ふくろう の 描き 方
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 4 min read
遅筆だった会社員のおたくがジェスチャードローイングで推し現場のレポ絵30枚描けるようになった話
この記事ではもともと絵一枚かくのに1日かかってたしがないおたくがジェスチャードローイング(以下ジェスドロ)を中心とする3つ勉・8つ勉というセミナーを受講した結果、その4か月後には推しの公演3公演分で翌日には9枚もレポ絵を描けたよ!自分でもびっくり!ということを描いたのですが、その後も公演があり気が付けばレポ絵だけで総計30枚描いていました。(もちろんフルタイムで働きながら。) そこで今回の記事では ・具体的に自分がジェスドロを軸にどんな風にどれぐらいの時間を使ってレポ絵を描いたのか ・受講したセミナーや参考にした本の紹介 について書きます。

<前提> ・筆者はデザイン、アート一切関係ない職種の会社員。美大や美術系専門学校経験なし。趣味でファンアート描く程度。 ・レポ絵を描いていた期間は会社の繁忙期と重なったため一日に使える時間は平日も休日も1~3時間 ・生活に必要な家事・食事・風呂・睡眠時間を削るとかはナシ。1日6時間は寝る。 ・ipad使用、アプリはプロクリエイト使用
1時間の使い方:準備運動25分+本番35分
準備運動①線を引く(5分)
準備運動②「じぇすどろパーティー」で手慣らし(20分)
本番:ラフの上にちょっとだけ清書する(35分)
ラフ(公演後すぐ書いたメモ)
気づき
・9月の時よりも今回のほうが楽に筆を進められた気がしました。9月の時点でジェスドロ累計で人間1000体くらい書いていたのですがその後も毎日じぇすどろパーティーを見て最低10体書いてたので、10月末には累計1400体くらい。書けば書くほど手が覚えて、体感では1200体くらいからグンっと描きやすくなった気がします。 ・あとレポ絵でもたくさん人間を描いたので、数えてないですが実質+500体くらい描いてるのかもしれない。専門的な技術も特になく、画業でもなく、ファンアート1枚描くのに5時間かかる、遅筆だった今年の春までを考えると本当に成長というより'異常事態'。上記で「1200体くらいからグンっと描きやすく~」とかさらっと振り返ってますが昔の自分が聞いたら「は?1200体とかバケモン?努力の鬼?時間のない私には関係のない世界の話ですね…」になると思います。 ・つまり、自分は遅筆だから…専門的な技術もないから…時間ないから…と思っている人も全然ある日突然お絵描き量産マンになる可能性があるということ。自分の経験を通して、私はそう思いました。
ジェスチャードローイングはじめてみたい!と思った方へ
最初は講座(有料)を受けたほうがいい
ジェスチャードローイングといえば、ツイッターでは今は「砂糖ふくろう」さんという方が有名だと思います。(私も最初はこの方の講座を受けました)砂糖ふくろうさんは今秋、「はじめてのジェスチャードローイング」という入門書を出してさらに内容をご自分のツイッターで全文公開しています。
このような記事を活用することで初期投資ゼロでも始められるのですが、私は最初はこの砂糖ふくろうさんが講師をしている有料の講座を受けるのが一番良いと思います。 書いてあることを読んでも「要するに速く描くのをたくさんやれってことか」みたいな解釈になりやすかったり(部分的には正解ですが本質はそこじゃない)「感じたものを描く」ということが具体的にどうすることなのかは本や記事を読むだけでは掴みづらく、それで毎日10体描く~を継続するのはちょっとモチベを保ちづらいかも。あと、自己流でやっていて後で講座を受けたときに「もっと早く受けときゃよかった~」って思う(私です)なら、最初に受けてしまったほうが絶対いいなと思ったので。
おすすめは3つ勉or8つ勉
一番おすすめなのは「8つ勉」もしくは「3つ勉」というお絵描きセミナーです。ライブ配信(アーカイブあり)でリアタイ参加すればチャットで質問もできるのでおすすめ。講座は長時間になりますが(5時間とか)オンライン授業うけている気持ちで集中できる利点もあります。
ただし不定期開催なので、自分で情報収集する必要あり。(*次回の8つ勉は2022年 12月 24,25日の2日間開催決定しています)



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