャンパニエール

血統: アンフワイン×シービートップ 上の方にいたワインコルクの全妹。

短評: 3歳ではオークスを勝つも、それ以外ではエリ女での3着が最高とパッとしない成績。 4歳でサマー2000で2勝を上げた後、5歳から欧州戦線へ。欧州で3連続2着とした後にG1を2連勝。以降欧州で勝ち負けを繰り返しつつも7歳までコツコツと勝ち数を増やし、晴れて殿堂入りを果たした。ただ「至高のチャンピオンホース」はちょっと言いすぎかも。現実なら欧州遠征でG1 9勝はとんでもない成績だけど、ここはウイポだ。

28.シービークラウン

血統: ミスターシービー×ビクトリアクラウン 母ビクトリアクラウンは「幻のクラシック馬」と呼ばれているらしい(Wiki知識 産駒一覧を眺めていたら、全く同じ配合の牝馬ビクトリートーストがいた。

短評: 朝日杯FSを勝つものの、ホープフルS、弥生賞と2着が続いて若干不安の残る中クラシック本番へ。いざ蓋を開けてみると、皐月でもアグネスタキオンを倒し、3冠を達成していた。ジャパンCでも3着と頑張ったけれど有馬記念は7着と衰えてきたので引退。早熟馬は夢を見始めた途端消えていくので寂しい。

29.アルタイルゼバブ

血統: シービーアルタイル×ダイイチルビー 前述のプロメテスルビーの全妹。

名前の由来: アルタイル×ベルゼバブ……なんで? 濁音多めで威圧感のある名前だけど牝馬。こいつまた牡馬と牝馬間違えやがったな。

短評: G1 4勝とあるが、そのうち3つが高松宮記念。5歳、7歳、8歳でそれぞれ勝っている。ちなみにあと一つは5歳時のマイルCS。 父シービーアルタイルは中~長距離で距離適性の広い馬だったが、この馬は完全に母寄りだった。 高松宮記念勝ってるのに、同年のスプリンターズSは9着、マイルCS1着の翌年の安田記念は6着などと、かなり成績が不安定な馬だったらしい。この不安定さがリアルっぽいといえばそれっぽくもない。

30.シービーエンプレス

名前の由来: 女帝の仔なので。牝馬と思ってたら牡馬だった。ほんとこいつはさあ。

短評: トウショウボーイの直系が天馬2世の称号を戴けるのはうれしいね。 クラシックはダービーを落とすものの2冠。ジャパンCは3着としつつ有馬で1着。 4歳では大阪杯、天皇賞の(春)と連勝するもあとは全て2-3着と惜しい結果に。続く5歳でとうとう古馬王道制覇。 国内は制覇したということで、6歳で満を持して海外遠征。見事豪州で2勝を挙げる。

31.ファインモーション

短評: エリ女まで無敗の牝馬4冠。翌年のヴィクトリアマイルも制して晴れて牝馬G1を完全制覇し、当代女王の座に輝いた。 ただ、牡馬相手のG1勝ちが無いのが物足りないところ。大阪杯2着宝塚記念3着と戦えていないわけではなかったけれど。 史実では仔を産めなかったけれど、ウイポの自己所有馬にそんなものはないので、この後めっちゃ仔を産みます。

32.シービーバルキリー

血統:ミスターシービー×ヒシアマゾン シービー×アマゾン待望の牡馬。

名前の由来: アマゾン→アマゾネス→「女性の戦士名」→バルキリー 牡馬に付ける名前としての判定は、戦士なのでギリギリセーフとしました。

短評: 3歳の共同通信杯までは好調だったものの、クラシック本番に入っていくとG2G3では馬券に絡んでくるけれどG1では着外クラスの馬という感じの立ち位置に。 4歳で京都記念、金鯱賞と勝ち大阪杯を負けたのち米国遠征し、ここで初G1勝利を得る。 5歳では宝塚記念2着、天皇賞(秋)3着と頑張るものの、勝ちはやはりG2G3のみだった。 6歳でようやくG1の馬券常連となり、秋には天皇賞(秋)マイルCSと連勝。8歳では米国G1をもう一つと、マイルCSを連覇。

33.ベルベットリップス

血統: シービーゴシック×ダイイチルビー 父ゴシックは本人こそ殿堂入りしないものの、晴れて殿堂入り馬の父となる。 そしてこれはネタバレだが、この後ゴシックはブルードメアサイアーにまでなっていく。

名前の由来: ゴシックっぽい雰囲気×ルビーと同じ赤系統

短評: 半姉にあたるアルタイルゼバブは母似のスプリンターだったが、こちらは父似のゴリゴリの晩成ステイヤー。 若い頃からステイヤーズSとダイヤモンドSの超長距離重賞2つを獲っていくものの、それ以外はこれといっていいところはなし。5歳で挑んだ豪州のメルボルンCで初のG1勝利。 6歳は連対率100%の好走を見せ、7歳で悲願の天皇賞(春)制覇。そのままステイヤーズミリオンに挑戦するも、全てイエーツに阻まれている。 有馬4着を最後に引退するものの、ステイヤーズSは引退直前でもしっかり勝っていった。

34.ゲレンデマドンナ

短評: 2歳で阪神JFとホープフルSを勝った後、牝馬ながら牡馬3冠を達成。そのままジャパンC、有馬記念も制し、3歳牝馬にして5冠馬となった。牡馬クラシックをこの馬が全て持っていってしまったため、この年(2003年)は最優秀3歳牡馬が該当なしとなる異常事態になっている。(現実では2冠を獲ったネオユニヴァースが選出されている) しかし3歳で頑張りすぎた反動か、年が開けると一気に衰え、10月まで走って1勝もできずに引退。多分令和になってもnetkeibaの掲示板で馬主への罵詈雑言が飛び交ってると思う。

35.ベルズステップ

血統: 父サイレンススズカ×シービーステップ これがウイポの価値。ということで、サイレンススズカ産駒の登場。 母ステップはミスターシービー産の殿堂馬。

名前の由来: サイレンスもスズカも現実で使われまくっている名前なので、苦しいもののスズだけ拾った。

短評: 5歳まで走り、朝日杯JF、エリ女、ヴィクトリアマイル、安田記念、と1年に一個ずつG1を勝っている。ちょっと面白い。

36.プライマルダンス

血統: プリミティブライト×ダンスパートナー 父プリミティブライトは、殿堂馬シービーアルタイルの仔。

短評: ダイワメジャー、キングカメハメハ、デルタブルースとビッグネームひしめく2004年のダービー馬。5歳で挑んだ天皇賞(秋)ではなんとディープインパクトを破っている。そのあとジャパンC有馬記念とどちらもディープに負けてるけど、1勝できてるだけでもすごい。

37.アルタイルベガ

血統: シービーアルタイル×ベガ 母ベガはウマ娘で牡馬であることを忘れてしまうことに定評のある、アドマイヤベガのお母さん。

名前の由来: 見たまんま。一等星と一等星が重なってすごく欲張りな名前に。

短評: 3歳ではコンスタントに3着に入るものの勝ったのは共同通信杯のみ。 4歳から香港トリプルクラウンに挑戦→欧州遠征のローテを組み、香港と欧州でそれぞれG1を2つずつ獲得。勝ちこそないものの米国にも遠征しており、結果として「ワールドツーリスト」の称号を得る。

38.セキセイタイクーン

血統: シンボリルドルフ×プロメテスルビー 史実の産駒ではG1馬をトウカイテイオーのみだった皇帝、ウイポならちゃんと仔が産まれるやん的な。

短評: 桜花賞こそ落とすものの、その後の2000m以上の牝馬G1は全勝。 4歳では牡馬混合こそ着外が続くものの、米国の牝馬G1を勝利。5歳の大阪杯でとうとう牡馬混合のG1でも勝利。 ただ殿堂馬のなかだとどうにも影が薄い。

39.ヘイローリターン

血統: キングヘイロー×プロメテスルビー やってきました本周回では絶好調のキングヘイロー。勿論繁殖入りしてからも絶好調です。

名前の由来: つよい名前をつけたかったので、キングヘイローの母グッバイヘイローでグッバイしたヘイローを取り戻す的な。

短評: 勝数が多すぎて逆に話す内容に困るタイプ。同期はディープインパクト。 3歳まではそのディープ相手にホープフルSと皐月賞を勝つものの、それ以外は2-3着で安定。流石にディープ相手に戦うのはしんどいので翌年からは専ら海外遠征をして過ごすことに。 5歳では国内戦線にも復帰し、大阪杯と宝塚記念を獲る。ディープがいたかは不明。 6歳では再び海外遠征をして過ごし、凱旋門賞を含め、海外でG1勝ち数を増やしていく。 7歳でとうとう香港トリプルクラウンを達成。更に米国のG1も勝ったことで、日米英で勝った馬として「ワールドホース」の称号を得る。 繁殖入りしてからも優秀な仔をよく産んでいる。はず。

40.ブライトフレアー

血統: シービーアルタイル×ダンスパートナー 殿堂馬同士の配合。

名前の由来: 恒星の光あたりからフレアーを連想した気がしないでもない。

短評: エリ女までの牝馬G1を桜花賞以外制覇。阪神JFを勝っているので桜花賞を落としたのは予想外。ちなみに同期の牝馬はシーザリオやエアメサイアなど。

41.ワルキュリアサイン

名前の由来: アマゾンから女性の戦士名→ワルキュリア

短評: マイルの女王の称号を戴いているが、クラシックでは桜花賞ではなく秋華賞を勝っている。ちなみに主な同期はカワカミプリンセス。 4歳でヴィクトリアマイルと安田記念を連勝し、5歳では豪州と米国でそれぞれマイルG1を2つずつ勝っている。また、ヴィクトリアマイルではダイワスカーレットを破って連覇。安田記念はウオッカの2着。

42.シービーテイオー

血統: トウカイテイオー×シービーアマゾネス トウカイテイオーの後継。史実のトウカイテイオーの血が途絶えかけてると聞いたので繁殖成績が悪かったのかな、と思っていたらちゃんとG1馬を複数送り出していた。 現在生き残っているトウカイテイオーの後継がまさかの母父ミスターシービーで、わたしはウキウキしている。

短評: 弥生賞では負けてしまうものの、それ以外はジャパンCまで無敗。 しかし4歳での勝ちは京都記念のみで、5歳は豪州と米国に遠征。その遠征先で年間G1 6勝を上げ、一気に殿堂馬入り。

43.シービーカストール

短評: 父母共に中長距離に適性を持つ馬だったが、この馬は打って変わってスプリンター寄り。ユタカオーからのバクシンオーみたいなものかしら。

44.メルティングスノー

血統: シービーウェッサイ×スキーパラダイス 父シービーウェッサイは本周回初期のダート最強馬。スキーパラダイスは牡馬3冠牝馬ゲレンデマドンナの母。

名前の由来: スキーパラダイス + ( 栗毛の馬体 + ダート馬 ) → 雪の下の土

短評: 父を彷彿とさせるダート無双っぷりだった。国内で20戦18勝のほか、BCクラシック、ドバイワールドカップと世界ダート最高クラスのレースを2つも勝っており、米国ではZenyattaすら倒している。

「グレイテストG1ハンター」という輝かしい称号を戴いたものの、その解説文では「その名にふさわしいレース荒らしぶりだった」と、褒められてるのかそうじゃないのか微妙に悩む解説がされている。

45.シービーアクエリオ

血統: シービーアルタイル × エデュケイテッドマリーン 母エデュケイテッドマリーンは、おそらく架空馬。

名前の由来: 星の名前 + マリーン → アクエリアス

短評: G1 4勝の全てが国外。3歳では弥生賞とセントライト記念を獲るも本番で勝てず、翌年から海外遠征に出ずっぱりだった。 同期はメイショウサムソンらの世代なので、そことの勝負を避けたのかもしれない。国内で勝てないときは海外に出てみる。ウイポでは有効な手段です。

46.テイオーハート

血統: トウカイテイオー × スカーレットハート シンジゲートを解散したトウカイテイオーを引き取ったのを期に、彼も大種牡馬にしようと産駒を量産し始めた頃。 母スカーレットハートは、多分母母ダイイチルビー。

短評: 無敗の3冠から天皇賞(秋)に直行、そのまま宝塚記念まで王道路線を無敗で勝ち進み、無敗9冠まで上り詰めた。そのあと天皇賞(秋)とジャパンCも勝っているので、無敗11冠まで記録を伸ばす。惜しくも有馬は負けてしまったので同一年の古馬王道制覇とはならなかった。 翌年4歳時は海外遠征を中心とし、米英豪で記録を伸ばす。 5歳で国内戦線に戻り、再び春3冠を制覇。天皇賞(秋)も勝つものの、残り2つはヴィクトワールピサに持っていかれる。 ちゃっかり天皇賞(春)3連覇を成し遂げたせいか「最強ステイヤー」の称号こそ得ているが、ステイヤーズSも出ないで最強ステイヤーを名乗らせるのはちょっとどうかと思う。

47.ヴィクトリスター

血統: シービーアルタイル × トゥザヴィクトリー

短評: マイル~中長距離と距離適性が広い上に芝ダートを問わない条件不問っぷりで、見ての通り米国を荒らし回った。国内戦に出たのは2歳までで、3歳は常に米国遠征をしている。その3歳戦では無敗。 短距離と牝馬限定以外米国のレースには全て出れる万能っぷりで勝ちまくったが、残念ながら3歳末ではやくも衰えを見せ引退。 仔も早熟馬が多い。

48.フォレストヴォイス

血統: サイレンススズカ × シービーアマゾネス

名前の由来: サイレンスから静か~な雰囲気 + アマゾン、森

短評: 阪神JFを勝ち2歳女王となった後、クラシックでは桜と秋の2冠。同年マイルCSでも2着と上々。 4歳からは国内マイルG1のために帰国する以外は専ら海外遠征を続け、5歳まででG1 14勝。安田記念ではGoldikovaを破るなど、ただ数を勝っただけではないことを見せつける。 サイレンススズカ産駒として初めてのG1二桁勝利。

49.シービーフィエスタ

血統: ミスターシービー × ゴサマー(母父サドラーズウェルズ) 母ゴサマーは元々欧州の繁殖牝馬。サドラーズウェルズ × ハビタット産牝馬の良血馬。

短評: 牡馬3冠 + 牝馬3冠でクラシック6冠を達成した大問題児。夏も休憩せずに渡米して牝馬芝3冠を獲っている。無敗でここまで来ていたらもうひれ伏すしか無かったが、残念ながらホープフルSのみ負けている。逆に勝ったの誰だよ。 4歳では国内を一度も走らず、英国を中心に海外遠征をしている。着外に破れたのは引退直前の2戦のみとハチャメチャにつよかった。キタサンよろしく、勝ったときにお祭り宣言されたレースが一回はあったと思う。

50.ドゥマアマゾン

短評: クラシックで上記フィエスタが無双していたので、皐月ダービー2着とした後に渡米し、米国芝3冠をとる。帰国後はフィエスタがクラシック最終戦を連戦している間に天皇賞(秋)をぶん盗り、年末有馬ではとうとうフィエスタを破った。 4歳は終始米国で戦い、芝ダート問わずにG1を取りまくった。 ちなみにフィエスタの6冠にホープフルSでケチをつけたのがこの仔。フィエスタいなければ3冠獲ってたタイプ。

51.リバースファイン

血統: アルタドゥーマ × ファインモーション ウイポでないと見られない、母ファインモーション。その初めての殿堂入り馬。

名前の由来: アルタをアルタイルじゃなく Alterで解釈して、そこからもう一個飛んでリバース。

短評: 父が同じで同期のドゥマアマゾンがはやくから暴れまわっていた一方こちらは若い頃は苦しみ、G1~G3どの重賞でも掲示板を外さないなど強さは持っていたものの、初めての重賞勝ちが4歳の金鯱賞、G1勝ちは6歳の仏国マイルG1と、開花が非常に遅かった。 その後は海外遠征を続けながら7歳8歳とさらに調子を上げ、G1 9勝まで成績を伸ばす。

52.グラスルーラー

血統: グラスワンダー × ヒシアマゾン 丸外の名馬同士の組み合わせ。米国でやれ。

短評: 朝日杯FS、NHKマイル、マイルCSと3歳の名マイラーとして活躍。 4歳では米国遠征をしつつ国内では春秋マイル制覇、天皇賞(秋)を勝利。 フォレストヴォイスに続き、この馬も安田記念でGoldikovaを破っている。

53.エンパイヤルージュ

短評: これまた遅咲きの馬で、重賞2着こそあるものの3歳を終えて2勝。4歳春で大阪ハンブルクC(OP)、目黒記念と勝って重賞馬になると重賞で勝ち負けを繰り返し、5歳の秋に豪州でG1を2連勝する。 そして6歳になると全開になり、香港トリプルクラウン、米国G1 4連勝と快勝し、冬に一気に衰えて引退。

54.スカイブライト

血統: セイウンスカイ × シービーアマゾネス キングへヘイローつけ始めた頃に「そうだよセイウンスカイもいるじゃん」と気付き、ようやく産まれた殿堂馬。

名前の由来: セイウンスカイの仔は基本的には空関係。

短評: クラシックでは3着2着4着と健闘するものの、エイシンフラッシュやヴィクトワールピサらには歯が立たなかった。 しかし4歳で早速天皇賞(春)を勝つと、豪州でもG1を1勝。翌年には大阪杯を勝利した後に天皇賞(春)連覇を果たす。

55.レディアマゾネス

短評: 2歳では重賞3連続2着で重賞勝ちなしと、若干不安を残す立ち上がりだったものの、蓋を開けてみれば牝馬3冠 + NHKマイル + エリ女と文句なし3歳女王となっていた。 4歳では香港トリプルクラウンを達成したうえに宝塚記念を勝つなど大活躍。その後も欧州G1で2着3着と健闘するも、一勝もできず引退。

56.アレキサンドライト

血統: シービーアルタイル × アレクサンドロワ 母アレクサンドロワは父にサドラーズウェルズ。史実の戦績がおもしろい。

短評: 朝日杯FSとホープフルSを制覇した後、3歳2月にして、世界の古馬たちが集う香港G1を制覇。その後は欧州クラシックに挑戦し3着以内に入り続け、勝ちはないもののつよさを見せた。 その後秋に米国G1を勝利、有馬記念をヴィクトワールピサの2着として引退。 どうもシービーアルタイルの仔は早熟馬の傾向が強いように見受けられる。

57.グラスフレアー

血統: グラスワンダー × ブライトフレアー 母ブライトフレアーは自家生産馬……なんだけど……どんな血統だったかしら……

短評: 生涯で負けたレースは適性のないダートに出走したときと、微妙に距離適性外の菊花賞とスプリンターズSのみ。 あとは全勝と好き放題やっていた。3歳では「ダービーと菊花賞の間が空いて暇だから」とばかりに米国でG1含む2勝。5歳では年間無敗も達成。

58.トワイライトスカイ

血統: セイウンスカイ × ベルベットリップス 母ベルベットリップスはこれが初仔か2番めのはず。そして早速強力なステイヤーを産み出した。

名前の由来: ベルベットから夕焼けを連想して。黒いし。

短評: この根っからのステイヤーに牝馬クラシックは短かったか、紫苑Sの1着以外はいいところなし。ただステイヤーズSで2着に入ると、年明けに万葉S、ダイヤモンドステークス、阪神大賞典と長距離を3連勝。しかし勢いに乗って挑んだ天皇賞(春)では5着。その後宝塚記念で14着と惨敗したのち、海外遠征を開始。秋には早速仏国でG1初勝利を挙げる。 同年のステイヤーズSを勝つと、翌年5歳からはステイヤーズミリオンに挑戦しつつ欧州遠征をし、4000mのゴールドカップ、帰国しての有馬記念以外全勝。 6歳で再挑戦したステイヤーズミリオンを見事制すると、やることはやったとばかりに調子を落として引退。 セイウンスカイ産駒から再び優秀なステイヤーが産まれて歓喜。

59.ヴィクトリシアター

血統: ヴィクトリスター × ヒシアマゾン 父は上記で米国ダート芝6冠を達成したヴィクトリスター。母はヒシアマゾンとゴリゴリの米国血統。

名前の由来: ヒシアマゾンの父シアトリカルから。

短評: 父に似て芝ダート双方で活躍し、米国ダート芝6冠にも挑戦するが、結果は芝ダート合わせて3冠で3歳で引退と、父のジュニア版という印象が拭えない結果になってしまった。それでも3歳でG1 10勝してるし、6冠獲った父がおかしいだけだが。

60.ベルベットキッス

血統: トウカイテイオー × ベルベットリップス 母は上記で殿堂入りしたベルベットリップス。

短評: エリ女まで無敗で、日米牝馬芝3冠を制覇。 有馬は5着と微妙に物足りないものの、4歳ではヴィクトリアマイルとエリ女を制覇しつつ、牡馬相手にも安定して3着以内に入っている(有馬のみ6着)

61.キタノライテイ

血統: トウカイテイオー × ワインコルク 母ワインコルクも殿堂馬。母父ノーザンダンサー。

名前の由来: ワインから欧州→何故か北の方→雷帝

短評: キズナらと同期。クラシックは全て3着と弱くはないが微妙な立ち位置。ただ、夏に出かけた米国でG1を獲っている。 一つ下に上記で大暴れしていたグラスフレアーがいたので、4歳は専ら米国遠征を続けることに。その米国でG1を3勝。

62.ハイランド

血統: シービーテイオー × エアグルーヴ (トウカイテイオー × (ミスターシービー × ヒシアマゾン)) × エアグルーヴ(トニービン) うわぁ……

名前の由来: すっごい国土のすっごい国みたいなあれ。富士急じゃない。

短評: 朝日杯、ホープフルSと勝った後、無敗で2冠 + NHKマイル。 その後は距離適性がない菊花賞を無視し、欧州と米国でそれぞれG1 を2勝。

63.テイオービート

血統: トウカイテイオー × ベルベットリップス ベルベットリップスの繁殖能力が爆発するの巻。

短評: とにかく場を問わない万能型で、3歳から皐月3着ダービー2着と頭角を表したと思えば、ジャパンダートダービーに直行して1着。日本テレビ盃も1着とダートで活躍したかと思えば、ぶっつけの菊花賞で1着。 そしてジャパンCで2着につけたかと思えば、年末は東京大賞典で1着と、はやくからあっちこっちで好き勝手していた。

64.タイコウムジカ

血統: シービーテイオー × エアグルーヴ ハイランドの全弟。そしてまたしても大暴れ。

名前の由来: テイオー → 大公 グルーヴ → ムジカ(ミュージック)

短評: ハイランドに引き続き、日米で大暴れした。 クラシックでは2冠を獲るも、菊花賞で4着。しかしその後有馬で1着を獲っている。 4歳でハイランドと同じく香港トリプルクラウンを達成し、米豪香港でG1を獲得。年末には有馬記念を連覇。5歳は専ら米国遠征をして過ごしていた。

3歳時にプレイヤーの息子が米国で騎手デビューしており、4歳時にはデビュー2年目の彼を背にG1勝利をプレゼントしている。 5歳の米国遠征時は終始息子を背に乗せており、デビュー3年目の新人に年間G1 6勝という重すぎる栄光を獲らせている。

65.ヘヴンズヴォイス

血統: テイオーハート × フォレストヴォイス 父父トウカイテイオー、母父サイレンススズカ。うふふ。

短評: 本周回最強馬の一角。精神面がひ弱だったため国内しか走れなかったが、その国内で見ての通り無双した。

4歳はフェブラリーステークスから始動し、国内ダートG1を連勝する合間に大阪杯2着(4敗)、春秋マイルを制覇。年末は有馬記念に向かうも3着(5敗) 5歳もダートを中心に、今度は安田記念のほか春秋スプリントを制覇。6歳では比率を芝に寄せ、4歳で負けた大阪杯で1着、毎年帝王賞を選択して未出走だった宝塚記念も勝利。秋は3冠を達成。5歳以降は2年連続で年間無敗。

6歳で引退だが、別に衰えたわけではなく、理由はただ単にこいつが強すぎて後続が誰も勝てなかったから。多分8歳まで走れたと思うので、その場合G1勝ち数が40を超えていたかもしれない。なんなの。 ちなみにダート比率が多めだが、騎手から終始「こいつは芝のほうが走りますよ」と言われていた。じゃあ負けておけよ。

66.クリアスカイ

血統: セイウンスカイ × シービーアマゾネス

名前の由来: 何度も言っているんですが、自分自身のテーマ曲として小倉唯にこれを歌わせた一点だけでもブルアカの評価が天元突破するんですよね。このPV、一発で虜になったもん。

短評: 4歳までは大苦戦し、3歳では青葉賞2着のほかオープンクラスを1勝したのみ。ただ、ステイヤーズSでは3着と早速ステイヤーとして名乗りを上げる。4歳ではいいところが無かったが、ステイヤーズSでは連続3着としている。

67.マーチングドラム

血統: トウカイテイオー × シービーフィエスタ クラシック6冠の大問題児フィエスタの仔がここで堂々殿堂入り。

短評: 同期には上記のヘヴンズヴォイスがいたので、3歳から米国戦線に身をおいていた。米国の2歳3歳芝G1を5勝し、4歳では豪州でもG1を2勝。その後は精彩を欠き、ズルズルと成績を下げ、引退。両親や主戦騎手のことを思うと、ちょっと物足りない。

68.ネッタイカグヤ

血統: サイレンススズカ × シービーアマゾネス

名前の由来: アマゾン + スズカって鈴鹿御前とかもあって古和風な雰囲気しない?

短評: 3歳まででは2歳の東スポ杯2着、3歳で挑んだ天皇賞(秋)で3着以外は全てに勝ってエリ女まで制覇。ついでに夏の暇つぶしとばかりに米国の牝馬戦でも1勝している。 4歳からはヘズンズヴォイスや後述テイオーマーチといった面々の2着3着に甘んじることになりつつも、ヴィクトリアマイルとエリ女はしっかりと確保。5歳ではヘヴンズヴォイスがスルーしたマイルCSをしっかり勝っている。 牡馬相手には苦しかったが掲示板を外したことはなく、当代女王として君臨した。

69.テイオーマーチ

血統: トウカイテイオー × シービーフィエスタ 上記マーチングドラムの全弟。

短評: 今大人気、サトノダイヤモンドらと同世代。ホープフルSや夏の米国遠征でそれぞれ負けているもの、クラシック3冠を達成。ジャパンCでも2着に入る。

70.ハートオブアイル

血統: テイオーハート × ファインモーション

名前の由来: ファインモーションの出身地アイルランド。

短評: 母にファインモーション、確か父母も欧州血統というゴリゴリの欧州血統だったのもあり、2歳から欧州遠征を敢行。欧州2歳G1を2勝し、年末にはホープフルSも勝つ。

71.ヒノトリ

血統: ランニングスザク × メルティングスノー 父ランニングスザクは自家生産馬で、この時点ではエタン直系唯一の生き残り。エタン系列の保護を兼ねて配合したけど、前年ながら牝馬。

短評: 殿堂馬の中でも特に若い頃に苦戦した馬、4歳の2月で条件戦を勝ち抜き、ようやくオープン入り。そこから初めてのオープン勝ちが同年の12月。

72.ライコウゴゼン

血統: トウカイテイオー × レディアマゾネス トウカイテイオー産駒は何故かダート馬が多い気がする今日このごろ。

短評: 3歳では春にマリーンCを勝つと米国遠征に挑戦するが、5着が最高という残念な結果に。

73.ウイスパーヴォイス

血統: キングヘイロー × フォレストヴォイス 最近テイオー直系が多かったけど、キングも負けちゃおりませんよ

短評: 米国と国内の2歳G1を勝ち、3歳でもNHKマイル勝ち。ただし牝馬クラシックでは距離適性のなかったオークスは16着、桜と秋はともに2着。この年の最優秀牝馬にリスグラシューが選出されているので、多分そこにやられたと思われる。 その他、セントウルS、スプリンターズSでも2着、マイルCSで4着と、弱くはないが勝てない競馬を続けている。

74.アーモンドアイ

短評: 史実でG1 9勝をあげ最強牝馬の名をほしいままにしたアーモンドアイ。それがウイポになるとこうなります、というわかりやすい例。

75.ヨゾラ

血統: トウカイテイオー × メルティングスノー 母、母父が本周回でダート戦線を荒らし回ったダート血統。

名前の由来: 一番星か流星イベントが発生 + 真っ黒な馬体

短評: まず何よりも77戦という出走数が目を引く。ウイポ内ではワールドレコードタイとなる記録になり、G1最前線を戦っている馬の成績ではない。

76.サインオブドーン

血統: Dawn Apprach × ワルキュリアサイン 父Dawn ApprachはGalileo直系で、2歳児はめちゃつよかったらしい。

短評: アーモンドアイと同期の牝馬。2歳では阪神JFを勝っている(このときアーモンドアイは朝日杯FSで牡馬をなで斬りにしていた) 3歳では桜花賞NHKマイルを4着とした後、米国遠征。ここでG1 2勝を挙げる。帰国後は秋華賞をアーモンドアイの2着と健闘している。

77.イニシャライズ

血統: キングヘイロー × シービーアマゾネス

名前の由来: わっかんねぇ……なんだよ初期化って……

短評: クロノジェネシスらと同世代で、クラシックの表街道は惨敗。ただラジオNIKKEIや紫苑Sは勝つなど、素質は見せていた。 4歳では京都牝馬Sのほか、サマーマイルシリーズなどで重賞勝ちを重ね、中堅程度の立ち位置につく。

78.デアリングタクト

短評: ウイポ9 2021ではおそらく、ジャパンCでのアーモンドアイ × コントレイル × デアリングタクトまでしか反映されていない。あのあと春に大怪我してるんですね。復帰してほしいけど、1年も休むと復帰できるか心配。

79.フェスタデダンス

血統: キングヘイロー × シービーフィエスタ

短評: 2歳では欧州遠征でG1を含む2勝。さらに阪神JFでデアリングタクトを破っている。 3歳では桜花賞で逆にデアリングタクトの2着。ここから米国へ遠征し、G1で4勝を上げる。

80.ガーディアン

血統: テイオーハート × ワルキュリアサイン

名前の由来: ワルキュリアあたりから連想したんじゃないかな、しらんけど。

短評: 能力は高く、3歳できさらぎ賞、スプリングCを勝つがとにかく坂が苦手で、本番では掲示板入りがやっと。ただし米国遠征でG1を勝利している。

81.バードコール

血統: サイレンススズカ × シービーアマゾネス

短評: クラシックではいいところが無かったものの、3歳冬からは条件戦を連勝し、3連勝で年明けの愛知杯を制覇する。

82.ゾネフォン

血統: シービーコーラス × カレンチャン 久々のシービー直系。テイオーとキングにかまけすぎてシービー直系がかなり減っていたので。

短評: 久々のシービー直系。だが同期はコントレイルだ。 ホープフルS、皐月賞2着とコントレイルの次点につけていたが、距離適性の問題もありダービーではなくNHKマイルへ行き勝利。夏にラジオNIKKEI賞、函館記念、毎日王冠と勝ち進み、天皇賞(秋)で3着と健闘。しかし次戦のジャパンCは13着。

83.ダンシングパレード

血統: キングヘイロー × シービーフィエスタ

短評: 2歳時で米国G1を1勝し、全日本2歳優駿も勝利。 3歳はレースの豊富な米国ダート戦線に乗り込み、年間無敗のままG1 10勝を上げる。 しかし4歳では11戦して勝利は一つのみ、掲示板に入れたのが5回と、3歳から一気に衰え、そのまま引退。ただ3歳でのG1 10勝は全てプレイヤーの息子と共に達成しており、息子は見事当年の米国最優秀ジョッキーに選出された。

84.ヒマラヤアウェイク

血統: キングヘイロー × メルティングスノー ダートで70戦以上走ったヨゾラの半弟。メルティングスノーもすっかり母として常連になった。

短評: 前述ダンシングパレードと同期。 全日本2歳優駿は持っていかれるが、そのダンシングパレードが米国へ行ったため、国内戦はこちらが担当。3歳戦は難なく勝ち、JBCクラシック、チャンピオンズカップを2着とした後に東京大賞典を1着。

4歳ではドバイこそ負けるものの、国内戦で無双。米国でも2勝を上げる。東京大賞典は2着。 5歳では初戦川崎記念こそ落とすものの、賞金総額世界一の大レース、サウジカップを制するという快挙を達成。ドバイワールドカップで4着とした以外は、日米でG1 6勝を上げ、引退。

85.ソダシ

短評: 阪神JFと桜花賞を勝ち、こないだフェブラリーSで3着まで入ってきた白毛のヒロインソダシ。 こちらでは阪神JFは2着だったものの、なんと牝馬3冠を達成。 その後はエリ女で8着と苦しい競馬が続いたものの、4歳の欧州遠征にて、アイルランドのG2とG1を勝利。G1勝ちを4まで伸ばした。 ウイポ9 2021では阪神JFまでしか反映されておらず評価がふわっふわのため、距離適性が1400~2600mと牝馬クラシック大本命の扱いを受けているが、現実ではどうもマイラーに落ち着きそうな感じがする。

86.アズライトファイン

血統: シービーコーラス × ファインモーション

名前の由来: ここからプレイヤーの米国牧場が開設され、その名前をACLRのPSP版にて登場したAZ(アズライト)シリーズからアズライトファームとしたため。

短評: 米国芝路線の肩身の狭さがすごい。2歳時はG1とG3の一つずつしかなく、3歳戦も上半期はダートのみで、6月からようやく芝路線がスタートする。(もちろんウイポでの話。ウイポの海外戦線はOPなどもないし)

87.ハウリング

血統: ハイランド × フォレストヴォイス 父ハイランドは国内外で大暴れした豪傑。フォレストヴォイスも殿堂馬。

名前の由来: 一応ヴォイスからの連想ではある。あとハイランドの音。

短評: ホープフルS、皐月賞、ダービーと同期相手にはしっかり勝っていたが、古馬と戦い始めてからは2着3着が定位置となるほか、安田記念、有馬記念では4着になっている。 それでも4歳で遠征した米国でG1を2勝し、G1勝ちを5まで伸ばして引退。

88.ロードストレイト

※ここからは、ゲーム内で未だ現役の馬になります

血統: ロードカナロア × ストレイトガール スプリンターになるためだけに産まれたかのような配合。実際なった。

短評: デビュー直後からスプリンターおよびマイラーとして存在感を示し、無敗で3歳マイル王に輝いた後、サマースプリントシリーズを制覇。そのまま3歳ながらスプリンターズSも無敗で制覇。その後もマイルCSで2着、香港マイルでも4着と3歳としては破格の活躍を見せる。

89.グナー

血統: トウカイテイオー × ワルキュリアサイン 米国で大暴れしたガーディアンと半妹。それぞれの父は親子関係。

名前の由来: ワルキュリア → AC3の女性レヴン、ロスヴァイセの乗機グナーから。 そのグナーは、北欧神話の女神から。

短評: 2024年でも現役だが、グランアレグリアらと同世代。8歳現在G1を9勝としているのも素晴らしいが、61戦中3着以内が49回という絶大な安定感が魅力。

2歳重賞には間に合わず、きさらぎ賞、フィリーズレビューを含む5連勝から桜花賞へ向かい、ラブズオンリーユーの2着。NHKマイルでもグランアレグリアの2着と惜しい競馬を続けるも、続くオークス、何故か出走した日本ダービーで連勝。当代最強への名乗りを上げた。 夏に米国でもG1を1勝するも、続くローズS、秋華賞はともに3着。エリ女2着、有馬4着と勝ちきれないまま3歳を終える。

90.デザートフェアリー

血統: シービーウェッサイ × スノーフェアリー 父はうちの初期のダート最強馬。 母は英国馬ながら、史実ではエリ女を連覇している。

短評: ヨゾラ、ヒマラヤアウェイクと並ぶダート3兄弟。ヒマラヤアウェイクのひとつ下の末っ子。 2歳で全日本2歳優駿を勝つものの、3歳で挑んだ米国では、8戦してG2 1勝のみ。しかし帰国後はJBCクラシック、川崎記念を含む重賞5連勝。

91.アンダーブルー

血統: セイテンカイセイ(父セイウンスカイ) × シービーフィエスタ 父は自家生産馬。セイウンスカイの後継として、G1勝ちはないものの繁殖入り。

名前の由来: アンダーザブルーにするべきだったと思う。

短評: 2歳ではホープフルSを3着ののち、3歳になって条件戦と弥生賞を連勝。 ここで皐月賞日本ダービーを連続3着としたのち、神戸新聞杯2着から菊花賞を勝ち、クラシック馬となる。その後有馬記念では6着。

93.ネココネコロガール

血統: テイエムオペラオー × ベッラレイア(父ナリタトップロード) ウイポオリジナルの架空スーパーホース(以下架空SH) 史実の母はフローラS1着のほか、オークス2着、4歳でのエリ女3着などの活躍。

名前の由来: 猫、仔猫、寝転がる、ですって。でもつなげるとかわかっこいい良い名前。

短評: 欧州血統を見込まれ、欧州の牝馬3冠を狙う。 3冠こそ逃すものの、英仏愛独4カ国のオークスを獲るという快挙(現実ではそもそもスケジュールが無茶苦茶すぎてとれるはずがない)。さらに3歳牝馬ながら、同年の凱旋門賞で2着に入っている。

94.スカイサンセット

血統: キングヘイロー × トワイライトスカイ(父セイウンスカイ) キングヘイロー×セイウンスカイ!!!!!!!!!

短評: 3歳での勝ちは新馬戦のほか、条件戦とフローラSと中日新聞杯という地味な位置。 4歳で欧州遠征に挑戦すると掲示板が安定する好走をし、G1勝利も得る。

95.リターナー

血統: ヘイローリターン × アパパネ 父父はキングヘイロー。

短評: 2歳で朝日杯FSを勝つと、3歳から早速欧州遠征。G1を4連勝し、あっさりと欧州マイル3冠を達成(欧州マイル3冠も、欧州3冠と同様実際には存在しないカテゴリ)。その後、仏国と香港でそれぞれG1を勝ち、4歳現在、欧州をさらに漁るべく準備中。

96.アズライール

名前の由来: 多分……ヘイロー(光輪)から……天使的な連想を……

短評: この辺から欧州牧場が開設され、その第一世代。 デビューからいきなり欧州2歳G1を3連勝して欧州2歳最強馬として君臨。 その後、年末~春は欧州戦線が暇になるため、ホープフルSと香港G1に遠征するも、芝が合わなかったか4着。

97.アズライトゴーン

名前の由来: アズライトはアズライトファインと同様。ゴーンは知らない。

短評: 米国2歳G1を制覇後、何故か年末のG3で7着と凡走。米国3歳芝路線が暇になる年明け~夏の間を香港遠征して過ごすも、流石に古馬相手には分が悪かったか、3着1回以外は掲示板も外している。

アブドゥル、イギー、終わったよ……

以上、総計97頭の殿堂馬(&候補馬)一覧でした。な、長かった……。 多すぎて今のところ分析する気も起きない。トウカイテイオーが印象とは裏腹に、種牡馬として普通に優秀だったくらいか。現実でもG1馬出してるから当たり前ではあるけど。

 
 
 

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