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カーペット つなぎ 合わせ

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Oct 30, 2023
  • 5 min read

ゆうあいの豆知識コーナー

フェルトグリッパー工法のカーペット工事は剥がすの簡単でカーペットの張り替え時間の短縮にもなります、メインのカーペットを剥がした後、下地のフェルトじゅうたんを剥がして、その後掃除機でゴミを取ります。 グリッパーはよほど痛んでいない限りはそのままで使用ができます、新しくフェルトを張って、張る際は下地がコンパネの場合はタッカー(ホチキスの大きい物)で止めます、下地がコンクリートの場合はラテックスなどの糊で固定します。全てのフェルトが敷き詰められたら、新しいカーペットを上にかぶせてはみ出た部分を切り取り、キッカーでじゅうたんを引っ張り、シワを伸ばします。 余分な部分のカーペットを切って、端を金属へらでたたいて、じゅうたんを落とし込みます。以上で完成です。

オーダーカーペット施行例

フェルトグリッパー施工してみました

施行例2

1 カーペット張替え時には必ず臭いが発生します 工事を伴うカーペット張替え時には多かれ少なかれ臭いが出ます。また臭いについては個人差が非常にありますのでどれくらいの臭い??とも言えません、カーペットの種類、張る㎡数換気の程度などなどによって臭いは変わってきます、臭いが気になるのでしたらそもそも張り替えをお勧めいたしません。絶対に臭いはあります。 車の新車だって臭いありますよね(ただあれが新車の臭いっていい匂いの人もいれば嫌な人もいるはずですからね)。よく臭いで頭が痛くなるという方もいらっしゃいますが、多少なりとも化学物質は使用していますので過敏症の方は、基本何もしない方がいいので張替えなど行わない方が無難ですね 2 ジョイントの部分が目立つことがります、大きな㎡数のカーペットの施工をする際には必ずカーペットをつなぎ合わせることになります、その際に継ぎ目が目立つことがあります。(まぅたくなくすことが不可能です)これは職人のうまい下手にも影響はありますが、よほどのことでないと、そこまで攻めることは出来ませんのでつなぎ目は出来ると思って下さい。 また歩行が多い場所ではどうしても継ぎ目からカーペットがほつれて気安いのも事実としてあります。施工時に出来るだけ継ぎ目は人が歩きにくい場所にしてもらいましょう。

3 カーペットの「くも現象」・・・・・別枠でも説明していますが、カットパイル上のカーペットを施工すると、シミのように色が変わる現象があります。これはカーペットのくも現象と言って発生することがあります。大きな面積のホテルなどによく起こる現象です。 現在このくも現象を防ぐことは出来ません。その場合はループ上のカーペットをご使用することをお勧めいたします。ただ見た目はカットパイル上の方が高級感がありますのでほとんどの施設ではカットパイルのカーペットを使用していますね。もしくも現象が出た場合は施工店やメーカーを攻めないでくださいね(ただ事前の説明は施工店には必用ですね) 4 フェルトグリッパー工法でのシワ・・・歩行の多い場所でこれはお客様の歩き方等にも問題がありますがまれにカーペットにシワが出来ることがあります。どうしてもカーペットや絨毯、じゅうたんは繊維物ですので引っ張れば伸びます。フェルトグリッパー工法と直貼り工法では施工方法が違います、直貼り工法では糊で全面を接着しますのでカーペットやじゅうたんが伸びることはまずありませんが、フェルトグリッパー工法では、カーペットやじゅうたんを引っ張って周りのグリッパーに引っかけているだけですので、それ以上の力で引っ張られたらシワも出来てしまいます、また水などの水分をこぼしてしまっても、シワが出来ることがありますので、ご使用後は注意して下さいね

5 無駄毛について・・・・ウールやアクリルのなどの紡績糸で作った絨毯は必ず無駄毛が出てきます、これは不良ではなく紡績糸ではどうしても起こりうる現象になります。 特にカットタイプのじゅうたんなどでは沢山の無駄毛が出てきます(ループタイプのカーペットの方が無駄毛が出にくい傾向があります) この無駄毛は使用している内には、次第に収まってきますので、それまではまめな、お掃除を心がけしましょう。無駄毛が出やすい繊維は、ウール(毛100%)のカーペット、綿(コットン100%)のじゅうたん、アクリルの絨毯、レーヨンのカーペットなどが無駄毛が出やすいですね。無駄毛が嫌な方は事前にお店の人に相談するか、ナイロン100%の物を選んだ方がいいですね。ポリエステルの繊維のカーペットでもその糸の制作方法によっては無駄毛が出ます(ポリエステルだから安心というわけでは、ありません) 6 よくパンチカーペットを両面テープで施工される方がいらっしゃいますが、両面テープでは本来の接着力が出ません(あくまで部分部分の接着です)ので本来は糊でしっかりと施工した方がいいですね。同様にカーペットを両面テープで施工するかたも、施工後のシワなどが出たり、カーペットが伸びたりする可能性があるので注意してください。

カーペットシーミングについて

カーペットのシーミング(つなぎ合わせ)についてご説明します。カーペットは製造段階ではロール状のものになっていて、大きさは巾が364cm長さが20Mの物が一般的に作られていてメーカー倉庫で保管されています。巾は最大でも400cmになります、これ以上の物は折れる織機が(カーペット織機)ないのでこのサイズが最大になります。かりにこれ以上が作れても、今度は運搬する方法が困りますよね しかし大きな現場では巾が364cmでは間に合わない事が多々あります(ホテルや公民館、公共施設などは。。。。。。)その場合は実は1枚のカーペットや絨毯ではなくて、現場で職人さんがカーペットをつなぎ合わせています、このことをシーミング加工といいます。 左の写真は一般的なシーミングのアイロンになります、高温になることが出来て、約200度の熱でシーミングテープを溶かしてカーペットやじゅうたんを貼り付けすることが出来ます。

 
 
 

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