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ずっと 前 から 女子 で した

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 23, 2023
  • 3 min read

ずっと 前 から 女子 で した

「僕が 先に 好きだったのに」の略語。恋愛において、片思いの相手を他のキャラクターに先取りされるシチュエーションを示して使うが、女性視点で用いる場合は「私が 先に 好きだったのに」を略してWSSという表記がSNS等で用いられる場合もある。この手の造語にしては珍しく一人称が'僕'であるが、「俺が先に好きだったのに(OSS)」じゃないのは、未練がましさや女々しさが感じられないからであろうか。

2015年頃にとある腐女子が萌え要素として作った。この言葉を不快に思う人も一定数いる。 シチュエーション自体はNTR(広義の寝取られ)の下位概念とも言え、このようなジャンルを示す似たような言葉に片思いNTRがあるが、狭義の寝取られではないという点で違和感を受けた人たちによって新たに作られたようである。 男性向けエロ用語としての趣が強いNTRに比べ、こちらは性的興奮とは無縁の用語として全年齢作品や女性向け恋愛作品の文脈で使う人も多く、考案者等はこの言葉を男性キャラクターの萌え要素的に扱っている。

考察

端的に言えば一種の失恋だが、告白して清々しく玉砕した場合と異なり、自分の不甲斐なさを棚に上げ、諦めきれずに「好きになった順番」という何の意味もないものに過度に執着する傾向のあるところがキモである。 もっとも、本当にそう口に出して相手に詰め寄るケースは少ない(ないわけではない)。基本的に、そんな胆力があるなら、最初からこんな不甲斐ないことになっていない。 また、恋愛関係を結んでいないので片思い中の相手にもその相手と結ばれた人物に非はなく、両思いの場合に比べてより自己嫌悪感が強いものになる。そして、片想いの相手が結ばれた相手が原因で破滅する場合も存在している。

そして、「僕が先に好きだったのに」とあるが、実際に先に好きだったかどうかはまた別の話である。自身の与り知らないところで着々と事態が進展していた場合、それがいつから始まった恋なのかはぶっちゃけ知りようがないからである。あくまで自分自身の意識の中で「僕が先だった」と言い訳しているに過ぎないことは留意する必要がある。極まってくるとすでに相手に恋人がいるにもかかわらずそれを知らずに恋心を抱き、脳が破壊されるという逆転現象までおこりうる。

具体的なBSSの一例

他にBSSと表記されるもの

1.山陰放送(Broadcasting System of San-in Inc.) 鳥取県と島根県を放送対象地域とする放送局。ラジオ・テレビ両方扱う。ラジオ・テレビ共にTBS寄りだが、ラジオはニッポン放送や文化放送の番組も放送しており、テレビはテレビ朝日とも関係が深い。

2.ビジネス・サポート・システム(Business Support System) 通信事業者向けの業務支援システムの総称。サービスの申込処理や開通指示、契約情報の管理、料金請求等の実務系処理を支援する。

3.ブロークン・ソーシャル・シーン(Broken Social Scene) カナダのグループバンド。やたら人数が多く、メンバーそれぞれの個性を活かした多様性のある音楽が特徴。2011年より活動休止していたが、2017年に復活した。

4.ブラインド信号源分離(Blind Source Separation) 複数の信号が混ざったデータから、特定の信号を分離・抽出すること。録音した音声データから雑音を取り除く処理などがこれに該当する。

5.バックスピンスクラッチ(Back Spin Scratch) beatmaniaIIDX17 SIRIUSで登場したオブジェクトのひとつ。縦長の長方形の形をしたオブジェクトで、一定時間スクラッチを続けた上で、最後だけ逆方向に盤を回す必要がある。

 
 
 

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