ありふれ た 職業 で 世界 最強 嫁
- Rolf Reeves
- Sep 22, 2023
- 13 min read
ありふれ た 職業 で 世界 最強 嫁
クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと'天職'を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の'天職'は'錬成師'、言い換えればただの鍛治職だった。最弱の彼は、クラスメイトにより奈落の底に落とされる。必死に生き足掻き、気がつけば世界最強・・・というありがちストーリー。最強物を書きたくて書きました。テンプレを多分に含みます//本編完結しました//書籍版13巻(完結)、外伝零6巻(完結)、小篇集1巻、漫画版12巻、日常版5巻、学園版2巻、漫画版零8巻、アンソロコミック発売中です//コミックガルド・ニコニコ漫画にて各コミック無料配信中//アフターストーリー投稿中です//【アニメ化】しました。 『公式サイト』https://arifureta.com/ 『公式Twitter』https://twitter.com/ARIFURETA_info

プロローグ 2013/11/07 15:49 (改) 異世界召喚 2013/11/08 18:00 (改) ステータスプレート 2013/11/09 18:00 (改) 最弱とイジメ 2013/11/10 18:00 (改) 月下の語らい 2013/11/11 18:00 (改) トラップ 2013/11/12 18:00 (改) ベヒモス 2013/11/13 18:00 (改) お粗末な悪意 2013/11/14 18:00 (改) 奈落の底 2013/11/15 18:00 (改) 豹変 2013/11/16 18:00 (改) 兵器誕生 2013/11/17 18:00 (改) 宿敵討伐 2013/11/18 18:00 (改) クラスメイトside1 失意と決意 2013/11/19 18:00 (改) 脱出の道筋 2013/11/20 18:00 (改) 奈落の底の封印部屋 2013/11/21 18:00 (改) むしろ勇者よりチート 2013/11/22 18:00 (改) 封印部屋の化物 2013/11/23 18:00 (改) ゆっくり語らい 2013/11/24 18:00 (改) クラスメイトside2 前編 悪夢再び 2013/11/25 18:00 (改) クラスメイトside2 後編 過去を越えて 2013/11/26 18:00 (改) パートナーの実力 2013/11/27 18:00 (改) 最奥のガーディアン 2013/11/28 18:00 (改) 反逆者の住処 2013/11/29 18:00 (改) 真の歴史 2013/11/30 18:00 (改) 旅立ち 2013/12/01 18:00 (改) クラスメイトside3 前編 帝国と勇者達 2013/12/02 18:00 (改) クラスメイトside3 後編 帝国と勇者達 2013/12/03 18:00 (改)
愛ちゃん護衛隊 2014/01/23 18:00 (改) 再び、ブルックより 2014/01/25 18:00 (改) 冒険者らしいお仕事 2014/01/28 18:00 (改) 冒険者ギルド フューレン支部にて 2014/01/31 18:00 (改) 支部長からの依頼 2014/02/03 18:00 (改) 湖畔の町での再会 2014/02/06 18:00 (改) 愛子の悩み 2014/02/09 18:00 (改) 北の山脈地帯 2014/02/12 18:00 (改) 黒竜討伐? 2014/02/15 18:00 (改) ティオ・クラルス 2014/02/18 18:00 (改) 先生のお話 2014/02/21 18:00 (改) 女神降臨? 2014/02/24 18:00 (改) ウルの町の蹂躙劇 2014/02/27 18:00 (改) 望まぬ結果 2014/03/02 18:00 (改) 帰りの車内で 2014/03/05 18:00 (改) 愛子乱心 2014/03/08 18:00 (改) 再びフューレンにて 2014/03/11 18:00 (改) ハジメ、〇〇になる 前編 2014/03/14 18:00 (改) ハジメ、〇〇になる 中編 2014/03/17 18:00 (改) ハジメ、〇〇になる 後編 2014/03/20 18:00 (改) 異常事態 2014/03/23 18:00 (改) VS 魔人族 前編 2014/03/26 18:00 (改) VS 魔人族 後編 2014/03/29 18:00 (改) モブだって、やる時はやる 2014/04/01 18:00 (改) 懐かしきホルアド 2014/04/04 18:00 (改) 義理を果たしに 2014/04/07 18:00 (改) 勇者の敗北 2014/04/10 18:00 (改) 紅い雷と共に 2014/04/13 18:00 (改) 無能の無双 2014/04/16 18:00 (改) 再会後のあれこれ 2014/04/19 18:00 (改) 宣戦布告 2014/04/22 18:00 (改) 狂気と嫉妬 2014/04/25 18:00 (改)
消えた愛子 2014/04/28 18:00 (改) 大砂漠で早速トラブル 2014/05/05 18:00 (改) アンカジ公国 2014/05/10 18:00 (改) オアシスに潜むもの 2014/05/20 18:00 (改) グリューエン大火山 2014/05/23 18:00 (改) 最終試練は余裕? 2014/05/27 18:00 (改) 神代魔法の使い手 2014/06/01 18:00 (改) 灼熱の中を 2014/06/04 18:00 (改) 女の子が空から降ってきた、但し娘 2014/06/08 18:00 (改) 母娘の再会 2014/06/11 18:00 (改) メルジーネ海底遺跡 2014/06/15 18:00 (改) 劣等感 2014/06/19 18:00 (改) もう一度、思い出して 2014/06/22 18:00 (改) 悪食討伐 2014/06/26 18:00 (改) 娘との誓い 2014/06/29 18:00 (改) 異端認定 2014/07/07 18:00 (改) 意外な再会 2014/07/10 18:00 (改) 使徒の襲撃、及び王都侵攻 2014/07/12 18:00 (改) シア無双 2014/07/14 18:00 (改) ユエ無双 2014/07/16 18:00 (改) 神の使徒ノイント 2014/07/18 18:00 (改) 墜ちた天使 2014/07/20 18:00 (改) 神山 2014/07/23 18:00 (改) 裏切り 2014/07/26 18:00 (改) 断罪の光 2014/07/29 18:00 (改) 後日の王都で 2014/08/02 18:00 (改) 閑話 たった一日の出来事 前編 2014/08/09 18:00 (改) 閑話 たった一日の出来事 中編 2014/08/16 18:00 (改) 閑話 たった一日の出来事 後編 2014/08/23 18:00 (改)
奴等、再び 2014/08/30 18:00 (改) デレ期? 2014/09/06 18:00 (改) 帝都 2014/09/13 18:00 (改) 折れない、それがハウリア 2014/09/20 18:00 (改) ガンホー再び 2014/09/27 18:00 (改) 帝城 前編 2014/10/04 18:00 (改) 帝城 後編 2014/10/06 18:00 (改) 歓迎と婚約のパーティー 2014/10/11 18:00 (改) ハウリアVS皇帝 前編 2014/10/18 18:00 (改) ハウリアVS皇帝 後編 2014/10/25 18:00 (改)
登場人物紹介 パートⅠ 2014/10/28 20:28 (改) 亜人族運搬中 2014/11/01 18:00 (改) フェアベルゲンの夜 2014/11/08 18:00 (改) 紛い物 2014/11/15 18:00 (改) たとえ姿が変わっても 2014/11/22 18:00 (改) トレントモドキ 2014/11/29 18:00 (改) 理想世界 2014/12/06 18:00 (改) 目覚めてさっそく 2014/12/13 18:00 (改) 快楽の試練 2014/12/20 18:00 (改) 黒い悪魔 2014/12/27 18:00 (改) 反転しましたけど何か? 2015/01/01 18:00 (改) 一つの希望 2015/01/03 18:00 (改) 雫の混乱 2015/01/10 18:00 (改) 目覚め 2015/01/17 18:00 (改) 不確かな未来 2015/01/24 18:00 (改)
シュネー雪原 2015/01/31 18:00 (改) 氷雪洞窟 2015/02/07 18:00 (改) フロストタートル 2015/02/14 18:00 (改) ラビリンス 2015/02/21 18:00 (改) 囁く声 2015/02/28 18:00 (改) 感情の矛先 2015/03/07 18:00 (改) もう一人の自分 2015/03/14 18:01 (改) 雫の本心 2015/03/21 18:00 (改) 忘れ去られた記憶 2015/03/28 18:00 (改) 初めての大喧嘩 2015/04/04 18:00 (改) よかった、やっぱり変態だ 2015/04/11 18:00 (改) 勇者の根幹 2015/04/18 18:00 (改) 子供の代償 2015/04/25 18:00 (改) 最後の神代魔法 2015/05/02 18:00 (改) 魔法の深奥 2015/05/09 18:00 (改) ハジメの軌跡 2015/05/16 18:00 (改) 世界の扉を開く鍵 2015/05/23 18:00 (改)
魔王の招待 2015/05/30 18:00 (改) 嘘か真か 前編 2015/06/06 18:00 (改) 嘘か真か 後編 2015/06/07 18:00 (改) 奪われたものは 2015/06/13 18:00 (改) 反撃の狼煙 2015/06/20 18:00 (改) 幼き勇者 2015/06/27 18:00 (改) 神よりタチの悪い扇動家 2015/07/04 18:00 (改) 懐かしきオルクスにて 前編 2015/07/11 18:00 (改) 懐かしきオルクスにて 後編 2015/07/18 18:00 (改) 決戦前に 2015/07/25 18:00 (改) 自重なしの開戦無双 2015/08/01 18:00 (改) 神域 2015/08/08 18:00 (改) 滅びた都市で 2015/08/15 18:00 (改) 伸ばした手は、届かない 2015/08/22 18:00 (改) それぞれの結末 2015/08/29 18:00 (改) 神域の世界 2015/09/05 18:00 (改) 白神竜と白金の使徒 2015/09/12 18:00 (改) ウサミミ少女は凌駕する 2015/09/19 18:00 (改) 龍神顕現 2015/09/26 18:00 (改) 人類の足掻き 前編 2015/10/03 18:00 (改) 人類の足掻き 後編 2015/10/10 18:00 (改) 最後の戦い 2015/10/24 18:00 (改) ありふれた職業の本領 2015/10/25 18:00 (改) 最愛の吸血姫 2015/10/25 23:24 (改) ありふれた職業で世界最強 2015/10/27 18:00 (改) エピローグ 2015/10/31 18:00 (改)
遠藤浩介
非常に影が薄く、自動ドアが三回に一回しか反応しない、皆勤賞なのに教師が気が付かないで欠席扱いになっていたなどと、ある意味このストーリーの中で非常に個性的なキャラ。影の薄さも天職を生かすにはピッタリだったりする。しかし、何故か深く落ち込んでいる時は存在感が増すようになるという性質を持つ。 なお、容姿については原作では特に描写されておらず、漫画版やアニメ版でも髪型や外見に特徴らしい特徴もなく、常に髪で両目が隠れていると、いかにもモブキャラといった感じに描かれている。少なくともメイン画像のようなキャラではなかったのだが……(詳細は後述)。
本編での動向
とはいえ、見せ場が無いわけではなく、危機に陥った光輝や香織を助けるために応援を頼もうとしたところで心身ともに変わり果てたハジメと再会し、必死に説得して香織とハジメの再会に一役買うことに。 しかしその後の中村恵里の裏切りと世話になっていたメルド・ロギンス騎士団長の死によるショックで引きこもってしまっていた。 しかもそんな恩師ともいうべき人と最後に交わした会話は「トイレの紙がなかった」であるからさらに悲惨。
終盤で他のクラスメイト達と共にハジメに発破をかけられて奮起。最終決戦「神話大戦」では圧倒的戦力を発揮し、地上戦では香織に次ぐキル数を記録している。それでも影が薄いせいでみんな気が付いてくれない……のだったが、ハウリア族の「疾影のラナインフェリナ」ことラナ・ハウリアがその圧倒的気配遮断に気がついてくれたことが心底嬉しかったのか、それともうさみみお姉さんがよかったのか、ラナに一目ぼれしてしまう。と同時にラナ自身も浩介が(別の意味で)気に入って 『疾牙影爪のコウスケ・E・アビスゲート』 という痛い二つ名を与えてしまう。なお、本人はその後にノリノリで名乗っていたり……。
本編最終章の神との戦いが終結し、異世界トータスから地球に帰ってきてからは、(物語上では上述・後述の「魔王の右腕・深淵卿」としての活躍がメインで描かれるためにこの要素は彼自身ばりに目立たないが)いずれ戦闘部族でもあるハウリア族の一員としてトータスで暮らしていくうえで役立てるために、医大進学を目標にしつつ、ハジメからの依頼ごなしついでに世界のあちこち(特に戦傷に関わる案件が多いであろう紛争地域など)で医療現場巡りなどをしながら勉強中。
こうした上述のラナとの出来事によってステータスプレートには深淵卿というスキルが記録、獲得される。 これはグラサン装備によって圧倒的ともいえる戦闘力を引き出し、某黒い人のように最大千人レベルにまで分身が可能となる。が、それと同時に中二病を発動してしまう。スキル発動時はその反動でとにかく香ばしいセリフを吐き続けるのだが、解除時には羞恥心で死にたくなってしまうほどの反動があるようだ。なお、Web版のアフターストーリーではその際に堂々と 『深淵卿(アビスゲート)』 と名乗るようになったものだから「アビスゲート・コウスケ」、「アビィ」、「卿」などと呼ばれ、なかなか本名で呼ばれない(意外にも、上記の「コウスケ・E・アビスゲート」はあまり使われていない)。
ラナに一目ぼれしたこともあって、神話大戦の後にラナにはプロポーズしている。しかし当の本人は「ふっ、私は、'あのお方'に仕える影。影に愛などいらないわ……」などと痛い言葉で断られるも、猛烈なアプローチを繰り返すうちに次第にほだされた様子で、最終的には「まぁ、ボスみたいに大迷宮を攻略するとか……それか、ボスに傷の一つでもつけられるくらいなら……考えなくもない、かも?」と答える。それを真に受け、彼はすごくがんばって、見事にライセン大迷宮を攻略し神代魔法である重力魔法を獲得している。 なお、このラナが突き付けた条件に当のボスであるハジメは「かぐや姫が求婚者らに出した無理ゲー難題が可愛らしく見える鬼畜条件(実際ライセン大迷宮となると、物語初期とはいえハジメ、ユエ、シアの三人がかりで、使える装備・魔法を総動員したうえで一週間もかけ、心身ともに散々消耗させられ命からがらの攻略だった分、その経験者であるハジメからすればどん引きものである)」とコメントしており、そんなライセン大迷宮を(惚れた女の愛を勝ち取るためとはいえ、ハジメたちと同じ一週間で、しかもあろうことかソロで)踏破してみせただけでなく、もう一つの条件たる「魔王南雲ハジメにガチの戦いを挑み、傷一つでもつけてみせる(こちらの条件も、話を聞くやいなや愛子先生や光輝、龍太郎らクラスメイトがこぞって止めに入り、ハジメを決死の思いで説得しつつ浩介を逃がそうとするほどだった)」まで、見事に(信じがたいことに、なんと上のライセン大迷宮を踏破してボロボロで帰ってきたところからそのまま休みなしで挑戦)成し遂げて見せた浩介の根性と実績は、ハジメにも敬意を抱かれるレベルで信頼されている。
なおラナは「『ハウリア族の次期族長』&『魔王の右腕』ならお嫁さんは7人はいないと」と発言しており、実際ハウリア族が現代世界に来た際には役場で婚姻届けを7枚ゲットして提出しようとしていた。なお、浩介の父親は役場勤めであり、かなりひんしゅくを買ったようだ。こうしたこともあってか、彼には2021年7月現在のストーリー展開でラナをはじめとして6人も恋人がいる(ただし、うち1人は自称で、もう1人は年齢上の問題から候補扱い)が、さらに増えそうな予感が…。 なお、浩介の名誉の為に付け加えておくと、当初は浩介はラナ一人のみを嫁にして「現族長・カム夫妻のような未来のハウリアのおしどり族長夫婦」になりたいと思っていた様だが、エミリーと出会った事件でエミリーも浩介のことを本気で好きであることを知ったラナが、ラナの事を知って身を引こうとしたエミリーを「歓迎!むしろ一緒に妻としてこうくんを支えましょう。一夫一妻でなきゃダメっていうならその一妻の座は当然に私のものだから諦めなさい。ま、アビスゲートの心は既に我が闇の腕の虜、誰にも解放は叶わない…」と挑発も交え強硬に勧誘し、その最後の厨二病発言を聞きとがめたエミリーも「浩介のあの痛すぎる言動はあなたのせいなのね!?許せない!貴女も浩介も私が真人間に戻してみせる!」と奮起し、ラナとも「浩介の女として」戦うことを宣言。さらに、深淵卿の香ばしさに厨二心を激烈に揺さぶられてファンとしてのみならず異性としても惹かれ、護衛対象として一緒に過ごしてきたエミリーとも一緒に居られるという事実もありヴァネッサが第三夫人に立候補(そのハウリア的にも高評価な厨二病ぶりを見てラナも即採用)。さらにそこから「亜人族の長老衆は一夫多妻が普通(現ハウリア族長の一夫一妻スタイルのほうが珍しいとのこと)」「ハウリア族が従属する大ボス・魔王南雲ハジメは8人も嫁を抱えている」という要素から、上術の「お嫁さんは7人はいないと」発言に繋がっていくことに……。つまり大本の原因はラナなのであるが、正妻のラナから始まり六番目の夜々之緋月に至るまで、誰もが浩介自身が関わった事件でその活躍と人柄に惹かれて彼を愛するようになっている点も含め、彼の主君にして友人たるハジメのそれに近い形で【異彩を放つ才女だらけのハーレム】を築いてしまっているのは、何とも皮肉な話である。「七人目」はいかに。
「たとえ召喚される前から存在感は皆無でも!」 「無遅刻無欠席なのに出席日数が足りないって呼び出されても!」 「魔物にすら気付いてもらえなくても!」 「彼は人間よ!」
ちなみに劇中における言動からして、豹変前のハジメとも(ハジメさえ普通に接していれば)気が合いそうな性格で、実際にクラスメイトの中ではハジメを敵視したり、邪険にしたりもしていなかったにもかかわらず、何故トータス転移前は交流する事がなかったのか「ありふれたアフターストーリー」の「トータス旅行記」において、ハジメの父親・愁から疑問を抱かれていたが、ハジメはその理由について「最初は友達になろうとしたけど、持ち前の影の薄さで見つける事ができず、逆にハジメが接触を試みていると知った遠藤の方から声をかけた事もあったけど、気づかれずにスルーしてしまい、お互いにすれ違ったまま「もういいのかな?」と声をかけなくなった」と説明しており、それを聞いた全員が納得していた。
嫁たち(候補含む)
兎人族の一部族であり、南雲ハジメに忠誠を誓う暗殺戦闘部族となったハウリア族の女性で、巨乳美人にしてしっかりもののお姉さん的存在だったのだが、ハジメの特訓で他のハウリア族ともども中二病に目覚めてしまった。 自称「疾影のラナインフェリナ」。 上記の通り浩介が『深淵卿』になる原因と、恋人(?)が複数存在する原因の2つを作った張本人。 ハジメにとってのユエのような正妻ポジションではあるが、新規のヒロインが目立つことが多いので、少々影が薄い。 ただ(さすが深淵卿ハーレムの正妻というべきか)『妻としての内助の功』の器や心配りに関してはハーレム内随一で、ありふれ世界における中二病の代名詞集団である暗殺首狩りウサギ集団ことハウリア族に(厨二言動でも戦闘能力でも)名を連ねるに恥じない女戦士ではあるものの、夫である浩介とともにマジモード(特に深淵卿だのハウリアだのといった普段の伊達を脱ぎ捨てた恋人同士としての)では厨二ワード一切抜きで互いの心に寄り添い合うこともできる、ある意味浩介にとって最大のオアシスのような立ち位置ではある。 また深淵卿ハーレムの筆頭にして言い出しっぺ兼主宰でもあるため、「遠藤浩介の女」達の間の人間関係や夫婦関係がうまく回るよう、そのハーレム内においては潤滑油や決定権限者としても立ち回っている。 浩介のことを「こうくん」と呼ぶ。



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