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アルミ 焚き火 溶ける

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 3 min read

焚き火・直火OK!トランギアのケトルを比較してみた

トランギアの正体はスウェーデンにあるポータブルストーブ関連製品メーカー。1925年創設の老舗ブランド。創設当初は家庭向けのクックウェアを作っていましたが、キャンピングギア需要の高まりから1930年代ごろよりキャンプ料理製品の開発が始まりました。 無骨でかっこいいアルコールバーナー。そのバーナーと調理道具がセットになっているトランギアを代表する製品「ストームクッカー」は60年を超える歴史があり、当時と変わらずスウェーデンの村で製造されていて、歴史と伝統が今もなお引き継がれています。 参考リンク:トランギア公式サイト

トランギアのケトルは全部で6種類

  1. TR-325 ケトル0.6L

  2. TR-324 ケトル0.9L

  3. TR-245 ケトル1.4L

  4. TR-SN325 ステンレスノブケトル0.6L

  5. TR-SN324 ステンレスノブケトル0.9L

  6. TR-OF324 オープンファイアケトル0.9L

トランギアのケトルに共通する特徴

直火・焚火OK

これに関しては焚き火にかけられないと意味ないですからね。アルミはステンレスよりも熱伝導率が良いので銅製のケトルほどではないにしろ、 お湯が沸けるのも早い はず。

とても軽くて強い&収納性◎

アルミの特徴でもありますが、 非常に軽い ので荷物を軽量化したいときにうってつけ。ソロキャンプの焚き火なんかは身軽のほうがいいですからね。

3つのサイズ展開

用途 お湯の量 コーヒー(1杯、ペーパードリップ) 120ml~160ml 日清カップヌードル(1食) 300ml 粉末のコーンポタージュ(1袋) 125ml アルファ米(1袋) 160ml お椀タイプのカップ麺(1食) 400ml~500ml

トランギアのケトル6種類の違いをみてみる

ケトル0.6L・0.9L・1.4L (TR-325・TR-324・TR-245)

種類・品番 サイズ(直径×高さ)cm 重量 備考 ケトル0.6L・TR-325 13.5×7.5 140g アルミ無垢 ケトル0.9L・TR-324 15.0×8.5 190g アルミ無垢 ケトル1.4L・TR-245 15.0×12 225g アルミ無垢

ステンレスノブケトル0.6L・0.9L (TR-SN325・TR-SN324)

続いてステンレスノブケトルの2種類。カタカナが並ぶと呪文みたいですが、 ノブがステンレスになっている バージョンです。

種類・品番 サイズ(直径×高さ)cm 重量 備考 ステンレスノブケトル0.6L・TR-SN325 13.5×7.5 140g アルミ無垢 ステンレスノブケトル0.9L・TR-SN324 15.0×8.5 176g アルミ無垢

調べたところスタンダードモデルでも全然問題なく焚き火はできるようですが、万が一フタを焚き火の中に落としたりしたらフタが溶ける恐れがあるので、フタのノブがステンレス仕様のこちらの方が より焚き火に特化 したバージョンということですね。

TR-OF324オープンファイアケトル0.9L

種類・品番 サイズ(直径×高さ)cm 重量 備考 オープンファイアケトル0.9L・TR-OF324 13.5×8.5 188g アルミ無垢

大きな違いとしては他のケトルについていた持ち手がなく、その代わりとして 取り外し可能なハンドル となっています。

 
 
 

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