お 会い できる の を 楽しみ にし て おり ます
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
- 9 min read
お会いできるのを楽しみにしていますって英語でなんて言うの?
「お会いできるのを楽しみにしています」を フォーマルに言うのであれば、 I am looking forward to meeting you.が 一番良いと思います。 look forward to~ingは「~を<楽しみにしている>(https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/49659/)」 という意味を表す表現でよく使われます。 toの後なので、動詞の原形にしたくなりますが、 この場合のtoは不定詞ではなく、前置詞なので 動詞はing形にするようにして下さい。 後やや細かい話になりますが、 I look forward to meeting you. と現在形で言う方がフォーマルだと言う ネイティブの人もいますので、 <ビジネス>(https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/44587/)の場面では、I look forward to meeting you. の方が良いかもしれません。 参考になれば幸いです。

I look forward to meeting you. - This is the most common way of explaining to someone (especially in a business setting) that you are looking forward to meeting someone in person. If you are not in a formal setting you can say: I can't wait to see you. I'm excited about meeting you next week.
I look forward to meeting you. これは、(特にビジネスの場面で)誰かに<会う>(https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/52157/)ことを楽しみにしているということを伝える、最も一般的な言い方です。 フォーマルでない場合には、以下のように言えます: I can't wait to see you. (お会いできるのを楽しみにしています。) I'm excited about meeting you next week. (来週お会いできるのを楽しみにしています。 )
'I look forward to our upcoming meeting.' 'I am excited about our scheduled meeting.' Here are two more ways you could possibly say that you are looking forward to a meeting with someone. They are both formal ways that you can use whether its a first meeting, work related, or even possibly school. I hope that these ways prove to be useful for you!
'I look forward to our upcoming meeting.' お会いするのを楽しみにしています。 'I am excited about our scheduled meeting.' お会いするのを楽しみにしています。 この二つも、誰かに会うのを楽しみにしていることを表す場合に使えます。どちらもフォーマルな言い方で、それが仕事関係であれ、初めて会う人であれ、学校であれ、使うことができます。お役に立てば幸いです。
In business, meeting an individual is not really important. It is the subject of the meeting and therefore the meeting that is important. Individuals are not important in company affairs. Unless you are setting up a date with someone, a business person looks forward to constructive meetings.
ビジネスでは、個人に会うことはあまり重要ではありません。会議の内容、つまり会議そのものが重要です。個人は、ビジネスにおいては重要ではありません。誰かとデートの約束をするのでなければ、ビジネスマンは、建設的な会議を期待(look forward to)します。
A native speaker might say ‘I'm looking forward to meeting you', or ‘I'm looking forward to it', especially when the situation is slightly formal, e.g. a business meeting over coffee, or in anticipation of meeting a new person. An informal way of saying the same phrase is to say, ‘I can't wait to meet you' which shows a little more enthusiasm, e.g. when meeting a family member for the first time.
特に少しフォーマルな場面(例えば、コーヒーを飲みながらの商談、初めて人と会う時など)では、ネイティブスピーカーは以下のように言うかもしれません。 I'm looking forward to meeting you.(お会いできるのを楽しみにしています。) I'm looking forward to it.(楽しみにしています。) 同じ意味をカジュアルに表すなら、「I can't wait to meet you.(会うのが楽しみです)」と言えます。これは、少し熱のこもった言い方になります(例えば、初めて家族のメンバーに会う時など)。
When meeting someone for the first time, whether it is formally or socially it can be exciting but also daunting. Particularly if this person may be someone we admire or a person that can have an influence on our career. If you are speaking or writing to someone you could use the first expression. 'I look forward to meeting you.' If it is a formal meeting the second expression may be more appropriate and it is possible to use this both verbally and in written communications. 'I am looking forward to our upcoming meeting.' The opposite of these expressions would be meeting someone socially for the first time, but you have heard about them from other friends. 'Can't wait to meet you!' This is a very casual expression and would be most suited to meeting a friend of a friend.
人と初めて会う時は、フォーマルな場であれ社交的な場であれ、ワクワクするかもしれませんが、同時にちょっと怖いですよね。その人が憧れている人、もしくは自分のキャリアに影響力がある人なら特にです。口頭または書面で伝えるなら、最初の表現が使えるでしょう。 例: 'I look forward to meeting you.' (あなたに会えるのを楽しみにしています。) フォーマルな場面なら、2番目の表現の方がいいかもしれません。これは口頭と書面の両方で使えます。 例: 'I am looking forward to our upcoming meeting.' (お目にかかるのが楽しみです。) これらの表現の反対は、社交的な場で誰かと初めて会うことだと思います。ただ、これは友達が言うのを聞いたことがあるでしょう。 例: 'Can't wait to meet you!' (あなたに会えるのが待ちきれない!) - これはとてもカジュアルな表現で、友達の友達と会う場合に一番適していると思います。
「お会いできることを楽しみにしております」は正しい敬語か?(和文・英文例)
熊本県生まれ。国立高専→国立大学院(情報工学修士)。当時は小さなベンチャー企業2社(現東証プライム市場上場 アカツキ、現JASDAQ市場上場 Speee)、時価総額数兆円規模の大手企業にてエンジニア・インターンシップを経験。Speeeの開発インターンシップ evolution (上級編) にて優勝し、Speee賞を受賞。大学院では、国内最大級のシンポジウムである「情報処理学会 DICOMO2014」にて最優秀プレゼンテーション賞・優秀論文賞を、ワークショップでは「情報処理学会 DPSWS」にて優秀ポスター賞を受賞。その後、大手企業本体の研究所でソフトウェアの研究開発職として従事し、ソフトウェアの上レイヤー~低レイヤーの幅広い開発経験を積み上げる。離婚を経験し、精神的苦痛を和らげるために横浜市から熊本市を電動アシスト付き自転車で走破(1,350km、総日数11日、内雨天時の2日は休憩日)。その後精神面が回復し、現在は子会社の役員室に所属し全社のDXを加速させる仕事に従事しつつ、複数のブログを運営中。
「お会いできることを楽しみにしております」は正しい敬語?
例えば仕事を一緒にした方などと別れる際、「お会いできることを楽しみにしております。」ということがあります。
「お会いできることを楽しみにしております。」という表現は、このままで敬語を使っていることになり、「お会いできるのを心待ちにしております。」と言い換えることもできます。
いずれも語尾が「ます」となっているので、敬語の範疇となります。
「楽しみにしております。」というのは「会えるのが楽しみだ」という趣旨の文章の末尾に「ます」を用いているのですが、「ます」は丁寧語に当たるのでそれだけで敬語ということになるわけです。 しかし、そうはいってもいざ自分が重要な相手に使うとなれば、本当にこれが正しい使い方なのか気になるところでしょう。
目上の人などにこのフレーズをそのまま使っても失礼に当たらないのでしょうか。
「お会いする」よりも「お会いできる」の方が一層丁寧な印象となり、より相手を敬っていることになります。 そして「楽しみにしています」の部分は、会うことを期待して心待ちにしている、という意味になります。
敬語というのには、大きく分ければ、前述した丁寧語と謙遜語の他にも尊敬語があるので、それぞれ理解しておくとわかりやすくなります。 自分が納得していればより自然に使うことができ、ビジネスシーンにおいてはとても有益となることでしょう。
また、より細かく分けるとすれば、謙遜語や丁寧語はさらに2種類に分類することもできるなど、長い歴史の中で細かく分類されるようになっていったと考えられています。
英語はとてもシンプルな言い回しが特徴といえますが、相手を持ち上げるような言い回しも存在しています。 しかし、その種類はそう多くはありません。
言葉により相手を敬ったり自分をへりくだったりするのは、日本人独特の感覚によって古くから使われてきたものといって良いでしょう。 また、日本の長い歴史の中では、その時代によって人々の使い方に少しずつ変化があるようです。
例えば、社員が、社内の人と社外の人にそれぞれ社長の留守を伝える時の使い方をみてみましょう。
社外の人に伝える時には、自分より身分が上の社長の動向であっても敬意をあらわすのはおかしいことになるからです。
しかし、そんな現代では当たり前の使い方も時代が変われば一変します。
例えば平安時代では、自分より身分が上の人の動向については、伝える相手がどのような立場にある人であっても変わることがありません。 いずれの場合も、「社長はただいま外出していらっしゃいます。」という使い方をするのが普通だったのです。
このように時代とともに使われ方に変化が生じる背景には、大方の人が使わなくなっていったということが考えられます。
例文
例文(上司あて)
「お会いする」よりも「お会いできる」の方がより丁寧であると前述しましたが、「お会いできる」よりも「お目にかかる」の方がさらに丁寧な言い方になります。
また、「お目にかかるのを」の部分は「お目にかかれるのを」とした方がもっとへりくだっている上により丁寧な言い方になるので、かなり目上の方に言う時にはこちらを使うと良いでしょう。
しかし、これではバカ丁寧な印象を与えかねないので、よほど目上の上司など限られた人にだけ使うのが良いでしょう。 堅苦しくしたくない場合は、「お目にかかれるのを楽しみにしております」という言い方で十分に相手を敬う気持ちを伝えることができます。
文法からすると「I look forward to」は通常「I looking forward to」となるのが正解ですが、「look」と原型のまま使用すると堅めの表現となります。
また、「forward to」の後は通常であれば動詞が続くのですが、「to」が前置詞であるため続く動詞にはing形が用いられます。
I look forward to our meeting again.
I'm look forward to our upcoming meeting.
I'm look forward to being able to meet you.
I am excited for our scheduled meeting next time.
例文(部下あて)
上司への例文で挙げた「お目にかかる」よりも「お会いできる」の方が少しカジュアルな印象となるので、部下であればこちらの言い方にすると良いでしょう。 さらに、これでもまだ丁寧すぎるという場合には、
「hope」は「望んでいる」と訳せる動詞ですが、「楽しみにしている」という意味を込めることもできます。
例文(同僚あて)
また、同僚あてに言うとすれば、部下への例文と同じく
I'm looking forward to seeing you next time.
I am looking forward to our meeting.
I'm looking forward to being able to meet you.



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